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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 地下森林 | 地下森林 | 地下森林 |
| 3 | 六花を1輪手に入れた。 | 六花を1輪手に入れた。 | 获得了 六花 1朵。 |
| 4 | \c[sakn]サミダレ 「・・・。」 | \c[sakn]サミダレ 「・・・。」 | \c[sakn]五月雨 「···。」 |
| 5 | サミダレ 「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。 こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」 | サミダレ 「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。 こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」 | 五月雨 「那边看起来干劲满满的样子。 这最好暂时还是先别出古城比较好。」 |
| 6 | ゲオルイース 「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」 | ゲオルイース 「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」 | 盖欧露易丝 「为什么那家伙··会对我这么执着?」 |
| 7 | サミダレ 「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。 ゲオルイースにはその資質がある。 さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」 | サミダレ 「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。 ゲオルイースにはその資質がある。 さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」 | 五月雨 「那家伙本来就非常憎恨王。 而盖欧露易丝你又有这个资质。 刚才还接受了【王之纹章】。」 |
| 8 | サミダレ 「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。 まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で 恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」 | サミダレ 「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。 まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で 恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」 | 五月雨 「不过感觉那家伙的心中有在那之上的憎恨。 嘛,既然有些人就是生下来就是比较和蔼。 自然也会有生下来就憎恨一切的人。」 |
| 9 | ゲオルイース 「それがよりによって大王とは・・。 割り切って考えるのは難しい相手です・・。」 | ゲオルイース 「それがよりによって大王とは・・。 割り切って考えるのは難しい相手です・・。」 | 盖欧露易丝 「结果还偏偏成了大王···。 不管怎么想都是难对付的家伙呢···。」 |
| 10 | ゲオルイース 「捜索の手が緩むまで待ちましょう。 古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」 | ゲオルイース 「捜索の手が緩むまで待ちましょう。 古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」 | 盖欧露易丝 「先等他们的搜索放缓以后再行动吧。 他们应该也不会轻易到达古城的。」 |
| 11 | サミダレ 「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」 | サミダレ 「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」 | 五月雨 「不过反过来说,要是对方来这边了的话就很严峻了。」 |
| 12 | ゲオルイース 「こんな密閉した地下空間に 人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら ひとたまりもありませんからね・・。」 | ゲオルイース 「こんな密閉した地下空間に 人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら ひとたまりもありませんからね・・。」 | 盖欧露易丝 「在这种密闭的地下空间里 如果对方使用人海战术大量投入士兵与兵器的话 我们也撑不了多久··。」 |
| 13 | サミダレ 「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。 瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが ・・・高望みだなそれは。」 | サミダレ 「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。 瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが ・・・高望みだなそれは。」 | 五月雨 「至少,再有一个···能冲破敌阵的 敏捷的战士在的话还有突围的希望··· ···不过也不能奢望了。」 |
| 14 | ゲオルイース 「敵陣に風穴・・か。 アーベントを始め、竜騎士団には得意な奴が多かったが。 ・・・今となっては・・・な。」 | ゲオルイース 「敵陣に風穴・・か。 アーベントを始め、竜騎士団には得意な奴が多かったが。 ・・・今となっては・・・な。」 | 盖欧露易丝 「冲破敌阵··吗。 以阿本特为首,龙骑士团里倒是有很多这样的人。 ···不过现在···。」 |
| 15 | スティアラ 「ただ大王が諦めるのを待つしかないのですね。」 | スティアラ 「ただ大王が諦めるのを待つしかないのですね。」 | 斯提亚拉 「只能等大王放弃了呢。」 |
| 16 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 17 | ゲオルイース 「・・・穏やかだ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・穏やかだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···真是和平···。」 |
| 18 | ゲオルイース 「・・・まさか監獄の中で・・・ これほど平和な時間を迎えられるとはな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・まさか監獄の中で・・・ これほど平和な時間を迎えられるとはな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···没想到在监狱里··· 还能度过这么平稳的时间···。」 |
| 19 | サミダレ 「大王の結界は、監獄から誰も出られなくなったと同時に 誰も入って来られなくなった。 新たな敵も脅威も・・・今はやってこないからな。」 | サミダレ 「大王の結界は、監獄から誰も出られなくなったと同時に 誰も入って来られなくなった。 新たな敵も脅威も・・・今はやってこないからな。」 | 五月雨 「大王的结界在让人无法出去的同时也让人无法进来。 所以也就不会···出现新的敌人。」 |
| 20 | ゲオルイース 「本当の世界は・・・これでいいんだ。 争う必要なんてどこにもない・・・。」 | ゲオルイース 「本当の世界は・・・これでいいんだ。 争う必要なんてどこにもない・・・。」 | 盖欧露易丝 「本来世界···就应该这样。 根本没有争斗的必要···。」 |
| 21 | サミダレ 「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・ あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争好きか。」 | サミダレ 「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・ あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争好きか。」 | 五月雨 「人类总动员拼尽全力才好不容易让魔族灭亡了··· 那个叫古伊奈的···看来相当好战。」 |
| 22 | ゲオルイース 「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・ 過剰な力を人類に与えようとしている・・・ その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・ 過剰な力を人類に与えようとしている・・・ その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···她是因为太过害怕下次的威胁了··· 所以试图给予人类过剩的战力··· 而这样做的代价,就是现在活着的人们的生命···。」 |
| 23 | ゲオルイース 「それに・・・並々ならぬ執念を感じました。 私への固執だけでなく・・・ グイーネには、まだ何か明かしていない目的がある。」 | ゲオルイース 「それに・・・並々ならぬ執念を感じました。 私への固執だけでなく・・・ グイーネには、まだ何か明かしていない目的がある。」 | 盖欧露易丝 「而且···在那之上还感到了其他的执念。 并不光是对我的执念··· 古伊奈,应该还有其他目的。」 |
| 24 | サミダレ 「・・・キレた人間の考えは魔族以上によくわからん。 ストレスが溜まっているのなら修行でいくらでも 発散させてやるのに・・・。」 | サミダレ 「・・・キレた人間の考えは魔族以上によくわからん。 ストレスが溜まっているのなら修行でいくらでも 発散させてやるのに・・・。」 | 五月雨 「···疯掉的人类的思想比魔族更难懂。 要是积蓄了太多压力的话就去修行 发泄不就好了嘛···。」 |
| 25 | 子供 「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。 中身がありません・・・!」 | 子供 「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。 中身がありません・・・!」 | 小孩 「妈妈···帮助了我的骑士大人。 里面是空的···!」 |
| 26 | 母親 「あら・・・随分と個性的な殿方ですこと・・・。 こんなモンスターもいるのねぇ・・・。」 | 母親 「あら・・・随分と個性的な殿方ですこと・・・。 こんなモンスターもいるのねぇ・・・。」 | 母亲 「啊啦···还真是位有个性的大人呢···。 还有这种怪物的吗···。」 |
| 27 | 母親 「大きくて、寡黙で、強くて・・・。 娘を救ってくださった勇敢さ・・・。 こんな御方、人間にだって滅多にいないでしょう・・・。」 | 母親 「大きくて、寡黙で、強くて・・・。 娘を救ってくださった勇敢さ・・・。 こんな御方、人間にだって滅多にいないでしょう・・・。」 | 母亲 「又高大,又沉默,有强大···。 还有拯救我的女儿的勇敢··。 这样的大人在人类里也很少呢···。」 |
| 28 | 母親 「あ、あの・・・図々しい女と思われてしまうでしょうが 私は夫を亡くして娘と二人だけで生きております・・・。 ・・・・よければ・・・その・・・・。」 | 母親 「あ、あの・・・図々しい女と思われてしまうでしょうが 私は夫を亡くして娘と二人だけで生きております・・・。 ・・・・よければ・・・その・・・・。」 | 母亲 「那、那个···我也知道这样说可能有些没有自知之明 但因为我的丈夫去世了现在我跟女儿相依为命···。 ····如果可以的话···那个····。」 |
| 29 | カラの騎士 「・・・!!!!」 | カラの騎士 「・・・!!!!」 | 空铠的骑士 「···!!!!」 |
| 30 | 子供 「・・・消えちゃった。」 | 子供 「・・・消えちゃった。」 | 小孩 「···消失了。」 |
| 31 | サミダレ 「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。 道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」 | サミダレ 「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。 道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」 | 五月雨 「我说怎么感觉那家伙神出鬼没的,原来还能消失啊。 怪不得我的小弟们每次都跟丢。」 |
| 32 | ゲオルイース 「子供の洗脳は問題なく解けたようだな。 これで【メビアス】を無意味な魔法にできた。 やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」 | ゲオルイース 「子供の洗脳は問題なく解けたようだな。 これで【メビアス】を無意味な魔法にできた。 やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」 | 盖欧露易丝 「那孩子的洗脑问题看来已经解决了。 这样一来【魅比亚斯】这魔法就没意义了。 果然洗脑魔法什么的就应该消失。」 |
| 33 | 囚人A 「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。 何度も心を救っていただいたあの笑顔に・・・ さ、最低な裏切りをしてしまった・・・ああああッ!!」 | 囚人A 「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。 何度も心を救っていただいたあの笑顔に・・・ さ、最低な裏切りをしてしまった・・・ああああッ!!」 | 囚犯A 「啊啊啊啊···我都对斯提亚拉大人做了什么··。 明明被她那笑容拯救了那么多次··· 我真是做出了最可恶的背叛啊···啊啊啊啊!!」 |
| 34 | 囚人B 「俺だって・・・。 大王に強制されたとはいえ・・・命を奪いかけた・・・。 どう償っても許されることではない・・・。」 | 囚人B 「俺だって・・・。 大王に強制されたとはいえ・・・命を奪いかけた・・・。 どう償っても許されることではない・・・。」 | 囚犯B 「我也是···。 虽然说是被大王强迫的···但我差点夺走她的性命···。 真是无论怎么补偿都无法被原谅的事···。」 |
| 35 | 囚人C 「今は古城の寝室で休まれているらしい。 回復されたらお見舞いに伺い・・・ 出来うる限りの謝罪をしなければ・・・。」 | 囚人C 「今は古城の寝室で休まれているらしい。 回復されたらお見舞いに伺い・・・ 出来うる限りの謝罪をしなければ・・・。」 | 囚犯C 「好像现在在古城的房间里休息的样子。 等她恢复了以后去探望一下吧··· 必须全力谢罪才行···。」 |
| 36 | 囚人D 「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。 気休めにしかならなくても・・・寝室に飾るよ。」 | 囚人D 「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。 気休めにしかならなくても・・・寝室に飾るよ。」 | 囚犯D 「水边开着很漂亮的花。 即使不奢望以此慰藉斯提亚拉大人··· 但还是拿去作为房间的装饰吧。」 |
| 37 | 囚人E 「お、俺は花で髪飾りを作ってみる・・・! きっとお似合いになるぞ・・・!」 | 囚人E 「お、俺は花で髪飾りを作ってみる・・・! きっとお似合いになるぞ・・・!」 | 囚犯E 「我、我要试试做个花环···! 一定会很适合的···!」 |
| 38 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 39 | 看守A 「ゲオルイース様!サミダレ様!! 度重なる非礼の数々・・・ ・・・許していただけるとは思っておりません!!」 | 看守A 「ゲオルイース様!サミダレ様!! 度重なる非礼の数々・・・ ・・・許していただけるとは思っておりません!!」 | 看守A 「盖欧露易丝大人!五月雨大人!! 对两位多有冒犯··· ···在下不奢望能被原谅!!」 |
| 40 | 看守B 「どうかこの場で・・・私達を・・・! 覚悟はできておりますっ・・・!!!」 | 看守B 「どうかこの場で・・・私達を・・・! 覚悟はできておりますっ・・・!!!」 | 看守B 「就请在这里···给我们处罚···! 我们已经做好觉悟了···!!!」 |
| 41 | ゲオルイース 「・・・今はやめよう。 私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。 互いを許し合い・・・未来を作ることだ。」 | ゲオルイース 「・・・今はやめよう。 私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。 互いを許し合い・・・未来を作ることだ。」 | 盖欧露易丝 「···现在不是做这种事的时候。 我们要做的不是因为过去的事相互憎恨。 而是应该相互谅解···一起创造未来。」 |
| 42 | 看守達 『ゲオルイース様ぁぁっっ!!』 | 看守達 『ゲオルイース様ぁぁっっ!!』 | 看守们 『盖欧露易丝大人!!』 |
| 43 | ゲオルイース 「サミダレ様も、それで良いでしょうか?」 | ゲオルイース 「サミダレ様も、それで良いでしょうか?」 | 盖欧露易丝 「五月雨大人,您觉得这样可以吗?」 |
| 44 | サミダレ 「当たり前だろ! キツかったのはお互い様だ。 ここで言葉を交わせている奇跡に感謝しよう。」 | サミダレ 「当たり前だろ! キツかったのはお互い様だ。 ここで言葉を交わせている奇跡に感謝しよう。」 | 五月雨 「那当然了! 大家都不好过。 能在这里交谈都该感谢老天的奇迹了。」 |
| 45 | 看守達 『サミダレ様ぁぁっっ!!ううぅっっ!!』 | 看守達 『サミダレ様ぁぁっっ!!ううぅっっ!!』 | 看守们 『五月雨大人!!呜呜呜!!』 |
| 46 | ゲオルイース 「休んでくれ。 今はこの場に閉じ込められた人間同士だ。 気を使い合う必要はない。」 | ゲオルイース 「休んでくれ。 今はこの場に閉じ込められた人間同士だ。 気を使い合う必要はない。」 | 盖欧露易丝 「你们先休息下吧。 现在大家都是被困在这里的人。 没必要顾虑太多。」 |
| 47 | 看守達 『・・・・はいぃぃっ! うっ・・・ぐうううぅぅ・・・!!』 | 看守達 『・・・・はいぃぃっ! うっ・・・ぐうううぅぅ・・・!!』 | 看守们 『····是! 呜···咕呜呜呜···!!』 |
| 48 | サミダレ 「・・・ゲオルイース。 大王の結界がいつ解除されるか、予想できるか?」 | サミダレ 「・・・ゲオルイース。 大王の結界がいつ解除されるか、予想できるか?」 | 五月雨 「···盖欧露易丝。 你知道大王的结界大概什么时候才会解开吗?」 |
| 49 | ゲオルイース 「紋章の力で、かなり致命傷を負わせました。 動けるようになるまでまだ数日掛かるでしょう。 解除するのは・・・その後でしょうね。」 | ゲオルイース 「紋章の力で、かなり致命傷を負わせました。 動けるようになるまでまだ数日掛かるでしょう。 解除するのは・・・その後でしょうね。」 | 盖欧露易丝 「她应该被纹章的力量打成重伤了。 到能恢复行动应该会花上几天吧。 应该会在那之后···才解除结界吧。」 |
| 50 | サミダレ 「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。 ・・・先手を打つか?」 | サミダレ 「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。 ・・・先手を打つか?」 | 五月雨 「我和斯提亚拉再休息一下就可以行动了。 ···要打先手吗?」 |
| 51 | ゲオルイース 「・・・そうですね。 あの結界を破れるか不安はありますが 大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」 | ゲオルイース 「・・・そうですね。 あの結界を破れるか不安はありますが 大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」 | 盖欧露易丝 「···也是呢。 虽然有些担心能不能打破那个结界, 不过我认为这也是讨伐大王的唯一机会。」 |
| 52 | ゲオルイース 「完全に回復され、幾重にも策を弄されると また私達は追われる戦いを強いられ、ここにいる囚人達も 看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」 | ゲオルイース 「完全に回復され、幾重にも策を弄されると また私達は追われる戦いを強いられ、ここにいる囚人達も 看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」 | 盖欧露易丝 「要是她完全回复了的话肯定会策划各种阴谋 让我们陷入不利的战斗, 这里的囚犯和看守们也会成为她的复仇对象吧···。」 |
| 53 | ゲオルイース 「倒しましょう・・・大王を!」 | ゲオルイース 「倒しましょう・・・大王を!」 | 盖欧露易丝 「把大王···打倒吧!」 |
| 54 | サミダレ 「だな。 私も腹を決めたよ。」 | サミダレ 「だな。 私も腹を決めたよ。」 | 五月雨 「是啊。 我也下定决心了。」 |
| 55 | \c[stie]スティアラ 「いやーどうもどうも・・・! ご心配をお掛けしました皆様!」 | \c[stie]スティアラ 「いやーどうもどうも・・・! ご心配をお掛けしました皆様!」 | \c[stie]斯提亚拉 「哎呀大家好···! 让大家担心了!」 |
| 56 | \c[stie]スティアラ 「おかげさまで元気になりました! もう心配はいりません!ふんす!」 | \c[stie]スティアラ 「おかげさまで元気になりました! もう心配はいりません!ふんす!」 | \c[stie]斯提亚拉 「托各位的福我已经完全恢复了! 已经不用担心了!哼哼!」 |
| 57 | \r[stie]\l[gemee]ゲオルイース 「ティアラ! 身体はもう大丈夫なんだな!」 | \r[stie]\l[gemee]ゲオルイース 「ティアラ! 身体はもう大丈夫なんだな!」 | \r[stie]\l[gemee]盖欧露易丝 「提亚拉! 身体已经没事了吗!」 |
| 58 | \r[stie]スティアラ 「はい。 健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」 | \r[stie]スティアラ 「はい。 健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」 | \r[stie]斯提亚拉 「是的。 我的优点就是身体健康嘛,已经完全回复了。」 |
| 59 | 囚人A 「あの・・・スティアラ様・・・。 俺達・・・本当に申し訳ない事を・・・。」 | 囚人A 「あの・・・スティアラ様・・・。 俺達・・・本当に申し訳ない事を・・・。」 | 囚犯A 「那个···斯提亚拉大人···。 我们···我们做了万分对不起您的事···。」 |
| 60 | \r[stim]スティアラ 「もう許しちゃいました! 美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、 お花も嬉しかったです!量が尋常じゃなかったですけど。」 | \r[stim]スティアラ 「もう許しちゃいました! 美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、 お花も嬉しかったです!量が尋常じゃなかったですけど。」 | \r[stim]斯提亚拉 「我已经原谅你们了! 你们已经做了很多好吃的饭菜给我了, 花我也很喜欢!虽然那量不是一般的多。」 |
| 61 | \r[stii]スティアラ 「私達は傷つけあったのではありません・・・。 あの時を・・・一緒に戦ったんです! どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」 | \r[stii]スティアラ 「私達は傷つけあったのではありません・・・。 あの時を・・・一緒に戦ったんです! どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」 | \r[stii]斯提亚拉 「我们并没有相互伤害···。 那个时候···我们是一起在战斗! 请不要太过责备自己了。」 |
| 62 | 囚人B 「ああ・・・・スティアラ様・・。 なんと凛々しく美しいんだ・・・・。 生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」 | 囚人B 「ああ・・・・スティアラ様・・。 なんと凛々しく美しいんだ・・・・。 生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」 | 囚犯B 「啊啊····斯提亚拉大人··。 是何等的圣洁美丽啊····。 我发誓···要用一生来守护您。」 |
| 63 | \l[gemi]ゲオルイース 「大げさな奴らだな。 それにティアラは私が守るんだ、お前らの出る幕はない!」 | \l[gemi]ゲオルイース 「大げさな奴らだな。 それにティアラは私が守るんだ、お前らの出る幕はない!」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「真是写小题大做的家伙们啊。 而且提亚拉是由我来守护的,还轮不到你们!」 |
| 64 | \r[stin]スティアラ 「ルイース・・・。」 | \r[stin]スティアラ 「ルイース・・・。」 | \r[stin]斯提亚拉 「露易丝···。」 |
| 65 | \l[gemn]ゲオルイース 「む?」 | \l[gemn]ゲオルイース 「む?」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「嗯?」 |
| 66 | \r[stie]スティアラ 「ありがとうございました。 ルイースに守られて私はまだ生きることができます。 ・・・命の恩人です。」 | \r[stie]スティアラ 「ありがとうございました。 ルイースに守られて私はまだ生きることができます。 ・・・命の恩人です。」 | \r[stie]斯提亚拉 「谢谢。 因为露易丝保护了我我才能活下来。 ···你是我的救命恩人。」 |
| 67 | \l[gemee]ゲオルイース 「・・・でへへ」 | \l[gemee]ゲオルイース 「・・・でへへ」 | \l[gemee]盖欧露易丝 「···诶嘿嘿」 |
| 68 | \l[gemt]ゲオルイース 「・・・っと。そうじゃないな・・・。 ティアラ、本当に申し訳なかった!!」 | \l[gemt]ゲオルイース 「・・・っと。そうじゃないな・・・。 ティアラ、本当に申し訳なかった!!」 | \l[gemt]盖欧露易丝 「···啊,不对···。 提亚拉,真的非常抱歉!!」 |
| 69 | \r[stik]スティアラ 「え、どうしてルイースが謝るのですか?」 | \r[stik]スティアラ 「え、どうしてルイースが謝るのですか?」 | \r[stik]斯提亚拉 「诶,为什么露易丝要道歉呢?」 |
| 70 | \l[gemo]ゲオルイース 「私の事を庇って投獄されたんだよな・・・。 大神父に頼まれたとはいえ、 そんな辛い選択をさせてしまって本当に・・!」 | \l[gemo]ゲオルイース 「私の事を庇って投獄されたんだよな・・・。 大神父に頼まれたとはいえ、 そんな辛い選択をさせてしまって本当に・・!」 | \l[gemo]盖欧露易丝 「你为了包庇我才被抓到了这里···。 虽然是大神父拜托你的, 但是让你做出这么艰难的决定真是··!」 |
| 71 | \r[stik]スティアラ 「そ、そんな! 私が勝手にウソをついただけなんです。 ルイースが謝る必要なんてありません。」 | \r[stik]スティアラ 「そ、そんな! 私が勝手にウソをついただけなんです。 ルイースが謝る必要なんてありません。」 | \r[stik]斯提亚拉 「没、没这回事! 是我自己想撒谎的。 露易丝不需要道歉。」 |
| 72 | \r[stin]スティアラ 「それに大神父様も、ルイースの身代わりになれなんて、 一言もおっしゃいませんでした。 全部私が決めたことなんです。」 | \r[stin]スティアラ 「それに大神父様も、ルイースの身代わりになれなんて、 一言もおっしゃいませんでした。 全部私が決めたことなんです。」 | \r[stin]斯提亚拉 「而且大神父也没说过要我替露易丝顶罪什么的 这都是我自己决定这么做的。」 |
| 73 | \l[gema]ゲオルイース 「え・・・でも今際の際に大神父が 『私を殺した者を・・・ティアラにしろ』 ・・・と言っていたのでは・・・?」 | \l[gema]ゲオルイース 「え・・・でも今際の際に大神父が 『私を殺した者を・・・ティアラにしろ』 ・・・と言っていたのでは・・・?」 | \l[gema]盖欧露易丝 「诶···不过大神父临终之前不是想说 『把我杀掉的人···是提亚拉,知道了吗』 ···的吗···?」 |
| 74 | \r[stie]スティアラ 『私を殺した者は、大王とか名乗っちゃってる 痛いボケナスだから代わりにボコボコにしてくれ!』 | \r[stie]スティアラ 『私を殺した者は、大王とか名乗っちゃってる 痛いボケナスだから代わりにボコボコにしてくれ!』 | \r[stie]斯提亚拉 『把我杀掉的人,是个自称大王的智障死混球 所以代我把她痛扁一顿!』 |
| 75 | \r[stie]スティアラ 「・・・って頼まれただけです!」 | \r[stie]スティアラ 「・・・って頼まれただけです!」 | \r[stie]斯提亚拉 「···大神父是这样拜托我的!」 |
| 76 | \l[gemo]ゲオルイース 「・・・。」 | \l[gemo]ゲオルイース 「・・・。」 | \l[gemo]盖欧露易丝 「···。」 |
| 77 | サミダレ 「はっはっは! 大神父様は血気盛んな御仁だったからな! あの世から大王に向け、中指立ててる姿が目に浮かぶ。」 | サミダレ 「はっはっは! 大神父様は血気盛んな御仁だったからな! あの世から大王に向け、中指立ててる姿が目に浮かぶ。」 | 五月雨 「哈哈哈! 大神父大人也是位血气方刚的人呢! 我能想象出他在那个世界对大王竖中指的样子。」 |
| 78 | \l[gemn]ゲオルイース 「・・・私は大神父とティアラに。 強く清い人達に・・・一年前から救われていた。 二人から貰ったこの命・・・必ず無駄にしないと誓おう!」 | \l[gemn]ゲオルイース 「・・・私は大神父とティアラに。 強く清い人達に・・・一年前から救われていた。 二人から貰ったこの命・・・必ず無駄にしないと誓おう!」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「···大神父和提亚拉的善良。 ···在一年前就救过我一命了。 我发誓···一定不会浪费这条两位救下来的命!」 |
| 79 | \r[stie]スティアラ 「私も、ルイースの力になって大王様をボコボコにできるように、 もっと頑張りますね・・・!」 | \r[stie]スティアラ 「私も、ルイースの力になって大王様をボコボコにできるように、 もっと頑張りますね・・・!」 | \r[stie]斯提亚拉 「我也会为了帮助露易丝把大王痛扁一顿 更加努力的···!」 |
| 80 | サミダレ 「・・・さて、それでどうするんだ? すぐに大王を倒しに行くか?」 | サミダレ 「・・・さて、それでどうするんだ? すぐに大王を倒しに行くか?」 | 五月雨 「···那么接下来该怎么办呢? 现在就去打倒大王吗?」 |
| 81 | \l[gemt]ゲオルイース 「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・ 大王となってしまったグイーネと話し合いをしたい ところなのですが・・・。」 | \l[gemt]ゲオルイース 「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・ 大王となってしまったグイーネと話し合いをしたい ところなのですが・・・。」 | \l[gemt]盖欧露易丝 「是呢···本来我是想多花些时间·· 跟变成大王的古伊奈多沟通一下···。」 |
| 82 | 囚人A 「そういえばスティアラ様。 以前のお召し物はどうされたのです? なぜまた囚人服を??」 | 囚人A 「そういえばスティアラ様。 以前のお召し物はどうされたのです? なぜまた囚人服を??」 | 囚犯A 「说起来斯提亚拉大人。 您以前的衣物呢? 为什么穿着囚犯服??」 |
| 83 | \r[stikk]スティアラ 「服も髪飾りもお気に入りだったのですが ボロボロになって着られなくなってしまいました。」 | \r[stikk]スティアラ 「服も髪飾りもお気に入りだったのですが ボロボロになって着られなくなってしまいました。」 | \r[stikk]斯提亚拉 「虽然之前的衣服跟发饰我都很喜欢 不过已经破烂不堪了所以穿不了了。」 |
| 84 | \l[gemi]ゲオルイース 「よし、大王を殺そう。 血の雨を降らせてやる!!」 | \l[gemi]ゲオルイース 「よし、大王を殺そう。 血の雨を降らせてやる!!」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「好的,去杀了大王吧。 我要掀起腥风血雨!!」 |
| 85 | サミダレ 「・・・スティアラが絡むと 途端にダメ人間になるなお前は。」 | サミダレ 「・・・スティアラが絡むと 途端にダメ人間になるなお前は。」 | 五月雨 「···一牵扯到斯提亚拉, 你就变得不正常了呢。」 |
| 86 | \l[geme]ゲオルイース 「ティアラは私の大切な存在です。 そしてそれをサミダレ様にもカラの騎士にも感じている。 私は二人が傷付けられても黙っていられない!」 | \l[geme]ゲオルイース 「ティアラは私の大切な存在です。 そしてそれをサミダレ様にもカラの騎士にも感じている。 私は二人が傷付けられても黙っていられない!」 | \l[geme]盖欧露易丝 「提亚拉对我来说是很重要的存在。 五月雨大人和空铠的骑士也是。 我不能忍受他人伤害你们!」 |
| 87 | サミダレ 「ありがとよ。」 | サミダレ 「ありがとよ。」 | 五月雨 「谢了。」 |
| 88 | \l[gemi]ゲオルイース 「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。 今どうしても、大王を討つ必要がある。 もうしばらく私に力を貸してくれ。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。 今どうしても、大王を討つ必要がある。 もうしばらく私に力を貸してくれ。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「提亚拉··空铠的骑士··五月雨大人。 我现在无论如何都要打倒大王。 请继续帮助我一段时间。」 |
| 89 | サミダレ 「おう!」 | サミダレ 「おう!」 | 五月雨 「喔!」 |
| 90 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 91 | \r[stie]スティアラ 「もちろんです!」 | \r[stie]スティアラ 「もちろんです!」 | \r[stie]斯提亚拉 「那是当然的了!」 |
| 92 | ゲオルイース 「紋章の扱い方もわかってきた。 これからはこの姿を維持できそうだ。」 | ゲオルイース 「紋章の扱い方もわかってきた。 これからはこの姿を維持できそうだ。」 | 盖欧露易丝 「纹章的使用方法也已经弄懂了。 现在可以维持这个姿态了。」 |
| 93 | 【紋章スキル】 ゲオルイースの固有スキルが【紋章】になりました。 使うほどTPが増加する強力なスキルです。 | 【紋章スキル】 ゲオルイースの固有スキルが【紋章】になりました。 使うほどTPが増加する強力なスキルです。 | 【纹章技能】 盖欧露易丝的固有技能变成了【纹章】。 是使用的同时会增加TP的强力技能。 |
| 94 | ゲオルイース 「紋章の力があればジラーチはもう必要ないな。 こいつには・・・ここまで本当に助けられた。」 | ゲオルイース 「紋章の力があればジラーチはもう必要ないな。 こいつには・・・ここまで本当に助けられた。」 | 盖欧露易丝 「有了纹章的力量就不需要魂石霰筒了呢。 一路来···真是帮大忙了。」 |
| 95 | サミダレ 「大王の結界は「監獄の中層」にある。 【古城の隠し通路から進む】か、 【封印扉を開いて下から進む】かどちらかだ。」 | サミダレ 「大王の結界は「監獄の中層」にある。 【古城の隠し通路から進む】か、 【封印扉を開いて下から進む】かどちらかだ。」 | 五月雨 「大王的结界在「监狱的中层」。 可以从【从古城的隐藏通道过去】 也可以【打开封印门从下面过去】。」 |
| 96 | ゲオルイース 「【封印扉を開いて下から進む】ルートだと 階段を守るガーディアン等の強敵と戦う事になる。 大王との決着を急ぐなら隠し通路を行くべきですね。」 | ゲオルイース 「【封印扉を開いて下から進む】ルートだと 階段を守るガーディアン等の強敵と戦う事になる。 大王との決着を急ぐなら隠し通路を行くべきですね。」 | 盖欧露易丝 「【打开封印门从下面过去】的路线 会不得不与守护楼梯的守护者战斗。 要是急于与大王决战还是应该选择隐藏通道吧。」 |
| 97 | サミダレ 「あの魔法兵器めちゃくちゃ強いからなぁ! 腕試しもかねて挑むのもありだと思うぞ?」 | サミダレ 「あの魔法兵器めちゃくちゃ強いからなぁ! 腕試しもかねて挑むのもありだと思うぞ?」 | 五月雨 「那个魔法兵器可是超级强的啊! 去试试挑战下它也不错哦?」 |
| 98 | サミダレ 「ついでに言えば・・・ "監獄を探索"して戦いに備えるという選択肢もある。 どうするかはゲオルイースに任せる。」 | サミダレ 「ついでに言えば・・・ "監獄を探索"して戦いに備えるという選択肢もある。 どうするかはゲオルイースに任せる。」 | 五月雨 「顺带一提··· 也有进行"监狱探索"来为之后的战斗做准备的选项。 选哪个就交给你了盖欧露易丝。」 |
| 99 | ゲオルイース 「わかりました。 グイーネはしばらく結界内に留まっているはず。 探し物をするなら今しかありませんね。」 | ゲオルイース 「わかりました。 グイーネはしばらく結界内に留まっているはず。 探し物をするなら今しかありませんね。」 | 盖欧露易丝 「我明白了。 古伊奈应该会暂时停留在结界里面。 探索的话现在应该是最佳时机。」 |
| 100 | 看守 「私は闘技場の清掃を担当しているのですが・・・ 最近妙な事がありまして・・・。」 | 看守 「私は闘技場の清掃を担当しているのですが・・・ 最近妙な事がありまして・・・。」 | 看守 「我是负责斗技场的清洁工作的··· 最近好像发生了些奇怪的事···。」 |
| 101 | 看守 「気のせいかもしれないのですが・・・ 地下だというのに風が吹く事があるのです・・・。 誰も信じてはくれませんけどね。」 | 看守 「気のせいかもしれないのですが・・・ 地下だというのに風が吹く事があるのです・・・。 誰も信じてはくれませんけどね。」 | 看守 「虽然可能是错觉··· 总感觉明明是地下却有风吹来···。 虽然谁也不相信。」 |
| 102 | 看守 「道中のモンスターが煩わしい時があれば こちらを使ってください!」 | 看守 「道中のモンスターが煩わしい時があれば こちらを使ってください!」 | 看守 「要是厌烦了路上老是遇敌的话 请使用这个!」 |
| 103 | 破魔石を2個手に入れた! | 破魔石を2個手に入れた! | 获得了 破魔石 2块! |
| 104 | 看守 「モンスターは倒してしまった方が 大王を倒すウォーミングアップに良いかもしれませんね!」 | 看守 「モンスターは倒してしまった方が 大王を倒すウォーミングアップに良いかもしれませんね!」 | 看守 「把打倒怪物作为 与大王战斗前的热身也不错呢!」 |
| 105 | 看守 「監獄が混乱しているうちに大王の私室から これをくすねてやりました! どうぞ活用してください!」 | 看守 「監獄が混乱しているうちに大王の私室から これをくすねてやりました! どうぞ活用してください!」 | 看守 「这是我在监狱里混乱的时候 从大王的房间里偷来的! 请好好使用吧!」 |
| 106 | 精霊魂石を手に入れた! | 精霊魂石を手に入れた! | 获得了 精灵魂石! |
| 107 | 看守 「これまで多くの仲間が大王や獄長に・・・! どうか奴らを打倒してくださいっ!!」 | 看守 「これまで多くの仲間が大王や獄長に・・・! どうか奴らを打倒してくださいっ!!」 | 看守 「至今为止有很多同伴都被大王和狱长给···! 无论如何请打倒他们!!」 |
| 108 | 母親 「私の申し出に驚いて姿まで消してしまうなんて・・・ なんて奥ゆかしい方なの・・・! 胸の高鳴りがとまりません・・・はぁはぁ!」 | 母親 「私の申し出に驚いて姿まで消してしまうなんて・・・ なんて奥ゆかしい方なの・・・! 胸の高鳴りがとまりません・・・はぁはぁ!」 | 母亲 「由于我的提议而惊讶的消失什么的··· 真是位优雅的大人啊···! 我胸中的悸动已经停不下来了···哈、哈!」 |
| 109 | ゲオルイース 「カラの騎士よ、こうなった人間とは ちょっと距離を置いた方がいいぞ。 髪の毛の回収やいびきの録音までやるかもしれん。」 | ゲオルイース 「カラの騎士よ、こうなった人間とは ちょっと距離を置いた方がいいぞ。 髪の毛の回収やいびきの録音までやるかもしれん。」 | 盖欧露易丝 「空铠的骑士,跟变成这样的人最好还是 保持些距离比较好哦。 不然他们可能会收集你的毛发,把你的鼾声录下来什么的。」 |
| 110 | 子供 「高い所から飛びおりるの楽しかったー! またどこかから飛びおりたいなー!」 | 子供 「高い所から飛びおりるの楽しかったー! またどこかから飛びおりたいなー!」 | 小孩 「从高处飞下去真好玩! 下次再来一次吧!」 |
| 111 | ゲオルイース 「・・・とんでもない物に目覚めているな。 世界に平和を取り戻せた暁には・・・ 安全に落下を楽しめる施設でも検討してみるか。」 | ゲオルイース 「・・・とんでもない物に目覚めているな。 世界に平和を取り戻せた暁には・・・ 安全に落下を楽しめる施設でも検討してみるか。」 | 盖欧露易丝 「···觉醒了不得了的东西呢。 等世界重归和平之后··· 也可以考虑下能安全的从高处落下的娱乐设施呢。」 |
| 112 | 囚人A 「私は教団の幹部を務めておりました。 教団の運営方法などは熟知しております! 【聖母スティアラ教団】をさっそく立ち上げます!」 | 囚人A 「私は教団の幹部を務めておりました。 教団の運営方法などは熟知しております! 【聖母スティアラ教団】をさっそく立ち上げます!」 | 囚犯A 「我曾经担任过教团的干部职位。 所以非常熟悉教团的运营方式! 我会尽快建立个【圣母斯提亚拉教团】给您看!」 |
| 113 | スティアラ 「せ、聖母スティアラ教団・・・ですか? 私まだお母さんになったことないのですけど・・・。」 | スティアラ 「せ、聖母スティアラ教団・・・ですか? 私まだお母さんになったことないのですけど・・・。」 | 斯提亚拉 「圣、圣母斯提亚拉教团···么? 但我还没有成为母亲的经历来着···。」 |
| 114 | 囚人A 「いやいやいやいや!! 聖母とは我ら人の子すべての母であるという事です! スティアラ様は人類全てに安らぎを与えらえれる存在、すなわちそれは | 囚人A 「いやいやいやいや!! 聖母とは我ら人の子すべての母であるという事です! スティアラ様は人類全てに安らぎを与えらえれる存在、すなわちそれは | 囚犯A 「不是不是不是不是!! 所谓圣母就是指我们作为子女的所有人的母亲啊! 也就是说斯提亚拉大人是给予全人类以安宁的存在!」 |
| 115 | スティアラ 「な、なんだかよくわかんないですけど ・・・・・がんばってくださいね!」 | スティアラ 「な、なんだかよくわかんないですけど ・・・・・がんばってくださいね!」 | 斯提亚拉 「虽、虽然不知道你在说些什么 ·····但也请你加油喔!」 |
| 116 | 囚人達 『はいっ!聖母スティアラ様!!』 | 囚人達 『はいっ!聖母スティアラ様!!』 | 囚犯们 『是的!圣母斯提亚拉大人!!』 |
| 117 | ゲオルイース 「・・・案外こんなところから大宗教というのは 誕生するのかもな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・案外こんなところから大宗教というのは 誕生するのかもな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···说不定未来的一个大宗教就在这种地方 以这种方式出乎意料的诞生了呢···。」 |
| 118 | 囚人E 「スティアラ様!お疲れの際はいつでもお声がけください! 私は王国資格を持つ整体師ですので、魔力なくとも 回復施術を行わせていただきます!」 | 囚人E 「スティアラ様!お疲れの際はいつでもお声がけください! 私は王国資格を持つ整体師ですので、魔力なくとも 回復施術を行わせていただきます!」 | 囚犯E 「斯提亚拉大人!要是累了的话就说一声! 我是有王国资格的按摩师,即使没有魔力 也可以进行回复!」 |
| 119 | パーティのHP・MPが全回復した! | パーティのHP・MPが全回復した! | 队伍的HP·MP全回复! |
| 120 | スティアラ 「ふわぁぁ、体がとろけてしまいそうなほど 気持ちよかったですぅ・・・!」 | スティアラ 「ふわぁぁ、体がとろけてしまいそうなほど 気持ちよかったですぅ・・・!」 | 斯提亚拉 「呼哇啊啊,身体像要化掉了一样 超级舒服···!」 |
| 121 | ゲオルイース 「すさまじい技術だな! この人物、並みの整体師ではないようだ。」 | ゲオルイース 「すさまじい技術だな! この人物、並みの整体師ではないようだ。」 | 盖欧露易丝 「真是厉害的技术! 这家伙不是一般的按摩师啊。」 |
| 122 | 囚人E 「平時であれば5分で10万イルは頂いていましたが それでも多くのお客様にご利用いただいておりました。」 | 囚人E 「平時であれば5分で10万イルは頂いていましたが それでも多くのお客様にご利用いただいておりました。」 | 囚犯E 「平时的话5分钟就要收10万伊尔 而且还是有很多人会来。」 |
| 123 | スティアラ 「・・・とんでもないですね・・・。 一日数分働くだけで大金持ちです・・・。」 | スティアラ 「・・・とんでもないですね・・・。 一日数分働くだけで大金持ちです・・・。」 | 斯提亚拉 「···真是不得了···。 每天工作几分钟就能变成有钱人了呢···。」 |
| 124 | 囚人E 「スティアラ様には生涯無料で施術致します! どうか永劫私をご利用ください!」 | 囚人E 「スティアラ様には生涯無料で施術致します! どうか永劫私をご利用ください!」 | 囚犯E 「斯提亚拉大人的话可以永久免费! 请永远使用我!」 |
| 125 | スティアラ 「わーい!ありがとうございますぅ!」 | スティアラ 「わーい!ありがとうございますぅ!」 | 斯提亚拉 「耶!太谢谢了!」 |
| 126 | ゲオルイース 「・・・私はー?」 | ゲオルイース 「・・・私はー?」 | 盖欧露易丝 「···那我呢?」 |
| 127 | 囚人C 「スティアラ様・・・どうかこちらをお持ち下さい。」 | 囚人C 「スティアラ様・・・どうかこちらをお持ち下さい。」 | 囚犯C 「斯提亚拉大人···请稍等一下。」 |
| 128 | 囚人C 「我が王家に代々伝わる聖杖マリスです。 数千年の歴史を持つ由緒ある物で、 所有者であればどこでも召喚できます。」 | 囚人C 「我が王家に代々伝わる聖杖マリスです。 数千年の歴史を持つ由緒ある物で、 所有者であればどこでも召喚できます。」 | 囚犯C 「这是我的皇族代代相传的圣杖玛丽丝。 是拥有几千年历史的宝物, 无论身处何地都可以被持有者召唤。」 |
| 129 | スティアラ 「うえぇ!? す、すごすぎる杖じゃないですか! 私にはもったいないです!受け取れません!」 | スティアラ 「うえぇ!? す、すごすぎる杖じゃないですか! 私にはもったいないです!受け取れません!」 | 斯提亚拉 「诶诶!? 那不是很厉害的杖吗! 给我太浪费了!我不能收下!」 |
| 130 | 囚人C 「・・・受け取っていただけなければ・・・ この杖はこの場で折ります。」 | 囚人C 「・・・受け取っていただけなければ・・・ この杖はこの場で折ります。」 | 囚犯C 「···要是不接受的话··· 我就把它折断算了。」 |
| 131 | スティアラ 「ええええっっ!! もったいないですぅ!大事に取っておいてください!」 | スティアラ 「ええええっっ!! もったいないですぅ!大事に取っておいてください!」 | 斯提亚拉 「诶诶诶诶!! 那太可惜了!要好好珍惜呀!」 |
| 132 | 囚人C 「私はこの杖の持ち主の資格を失いました。 横暴に屈し、あなたに許されない事をした・・・。 穢れてしまった我が血統に、この杖を沈めてしまうくらいなら!」 | 囚人C 「私はこの杖の持ち主の資格を失いました。 横暴に屈し、あなたに許されない事をした・・・。 穢れてしまった我が血統に、この杖を沈めてしまうくらいなら!」 | 囚犯C 「我已经失去了持有它的资格。 屈服于强权,还对您做出了那种事···。 与其与我这污秽的血统一起沉沦,还不如!」 |
| 133 | スティアラ 「わ、わわ分かりました! 預かっておきますので、落ち着いたら取りに来て下さい! すぐに返しますからね!」 | スティアラ 「わ、わわ分かりました! 預かっておきますので、落ち着いたら取りに来て下さい! すぐに返しますからね!」 | 斯提亚拉 「我、我明白了! 我先替你保管好了,等冷静下来后再来找我吧! 我会马上还给你的!」 |
| 134 | 聖杖マリスを手に入れた! | 聖杖マリスを手に入れた! | 获得了 圣杖玛丽丝! |
| 135 | 囚人C 「スティアラ様・・・どうかゲオルイース様と共に 暗雲立ち込める大陸を浄化ください・・・!」 | 囚人C 「スティアラ様・・・どうかゲオルイース様と共に 暗雲立ち込める大陸を浄化ください・・・!」 | 囚犯C 「斯提亚拉大人···请务必与盖欧露易丝大人一起 把这乌云遮天的大陆净化···!」 |
| 136 | 囚人D 「古城で呪兵と出会いましたので 我が王家に伝わる解呪を用い、できる限り呪いからの 解放をしていたのですが・・・。」 | 囚人D 「古城で呪兵と出会いましたので 我が王家に伝わる解呪を用い、できる限り呪いからの 解放をしていたのですが・・・。」 | 囚犯D 「在古城会遇到咒兵 我在用我们皇族传下来的解咒术 尽量解放他们的时候···。」 |
| 137 | 囚人D 「こんな物を渡して昇天した者がおりました。 どうぞスティアラ様、お持ちください。」 | 囚人D 「こんな物を渡して昇天した者がおりました。 どうぞスティアラ様、お持ちください。」 | 囚犯D 「有人给了我这个以后便被超度了。 斯提亚拉大人,请您带着吧。」 |
| 138 | 巻石を手に入れた! | 巻石を手に入れた! | 获得了 卷石! |
| 139 | スティアラ 「ほぉー、綺麗な石ですねぇ! ありがとうございます!」 | スティアラ 「ほぉー、綺麗な石ですねぇ! ありがとうございます!」 | 斯提亚拉 「哇,好漂亮的石头! 谢谢!」 |
| 140 | 囚人D 「私は歴史家でもありますが おそらくこれは古代王家が英雄に捧げた宝石です。 価値の判る骨董屋に渡せば10億イルは下らない物かと。」 | 囚人D 「私は歴史家でもありますが おそらくこれは古代王家が英雄に捧げた宝石です。 価値の判る骨董屋に渡せば10億イルは下らない物かと。」 | 囚犯D 「我也是个历史学家 这可能是古代的王族献给英雄的宝石。 价值的话卖到古董店大概值10亿伊尔吧。」 |
| 141 | スティアラ 「・・・私これ持ってたら 強盗に殺されませんかね・・・。」 | スティアラ 「・・・私これ持ってたら 強盗に殺されませんかね・・・。」 | 斯提亚拉 「···我带着这个 会不会被强盗杀掉呢···。」 |
| 142 | 囚人D 「価値が分かる者はほとんどいないでしょう。 金銭に困った際に、然るべき業者をお探しください。」 | 囚人D 「価値が分かる者はほとんどいないでしょう。 金銭に困った際に、然るべき業者をお探しください。」 | 囚犯D 「能看出它的价值的人应该基本没有吧。 要是金钱方面遇到困难的时候就带着它去找行家吧。」 |
| 143 | 囚人B 「スティアラ様!地上に出られたら 必ずやあなたの存在を世に知らしめるべく あなたの伝説を書籍化し、命続く限り出版しつづけます!」 | 囚人B 「スティアラ様!地上に出られたら 必ずやあなたの存在を世に知らしめるべく あなたの伝説を書籍化し、命続く限り出版しつづけます!」 | 囚犯B 「斯提亚拉大人!如果回到了地面 我一定会为了让世界知道您这位大人的存在 而将您的传说故事写成书籍,穷尽我这一生将它出版传播!」 |
| 144 | スティアラ 「私なんの伝説も持ち合わせていないのですけど・・・」 | スティアラ 「私なんの伝説も持ち合わせていないのですけど・・・」 | 斯提亚拉 「但我也没什么传说可以拿得出手啊···」 |
| 145 | 囚人B 「お任せください!私は文豪として知られた王です! スティアラ様がたまたま拾った石ころにも 私の文筆力を駆使し、宝玉として表現致します!」 | 囚人B 「お任せください!私は文豪として知られた王です! スティアラ様がたまたま拾った石ころにも 私の文筆力を駆使し、宝玉として表現致します!」 | 囚犯B 「这点就交给我吧!我可是被称作是文豪之王的存在! 就算是斯提亚拉大人随便捡起来的小石头 在我的文笔力的驱使下,也会将其描述成名贵宝玉!」 |
| 146 | スティアラ 「そういうサギっぽいのはちょっと・・・。」 | スティアラ 「そういうサギっぽいのはちょっと・・・。」 | 斯提亚拉 「这种欺诈般的记述还是稍微···。」 |
| 147 | ゲオルイース 「こんなところにドラゴン!? 空の王者たるドラゴンがなぜ地下森林に?」 | ゲオルイース 「こんなところにドラゴン!? 空の王者たるドラゴンがなぜ地下森林に?」 | 盖欧露易丝 「这种地方居然会有龙!? 为什么空中的王者会在这种地下的森林?」 |
| 148 | サミダレ 「こいつは竜の形をしてはいるが・・・ 呪いで形を変えられた人間の魂だな。」 | サミダレ 「こいつは竜の形をしてはいるが・・・ 呪いで形を変えられた人間の魂だな。」 | 五月雨 「这家伙虽然是龙的外形··· 但实际上是被变形的人类的灵魂。」 |
| 149 | サミダレ 「よほど強い力を持った人間だったのだろう。 これほど立派な呪兵は見たことがない。」 | サミダレ 「よほど強い力を持った人間だったのだろう。 これほど立派な呪兵は見たことがない。」 | 五月雨 「应该是拥有强大力量的人类吧。 这么夸张的咒兵还是第一次见。」 |
| 150 | ゲオルイース 「す・・・すごい殺気だ・・・!!」 | ゲオルイース 「す・・・すごい殺気だ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「好···好强的杀气···!!」 |
| 151 | サミダレ 「分かるぞ・・・。 呪兵は呪いに従って生きることしかできない。 私のように奇跡的に自我を取り戻す事も難しい。」 | サミダレ 「分かるぞ・・・。 呪兵は呪いに従って生きることしかできない。 私のように奇跡的に自我を取り戻す事も難しい。」 | 五月雨 「我是明白的···。 咒兵只能遵从诅咒而活着。 像我这样奇迹般的找回自我是很困难的。」 |
| 152 | サミダレ 「さっさとその身体をぶっ倒して、 魂を解放してほしい・・・そうだよな・・・?」 | サミダレ 「さっさとその身体をぶっ倒して、 魂を解放してほしい・・・そうだよな・・・?」 | 五月雨 「希望能快点摧毁你的躯壳 解放你的灵魂···对吧···?」 |
| 153 | ゲオルイース 「サミダレ様!襲ってきます!」 | ゲオルイース 「サミダレ様!襲ってきます!」 | 盖欧露易丝 「五月雨大人!他攻过来了!」 |
| 154 | サミダレ 「かかってくるがいい!! 私もいずれはこの魂を天に返す。 先に逝って待っていろっ!!」 | サミダレ 「かかってくるがいい!! 私もいずれはこの魂を天に返す。 先に逝って待っていろっ!!」 | 五月雨 「放马过来吧!! 我这就让你魂归天国。 先去那边等着我吧!!」 |
| 155 | サミダレ 「さて、倒せたのはいいが・・・ん?」 | サミダレ 「さて、倒せたのはいいが・・・ん?」 | 五月雨 「那么,终于打败他了···嗯?」 |
| 156 | 遠い異国の王 「・・・ぁぁ・・・。」 | 遠い異国の王 「・・・ぁぁ・・・。」 | 遥远异国的王 「···啊啊···。」 |
| 157 | 遠い異国の王 「サミダレ王どの・・・また迷惑を掛けてしまいましたね。」 | 遠い異国の王 「サミダレ王どの・・・また迷惑を掛けてしまいましたね。」 | 遥远异国的王 「五月雨王阁下···又给您添麻烦了。」 |
| 158 | 先輩 「ど、ドラゴンがイケメン王子になっちゃった!?」 | 先輩 「ど、ドラゴンがイケメン王子になっちゃった!?」 | 学姐 「龙、龙变成了帅哥王子!?」 |
| 159 | ゲオルイース 「これは・・・!」 | ゲオルイース 「これは・・・!」 | 盖欧露易丝 「这是···!」 |
| 160 | サミダレ 「ああ・・・お前だったんだな。」 | サミダレ 「ああ・・・お前だったんだな。」 | 五月雨 「嗯···是你啊。」 |
| 161 | ゲオルイース 「こ、この方は確か・・・重犯罪を犯し 投獄されていた国王の・・・!」 | ゲオルイース 「こ、この方は確か・・・重犯罪を犯し 投獄されていた国王の・・・!」 | 盖欧露易丝 「这、这位确实是···身犯重罪 而被抓进来的国王···!」 |
| 162 | サミダレ 「ああ、私と同じく冤罪によって監獄に入り、 共に脱獄を試み・・・志半ばで散っていった英雄だ。」 | サミダレ 「ああ、私と同じく冤罪によって監獄に入り、 共に脱獄を試み・・・志半ばで散っていった英雄だ。」 | 五月雨 「嗯,跟我一样蒙冤入狱, 与我一起尝试越狱···但却失败而终的英雄。」 |
| 163 | 遠い異国の王 「ありがとう・・・呪われた身体からようやく解放された・・・。」 | 遠い異国の王 「ありがとう・・・呪われた身体からようやく解放された・・・。」 | 遥远异国的王 「谢谢你们···让我那被诅咒的身体终于能解放了···。」 |
| 164 | サミダレ 「気にするな! 私達は脱獄失敗仲間だろ!どこまでも一蓮托生だ!」 | サミダレ 「気にするな! 私達は脱獄失敗仲間だろ!どこまでも一蓮托生だ!」 | 五月雨 「不用在意! 我们是越狱失败的伙伴对吧!一日同伴终生同伴!」 |
| 165 | 遠い異国の王 「・・・最後に少しだけ・・・残された力で礼がしたい。 ・・・お付き合いください、サミダレ王どの・・・。」 | 遠い異国の王 「・・・最後に少しだけ・・・残された力で礼がしたい。 ・・・お付き合いください、サミダレ王どの・・・。」 | 遥远异国的王 「···至少让我···把最后残存的力量作为谢礼吧。 ···请跟我来,五月雨王···。」 |
| 166 | サミダレ 「え?別に礼とかそういうのは・・・ お、おい!・・・なにする気だ・・・!?」 | サミダレ 「え?別に礼とかそういうのは・・・ お、おい!・・・なにする気だ・・・!?」 | 五月雨 「诶?倒也不需要什么谢礼啦··· 喂、喂!···你要做什么···!?」 |
| 167 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様!?」 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様!?」 | 盖欧露易丝 「五、五月雨大人!?」 |
| 168 | 異国の王 「私の精神世界へようこそ・・・。 ここは我が城の寝室を再現した場所です。 現実での時間は止まっていますのでご安心を。」 | 異国の王 「私の精神世界へようこそ・・・。 ここは我が城の寝室を再現した場所です。 現実での時間は止まっていますのでご安心を。」 | 异国的王 「欢迎来到我的精神世界···。 这里重现的是我城堡里的寝室。 现实的时间已经停止了请放心。」 |
| 169 | \c[sama]サミダレ 「それはいいが一体何をする気なんだ? ・・・って、私人間の姿になってるぞ!?」 | \c[sama]サミダレ 「それはいいが一体何をする気なんだ? ・・・って、私人間の姿になってるぞ!?」 | \c[sama]五月雨 「这倒无所谓,你到底想做什么? ···话说,我变回了人类的样子了!?」 |
| 170 | 異国の王 「言ったでしょう?ここは私の精神世界。 お姿を麗しい戦士の装いにさせていただきましたよ。」 | 異国の王 「言ったでしょう?ここは私の精神世界。 お姿を麗しい戦士の装いにさせていただきましたよ。」 | 异国的王 「我应该说了吧?这里是我的精神世界。 也让你变成了美丽的战士形态。」 |
| 171 | \c[same]サミダレ 「冥土の土産にしては粋な事をしてくれたな。」 | \c[same]サミダレ 「冥土の土産にしては粋な事をしてくれたな。」 | \c[same]五月雨 「作为冥土的特产还真是不错的东西啊。」 |
| 172 | 異国の王 「そして私は・・・手前味噌にはなりますが 女性の扱いには定評があるのです。 連日私に抱かれたいという女性が列を成していた!」 | 異国の王 「そして私は・・・手前味噌にはなりますが 女性の扱いには定評があるのです。 連日私に抱かれたいという女性が列を成していた!」 | 异国的王 「而我···并不是我自满 我与女人相处见长。 每天都有很多希望与我共度一宵的女性!」 |
| 173 | \c[sama]サミダレ 「・・・ほぇぇ。」 | \c[sama]サミダレ 「・・・ほぇぇ。」 | \c[sama]五月雨 「···嚯。」 |
| 174 | 異国の王 「サミダレ殿は長引く監獄暮らしでお疲れだ。 ここは、私がその妙技を持って貴方を癒して差し上げたい!」 | 異国の王 「サミダレ殿は長引く監獄暮らしでお疲れだ。 ここは、私がその妙技を持って貴方を癒して差し上げたい!」 | 异国的王 「五月雨殿下长久以来都居住在这监狱里应该很疲劳吧。 就让我用我的特殊的技巧来抚慰您吧!」 |
| 175 | \c[samn]サミダレ 「うーん・・・。」 | \c[samn]サミダレ 「うーん・・・。」 | \c[samn]五月雨 「呜···。」 |
| 176 | サミダレ 「これから逝っちゃう奴に言うのは可愛そうだが・・・。 列を成していた女達はお前の地位が 目当てだったんじゃないか・・・王様だろお前?」 | サミダレ 「これから逝っちゃう奴に言うのは可愛そうだが・・・。 列を成していた女達はお前の地位が 目当てだったんじゃないか・・・王様だろお前?」 | 五月雨 「虽然这样说快要去世的人可能不太好···。 那些女性们都是以你的地位为目的的吧··· 你是王对吧?」 |
| 177 | 異国の王 「エ"ッ・・・!?」 | 異国の王 「エ"ッ・・・!?」 | 异国的王 「诶···!?」 |
| 178 | サミダレ 「お前は見た目も悪くないからな。 篭絡して妻になってしまえば、王城付きのイケメンGETだ。 そりゃ列だろうが山だろうができるんじゃないか?」 | サミダレ 「お前は見た目も悪くないからな。 篭絡して妻になってしまえば、王城付きのイケメンGETだ。 そりゃ列だろうが山だろうができるんじゃないか?」 | 五月雨 「毕竟你长得也不错。 通过笼络你成为你的妻子,就是王城帅哥双收,岂不美哉。 那自然会有一大堆女性希望跟你在一起的对吧?」 |
| 179 | 異国の王 「・・・ゲフッ・・・!!」 | 異国の王 「・・・ゲフッ・・・!!」 | 异国的王 「···呜···!!」 |
| 180 | 異国の王 「ウッ・・・た・・・確かに・・・! 私の手が触れただけで女性が乱れ・・・ 髪を撫でただけで絶頂する姿には違和感を感じたが・・・。」 | 異国の王 「ウッ・・・た・・・確かに・・・! 私の手が触れただけで女性が乱れ・・・ 髪を撫でただけで絶頂する姿には違和感を感じたが・・・。」 | 异国的王 「呜···确···确实···! 我只是触摸她们就会意乱情迷··· 只是摸摸她们的头发就高潮了也让我感觉有些违和···。」 |
| 181 | \c[sama]サミダレ 「・・・お前ちょろすぎだろ・・・。」 | \c[sama]サミダレ 「・・・お前ちょろすぎだろ・・・。」 | \c[sama]五月雨 「···你也太好骗了吧···。」 |
| 182 | 異国の王 「うっ・・・うううっ・・・・申し訳ないサミダレ殿。 逝く直前に自分がお神輿さんであったことに気が付くとは! あああ・・・なんて恥ずかしい男だったんだ私は!!」 | 異国の王 「うっ・・・うううっ・・・・申し訳ないサミダレ殿。 逝く直前に自分がお神輿さんであったことに気が付くとは! あああ・・・なんて恥ずかしい男だったんだ私は!!」 | 异国的王 「呜···呜呜呜····非常抱歉五月雨殿下。 没想到会在逝去之前发现自己的肤浅! 啊啊啊···我可真是个可耻的男人!!」 |
| 183 | \c[same]サミダレ 「・・・だがお前がいい奴であることに違いはない!」 | \c[same]サミダレ 「・・・だがお前がいい奴であることに違いはない!」 | \c[same]五月雨 「···但是你是个好人没错!」 |
| 184 | \c[samee]サミダレ 「ほれ!そこに寝ろ!!」 | \c[samee]サミダレ 「ほれ!そこに寝ろ!!」 | \c[samee]五月雨 「好了!给我躺好!!」 |
| 185 | キングサイズのふかふかベッドに押し倒される異国の王。 | キングサイズのふかふかベッドに押し倒される異国の王。 | 异国的王被推倒在国王床上。 |
| 186 | 異国の王 「さ、サミダレ王どの・・・!? この哀れな勘違い男に・・・一体何を?」 | 異国の王 「さ、サミダレ王どの・・・!? この哀れな勘違い男に・・・一体何を?」 | 异国的王 「五、五月雨殿下···!? 你要对我这可悲的男人···做什么?」 |
| 187 | サミダレ 「一時とはいえ人間の姿に戻れた礼だ! 私がリードしてやる!」 | サミダレ 「一時とはいえ人間の姿に戻れた礼だ! 私がリードしてやる!」 | 五月雨 「这是虽然是暂时的但也让我变回了人形的回礼! 就交给我好了!」 |
| 188 | 異国の王 「え、ええ!?」 | 異国の王 「え、ええ!?」 | 异国的王 「诶、诶诶!?」 |
| 189 | サミダレが異国の王と一戦交えるようです。 見届けますか? | サミダレが異国の王と一戦交えるようです。 見届けますか? | 五月雨和异国的王的一战。 要观看吗? |
| 190 | はい(H-normal) | はい(H-normal) | 观看(H-normal) |
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| 192 | サミダレはかつて死地に赴く少年兵達を激励するため、 ある程度の性経験を得ていたので、 ヘタレた異国の王をリードする形で一夜を過ごした。 | サミダレはかつて死地に赴く少年兵達を激励するため、 ある程度の性経験を得ていたので、 ヘタレた異国の王をリードする形で一夜を過ごした。 | 五月雨曾经为了激励即将赶赴死地的少年兵们 而积攒了一定程度上的性经验, 引导着没用的异国的王与他度过了一夜。 |
| 193 | 異国の王は最後まで世界の行く末を案じていたが ゲオルイースの存在を知ると 僅かに安堵し、その魂は天へと昇って行った。 | 異国の王は最後まで世界の行く末を案じていたが ゲオルイースの存在を知ると 僅かに安堵し、その魂は天へと昇って行った。 | 异国的王在弥留之际都一直挂念着这个世界 不过在知道盖欧露易丝们的存在后 获得了一些慰藉,魂归天上了。 |
| 194 | ゲオルイース 「うっ・・・一体なんだったんだ? サミダレ様、大丈夫でしたか?」 | ゲオルイース 「うっ・・・一体なんだったんだ? サミダレ様、大丈夫でしたか?」 | 盖欧露易丝 「呜···到底怎么回事? 五月雨大人,您没事吧??」 |
| 195 | サミダレ 「ああ、なんの問題もない! 先に進むぞゲオルイース・・・!」 | サミダレ 「ああ、なんの問題もない! 先に進むぞゲオルイース・・・!」 | 五月雨 「嗯,没问题! 继续前进吧,盖欧露易丝···!」 |
| 196 | ゲオルイース 「は・・・はい・・・。 なんだか肌がツヤツヤしてませんか・・・?」 | ゲオルイース 「は・・・はい・・・。 なんだか肌がツヤツヤしてませんか・・・?」 | 盖欧露易丝 「好···好的···。 ···话说您的皮肤好像变得更光滑了···?」 |
| 197 | サミダレ 「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・ あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争が好きか。」 | サミダレ 「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・ あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争が好きか。」 | 五月雨 「人类总动员拼尽全力才好不容易让魔族灭亡了··· |
| 198 | \c[stie]スティアラ 「ベッドで目覚めた時、花の山の中に埋もれていて 棺桶に仕舞われちゃったのかと思いましたけど おかげさまで元気になりました!ふんす!」 | \c[stie]スティアラ 「ベッドで目覚めた時、花の山の中に埋もれていて 棺桶に仕舞われちゃったのかと思いましたけど おかげさまで元気になりました!ふんす!」 | \c[stie]斯提亚拉 「在床上醒来的时候我还以为会躺在 装满了花的棺材里了 不过拖各位的福已经完全好了!嗯哼!」 |
| 199 | \r[stii]スティアラ 「私達は傷つけあったのではありません・・・。 あの時を・・一緒に戦ったんです。 どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」 | \r[stii]スティアラ 「私達は傷つけあったのではありません・・・。 あの時を・・一緒に戦ったんです。 どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」 | \r[stii]斯提亚拉 「我们并没有相互伤害···。 那个时候··我们是在一起战斗。 请不要太过责备自己了。」 |
| 200 | ゲオルイース 「紋章の力があればジラーチは必要ないが・・・ 念のため持つだけ持っていくか。 もう出番はないかもしれんがな。」 | ゲオルイース 「紋章の力があればジラーチは必要ないが・・・ 念のため持つだけ持っていくか。 もう出番はないかもしれんがな。」 | 盖欧露易丝 「虽然有了纹章之力之后就不需要魂石了・・・ 但以防万一,还是带着吧。 或许还能有派上用场的时候呢。」 |
| 201 | 【地下森林の奥地】が現在地です。 【監獄中層】までスキップ移動しますか? | 【地下森林の奥地】が現在地です。 【監獄中層】までスキップ移動しますか? | 现在的位置是【地下森林的深处】。 要直接传送到【监狱中层】去吗? |
| 202 | はい | はい | 是的 |
| 203 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 204 | サミダレ 「このまま進んでもいいが・・・ "監獄を探索"して戦いに備えるという選択肢もある。 どうするかは任せるぞ。」 | サミダレ 「このまま進んでもいいが・・・ "監獄を探索"して戦いに備えるという選択肢もある。 どうするかは任せるぞ。」 | 五月雨 「就这样继续前进也不错··· 也有进行"监狱探索"来为之后的战斗做准备的选项。 怎么选择就看你了。」 |
| 205 | 商人 「ゲオルイース様。 監獄から救助いただきありがとうございました。」 | 商人 「ゲオルイース様。 監獄から救助いただきありがとうございました。」 | 商人 「盖欧露易丝大人。 非常感谢您把我从监狱里救出来。」 |
| 206 | ゲオルイース 「お前も無事だったか。 救助とはいっても、まだ地上じゃないから 商売ができなくて残念だったな。」 | ゲオルイース 「お前も無事だったか。 救助とはいっても、まだ地上じゃないから 商売ができなくて残念だったな。」 | 盖欧露易丝 「你也没事吗。 虽然说是救出来,但也还没到达地上 不能做买卖真是遗憾呢。」 |
| 207 | 商人 「いえいえ、ここには救助されてきた囚人や看守がいます。 人間と商品があれば商売は成り立ちますので。」 | 商人 「いえいえ、ここには救助されてきた囚人や看守がいます。 人間と商品があれば商売は成り立ちますので。」 | 商人 「不不,这里有被救助的囚犯和看守。 只要有人和商品的地方就有买卖。」 |
| 208 | ゲオルイース 「・・・先に言っておくぞ。 彼らは檻から出て、ようやく束の間の休息を得られた。 もし金を無心し、借金でもさせようものなら・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・先に言っておくぞ。 彼らは檻から出て、ようやく束の間の休息を得られた。 もし金を無心し、借金でもさせようものなら・・・!!」 | 盖欧露易丝 「···我先说好。 他们刚从牢门里出来,好不容易才脱离约束获得自由。 你要是敢敲他们竹杠,让人负债的话···!!」 |
| 209 | 商人 「彼らにも他のお客様同様、 適正価格にて対応させていただきます。」 | 商人 「彼らにも他のお客様同様、 適正価格にて対応させていただきます。」 | 商人 「我对他们和其他客人一样, 都是以正当价格交易的。」 |
| 210 | ゲオルイース 「・・・貴様・・・」 | ゲオルイース 「・・・貴様・・・」 | 盖欧露易丝 「···你这家伙···」 |
| 211 | 商人 「ここに至るまで商品の補充を優先して参りました。 少々在庫過多なため、ここの人々には無償解放します。 これがこの場における、適正価格です。」 | 商人 「ここに至るまで商品の補充を優先して参りました。 少々在庫過多なため、ここの人々には無償解放します。 これがこの場における、適正価格です。」 | 商人 「到这里之前我都优先去补充商品了。 由于现在库存过多,将无偿对此地的人们提供。 这就是现在这个场合下的,正当价格。」 |
| 212 | ゲオルイース 「・・・がめつい商人も、 最後にほんのわずか良心を見せたか。」 | ゲオルイース 「・・・がめつい商人も、 最後にほんのわずか良心を見せたか。」 | 盖欧露易丝 「···唯利是图的商人 最后终于也有一丁点良心了吗。」 |
| 213 | 商人 「ゲオルイース様にはこれまでどおりの適正価格にて ご提供して参りますが。」 | 商人 「ゲオルイース様にはこれまでどおりの適正価格にて ご提供して参りますが。」 | 商人 「而盖欧露易丝大人的话 就以一直以来的正当价格来为您提供。」 |
| 214 | ゲオルイース 「・・・ケチ」 | ゲオルイース 「・・・ケチ」 | 盖欧露易丝 「···小气」 |
| 215 | 看守 「大王の人心掌握は見事ですよ・・・。 こうして命令に逆らっていると・・・ 恐怖で全身が震える・・・。」 | 看守 「大王の人心掌握は見事ですよ・・・。 こうして命令に逆らっていると・・・ 恐怖で全身が震える・・・。」 | 看守 「大王掌控人心非常厉害···。 「如此违抗命令··· 因为恐惧全身发抖···。」 |
| 216 | 囚人 「この監獄で続いた悪夢・・・ どうかその元凶を打ち払ってください!」 | 囚人 「この監獄で続いた悪夢・・・ どうかその元凶を打ち払ってください!」 | 囚犯 「这监狱延续至今的噩梦··· 请您打败那元凶并将这噩梦扫清吧!」 |
| 217 | 囚人 「獄長は酷い男でしたが 取り巻きの看守達の中には優しい方もいらっしゃいました。」 | 囚人 「獄長は酷い男でしたが 取り巻きの看守達の中には優しい方もいらっしゃいました。」 | 囚犯 「狱长是个很残酷的男人 周围的看守中却有很温柔的人。」 |
| 218 | 囚人 「酷い調教を受けた後に・・・ 優しく私を介抱してくれて・・・ その看守の方のいう事だけは何でも聞いてしまうのです。」 | 囚人 「酷い調教を受けた後に・・・ 優しく私を介抱してくれて・・・ その看守の方のいう事だけは何でも聞いてしまうのです。」 | 囚犯 「受到残酷的调教后··· 温柔地照顾我··· 只要是那位看守说的话我什么都会听。」 |
| 219 | ゲオルイース 「・・・それが光明なチームプレイでないことを 願っているぞ。」 | ゲオルイース 「・・・それが光明なチームプレイでないことを 願っているぞ。」 | 盖欧露易丝 「···这可不是正什么大光明的团队游戏啊 但愿吧。」 |
| 220 | 囚人 「獄長は倒れたと聞きました! どうか大王も、ゲオルイースの手で!」 | 囚人 「獄長は倒れたと聞きました! どうか大王も、ゲオルイースの手で!」 | 囚犯 「听说狱长已经被打倒了! 请将大王也打倒吧,用盖欧露易丝大人您的手!」 |
| 221 | 囚人 「ゲオルイース様!ラスターさんの姿がどこにもないのです! 私心配で・・・!」 | 囚人 「ゲオルイース様!ラスターさんの姿がどこにもないのです! 私心配で・・・!」 | 囚犯 「盖欧露易丝大人!哪里都看不到拉斯塔先生的身影! 我很担心···!」 |
| 222 | ゲオルイース 「・・・ラスターは・・・もうここにはいない。 あいつは自分の人生を全うしたんだ。」 | ゲオルイース 「・・・ラスターは・・・もうここにはいない。 あいつは自分の人生を全うしたんだ。」 | 盖欧露易丝 「···拉斯塔···已经不在了。 他已经实现了自己的人生目标。」 |
| 223 | 囚人 「そう・・・ですか・・・。 病気で倒れた時、薬を作っていただいたお礼・・・。 ちゃんと言えないままでした。」 | 囚人 「そう・・・ですか・・・。 病気で倒れた時、薬を作っていただいたお礼・・・。 ちゃんと言えないままでした。」 | 囚犯 「是···这样吗···。 在我病倒的时候,感谢为我做药···。 还没有机会好好说出口。」 |
| 224 | ゲオルイース 「・・・あいつは感謝の言葉をねだる男じゃない。 君がそういう思いを持ってくれたのなら それで十分だろう。」 | ゲオルイース 「・・・あいつは感謝の言葉をねだる男じゃない。 君がそういう思いを持ってくれたのなら それで十分だろう。」 | 盖欧露易丝 「···那家伙不是一个要求别人感谢的男人。 你有这样的想法 就已经足够了。」 |
| 225 | 囚人 「獄長は倒れたのですよね・・・。」 | 囚人 「獄長は倒れたのですよね・・・。」 | 囚犯 「狱长被打倒了啊···。」 |
| 226 | 囚人 「あの得も言えぬ極上の快楽も・・・ もう頂けることはないのですねぇ・・・はぁ。」 | 囚人 「あの得も言えぬ極上の快楽も・・・ もう頂けることはないのですねぇ・・・はぁ。」 | 囚犯 「那求之不得的无上快乐··· 已经体会不到了···哈。」 |
| 227 | ゲオルイース 「そんなものに縛られるな。 あんなクズの事は早く忘れた方がいい。」 | ゲオルイース 「そんなものに縛られるな。 あんなクズの事は早く忘れた方がいい。」 | 盖欧露易丝 「不要被那样东西所束缚。 那些垃圾最好早点忘记。」 |
| 228 | 囚人 「牢屋から出られたのは嬉しいのですけど たまに寝床へ忍び寄って来て、 私を襲っていくモンスターとも、お別れですね。」 | 囚人 「牢屋から出られたのは嬉しいのですけど たまに寝床へ忍び寄って来て、 私を襲っていくモンスターとも、お別れですね。」 | 囚犯 「虽然能从牢里出来也很高兴 但得和偶尔偷偷靠近我的被窝, 袭击我的怪物告别了呀。」 |
| 229 | 囚人 「あのぬめぬめにされながら体力を吸われていく感覚・・・ 嫌いではありませんでした。 ・・・むしろあのモンスターだけ持って帰りたいくらい。」 | 囚人 「あのぬめぬめにされながら体力を吸われていく感覚・・・ 嫌いではありませんでした。 ・・・むしろあのモンスターだけ持って帰りたいくらい。」 | 囚犯 「那个滑溜溜地被吸着体力的感觉··· 完全不讨厌呢。 ···不如把那只怪物带回去。」 |
| 230 | ゲオルイース 「こいつ正気か?」 | ゲオルイース 「こいつ正気か?」 | 盖欧露易丝 「这家伙是认真的吗?」 |
| 231 | 囚人 「もう延々と掘削作業を続けなくていいのですね! 手が血豆だらけですよ・・・まったく!」 | 囚人 「もう延々と掘削作業を続けなくていいのですね! 手が血豆だらけですよ・・・まったく!」 | 囚犯 「不用再继续那不断的挖掘工作了! 手上全是血泡···真是的!」 |
| 232 | ゲオルイース 「そういえばバルカン女王のチームが 掘削作業を行っていたな・・・。 あれは結局どうなったんだ?」 | ゲオルイース 「そういえばバルカン女王のチームが 掘削作業を行っていたな・・・。 あれは結局どうなったんだ?」 | 盖欧露易丝 「这么说来巴尔甘女王率领的队伍 好像在进行挖掘工作啊···。 那个到底怎么样了?」 |
| 233 | 囚人 「地中だというのにえらく地面が熱くなってきたんです。 もう少し掘り進めばどこかに繋がったかもしれませんね。 まぁ、二度とあんな作業お断りですが。」 | 囚人 「地中だというのにえらく地面が熱くなってきたんです。 もう少し掘り進めばどこかに繋がったかもしれませんね。 まぁ、二度とあんな作業お断りですが。」 | 囚犯 「虽说是在地下深处,可是地面却非常热。 如果再挖深入一点,可能和什么地方就相连了吧。 嘛,我反正再也不想做那个了。」 |
| 234 | 囚人 「この前、通路を歩いていたら女の子が突然現れて 蹴られて踏まれて大変でしたよ。」 | 囚人 「この前、通路を歩いていたら女の子が突然現れて 蹴られて踏まれて大変でしたよ。」 | 囚犯 「前些日子,在过道上走着走着,突然出现一个女孩子 被又踢又踩的整的够呛。」 |
| 235 | 囚人 「でもあの男を見下げ切った目・・・。 正直忘れられません・・・。」 | 囚人 「でもあの男を見下げ切った目・・・。 正直忘れられません・・・。」 | 囚犯 「然而那双看不起男人的眼睛···。 却深深的让我着迷···。」 |
| 236 | スティアラ 「・・・そっちに目覚めない方がいいと思いますよ?」 | スティアラ 「・・・そっちに目覚めない方がいいと思いますよ?」 | 斯提亚拉 「···我觉得还是不要把你唤醒比较好哦?」 |
| 237 | 看守 「そういえばスティアラ様の牢屋で 氷漬けの看守が発見されました。」 | 看守 「そういえばスティアラ様の牢屋で 氷漬けの看守が発見されました。」 | 看守 「话说在斯提亚拉大人的牢房 发现了一名被冰封住的看守。」 |
| 238 | スティアラ 「あっ・・・! そういえばそんな方も・・・。 その後はどうなったのでしょうか?」 | スティアラ 「あっ・・・! そういえばそんな方も・・・。 その後はどうなったのでしょうか?」 | 斯提亚拉 「啊···! 说起来好像是有这么个人···。 那个人之后变成什么样了?」 |
| 239 | 看守 「自慢げにスティアラ様への暴行を語っていましたので、 監獄から蹴りだしてやりました。 どうぞご安心ください。」 | 看守 「自慢げにスティアラ様への暴行を語っていましたので、 監獄から蹴りだしてやりました。 どうぞご安心ください。」 | 看守 「由于他自豪地说着对斯提亚拉大人的暴行, 所以被大家踢出了监狱。 请放心。」 |
| 240 | 看守 「大王が交渉の場に付くと 気が付けばその場の空気を支配していて 誰もNOと言えなくなっているのです・・・。」 | 看守 「大王が交渉の場に付くと 気が付けばその場の空気を支配していて 誰もNOと言えなくなっているのです・・・。」 | 看守 「当大王到达谈判的场所时 如果留心的话会发现现场的空气都被支配着 谁也无法说NO···。」 |
| 241 | 看守 「恐ろしく優秀な人物ですよ・・・。 せめて残虐な手段さえ抑えてくれたなら 生涯お仕えしても良いと思えるくらいです。」 | 看守 「恐ろしく優秀な人物ですよ・・・。 せめて残虐な手段さえ抑えてくれたなら 生涯お仕えしても良いと思えるくらいです。」 | 看守 「真是个可怕的优秀人物···。 如果手段不是那么的残酷 一生为其效力也没关系。」 |
| 242 | 看守 「監獄では超獣の飼育実験を行っていました。 暴れまわって大怪我を負い死んでしまうか、 適切な食料が分からず餓死する事がほとんどでしたよ。」 | 看守 「監獄では超獣の飼育実験を行っていました。 暴れまわって大怪我を負い死んでしまうか、 適切な食料が分からず餓死する事がほとんどでしたよ。」 | 看守 「监狱一直进行着超兽的饲养实验。 有的闹腾得一身重伤然后死去, 还有的不知道合适的食物所以几乎都饿死了。」 |
| 243 | 看守 「しかし大王はまだ諦めていないようです。 超獣を飼いならし繁殖に成功すれば・・・ 弩級の生物兵器が手に入るわけですからね。」 | 看守 「しかし大王はまだ諦めていないようです。 超獣を飼いならし繁殖に成功すれば・・・ 弩級の生物兵器が手に入るわけですからね。」 | 看守 「可是大王好象还不死心。 因为饲养超兽成功繁殖的话··· 或许可以得到无畏级的生物兵器。」 |
| 244 | 看守 「囚人になった王族のうち、 その身を取引材料にされ、 どこかへと連れ去られた者もいました。」 | 看守 「囚人になった王族のうち、 その身を取引材料にされ、 どこかへと連れ去られた者もいました。」 | 看守 「成为囚犯的王族中, 有些自身被当作为交易品, 被带到什么地方去了。」 |
| 245 | 看守 「どうか・・・大王を打倒し、 彼らの捜索をお願いします。」 | 看守 「どうか・・・大王を打倒し、 彼らの捜索をお願いします。」 | 看守 「请···打倒大王, 拜托你找到他们。」 |
| 246 | 看守 「大王がなぜあそこまで力を求めているのか ・・・私には到底分かりません。」 | 看守 「大王がなぜあそこまで力を求めているのか ・・・私には到底分かりません。」 | 看守 「大王为什么要追求力量到那种地步 我怎么也不明白。」 |
| 247 | 看守 「このままでは世界の支配者が 魔族から大王に代わるだけです・・・。」 | 看守 「このままでは世界の支配者が 魔族から大王に代わるだけです・・・。」 | 看守 「这样下去的话,世界的支配者就 只是从魔族变为大王而已···。」 |
| 248 | 看守 「大王が監獄を訪れた当初・・・ それは人当たりがよく、皆を惹きつける人物でした。」 | 看守 「大王が監獄を訪れた当初・・・ それは人当たりがよく、皆を惹きつける人物でした。」 | 看守 「大王最初来到监狱时··· 是一个人缘很好,很吸引大家的人。」 |
| 249 | 看守 「それがまさか・・・あんな悪魔だったなんて。 人間不信になりそうですよ。」 | 看守 「それがまさか・・・あんな悪魔だったなんて。 人間不信になりそうですよ。」 | 看守 「没想到···竟是那样一个恶魔。 我已经没办法再相信人类了。」 |
| 250 | 看守 「ゲオルイース様! どうか大王を打倒してください・・・!」 | 看守 「ゲオルイース様! どうか大王を打倒してください・・・!」 | 看守 「盖欧露易丝大人! 请您将大王给打倒吧···!」 |
| 251 | 囚人 「たくさんの囚人達がここで命を落としていった。 俺はたまたま生き残れただけなんだ。」 | 囚人 「たくさんの囚人達がここで命を落としていった。 俺はたまたま生き残れただけなんだ。」 | 囚犯 「很多囚犯在这里丧命。 我只是侥幸活下来了而已。」 |
| 252 | 囚人 「けど・・・だからこそ 無念の内に逝った彼らの分まで 俺は生きなきゃいけない!」 | 囚人 「けど・・・だからこそ 無念の内に逝った彼らの分まで 俺は生きなきゃいけない!」 | 囚犯 「但是···正因如此 直到罪魁祸首在悔恨中逝去之前 我必须活下去!」 |
| 253 | 囚人 「地上の娘たちに会いたい・・・。 お願いしますゲオルイース様・・・どうか大王を!」 | 囚人 「地上の娘たちに会いたい・・・。 お願いしますゲオルイース様・・・どうか大王を!」 | 囚犯 「想见到地上的女儿们···。 拜托了盖欧露易丝大人···打到大王呀!」 |
| 254 | 囚人 「誇り高き我が王家は大王と対峙した。 そして・・・敗した我らに待っていたのは・・・ 隷属し服従すると奴隷の人生・・・。」 | 囚人 「誇り高き我が王家は大王と対峙した。 そして・・・敗した我らに待っていたのは・・・ 隷属し服従すると奴隷の人生・・・。」 | 囚犯 「我等高傲的王族和大王作对。 然后···等待着失败的我等的是··· 被奴役与服从的奴隶人生···。」 |
| 255 | 囚人 「その結末に耐えられず、みんな命を絶ってしまった。 ・・・お願いだ。 我が王家の仇を・・・!!」 | 囚人 「その結末に耐えられず、みんな命を絶ってしまった。 ・・・お願いだ。 我が王家の仇を・・・!!」 | 囚犯 「不堪忍受的大家都断送了生命。 ···就拜托您了。 我等王族的仇人···!!」 |
| 256 | スティアラ 「なんだか手厚いサービスを受けてしまいましたねぇ。」 | スティアラ 「なんだか手厚いサービスを受けてしまいましたねぇ。」 | 斯提亚拉 「感觉受到了热情的服务呢。」 |
| 257 | ゲオルイース 「彼らもティアラの事を大切に思っているんだ。 そういう人間が増えてくれるのは私としても嬉しい。」 | ゲオルイース 「彼らもティアラの事を大切に思っているんだ。 そういう人間が増えてくれるのは私としても嬉しい。」 | 盖欧露易丝 「因为他们也很重视提亚拉呢。 能有更多这样的人我也很高兴。」 |
| 258 | スティアラ 「教団を立ち上げたいと言っていた方もいましたけど きっと冗談・・・ですよね? 本当だったらとても困ってしまいます。」 | スティアラ 「教団を立ち上げたいと言っていた方もいましたけど きっと冗談・・・ですよね? 本当だったらとても困ってしまいます。」 | 斯提亚拉 「好像还有人说要建立教团什么的 应该是···开玩笑的吧? 要是真的的话我会很困扰的。」 |
| 259 | ゲオルイース 「まぁ教祖不在で好きにやらせておけ。 そのうち飽きるさ。」 | ゲオルイース 「まぁ教祖不在で好きにやらせておけ。 そのうち飽きるさ。」 | 盖欧露易丝 「嘛,就当作教主不在随他们高兴好了。 一段时间后他们自然会腻的。」 |
| 260 | 地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? | 地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? | 有地下水从中涌出,水质方面好像也没有问题。 要喝下去么? |
| 261 | パーティのHPが回復した! | パーティのHPが回復した! | 队伍的HP获得了恢复! |