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original,ja,zh-cn
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||
地下森林-奥地-,地下森林-奥地-,地下森林-深处-
|
||
"氷の中では人間の姿のサミダレが凍っている。
|
||
その表情はとても穏やかだ。
|
||
","氷の中では人間の姿のサミダレが凍っている。
|
||
その表情はとても穏やかだ。
|
||
","冰中冰冻的是人类姿态的五月雨。
|
||
她脸上的表情很平静。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「敵をなぎ倒しているイメージばかりのサミダレ様だが
|
||
静かに佇む姿は・・・とても美しいな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「敵をなぎ倒しているイメージばかりのサミダレ様だが
|
||
静かに佇む姿は・・・とても美しいな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「印象里冲锋陷阵横扫敌人的五月雨大人
|
||
静静的站着的样子···真美啊。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「え?・・・えへへへへ」
|
||
","サミダレ
|
||
「え?・・・えへへへへ」
|
||
","五月雨
|
||
「诶?···诶嘿嘿嘿」"
|
||
"先輩
|
||
「すごい嬉しそう・・・
|
||
言われた事なかったんだなぁ・・・」
|
||
","先輩
|
||
「すごい嬉しそう・・・
|
||
言われた事なかったんだなぁ・・・」
|
||
","学姐
|
||
「好像很高兴的样子···
|
||
没人这样说过吗···」"
|
||
"ミスリルメイルを手に入れた!
|
||
","ミスリルメイルを手に入れた!
|
||
",获得了 秘银铠甲!
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・・あれは?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・・あれは?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那···那个是?」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"\l[geon]ゲオルイース
|
||
「氷の塊・・・?
|
||
これを私に渡したかったのですか?
|
||
おや、中で何かが固まっているようだ・・・?」
|
||
","\l[geon]ゲオルイース
|
||
「氷の塊・・・?
|
||
これを私に渡したかったのですか?
|
||
おや、中で何かが固まっているようだ・・・?」
|
||
","\l[geon]盖欧露易丝
|
||
「冰块···?
|
||
是想把这个交给我吗?
|
||
呜嗯,里面好像有什么东西的样子···?」"
|
||
"\r[sty2i]スティアラ
|
||
「ルイース!
|
||
氷の中に人がいます!!」
|
||
","\r[sty2i]スティアラ
|
||
「ルイース!
|
||
氷の中に人がいます!!」
|
||
","\r[sty2i]斯提亚拉
|
||
「露易丝!
|
||
冰里有人!!」"
|
||
"\l[geoo]ゲオルイース
|
||
「なんだと・・・なッ!?
|
||
こ、この女性は・・・!!」
|
||
","\l[geoo]ゲオルイース
|
||
「なんだと・・・なッ!?
|
||
こ、この女性は・・・!!」
|
||
","\l[geoo]盖欧露易丝
|
||
「什么···怎么会!?
|
||
这、这位女性是···!!」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そう・・この氷は人間だった時の・・・
|
||
『私の肉体』を氷漬けにしたものだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そう・・この氷は人間だった時の・・・
|
||
『私の肉体』を氷漬けにしたものだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「没错··还是人类时候的···
|
||
『我的肉体』被冰冻在此。」"
|
||
"先輩
|
||
「ええっ!?」
|
||
","先輩
|
||
「ええっ!?」
|
||
","学姐
|
||
「诶诶!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜ・・そんな事を?
|
||
私に渡したい物とは・・貴方の遺体だったのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜ・・そんな事を?
|
||
私に渡したい物とは・・貴方の遺体だったのですか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「会什么··要这样?
|
||
想要交给我的是··您的遗体吗?」"
|
||
"\r[sty2k]スティアラ
|
||
「遺体を葬って欲しいということでしょうか?
|
||
でしたら脱獄を成功させてからの方が・・・。」
|
||
","\r[sty2k]スティアラ
|
||
「遺体を葬って欲しいということでしょうか?
|
||
でしたら脱獄を成功させてからの方が・・・。」
|
||
","\r[sty2k]斯提亚拉
|
||
「是想让我们将您的遗体安葬吗?
|
||
不过现在还是先想办法逃出这里比较好吧···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そんな情けない理由で時間を貰ったわけではない。
|
||
本当に渡したいのはこの身体に宿る
|
||
・・・・・・・・・・・・・・【王の紋章】だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そんな情けない理由で時間を貰ったわけではない。
|
||
本当に渡したいのはこの身体に宿る
|
||
・・・・・・・・・・・・・・【王の紋章】だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「不会为了那种不争气的理由浪费你们的时间的啦。
|
||
真正想给你的是寄宿于这身体上的
|
||
··············【王之纹章】」"
|
||
"\l[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[geoo]盖欧露易丝
|
||
「···!」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「【王の紋章】・・・実在したのですか?
|
||
魔族との戦争でも使う者が現れなかったので、
|
||
おとぎ話の類と断定されていましたが・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「【王の紋章】・・・実在したのですか?
|
||
魔族との戦争でも使う者が現れなかったので、
|
||
おとぎ話の類と断定されていましたが・・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「【王之纹章】···真的存在的吗?
|
||
因为与魔族的战争的时候使用者没有出现,
|
||
我还以为一定是传说什么的了···。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「存在はしている。
|
||
あの戦争の時、紋章の所有者は私ではなかったがな。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「存在はしている。
|
||
あの戦争の時、紋章の所有者は私ではなかったがな。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「是存在的。
|
||
只不过那场战争的时候纹章的所有者并不是我。」"
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
聞いた事ないのですけど・・・。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
聞いた事ないのですけど・・・。」
|
||
","\l[sty2n]斯提亚拉
|
||
「那个···【王之纹章】是什么呢?
|
||
我没听说过呢···。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「【王の紋章】とは、
|
||
この世でたった一人の王のみが持つことを許される。
|
||
王から王へと伝承される・・・伝説の印だ・・・。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「【王の紋章】とは、
|
||
この世でたった一人の王のみが持つことを許される。
|
||
王から王へと伝承される・・・伝説の印だ・・・。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「【王之纹章】
|
||
是这个世界上只能由一个王持有。
|
||
在王和王之间传承的···传说之印···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「千年近く前にも、人類と魔王軍の壮絶な戦いがあった。
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の人物が
|
||
編み出したとされる・・・【王の紋章】・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「千年近く前にも、人類と魔王軍の壮絶な戦いがあった。
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の人物が
|
||
編み出したとされる・・・【王の紋章】・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「大约一千年前,人类和魔王军进行了惨烈的战斗。
|
||
对那悲惨的终结感到忧虑的某个人物
|
||
创造出了···【王之纹章】···。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は片腕を振っただけで
|
||
【大地を割り】、【山を削り】、【空を裂く】という。
|
||
まさか・・・それが現実にっ!?」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は片腕を振っただけで
|
||
【大地を割り】、【山を削り】、【空を裂く】という。
|
||
まさか・・・それが現実にっ!?」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「据说纹章的继承者单手就能
|
||
【撕裂大地】【推平山峰】【击碎天空】
|
||
难道说···那些都是真的吗!?」"
|
||
"\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだろ。
|
||
持っていたところで何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
","\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだろ。
|
||
持っていたところで何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
","\l[zsakee]五月雨
|
||
「嗯,这方面的东西应该都是吹的吧。
|
||
我带着的时候没有获得任何特别的能力。」"
|
||
"\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー・・・。
|
||
ルイースが山を割るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
","\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー・・・。
|
||
ルイースが山を割るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
","\l[sty2k]斯提亚拉
|
||
「诶—···。
|
||
我还想看露易丝打碎大山呢。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「それを聞かずに受け取っていたら
|
||
山道に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「それを聞かずに受け取っていたら
|
||
山道に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「要是你没跟我说这个的话
|
||
可能我真的会去试试手撕大山这种蠢事··。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・しかし何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
貴方に紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・しかし何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
貴方に紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「···不过为什么要现在把
|
||
没什么特殊力量的纹章给我呢?
|
||
是因为您有将纹章传下去的义务吗?」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「それもある。
|
||
元々ゲオルイースに継いでもらいたいと考えていた。
|
||
しかし今となってはそれだけでなく・・・。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「それもある。
|
||
元々ゲオルイースに継いでもらいたいと考えていた。
|
||
しかし今となってはそれだけでなく・・・。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「那也是原因之一。
|
||
本来我就在考虑让盖欧露易丝你继承了。
|
||
不过现在已经不只是因为这个原因了···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「この紋章があれば持ち主の身分がたとえ【脱獄囚】
|
||
であろうとも、忠義を尽くしてくれる国が大陸中にある。
|
||
・・・となればお前には必要だろう?」
|
||
","サミダレ
|
||
「この紋章があれば持ち主の身分がたとえ【脱獄囚】
|
||
であろうとも、忠義を尽くしてくれる国が大陸中にある。
|
||
・・・となればお前には必要だろう?」
|
||
","五月雨
|
||
「持有这个纹章的人,即使身份是【越狱犯】
|
||
在大陆上也会有国家为你尽忠。
|
||
···这样一来对你就很有用了吧?」"
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「なんと・・・それはありがたい・・・ですね。
|
||
脱獄が成功しても、私の肩書は囚人のままですから、
|
||
支援を受けられるのはとても助かる・・・。」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「なんと・・・それはありがたい・・・ですね。
|
||
脱獄が成功しても、私の肩書は囚人のままですから、
|
||
支援を受けられるのはとても助かる・・・。」
|
||
","\r[geoo]盖欧露易丝
|
||
「什么···这确实能帮上大忙···呢。
|
||
毕竟就算能成功越狱,我也是背负着囚犯的身份的,
|
||
能有援助的话各方面来说都会好很多···。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「助かりはしますが・・・これを継ぐということは
|
||
・・・つまり私は・・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「助かりはしますが・・・これを継ぐということは
|
||
・・・つまり私は・・・。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「虽然能帮上大忙···但是如果我继承这个的话
|
||
···也就是说我···。」"
|
||
"\c[zsakee]サミダレ
|
||
「そうだ!お前は王になれ!
|
||
世界でただ一人の・・・選ばれし王にっ!」
|
||
","\c[zsakee]サミダレ
|
||
「そうだ!お前は王になれ!
|
||
世界でただ一人の・・・選ばれし王にっ!」
|
||
","\c[zsakee]五月雨
|
||
「没错!你将成为王!
|
||
这个世界上唯一的···被选中的王!」"
|
||
"\c[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいですっ!
|
||
人類救済の英雄ゲオルイースに王になってほしいって!
|
||
囚人の皆さんも言ってましたもの!」
|
||
","\c[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいですっ!
|
||
人類救済の英雄ゲオルイースに王になってほしいって!
|
||
囚人の皆さんも言ってましたもの!」
|
||
","\c[sty2e]斯提亚拉
|
||
「真是太好了!
|
||
我也希望拯救人类的英雄盖欧露易丝成为王!
|
||
囚犯的各位们也这样说过!」"
|
||
"\c[sene]先輩
|
||
「ゲオルイースが王様かぁ・・・うん!
|
||
なんかイメージできるよ!すっごい良い国作っちゃってよ!」
|
||
","\c[sene]先輩
|
||
「ゲオルイースが王様かぁ・・・うん!
|
||
なんかイメージできるよ!すっごい良い国作っちゃってよ!」
|
||
","\c[sene]学姐
|
||
「盖欧露易丝成为王吗···嗯!
|
||
能想象的出来!肯定会创造一个好国家的!」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・今までもそんな風に言う者達はいた。
|
||
けど私は王になるような人間ではないんだ。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・今までもそんな風に言う者達はいた。
|
||
けど私は王になるような人間ではないんだ。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「···至今为止也有许多人这样说过。
|
||
但是我并不是适合成为王的人。
|
||
对政治很生疏,策略什么的也不擅长。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「歴史感も国家感も薄い、国営レベルの金銭感覚もない。
|
||
周りの者達とは・・・平等に接したい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「歴史感も国家感も薄い、国営レベルの金銭感覚もない。
|
||
周りの者達とは・・・平等に接したい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「历史感跟国家感都很薄弱,也没有国家级别的金钱观念。
|
||
我只想与身边的人···平等相待。
|
||
···老实说我并不适合。」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる!
|
||
王様やる時の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないのさ。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる!
|
||
王様やる時の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないのさ。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「不擅长的事就交给擅长的家伙就好了!
|
||
这也是作为王的诀窍之一。
|
||
没人是什么都能做到的。」"
|
||
"\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け!
|
||
損する事はないんだし、今ならタダだぞー?」
|
||
","\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け!
|
||
損する事はないんだし、今ならタダだぞー?」
|
||
","\l[zsakee]五月雨
|
||
「嘛,总之你就接受吧!
|
||
又不会有什么损失,现在的话可是白送的哦?」"
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「・・・難しい事は分かりませんけど
|
||
私はルイースが王様だったらいいなって思いますし、
|
||
王様になれなくても私は付いていきますよルイース!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「・・・難しい事は分かりませんけど
|
||
私はルイースが王様だったらいいなって思いますし、
|
||
王様になれなくても私は付いていきますよルイース!」
|
||
","\l[sty2e]斯提亚拉
|
||
「···虽然复杂的事我也不太懂
|
||
也希望露易丝能成为王,
|
||
但就算露易丝不当王我也会跟你在一起的!」"
|
||
"\l[sene]先輩
|
||
「王様に近づけるってんなら貰っちゃえば?
|
||
王様って給料とかいいんでしょ?多分。」
|
||
","\l[sene]先輩
|
||
「王様に近づけるってんなら貰っちゃえば?
|
||
王様って給料とかいいんでしょ?多分。」
|
||
","\l[sene]学姐
|
||
「有可能变成王就接受呗?
|
||
国王什么的工资很高的吧?应该。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「簡単に言うなぁ・・・。
|
||
そんなに軽いものと考えてしまっていいのか・・・
|
||
【王の紋章】を・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「簡単に言うなぁ・・・。
|
||
そんなに軽いものと考えてしまっていいのか・・・
|
||
【王の紋章】を・・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「别说的这么容易啊···。
|
||
能当成这么便宜的东西吗···
|
||
【王之纹章】···。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「ただひとつだけ、責務がある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけないんだ。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「ただひとつだけ、責務がある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけないんだ。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「责任也只有一个。
|
||
要是遇见下一个适合的人
|
||
一定要将纹章托付于他,这点一定不能忘。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「私も完全に信じちゃいないが紋章には人類を救うだけの
|
||
凄まじい力が秘められている・・・というからな。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「私も完全に信じちゃいないが紋章には人類を救うだけの
|
||
凄まじい力が秘められている・・・というからな。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「因为···虽然我也半信半疑就是了,
|
||
王之纹章隐藏着能拯救全人类的力量。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「しかしそれは・・・先ほども言いましたが
|
||
三年前の決戦でも、そんな超常の力は現れませんでしたよ?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「しかしそれは・・・先ほども言いましたが
|
||
三年前の決戦でも、そんな超常の力は現れませんでしたよ?」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「但是···刚才也说了
|
||
三年前的决战也没有出现什么超常的力量吧?」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「わかってる。
|
||
だからあの戦争以上の悲劇が起きた時こそ、
|
||
この紋章が必要になるのではと私は考えている。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「わかってる。
|
||
だからあの戦争以上の悲劇が起きた時こそ、
|
||
この紋章が必要になるのではと私は考えている。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「我知道。
|
||
所以我猜如果发生比那场战争更加
|
||
危险的悲剧的时候,就会需要这个纹章。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・それは・・・地獄すら生ぬるい世界・・・。
|
||
決して迎えたくない未来ですね。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・それは・・・地獄すら生ぬるい世界・・・。
|
||
決して迎えたくない未来ですね。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「···那一定是···比地狱还凄惨的世界···。
|
||
绝对不想见到的未来呢。」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「・・・そして・・・もし初の発現者が現れるとしたら、
|
||
それはゲオルイースのような気はしている!
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だからな。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「・・・そして・・・もし初の発現者が現れるとしたら、
|
||
それはゲオルイースのような気はしている!
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だからな。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「···然后···如果第一个纹章能力者会出现的话,
|
||
我觉得那一定会是盖欧露易丝你!
|
||
你可是领导了那场绝望的战争的胜利的女人。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるかは分かりませんが・・。
|
||
紋章の解明に挑戦する値打ちはありそうですね。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるかは分かりませんが・・。
|
||
紋章の解明に挑戦する値打ちはありそうですね。」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「虽然不知道能否回应您的期待···
|
||
但挑战一下揭秘纹章之力似乎很不错呢。」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「那可以理解成你已经有了
|
||
接受纹章的意志了吗?」"
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・・ええ、私でよければ。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・・ええ、私でよければ。」
|
||
","\r[geoee]盖欧露易丝
|
||
「····是的,如果我可以的话。」"
|
||
"\l[zsakee]サミダレ
|
||
「・・・よかった。
|
||
私で終わらせる事にならなくて・・・
|
||
繋ぐ事ができて本当によかった・・・。」
|
||
","\l[zsakee]サミダレ
|
||
「・・・よかった。
|
||
私で終わらせる事にならなくて・・・
|
||
繋ぐ事ができて本当によかった・・・。」
|
||
","\l[zsakee]五月雨
|
||
「···太好了。
|
||
没有让这件事在我这终结···
|
||
能传承下去真是太好了···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「では・・紋章を授ける。
|
||
ゲオルイース、前に出ろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「では・・紋章を授ける。
|
||
ゲオルイース、前に出ろ。」
|
||
","五月雨
|
||
「那么··来接受纹章吧。
|
||
盖欧露易丝,上前。」"
|
||
"\c[geoi]サミダレ
|
||
『彼らの願いは悲哀なき世界を見る事。
|
||
彼らの願いは亡失の連鎖を断つ事。
|
||
彼らの願いは平和を悠久に築く事。』
|
||
","\c[geoi]サミダレ
|
||
『彼らの願いは悲哀なき世界を見る事。
|
||
彼らの願いは亡失の連鎖を断つ事。
|
||
彼らの願いは平和を悠久に築く事。』
|
||
","\c[geoi]五月雨
|
||
『他们的愿望是见证无悲的世界。
|
||
他们的愿望是斩断亡失的连锁。
|
||
他们的愿望是构筑悠久的和平。』"
|
||
"サミダレ
|
||
『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
|
||
彼らの願いが満ち・・・
|
||
彼らの命が伝わるように・・・。』
|
||
","サミダレ
|
||
『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
|
||
彼らの願いが満ち・・・
|
||
彼らの命が伝わるように・・・。』
|
||
","五月雨
|
||
『不断延续,直到世界的尽头
|
||
都被他们的愿望充满着···
|
||
如同传承他们的生命···。』"
|
||
"\c[geoa]ゲオルイース
|
||
(・・・なんと純粋な・・願いの言葉・・・。)
|
||
","\c[geoa]ゲオルイース
|
||
(・・・なんと純粋な・・願いの言葉・・・。)
|
||
","\c[geoa]盖欧露易丝
|
||
(···这是多么纯粹··的祈愿啊···。)"
|
||
"サミダレ
|
||
『今其方に、紋章の力を授ける。
|
||
全ての人々を導き、悪しき者あれば戦い。
|
||
飢えあれば潤し、死あれば生を与えよ・・・!』
|
||
","サミダレ
|
||
『今其方に、紋章の力を授ける。
|
||
全ての人々を導き、悪しき者あれば戦い。
|
||
飢えあれば潤し、死あれば生を与えよ・・・!』
|
||
","五月雨
|
||
『现在我将纹章之力授予你。
|
||
你将引导众生,予极恶之人制裁。
|
||
予饥饿之人食粮,予逝去之人生命···!』"
|
||
"\c[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\c[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\c[geoi]盖欧露易丝
|
||
「···!」"
|
||
"\{\et[6]\ed[260]\aゲオルイースは【王の紋章】を引き継いだ!\!
|
||
","\{\et[6]\ed[260]\aゲオルイースは【王の紋章】を引き継いだ!\!
|
||
",\{\et[6]\ed[260]\a盖欧露易丝继承了【王之纹章】!\!
|
||
"サミダレ
|
||
「【王の紋章】・・・確かに渡したぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「【王の紋章】・・・確かに渡したぞ。」
|
||
","五月雨
|
||
「【王之纹章】···已经交给你了。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
|
||
本番になればぽんぽん浮かぶもんだな。
|
||
これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
|
||
","サミダレ
|
||
「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
|
||
本番になればぽんぽん浮かぶもんだな。
|
||
これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
|
||
","五月雨
|
||
「哎呀,之前还想着要是忘词了怎么办
|
||
但真要说的时候却都清清楚楚的蹦了出来。
|
||
这可能也是纹章的力量吧,哈哈哈!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ど、どうなのですルイース??
|
||
地面をカチ割れそうなのですか??」
|
||
","スティアラ
|
||
「ど、どうなのですルイース??
|
||
地面をカチ割れそうなのですか??」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「怎、怎么样露易丝??
|
||
感觉能击碎大地吗??」"
|
||
"先輩
|
||
「とりあえずこの岩割ってみる?
|
||
普通に殴ったら骨折確定だけど。」
|
||
","先輩
|
||
「とりあえずこの岩割ってみる?
|
||
普通に殴ったら骨折確定だけど。」
|
||
","学姐
|
||
「要不先拿那边的岩石试试?
|
||
要是普通人的话肯定会自己骨折就是了。」"
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[geon]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・何も変わらない・・・。」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・何も変わらない・・・。」
|
||
","\c[geon]盖欧露易丝
|
||
「···什么变化也没有···。」"
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・それどころか、紋章がどこにあるのかすら分からない。
|
||
サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・それどころか、紋章がどこにあるのかすら分からない。
|
||
サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
|
||
","\c[geon]盖欧露易丝
|
||
「···而且连纹章在哪都不知道。
|
||
五月雨大人,纹章到底刻在我身上哪里了?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「紋章はその使命が果たされる時のみ発現する。
|
||
普段は目に見えない。
|
||
見た目の事は気にしなくていい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「紋章はその使命が果たされる時のみ発現する。
|
||
普段は目に見えない。
|
||
見た目の事は気にしなくていい。」
|
||
","五月雨
|
||
「纹章只有在实现使命的时候才会显现。
|
||
平时是看不见的。
|
||
不用在意长什么样子。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「見た目に変化がないなんて・・
|
||
なんだか達成感がありませんねぇ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「見た目に変化がないなんて・・
|
||
なんだか達成感がありませんねぇ・・・」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「看起来也没什么变化的样子··
|
||
让人没什么达成感呢···」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本当に私が授かってよかったのでしょうか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本当に私が授かってよかったのでしょうか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···交给我真的好吗。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「いいって言ってるだろ。
|
||
私はもう死んでいるのだし
|
||
正直ゲオルイース以上の人材を知らんぞ私は。」
|
||
","サミダレ
|
||
「いいって言ってるだろ。
|
||
私はもう死んでいるのだし
|
||
正直ゲオルイース以上の人材を知らんぞ私は。」
|
||
","五月雨
|
||
「我说了没问题啦。
|
||
而且我已经是死人了,
|
||
老实说我也不认识其他比盖欧露易丝你更优秀的人。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
|
||
みんな納得する。
|
||
王の中の王を選ぶとしたら、ゲオルイースしかいない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
|
||
みんな納得する。
|
||
王の中の王を選ぶとしたら、ゲオルイースしかいない。」
|
||
","五月雨
|
||
「知道战争时期的盖欧露易丝的人
|
||
都能接受的。
|
||
要选出王之中的王的话,盖欧露易丝你肯定是不二人选。」"
|
||
"\c[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
|
||
でも脱獄が叶った時は・・・・考えてみます。
|
||
真剣に王の道を・・・。」
|
||
","\c[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
|
||
でも脱獄が叶った時は・・・・考えてみます。
|
||
真剣に王の道を・・・。」
|
||
","\c[geoe]盖欧露易丝
|
||
「··而且现在只是个满脑子都是怎么越狱的小丫头而已了。
|
||
但是如果越狱成功的话···我会好好考虑的。
|
||
真正的王的道路···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「紋章はルイースが王様になった時に
|
||
現れるのかもしれませんね。ぽわーんと。」
|
||
","スティアラ
|
||
「紋章はルイースが王様になった時に
|
||
現れるのかもしれませんね。ぽわーんと。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「可能纹章也会在露易丝当上王
|
||
的时候出现呢。啪的一下什么的。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「まぶたの上に瞳の形の紋章が浮かんだり
|
||
鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、
|
||
ほっぺにくるくるの紋章が浮かんだりするのかも・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「まぶたの上に瞳の形の紋章が浮かんだり
|
||
鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、
|
||
ほっぺにくるくるの紋章が浮かんだりするのかも・・!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「然后眼睑上出现眼睛一样的纹章
|
||
鼻子下面出现胡子一样的纹章,
|
||
脸上出现螺旋的纹章什么的··!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「期待していますルイース!」
|
||
","スティアラ
|
||
「期待していますルイース!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「我会期待的露易丝!」"
|
||
"\c[geona]ゲオルイース
|
||
「それはもうただの落書きだろう。
|
||
二度と外を歩けなくなるだろうが。
|
||
・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
|
||
","\c[geona]ゲオルイース
|
||
「それはもうただの落書きだろう。
|
||
二度と外を歩けなくなるだろうが。
|
||
・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
|
||
","\c[geona]盖欧露易丝
|
||
「那怎么听都只是脸上涂鸦吧。
|
||
我可是会不敢出门的。
|
||
·······要是真是那样可怎么办。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「生きてる内に私に発現しなくてラッキーだったかもな。
|
||
あとは任せたぜゲオルイース。」
|
||
","サミダレ
|
||
「生きてる内に私に発現しなくてラッキーだったかもな。
|
||
あとは任せたぜゲオルイース。」
|
||
","五月雨
|
||
「没在我活着的时候出现可能也是运气比较好啊。
|
||
之后就交给你了盖欧露易丝。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「さて、これから脱獄に向けてどう動くか。
|
||
サミダレ様が参加してくれるのならば
|
||
これまでより格段に動きやすくはなったが・・。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「さて、これから脱獄に向けてどう動くか。
|
||
サミダレ様が参加してくれるのならば
|
||
これまでより格段に動きやすくはなったが・・。」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「那么之后以越狱为目的行动吧。。
|
||
要是五月雨大人也能加入我们的话
|
||
肯定会比之前容易行动很多的··。」"
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「そうですね。
|
||
子分のモンスターさん達から監獄の状況を
|
||
教えていただけますものね。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「そうですね。
|
||
子分のモンスターさん達から監獄の状況を
|
||
教えていただけますものね。」
|
||
","\l[sty2e]斯提亚拉
|
||
「是这样呢。
|
||
能让怪物小弟们告诉我们监狱的情况呢。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「む・・・ちょっと待て!
|
||
子分たちから連絡があった。
|
||
謁見室でなにかあったようだぞ。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「む・・・ちょっと待て!
|
||
子分たちから連絡があった。
|
||
謁見室でなにかあったようだぞ。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「呜···等等!
|
||
小弟们给我联络了。
|
||
谒见室好像发生了什么事。」"
|
||
"\r[seni]先輩
|
||
「ま、まさか後輩になにか!?」
|
||
","\r[seni]先輩
|
||
「ま、まさか後輩になにか!?」
|
||
","\r[seni]学姐
|
||
「难、难道是学弟发生什么了!?」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「緑の箱がうるさく鳴り響いているらしい。
|
||
後輩君はおろおろして困っているそうだ。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「緑の箱がうるさく鳴り響いているらしい。
|
||
後輩君はおろおろして困っているそうだ。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「绿色的箱子响个不停很吵。
|
||
学弟君好像也不知道该怎么办。」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「あ、それ電話が来たんだ!
|
||
私達の帰る準備が・・・できたんだ。」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「あ、それ電話が来たんだ!
|
||
私達の帰る準備が・・・できたんだ。」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「啊,那是有电话打来了!
|
||
应该我们回去的准备···已经做好了。」"
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「良かったですね先輩さん!
|
||
もうすぐ後輩さんと帰ることができますよ!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「良かったですね先輩さん!
|
||
もうすぐ後輩さんと帰ることができますよ!」
|
||
","\l[sty2e]斯提亚拉
|
||
「真是太好了呢学姐!
|
||
很快就能跟学弟君一起回去了呢!」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「あ・・・う、うん・・・ありがと。」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「あ・・・う、うん・・・ありがと。」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「啊···嗯、嗯···谢谢。」"
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「では謁見室まで戻ろう。
|
||
今までありがとうな先輩。」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「では謁見室まで戻ろう。
|
||
今までありがとうな先輩。」
|
||
","\r[geoe]盖欧露易丝
|
||
「那么就回谒见室去吧。
|
||
至今为止多谢了学姐。」"
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[karn]空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「奥に巨大なモンスターが居ます!
|
||
気を付けてください。」
|
||
","スティアラ
|
||
「奥に巨大なモンスターが居ます!
|
||
気を付けてください。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「里面有巨大的怪物!
|
||
大家小心。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「安心してくれ。
|
||
あいつには大事な物を守らせていたんだ。
|
||
少し待っていろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「安心してくれ。
|
||
あいつには大事な物を守らせていたんだ。
|
||
少し待っていろ。」
|
||
","五月雨
|
||
「你放心吧。
|
||
那家伙是我派来守护重要的东西的。
|
||
稍微等一下吧。」"
|
||
"\c[sakee]サミダレ
|
||
「よう、ご苦労さんだったな。
|
||
もうこいつは守らなくていい。
|
||
好きなところへ行きな。」
|
||
","\c[sakee]サミダレ
|
||
「よう、ご苦労さんだったな。
|
||
もうこいつは守らなくていい。
|
||
好きなところへ行きな。」
|
||
","\c[sakee]五月雨
|
||
「哟,真是辛苦了啊。
|
||
已经不用再守护这家伙了。
|
||
去你喜欢的地方吧。」"
|
||
"モンスター
|
||
「・・・!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・!!」
|
||
","怪物
|
||
「···!!」"
|
||
"\c[saka]サミダレ
|
||
「・・・・・・なに?
|
||
『アレは俺の宝物だ、近寄るな』・・・だと??」
|
||
","\c[saka]サミダレ
|
||
「・・・・・・なに?
|
||
『アレは俺の宝物だ、近寄るな』・・・だと??」
|
||
","\c[saka]五月雨
|
||
「······什么?
|
||
你居然敢说···『这是我的宝物,别过来』??」"
|
||
"サミダレ
|
||
「『元々俺が拾ってきたお気に入りだ!
|
||
はなから誰の物でもない、失せろ!』・・・だと?」
|
||
","サミダレ
|
||
「『元々俺が拾ってきたお気に入りだ!
|
||
はなから誰の物でもない、失せろ!』・・・だと?」
|
||
","五月雨
|
||
「你说『这本来就是我捡到的我喜爱的东西!
|
||
一开始就不是属于谁的,快滚开!』···么?」"
|
||
"\c[sakn]サミダレ
|
||
「ほう・・・お前、あれが何なのか
|
||
分かった上で言ってるんだろうな?
|
||
どう考えても私の物だろ、あれは。」
|
||
","\c[sakn]サミダレ
|
||
「ほう・・・お前、あれが何なのか
|
||
分かった上で言ってるんだろうな?
|
||
どう考えても私の物だろ、あれは。」
|
||
","\c[sakn]五月雨
|
||
「嚯···你这家伙,是知道那是什么东西
|
||
还敢这么说的吗?
|
||
怎么想那都是我的东西吧。」"
|
||
"モンスター
|
||
「・・・!!・・・!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・!!・・・!!」
|
||
","怪物
|
||
「···!!···!!」"
|
||
"\c[sakm]サミダレ
|
||
「ふ・・ふふふ。
|
||
女王の私に対して、随分と下品な物言いじゃないか・・
|
||
久々に身体中を血が巡ったぞ・・」
|
||
","\c[sakm]サミダレ
|
||
「ふ・・ふふふ。
|
||
女王の私に対して、随分と下品な物言いじゃないか・・
|
||
久々に身体中を血が巡ったぞ・・」
|
||
","\c[sakm]五月雨
|
||
「哼···哼哼哼。
|
||
还真是敢对女王说那些下流的话呢··
|
||
好久没这种血气上头的感觉了··」"
|
||
"スティアラ
|
||
「な、なんだか・・不穏な空気ですね・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「な、なんだか・・不穏な空気ですね・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「总、总感觉··气氛不太妙呢··。」"
|
||
"先輩
|
||
「なんかあの蜘蛛、生意気な雰囲気してるわ。」
|
||
","先輩
|
||
「なんかあの蜘蛛、生意気な雰囲気してるわ。」
|
||
","学姐
|
||
「感觉那个蜘蛛,一副嚣张的样子。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・サミダレ様は昔から気が短かった・・。
|
||
元々交渉事には向かない性質だが・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・サミダレ様は昔から気が短かった・・。
|
||
元々交渉事には向かない性質だが・・・」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···五月雨大人以前就是个急性子··。
|
||
本来也是不适合交涉的类型···」"
|
||
"\c[saki]サミダレ
|
||
「ならば拳で奪い取ってみろ!!
|
||
化身の身体となっても我が奥義に濁りがないかどうか
|
||
お前で確かめてやる!!」
|
||
","\c[saki]サミダレ
|
||
「ならば拳で奪い取ってみろ!!
|
||
化身の身体となっても我が奥義に濁りがないかどうか
|
||
お前で確かめてやる!!」
|
||
","\c[saki]五月雨
|
||
「那就用我的拳头拿回来好了!!
|
||
变成这样的身体后我的奥义不知道有没有变钝
|
||
就拿你来试试手好了!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「結局争う事になってしまいました!」
|
||
","スティアラ
|
||
「結局争う事になってしまいました!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「结果还是变成战斗了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「拳で語り合うのがあの人のやり方だが・・・。
|
||
止むを得ん、動けなくなる程度に
|
||
子分君にダメージを負わせるとするか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「拳で語り合うのがあの人のやり方だが・・・。
|
||
止むを得ん、動けなくなる程度に
|
||
子分君にダメージを負わせるとするか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「用拳头来说话就是那个人的为人处世的方式啦···。
|
||
那就把小弟打到不能动弹的程度吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「決したな。
|
||
どちらの格が上か、よくわかっただろう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「決したな。
|
||
どちらの格が上か、よくわかっただろう。」
|
||
","五月雨
|
||
「胜负已定。
|
||
你应该知道谁更强了吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そう必死に謝るな。
|
||
わかってくれればそれでいいんだ。
|
||
もう下がっていろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そう必死に謝るな。
|
||
わかってくれればそれでいいんだ。
|
||
もう下がっていろ。」
|
||
","五月雨
|
||
「也不用这么拼命道歉。
|
||
你明白就好。
|
||
你可以退下了。」"
|
||
"モンスター
|
||
「・・・。」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・。」
|
||
","怪物
|
||
「···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・・・・・・おい。
|
||
いま私の足を踏んだぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・・・・・・おい。
|
||
いま私の足を踏んだぞ?」
|
||
","五月雨
|
||
「·········喂。
|
||
你刚才踩到我的脚了哦?」"
|
||
"モンスター
|
||
「・・!!!
|
||
・・・!!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・!!!
|
||
・・・!!!」
|
||
","怪物
|
||
「··!!!
|
||
···!!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「まだ懲りていないようだな!!
|
||
この私の子分である事を思い出させてやるっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「まだ懲りていないようだな!!
|
||
この私の子分である事を思い出させてやるっ!!」
|
||
","五月雨
|
||
「看来还是没得到教训呢!!
|
||
让我来好好教育你一下怎么做我的小弟!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「行ってしまいましたね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「行ってしまいましたね。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「走掉了呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「熱くなった武国ヤマトの人間を制御するのは無理だ。
|
||
・・・帰ってくるまでここまで待とう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「熱くなった武国ヤマトの人間を制御するのは無理だ。
|
||
・・・帰ってくるまでここまで待とう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「没人能阻止的了上头的武国大和的人。
|
||
···在这等她回来吧。」"
|
||
"\c[sake]サミダレ
|
||
「子分が情けないところを見せた。
|
||
ガッツリ絞めてきたから許してやってくれ。」
|
||
","\c[sake]サミダレ
|
||
「子分が情けないところを見せた。
|
||
ガッツリ絞めてきたから許してやってくれ。」
|
||
","\c[sake]五月雨
|
||
「抱歉让你们看到了小弟犯蠢的样子。
|
||
我已经好好教育过他了。」"
|
||
"スティアラ
|
||
(可哀想な子分さんです・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(可哀想な子分さんです・・)
|
||
","斯提亚拉
|
||
(小弟真可怜··)"
|
||
"サミダレ
|
||
「目的の物はすぐそこだ。
|
||
このまま進んでくれ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「目的の物はすぐそこだ。
|
||
このまま進んでくれ。」
|
||
","五月雨
|
||
「我们要找的东西就在前面。
|
||
快过去吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「気を取り直して、
|
||
ゲオルイースにはこいつを受け取ってもらいたい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「気を取り直して、
|
||
ゲオルイースにはこいつを受け取ってもらいたい。」
|
||
","五月雨
|
||
「振作起来,
|
||
我希望盖欧露易丝你能收下这个。」
|
||
"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「氷の塊を渡したかったのですか?
|
||
いったいこれは何が固まって・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「氷の塊を渡したかったのですか?
|
||
いったいこれは何が固まって・・・?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「只不过是一块冰块而已?
|
||
这里面到底有什么・・・?」
|
||
"
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース!その氷、
|
||
中で人が凍らされています!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース!その氷、
|
||
中で人が凍らされています!!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「露易丝!这个冰块,
|
||
里面冻着一个人!!」
|
||
"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个是・・・!!」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「そう、この氷は人間だった時の
|
||
私の肉体を氷漬けにしたものだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そう、この氷は人間だった時の
|
||
私の肉体を氷漬けにしたものだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「没错,这块冰块里面冻着的,
|
||
这还是人类时的我的肉体。」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「本当に渡したいのは
|
||
この身体に宿った特殊な力・・・【王の紋章】だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「本当に渡したいのは
|
||
この身体に宿った特殊な力・・・【王の紋章】だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「而想要交给你的东西,
|
||
是寄宿在我身体里的特殊的力量・・・【王之纹章】。」
|
||
"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「・・・!」
|
||
"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「お、【王の紋章】・・・?あれは存在したのですか?
|
||
戦争の時にも使う者が現れなかったので
|
||
おとぎ話の類とばかり・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「お、【王の紋章】・・・?あれは存在したのですか?
|
||
戦争の時にも使う者が現れなかったので
|
||
おとぎ話の類とばかり・・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「【王之纹章】···真的存在的吗?
|
||
因为与魔族的战争的时候使用者没有出现,
|
||
我还以为一定是传说什么的了···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「いや、実際に存在している。
|
||
あの戦争の中、紋章を所有していたのは
|
||
別の者だったが、使われなかった事にも理由はある。」
|
||
","サミダレ
|
||
「いや、実際に存在している。
|
||
あの戦争の中、紋章を所有していたのは
|
||
別の者だったが、使われなかった事にも理由はある。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「是存在的。
|
||
只不过那场战争的时候纹章的所有者并不是我。」"
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
どこかで聞いたことはあったような
|
||
なかったような・・・。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
どこかで聞いたことはあったような
|
||
なかったような・・・。」
|
||
","\l[sty2n]斯提亚拉
|
||
「那个···【王之纹章】是什么呢?
|
||
我没听说过呢···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「【王の紋章】はたった一人の王だけが持つことを許される。
|
||
王の中の王にのみ伝承される、伝説の力だ・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「【王の紋章】はたった一人の王だけが持つことを許される。
|
||
王の中の王にのみ伝承される、伝説の力だ・・。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「【王之纹章】
|
||
是这个世界上只能由一个王持有。
|
||
在王和王之间传承的···传说之印···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「千年近く前、魔王軍との戦いが終わり
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の少女が
|
||
生み出したとされる【王の紋章】・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「千年近く前、魔王軍との戦いが終わり
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の少女が
|
||
生み出したとされる【王の紋章】・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「大约一千年前,人类和魔王军进行了惨烈的战斗。
|
||
对那悲惨的终结感到忧虑的某个人物
|
||
创造出了···【王之纹章】···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は
|
||
たった一振りで大地を割り、山を削り、空を裂くという。
|
||
まさかそれが現実に・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は
|
||
たった一振りで大地を割り、山を削り、空を裂くという。
|
||
まさかそれが現実に・・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「据说纹章的继承者单手就能
|
||
【撕裂大地】【推平山峰】【击碎天空】
|
||
难道说···那些都是真的吗!?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだ。
|
||
持っていたところで
|
||
何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだ。
|
||
持っていたところで
|
||
何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯,这方面的东西应该都是吹的吧。
|
||
我带着的时候没有获得任何特别的能力。」"
|
||
"\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー。
|
||
ルイースが山を削るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
","\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー。
|
||
ルイースが山を削るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
","\l[sty2k]斯提亚拉
|
||
「诶—···。
|
||
我还想看露易丝打碎大山呢。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「それを聞いていなかったら
|
||
大地に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「それを聞いていなかったら
|
||
大地に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「要是你没跟我说这个的话
|
||
可能我真的会去试试手撕大山这种蠢事··。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「しかし、何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「しかし、何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「···不过为什么要现在把
|
||
没什么特殊力量的纹章给我呢?
|
||
是因为您有将纹章传下去的义务吗?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「まあ、元々誰かに引き継ぐとしたら
|
||
ゲオルイースしかいないと考えていた・・・
|
||
というのもあるのだが・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まあ、元々誰かに引き継ぐとしたら
|
||
ゲオルイースしかいないと考えていた・・・
|
||
というのもあるのだが・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「那也是原因之一。
|
||
本来我就在考虑让盖欧露易丝你继承了。
|
||
不过现在已经不只是因为这个原因了···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「この紋章を見せるだけで、そいつの身分が・・・
|
||
たとえ【脱獄囚】であろうと全力で支えてくれる国が
|
||
大陸中にある。今のお前には必要だろう?」
|
||
","サミダレ
|
||
「この紋章を見せるだけで、そいつの身分が・・・
|
||
たとえ【脱獄囚】であろうと全力で支えてくれる国が
|
||
大陸中にある。今のお前には必要だろう?」
|
||
","五月雨
|
||
「持有这个纹章的人,即使身份是【越狱犯】
|
||
在大陆上也会有国家为你尽忠。
|
||
···这样一来对你就很有用了吧?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはありがたい・・。
|
||
ありがたいですが・・・・。
|
||
やはりこれを継ぐということは・・・私が?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはありがたい・・。
|
||
ありがたいですが・・・・。
|
||
やはりこれを継ぐということは・・・私が?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「什么···这确实能帮上大忙···呢。
|
||
毕竟就算能成功越狱,我也是背负着囚犯的身份的,
|
||
能有援助的话各方面来说都会好很多···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そうだ。
|
||
お前は王になる。
|
||
世界で唯一のな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そうだ。
|
||
お前は王になる。
|
||
世界で唯一のな。」
|
||
","五月雨
|
||
「没错!
|
||
你将成为王!
|
||
这个世界上唯一的···被选中的王!」"
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[geoo]盖欧露易丝
|
||
「···!」
|
||
"
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいです!
|
||
私が地上に居た時も、ルイースに王になってほしいって
|
||
色んな人が言ってましたもの!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいです!
|
||
私が地上に居た時も、ルイースに王になってほしいって
|
||
色んな人が言ってましたもの!」
|
||
","\c[sty2e]斯提亚拉
|
||
「真是太好了!
|
||
我也希望拯救人类的英雄盖欧露易丝成为王!
|
||
囚犯的各位们也这样说过!」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな風に言う者達もいたが・・。
|
||
私は王になるような資質の人間ではない。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな風に言う者達もいたが・・。
|
||
私は王になるような資質の人間ではない。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「···至今为止也有许多人这样说过。
|
||
但是我并不是适合成为王的人。
|
||
对政治很生疏,策略什么的也不擅长。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・歴史感も薄い、金銭感覚も頼りない。
|
||
周りの者達とは・・平等に接していきたい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・歴史感も薄い、金銭感覚も頼りない。
|
||
周りの者達とは・・平等に接していきたい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「历史感跟国家感都很薄弱,也没有国家级别的金钱观念。
|
||
我只想与身边的人···平等相待。
|
||
···老实说我并不适合。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる。
|
||
王の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる。
|
||
王の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないんだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「不擅长的事就交给擅长的家伙就好了!
|
||
这也是作为王的诀窍之一。
|
||
没人是什么都能做到的。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け。
|
||
損する事はないんだしタダだぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け。
|
||
損する事はないんだしタダだぞ?」
|
||
","五月雨
|
||
「嘛,总之你就接受吧!
|
||
又不会有什么损失,现在的话可是白送的哦?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「難しい事は分かりませんけど
|
||
ルイースが王様だったらいいなって
|
||
私は思います!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「難しい事は分かりませんけど
|
||
ルイースが王様だったらいいなって
|
||
私は思います!!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···虽然复杂的事我也不太懂
|
||
也希望露易丝能成为王,
|
||
但就算露易丝不当王我也会跟你在一起的!」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「二人とも簡単に言うなぁ・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「二人とも簡単に言うなぁ・・・。」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「你们别把话说的这么简单啊···。」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「ただ責務だけはある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ただ責務だけはある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけない。」
|
||
","五月雨
|
||
「责任也只有一个。
|
||
要是遇见下一个适合的人
|
||
一定要将纹章托付于他,这点一定不能忘。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「というのも、実はこの紋章には凄まじい力が
|
||
秘められているからなんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「というのも、実はこの紋章には凄まじい力が
|
||
秘められているからなんだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「因为···虽然我也半信半疑就是了,
|
||
王之纹章隐藏着能拯救全人类的力量。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「!
|
||
やはり大地を割れるのですね!」
|
||
","スティアラ
|
||
「!
|
||
やはり大地を割れるのですね!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「!
|
||
果然还是可以撕裂大地的呢!」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「だが無責任になってしまうが、その内容はわからない
|
||
『いままで誰一人発現したことがない』のだからな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「だが無責任になってしまうが、その内容はわからない
|
||
『いままで誰一人発現したことがない』のだからな。」
|
||
","五月雨
|
||
「虽然这会显得我很不负责任,但我确实不知道具体内容。
|
||
毕竟『至今为止还从来没有人发现过』啊。」
|
||
"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・それは本当に・・・あると言えるのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・それは本当に・・・あると言えるのですか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···那这个纹章···真的有这样的力量吗?」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「わからん!
|
||
ちゃんと紋章が伝わるようにと作られたデマかもしれん。
|
||
とにかくそう伝えろと、先代に言われたんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「わからん!
|
||
ちゃんと紋章が伝わるようにと作られたデマかもしれん。
|
||
とにかくそう伝えろと、先代に言われたんだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「我不知道!
|
||
也有可能是为了让纹章能够传承下去而捏造的传说。
|
||
总而言之,先人们就是这样交代的。」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・もし初の発現者が現れるとしたら・・
|
||
それはゲオルイースのような気はしているがな。
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・もし初の発現者が現れるとしたら・・
|
||
それはゲオルイースのような気はしているがな。
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「···如果第一个发现的人现在出现的话···
|
||
肯定也是个和盖欧露易丝有的相同气质的人吧。
|
||
毕竟那是将本已陷入绝望的战争引向胜利的女人啊。」
|
||
"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるか分かりませんが・・。
|
||
魔法を封じられた私には
|
||
解明に挑戦するだけの値打ちがありそうですね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるか分かりませんが・・。
|
||
魔法を封じられた私には
|
||
解明に挑戦するだけの値打ちがありそうですね。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「虽然不知道能不能回应你的期待。
|
||
但对于魔法已经被完全封印的我来说,
|
||
光是解开纹章的谜团就已经很有价值了。」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
","五月雨
|
||
「那可以理解成你已经有了
|
||
接受纹章的意志了吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・はい、私でよければ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・はい、私でよければ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「····是的,如果我可以的话。」"
|
||
"\c[geoi]サミダレ
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『彼らの願いは悲しみのない世界を見る事。
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彼らの願いは失い続ける世界を見ない事。
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彼らの願いは平和な世が悠久に続く事。』
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","\c[geoi]サミダレ
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『彼らの願いは悲しみのない世界を見る事。
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彼らの願いは失い続ける世界を見ない事。
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彼らの願いは平和な世が悠久に続く事。』
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","五月雨
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『他们的愿望是见证无悲的世界。
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他们的愿望是斩断亡失的连锁。
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他们的愿望是构筑悠久的和平。』"
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"サミダレ
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『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
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彼らの願いが満ちるように・・・
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彼らの命が届くように・・・。』
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","サミダレ
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『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
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彼らの願いが満ちるように・・・
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彼らの命が届くように・・・。』
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","五月雨
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『不断延续,直到世界的尽头
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都被他们的愿望充满着···
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如同传承他们的生命···。』"
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"\c[geoa]ゲオルイース
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(・・・なんて純粋な・・願いの言葉・・・。)
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","\c[geoa]ゲオルイース
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(・・・なんて純粋な・・願いの言葉・・・。)
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","\c[geoa]盖欧露易丝
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(···这是多么纯粹··的祈愿啊···。)"
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"サミダレ
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「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
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ぽんぽん浮かぶもんだな。
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これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
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","サミダレ
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「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
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ぽんぽん浮かぶもんだな。
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これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
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","五月雨
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「哎呀,之前还想着要是忘词了怎么办
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但真要说的时候却都清清楚楚的蹦了出来。
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这可能也是纹章的力量吧,哈哈哈!」"
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"\c[geon]ゲオルイース
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「・・・それどころか、紋章すらどこにあるのか分からない。
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サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
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","\c[geon]ゲオルイース
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「・・・それどころか、紋章すらどこにあるのか分からない。
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サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
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","\c[geon]盖欧露易丝
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「···不过话说回来,我都不知道纹章到底在哪里。
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五月雨,纹章是刻印在身体的哪个部位上的?」
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"
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"サミダレ
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「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
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みんなこう言うさ。
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次の王は・・・お前しかいない。」
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","サミダレ
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「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
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みんなこう言うさ。
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次の王は・・・お前しかいない。」
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","五月雨
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「知道战争时期的盖欧露易丝的人
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都能接受的。
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要选出王之中的王的话,盖欧露易丝你肯定是不二人选。」"
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"\c[geoe]ゲオルイース
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「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
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でも脱獄が叶った時は・・考えてみます。
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||
真剣に王の道を・・。」
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","\c[geoe]ゲオルイース
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「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
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でも脱獄が叶った時は・・考えてみます。
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||
真剣に王の道を・・。」
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","\c[geoe]盖欧露易丝
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「··而且现在只是个满脑子都是怎么越狱的小丫头而已了。
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但是如果越狱成功的话···我会好好考虑的。
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真正的王的道路···。」"
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"スティアラ
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「ルイースが王様になったら紋章が現れるかもしれませんね。
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||
まぶたの上に瞳の紋章が浮かんだり
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鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、」
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","スティアラ
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「ルイースが王様になったら紋章が現れるかもしれませんね。
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まぶたの上に瞳の紋章が浮かんだり
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鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、」
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","斯提亚拉
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「说不定纹章要等露易丝成为王之后才会出现呢。
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说不定会在眼睑上浮现出一个瞳孔状的纹章,
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也说不定会在鼻子下方出现浓厚的胡子状的纹章,」
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"
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"スティアラ
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「ほっぺにくるくるした模様の紋章が
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浮かぶかもしれませんね!
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期待していますルイース!」
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","スティアラ
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||
「ほっぺにくるくるした模様の紋章が
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浮かぶかもしれませんね!
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||
期待していますルイース!」
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","斯提亚拉
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「更说不定脸上会浮现出
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那种圆圆的纹章图案呢!
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我很期待哟,露易丝!」
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"
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"\c[geoa]ゲオルイース
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「・・・それはもうただの落書きだろう。
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・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
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","\c[geoa]ゲオルイース
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「・・・それはもうただの落書きだろう。
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||
・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
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","\c[geoa]盖欧露易丝
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「···那就变成了落款印章了吧。
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······要真是那样的话可怎么办啊。」
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"
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"\l[karn]カラの騎士
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「・・・!」
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","\l[karn]カラの騎士
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「・・・!」
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","\l[karn]空铠的骑士
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「···!」
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"
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"\l[zsakk]サミダレ
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||
「・・・・・大王が監獄に到着したようだ。
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||
動くのはもう少し待った方がいいな。」
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","\l[zsakk]サミダレ
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||
「・・・・・大王が監獄に到着したようだ。
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||
動くのはもう少し待った方がいいな。」
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","\l[zsakk]五月雨
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「······大王好像已经抵达监狱了。
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还是稍微等等再行动比较好。」
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"
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"\r[geoa]ゲオルイース
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「・・・大王・・・きたかっ!
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||
私達の脱獄を知り・・・どう動く?」
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","\r[geoa]ゲオルイース
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「・・・大王・・・きたかっ!
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私達の脱獄を知り・・・どう動く?」
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","\r[geoa]盖欧露易丝
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「···大王···来了吗!
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知道了我们的越狱行动···会怎么应对呢?」
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"
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