2354 lines
No EOL
96 KiB
Text
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No EOL
96 KiB
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original,ja,zh-cn
|
||
地下森林,地下森林,地下森林
|
||
"六花を1輪手に入れた。
|
||
","六花を1輪手に入れた。
|
||
",获得了 六花 1朵。
|
||
"\c[sakn]サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[sakn]サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[sakn]五月雨
|
||
「···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。
|
||
こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。
|
||
こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」
|
||
","五月雨
|
||
「那边看起来干劲满满的样子。
|
||
这最好暂时还是先别出古城比较好。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「为什么那家伙··会对我这么执着?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
","五月雨
|
||
「那家伙本来就非常憎恨王。
|
||
而盖欧露易丝你又有这个资质。
|
||
刚才还接受了【王之纹章】。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
|
||
まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
|
||
恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
|
||
まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
|
||
恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「不过感觉那家伙的心中有在那之上的憎恨。
|
||
嘛,既然有些人就是生下来就是比较和蔼。
|
||
自然也会有生下来就憎恨一切的人。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それがよりによって大王とは・・。
|
||
割り切って考えるのは難しい相手です・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それがよりによって大王とは・・。
|
||
割り切って考えるのは難しい相手です・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「结果还偏偏成了大王···。
|
||
不管怎么想都是难对付的家伙呢···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
|
||
古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
|
||
古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「先等他们的搜索放缓以后再行动吧。
|
||
他们应该也不会轻易到达古城的。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」
|
||
","五月雨
|
||
「不过反过来说,要是对方来这边了的话就很严峻了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こんな密閉した地下空間に
|
||
人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら
|
||
ひとたまりもありませんからね・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こんな密閉した地下空間に
|
||
人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら
|
||
ひとたまりもありませんからね・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「在这种密闭的地下空间里
|
||
如果对方使用人海战术大量投入士兵与兵器的话
|
||
我们也撑不了多久··。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。
|
||
瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが
|
||
・・・高望みだなそれは。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。
|
||
瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが
|
||
・・・高望みだなそれは。」
|
||
","五月雨
|
||
「至少,再有一个···能冲破敌阵的
|
||
敏捷的战士在的话还有突围的希望···
|
||
···不过也不能奢望了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「敵陣に風穴・・か。
|
||
アーベントを始め、竜騎士団には得意な奴が多かったが。
|
||
・・・今となっては・・・な。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「敵陣に風穴・・か。
|
||
アーベントを始め、竜騎士団には得意な奴が多かったが。
|
||
・・・今となっては・・・な。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「冲破敌阵··吗。
|
||
以阿本特为首,龙骑士团里倒是有很多这样的人。
|
||
···不过现在···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ただ大王が諦めるのを待つしかないのですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ただ大王が諦めるのを待つしかないのですね。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「只能等大王放弃了呢。」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・穏やかだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・穏やかだ・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···真是和平···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・まさか監獄の中で・・・
|
||
これほど平和な時間を迎えられるとはな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・まさか監獄の中で・・・
|
||
これほど平和な時間を迎えられるとはな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···没想到在监狱里···
|
||
还能度过这么平稳的时间···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「大王の結界は、監獄から誰も出られなくなったと同時に
|
||
誰も入って来られなくなった。
|
||
新たな敵も脅威も・・・今はやってこないからな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「大王の結界は、監獄から誰も出られなくなったと同時に
|
||
誰も入って来られなくなった。
|
||
新たな敵も脅威も・・・今はやってこないからな。」
|
||
","五月雨
|
||
「大王的结界在让人无法出去的同时也让人无法进来。
|
||
所以也就不会···出现新的敌人。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「本当の世界は・・・これでいいんだ。
|
||
争う必要なんてどこにもない・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「本当の世界は・・・これでいいんだ。
|
||
争う必要なんてどこにもない・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「本来世界···就应该这样。
|
||
根本没有争斗的必要···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・
|
||
あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争好きか。」
|
||
","サミダレ
|
||
「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・
|
||
あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争好きか。」
|
||
","五月雨
|
||
「人类总动员拼尽全力才好不容易让魔族灭亡了···
|
||
那个叫古伊奈的···看来相当好战。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・
|
||
過剰な力を人類に与えようとしている・・・
|
||
その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・
|
||
過剰な力を人類に与えようとしている・・・
|
||
その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···她是因为太过害怕下次的威胁了···
|
||
所以试图给予人类过剩的战力···
|
||
而这样做的代价,就是现在活着的人们的生命···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それに・・・並々ならぬ執念を感じました。
|
||
私への固執だけでなく・・・
|
||
グイーネには、まだ何か明かしていない目的がある。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それに・・・並々ならぬ執念を感じました。
|
||
私への固執だけでなく・・・
|
||
グイーネには、まだ何か明かしていない目的がある。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「而且···在那之上还感到了其他的执念。
|
||
并不光是对我的执念···
|
||
古伊奈,应该还有其他目的。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・キレた人間の考えは魔族以上によくわからん。
|
||
ストレスが溜まっているのなら修行でいくらでも
|
||
発散させてやるのに・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・キレた人間の考えは魔族以上によくわからん。
|
||
ストレスが溜まっているのなら修行でいくらでも
|
||
発散させてやるのに・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「···疯掉的人类的思想比魔族更难懂。
|
||
要是积蓄了太多压力的话就去修行
|
||
发泄不就好了嘛···。」"
|
||
"子供
|
||
「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。
|
||
中身がありません・・・!」
|
||
","子供
|
||
「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。
|
||
中身がありません・・・!」
|
||
","小孩
|
||
「妈妈···帮助了我的骑士大人。
|
||
里面是空的···!」"
|
||
"母親
|
||
「あら・・・随分と個性的な殿方ですこと・・・。
|
||
こんなモンスターもいるのねぇ・・・。」
|
||
","母親
|
||
「あら・・・随分と個性的な殿方ですこと・・・。
|
||
こんなモンスターもいるのねぇ・・・。」
|
||
","母亲
|
||
「啊啦···还真是位有个性的大人呢···。
|
||
还有这种怪物的吗···。」"
|
||
"母親
|
||
「大きくて、寡黙で、強くて・・・。
|
||
娘を救ってくださった勇敢さ・・・。
|
||
こんな御方、人間にだって滅多にいないでしょう・・・。」
|
||
","母親
|
||
「大きくて、寡黙で、強くて・・・。
|
||
娘を救ってくださった勇敢さ・・・。
|
||
こんな御方、人間にだって滅多にいないでしょう・・・。」
|
||
","母亲
|
||
「又高大,又沉默,有强大···。
|
||
还有拯救我的女儿的勇敢··。
|
||
这样的大人在人类里也很少呢···。」"
|
||
"母親
|
||
「あ、あの・・・図々しい女と思われてしまうでしょうが
|
||
私は夫を亡くして娘と二人だけで生きております・・・。
|
||
・・・・よければ・・・その・・・・。」
|
||
","母親
|
||
「あ、あの・・・図々しい女と思われてしまうでしょうが
|
||
私は夫を亡くして娘と二人だけで生きております・・・。
|
||
・・・・よければ・・・その・・・・。」
|
||
","母亲
|
||
「那、那个···我也知道这样说可能有些没有自知之明
|
||
但因为我的丈夫去世了现在我跟女儿相依为命···。
|
||
····如果可以的话···那个····。」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!!!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!!!!」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···!!!!」"
|
||
"子供
|
||
「・・・消えちゃった。」
|
||
","子供
|
||
「・・・消えちゃった。」
|
||
","小孩
|
||
「···消失了。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。
|
||
道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。
|
||
道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「我说怎么感觉那家伙神出鬼没的,原来还能消失啊。
|
||
怪不得我的小弟们每次都跟丢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「子供の洗脳は問題なく解けたようだな。
|
||
これで【メビアス】を無意味な魔法にできた。
|
||
やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「子供の洗脳は問題なく解けたようだな。
|
||
これで【メビアス】を無意味な魔法にできた。
|
||
やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那孩子的洗脑问题看来已经解决了。
|
||
这样一来【魅比亚斯】这魔法就没意义了。
|
||
果然洗脑魔法什么的就应该消失。」"
|
||
"囚人A
|
||
「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。
|
||
何度も心を救っていただいたあの笑顔に・・・
|
||
さ、最低な裏切りをしてしまった・・・ああああッ!!」
|
||
","囚人A
|
||
「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。
|
||
何度も心を救っていただいたあの笑顔に・・・
|
||
さ、最低な裏切りをしてしまった・・・ああああッ!!」
|
||
","囚犯A
|
||
「啊啊啊啊···我都对斯提亚拉大人做了什么··。
|
||
明明被她那笑容拯救了那么多次···
|
||
我真是做出了最可恶的背叛啊···啊啊啊啊!!」"
|
||
"囚人B
|
||
「俺だって・・・。
|
||
大王に強制されたとはいえ・・・命を奪いかけた・・・。
|
||
どう償っても許されることではない・・・。」
|
||
","囚人B
|
||
「俺だって・・・。
|
||
大王に強制されたとはいえ・・・命を奪いかけた・・・。
|
||
どう償っても許されることではない・・・。」
|
||
","囚犯B
|
||
「我也是···。
|
||
虽然说是被大王强迫的···但我差点夺走她的性命···。
|
||
真是无论怎么补偿都无法被原谅的事···。」"
|
||
"囚人C
|
||
「今は古城の寝室で休まれているらしい。
|
||
回復されたらお見舞いに伺い・・・
|
||
出来うる限りの謝罪をしなければ・・・。」
|
||
","囚人C
|
||
「今は古城の寝室で休まれているらしい。
|
||
回復されたらお見舞いに伺い・・・
|
||
出来うる限りの謝罪をしなければ・・・。」
|
||
","囚犯C
|
||
「好像现在在古城的房间里休息的样子。
|
||
等她恢复了以后去探望一下吧···
|
||
必须全力谢罪才行···。」"
|
||
"囚人D
|
||
「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。
|
||
気休めにしかならなくても・・・寝室に飾るよ。」
|
||
","囚人D
|
||
「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。
|
||
気休めにしかならなくても・・・寝室に飾るよ。」
|
||
","囚犯D
|
||
「水边开着很漂亮的花。
|
||
即使不奢望以此慰藉斯提亚拉大人···
|
||
但还是拿去作为房间的装饰吧。」"
|
||
"囚人E
|
||
「お、俺は花で髪飾りを作ってみる・・・!
|
||
きっとお似合いになるぞ・・・!」
|
||
","囚人E
|
||
「お、俺は花で髪飾りを作ってみる・・・!
|
||
きっとお似合いになるぞ・・・!」
|
||
","囚犯E
|
||
「我、我要试试做个花环···!
|
||
一定会很适合的···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"看守A
|
||
「ゲオルイース様!サミダレ様!!
|
||
度重なる非礼の数々・・・
|
||
・・・許していただけるとは思っておりません!!」
|
||
","看守A
|
||
「ゲオルイース様!サミダレ様!!
|
||
度重なる非礼の数々・・・
|
||
・・・許していただけるとは思っておりません!!」
|
||
","看守A
|
||
「盖欧露易丝大人!五月雨大人!!
|
||
对两位多有冒犯···
|
||
···在下不奢望能被原谅!!」"
|
||
"看守B
|
||
「どうかこの場で・・・私達を・・・!
|
||
覚悟はできておりますっ・・・!!!」
|
||
","看守B
|
||
「どうかこの場で・・・私達を・・・!
|
||
覚悟はできておりますっ・・・!!!」
|
||
","看守B
|
||
「就请在这里···给我们处罚···!
|
||
我们已经做好觉悟了···!!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・今はやめよう。
|
||
私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。
|
||
互いを許し合い・・・未来を作ることだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・今はやめよう。
|
||
私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。
|
||
互いを許し合い・・・未来を作ることだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···现在不是做这种事的时候。
|
||
我们要做的不是因为过去的事相互憎恨。
|
||
而是应该相互谅解···一起创造未来。」"
|
||
"看守達
|
||
『ゲオルイース様ぁぁっっ!!』
|
||
","看守達
|
||
『ゲオルイース様ぁぁっっ!!』
|
||
","看守们
|
||
『盖欧露易丝大人!!』"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様も、それで良いでしょうか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様も、それで良いでしょうか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「五月雨大人,您觉得这样可以吗?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「当たり前だろ!
|
||
キツかったのはお互い様だ。
|
||
ここで言葉を交わせている奇跡に感謝しよう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「当たり前だろ!
|
||
キツかったのはお互い様だ。
|
||
ここで言葉を交わせている奇跡に感謝しよう。」
|
||
","五月雨
|
||
「那当然了!
|
||
大家都不好过。
|
||
能在这里交谈都该感谢老天的奇迹了。」"
|
||
"看守達
|
||
『サミダレ様ぁぁっっ!!ううぅっっ!!』
|
||
","看守達
|
||
『サミダレ様ぁぁっっ!!ううぅっっ!!』
|
||
","看守们
|
||
『五月雨大人!!呜呜呜!!』"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「休んでくれ。
|
||
今はこの場に閉じ込められた人間同士だ。
|
||
気を使い合う必要はない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「休んでくれ。
|
||
今はこの場に閉じ込められた人間同士だ。
|
||
気を使い合う必要はない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「你们先休息下吧。
|
||
现在大家都是被困在这里的人。
|
||
没必要顾虑太多。」"
|
||
"看守達
|
||
『・・・・はいぃぃっ!
|
||
うっ・・・ぐうううぅぅ・・・!!』
|
||
","看守達
|
||
『・・・・はいぃぃっ!
|
||
うっ・・・ぐうううぅぅ・・・!!』
|
||
","看守们
|
||
『····是!
|
||
呜···咕呜呜呜···!!』"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・ゲオルイース。
|
||
大王の結界がいつ解除されるか、予想できるか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・ゲオルイース。
|
||
大王の結界がいつ解除されるか、予想できるか?」
|
||
","五月雨
|
||
「···盖欧露易丝。
|
||
你知道大王的结界大概什么时候才会解开吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章の力で、かなり致命傷を負わせました。
|
||
動けるようになるまでまだ数日掛かるでしょう。
|
||
解除するのは・・・その後でしょうね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章の力で、かなり致命傷を負わせました。
|
||
動けるようになるまでまだ数日掛かるでしょう。
|
||
解除するのは・・・その後でしょうね。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「她应该被纹章的力量打成重伤了。
|
||
到能恢复行动应该会花上几天吧。
|
||
应该会在那之后···才解除结界吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。
|
||
・・・先手を打つか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。
|
||
・・・先手を打つか?」
|
||
","五月雨
|
||
「我和斯提亚拉再休息一下就可以行动了。
|
||
···要打先手吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
あの結界を破れるか不安はありますが
|
||
大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
あの結界を破れるか不安はありますが
|
||
大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···也是呢。
|
||
虽然有些担心能不能打破那个结界,
|
||
不过我认为这也是讨伐大王的唯一机会。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「完全に回復され、幾重にも策を弄されると
|
||
また私達は追われる戦いを強いられ、ここにいる囚人達も
|
||
看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「完全に回復され、幾重にも策を弄されると
|
||
また私達は追われる戦いを強いられ、ここにいる囚人達も
|
||
看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「要是她完全回复了的话肯定会策划各种阴谋
|
||
让我们陷入不利的战斗,
|
||
这里的囚犯和看守们也会成为她的复仇对象吧···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「倒しましょう・・・大王を!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「倒しましょう・・・大王を!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「把大王···打倒吧!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「だな。
|
||
私も腹を決めたよ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「だな。
|
||
私も腹を決めたよ。」
|
||
","五月雨
|
||
「是啊。
|
||
我也下定决心了。」"
|
||
"\c[stie]スティアラ
|
||
「いやーどうもどうも・・・!
|
||
ご心配をお掛けしました皆様!」
|
||
","\c[stie]スティアラ
|
||
「いやーどうもどうも・・・!
|
||
ご心配をお掛けしました皆様!」
|
||
","\c[stie]斯提亚拉
|
||
「哎呀大家好···!
|
||
让大家担心了!」"
|
||
"\c[stie]スティアラ
|
||
「おかげさまで元気になりました!
|
||
もう心配はいりません!ふんす!」
|
||
","\c[stie]スティアラ
|
||
「おかげさまで元気になりました!
|
||
もう心配はいりません!ふんす!」
|
||
","\c[stie]斯提亚拉
|
||
「托各位的福我已经完全恢复了!
|
||
已经不用担心了!哼哼!」"
|
||
"\r[stie]\l[gemee]ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
身体はもう大丈夫なんだな!」
|
||
","\r[stie]\l[gemee]ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
身体はもう大丈夫なんだな!」
|
||
","\r[stie]\l[gemee]盖欧露易丝
|
||
「提亚拉!
|
||
身体已经没事了吗!」"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
「はい。
|
||
健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
「はい。
|
||
健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
「是的。
|
||
我的优点就是身体健康嘛,已经完全回复了。」"
|
||
"囚人A
|
||
「あの・・・スティアラ様・・・。
|
||
俺達・・・本当に申し訳ない事を・・・。」
|
||
","囚人A
|
||
「あの・・・スティアラ様・・・。
|
||
俺達・・・本当に申し訳ない事を・・・。」
|
||
","囚犯A
|
||
「那个···斯提亚拉大人···。
|
||
我们···我们做了万分对不起您的事···。」"
|
||
"\r[stim]スティアラ
|
||
「もう許しちゃいました!
|
||
美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、
|
||
お花も嬉しかったです!量が尋常じゃなかったですけど。」
|
||
","\r[stim]スティアラ
|
||
「もう許しちゃいました!
|
||
美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、
|
||
お花も嬉しかったです!量が尋常じゃなかったですけど。」
|
||
","\r[stim]斯提亚拉
|
||
「我已经原谅你们了!
|
||
你们已经做了很多好吃的饭菜给我了,
|
||
花我也很喜欢!虽然那量不是一般的多。」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・・。
|
||
あの時を・・・一緒に戦ったんです!
|
||
どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・・。
|
||
あの時を・・・一緒に戦ったんです!
|
||
どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「我们并没有相互伤害···。
|
||
那个时候···我们是一起在战斗!
|
||
请不要太过责备自己了。」"
|
||
"囚人B
|
||
「ああ・・・・スティアラ様・・。
|
||
なんと凛々しく美しいんだ・・・・。
|
||
生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」
|
||
","囚人B
|
||
「ああ・・・・スティアラ様・・。
|
||
なんと凛々しく美しいんだ・・・・。
|
||
生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」
|
||
","囚犯B
|
||
「啊啊····斯提亚拉大人··。
|
||
是何等的圣洁美丽啊····。
|
||
我发誓···要用一生来守护您。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「大げさな奴らだな。
|
||
それにティアラは私が守るんだ、お前らの出る幕はない!」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「大げさな奴らだな。
|
||
それにティアラは私が守るんだ、お前らの出る幕はない!」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「真是写小题大做的家伙们啊。
|
||
而且提亚拉是由我来守护的,还轮不到你们!」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「ルイース・・・。」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「ルイース・・・。」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「露易丝···。」"
|
||
"\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「む?」
|
||
","\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「む?」
|
||
","\l[gemn]盖欧露易丝
|
||
「嗯?」"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
「ありがとうございました。
|
||
ルイースに守られて私はまだ生きることができます。
|
||
・・・命の恩人です。」
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
「ありがとうございました。
|
||
ルイースに守られて私はまだ生きることができます。
|
||
・・・命の恩人です。」
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
「谢谢。
|
||
因为露易丝保护了我我才能活下来。
|
||
···你是我的救命恩人。」"
|
||
"\l[gemee]ゲオルイース
|
||
「・・・でへへ」
|
||
","\l[gemee]ゲオルイース
|
||
「・・・でへへ」
|
||
","\l[gemee]盖欧露易丝
|
||
「···诶嘿嘿」"
|
||
"\l[gemt]ゲオルイース
|
||
「・・・っと。そうじゃないな・・・。
|
||
ティアラ、本当に申し訳なかった!!」
|
||
","\l[gemt]ゲオルイース
|
||
「・・・っと。そうじゃないな・・・。
|
||
ティアラ、本当に申し訳なかった!!」
|
||
","\l[gemt]盖欧露易丝
|
||
「···啊,不对···。
|
||
提亚拉,真的非常抱歉!!」"
|
||
"\r[stik]スティアラ
|
||
「え、どうしてルイースが謝るのですか?」
|
||
","\r[stik]スティアラ
|
||
「え、どうしてルイースが謝るのですか?」
|
||
","\r[stik]斯提亚拉
|
||
「诶,为什么露易丝要道歉呢?」"
|
||
"\l[gemo]ゲオルイース
|
||
「私の事を庇って投獄されたんだよな・・・。
|
||
大神父に頼まれたとはいえ、
|
||
そんな辛い選択をさせてしまって本当に・・!」
|
||
","\l[gemo]ゲオルイース
|
||
「私の事を庇って投獄されたんだよな・・・。
|
||
大神父に頼まれたとはいえ、
|
||
そんな辛い選択をさせてしまって本当に・・!」
|
||
","\l[gemo]盖欧露易丝
|
||
「你为了包庇我才被抓到了这里···。
|
||
虽然是大神父拜托你的,
|
||
但是让你做出这么艰难的决定真是··!」"
|
||
"\r[stik]スティアラ
|
||
「そ、そんな!
|
||
私が勝手にウソをついただけなんです。
|
||
ルイースが謝る必要なんてありません。」
|
||
","\r[stik]スティアラ
|
||
「そ、そんな!
|
||
私が勝手にウソをついただけなんです。
|
||
ルイースが謝る必要なんてありません。」
|
||
","\r[stik]斯提亚拉
|
||
「没、没这回事!
|
||
是我自己想撒谎的。
|
||
露易丝不需要道歉。」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「それに大神父様も、ルイースの身代わりになれなんて、
|
||
一言もおっしゃいませんでした。
|
||
全部私が決めたことなんです。」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「それに大神父様も、ルイースの身代わりになれなんて、
|
||
一言もおっしゃいませんでした。
|
||
全部私が決めたことなんです。」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「而且大神父也没说过要我替露易丝顶罪什么的
|
||
这都是我自己决定这么做的。」"
|
||
"\l[gema]ゲオルイース
|
||
「え・・・でも今際の際に大神父が
|
||
『私を殺した者を・・・ティアラにしろ』
|
||
・・・と言っていたのでは・・・?」
|
||
","\l[gema]ゲオルイース
|
||
「え・・・でも今際の際に大神父が
|
||
『私を殺した者を・・・ティアラにしろ』
|
||
・・・と言っていたのでは・・・?」
|
||
","\l[gema]盖欧露易丝
|
||
「诶···不过大神父临终之前不是想说
|
||
『把我杀掉的人···是提亚拉,知道了吗』
|
||
···的吗···?」"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
『私を殺した者は、大王とか名乗っちゃってる
|
||
痛いボケナスだから代わりにボコボコにしてくれ!』
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
『私を殺した者は、大王とか名乗っちゃってる
|
||
痛いボケナスだから代わりにボコボコにしてくれ!』
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
『把我杀掉的人,是个自称大王的智障死混球
|
||
所以代我把她痛扁一顿!』"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
「・・・って頼まれただけです!」
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
「・・・って頼まれただけです!」
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
「···大神父是这样拜托我的!」"
|
||
"\l[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[gemo]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「はっはっは!
|
||
大神父様は血気盛んな御仁だったからな!
|
||
あの世から大王に向け、中指立ててる姿が目に浮かぶ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「はっはっは!
|
||
大神父様は血気盛んな御仁だったからな!
|
||
あの世から大王に向け、中指立ててる姿が目に浮かぶ。」
|
||
","五月雨
|
||
「哈哈哈!
|
||
大神父大人也是位血气方刚的人呢!
|
||
我能想象出他在那个世界对大王竖中指的样子。」"
|
||
"\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「・・・私は大神父とティアラに。
|
||
強く清い人達に・・・一年前から救われていた。
|
||
二人から貰ったこの命・・・必ず無駄にしないと誓おう!」
|
||
","\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「・・・私は大神父とティアラに。
|
||
強く清い人達に・・・一年前から救われていた。
|
||
二人から貰ったこの命・・・必ず無駄にしないと誓おう!」
|
||
","\l[gemn]盖欧露易丝
|
||
「···大神父和提亚拉的善良。
|
||
···在一年前就救过我一命了。
|
||
我发誓···一定不会浪费这条两位救下来的命!」"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
「私も、ルイースの力になって大王様をボコボコにできるように、
|
||
もっと頑張りますね・・・!」
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
「私も、ルイースの力になって大王様をボコボコにできるように、
|
||
もっと頑張りますね・・・!」
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
「我也会为了帮助露易丝把大王痛扁一顿
|
||
更加努力的···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・さて、それでどうするんだ?
|
||
すぐに大王を倒しに行くか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・さて、それでどうするんだ?
|
||
すぐに大王を倒しに行くか?」
|
||
","五月雨
|
||
「···那么接下来该怎么办呢?
|
||
现在就去打倒大王吗?」"
|
||
"\l[gemt]ゲオルイース
|
||
「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・
|
||
大王となってしまったグイーネと話し合いをしたい
|
||
ところなのですが・・・。」
|
||
","\l[gemt]ゲオルイース
|
||
「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・
|
||
大王となってしまったグイーネと話し合いをしたい
|
||
ところなのですが・・・。」
|
||
","\l[gemt]盖欧露易丝
|
||
「是呢···本来我是想多花些时间··
|
||
跟变成大王的古伊奈多沟通一下···。」"
|
||
"囚人A
|
||
「そういえばスティアラ様。
|
||
以前のお召し物はどうされたのです?
|
||
なぜまた囚人服を??」
|
||
","囚人A
|
||
「そういえばスティアラ様。
|
||
以前のお召し物はどうされたのです?
|
||
なぜまた囚人服を??」
|
||
","囚犯A
|
||
「说起来斯提亚拉大人。
|
||
您以前的衣物呢?
|
||
为什么穿着囚犯服??」"
|
||
"\r[stikk]スティアラ
|
||
「服も髪飾りもお気に入りだったのですが
|
||
ボロボロになって着られなくなってしまいました。」
|
||
","\r[stikk]スティアラ
|
||
「服も髪飾りもお気に入りだったのですが
|
||
ボロボロになって着られなくなってしまいました。」
|
||
","\r[stikk]斯提亚拉
|
||
「虽然之前的衣服跟发饰我都很喜欢
|
||
不过已经破烂不堪了所以穿不了了。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「よし、大王を殺そう。
|
||
血の雨を降らせてやる!!」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「よし、大王を殺そう。
|
||
血の雨を降らせてやる!!」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「好的,去杀了大王吧。
|
||
我要掀起腥风血雨!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・スティアラが絡むと
|
||
途端にダメ人間になるなお前は。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・スティアラが絡むと
|
||
途端にダメ人間になるなお前は。」
|
||
","五月雨
|
||
「···一牵扯到斯提亚拉,
|
||
你就变得不正常了呢。」"
|
||
"\l[geme]ゲオルイース
|
||
「ティアラは私の大切な存在です。
|
||
そしてそれをサミダレ様にもカラの騎士にも感じている。
|
||
私は二人が傷付けられても黙っていられない!」
|
||
","\l[geme]ゲオルイース
|
||
「ティアラは私の大切な存在です。
|
||
そしてそれをサミダレ様にもカラの騎士にも感じている。
|
||
私は二人が傷付けられても黙っていられない!」
|
||
","\l[geme]盖欧露易丝
|
||
「提亚拉对我来说是很重要的存在。
|
||
五月雨大人和空铠的骑士也是。
|
||
我不能忍受他人伤害你们!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ありがとよ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ありがとよ。」
|
||
","五月雨
|
||
「谢了。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。
|
||
今どうしても、大王を討つ必要がある。
|
||
もうしばらく私に力を貸してくれ。」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。
|
||
今どうしても、大王を討つ必要がある。
|
||
もうしばらく私に力を貸してくれ。」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「提亚拉··空铠的骑士··五月雨大人。
|
||
我现在无论如何都要打倒大王。
|
||
请继续帮助我一段时间。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「おう!」
|
||
","サミダレ
|
||
「おう!」
|
||
","五月雨
|
||
「喔!」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"\r[stie]スティアラ
|
||
「もちろんです!」
|
||
","\r[stie]スティアラ
|
||
「もちろんです!」
|
||
","\r[stie]斯提亚拉
|
||
「那是当然的了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章の扱い方もわかってきた。
|
||
これからはこの姿を維持できそうだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章の扱い方もわかってきた。
|
||
これからはこの姿を維持できそうだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「纹章的使用方法也已经弄懂了。
|
||
现在可以维持这个姿态了。」"
|
||
"【紋章スキル】
|
||
ゲオルイースの固有スキルが【紋章】になりました。
|
||
使うほどTPが増加する強力なスキルです。
|
||
","【紋章スキル】
|
||
ゲオルイースの固有スキルが【紋章】になりました。
|
||
使うほどTPが増加する強力なスキルです。
|
||
","【纹章技能】
|
||
盖欧露易丝的固有技能变成了【纹章】。
|
||
是使用的同时会增加TP的强力技能。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章の力があればジラーチはもう必要ないな。
|
||
こいつには・・・ここまで本当に助けられた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章の力があればジラーチはもう必要ないな。
|
||
こいつには・・・ここまで本当に助けられた。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「有了纹章的力量就不需要魂石霰筒了呢。
|
||
一路来···真是帮大忙了。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「大王の結界は「監獄の中層」にある。
|
||
【古城の隠し通路から進む】か、
|
||
【封印扉を開いて下から進む】かどちらかだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「大王の結界は「監獄の中層」にある。
|
||
【古城の隠し通路から進む】か、
|
||
【封印扉を開いて下から進む】かどちらかだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「大王的结界在「监狱的中层」。
|
||
可以从【从古城的隐藏通道过去】
|
||
也可以【打开封印门从下面过去】。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「【封印扉を開いて下から進む】ルートだと
|
||
階段を守るガーディアン等の強敵と戦う事になる。
|
||
大王との決着を急ぐなら隠し通路を行くべきですね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「【封印扉を開いて下から進む】ルートだと
|
||
階段を守るガーディアン等の強敵と戦う事になる。
|
||
大王との決着を急ぐなら隠し通路を行くべきですね。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「【打开封印门从下面过去】的路线
|
||
会不得不与守护楼梯的守护者战斗。
|
||
要是急于与大王决战还是应该选择隐藏通道吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「あの魔法兵器めちゃくちゃ強いからなぁ!
|
||
腕試しもかねて挑むのもありだと思うぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「あの魔法兵器めちゃくちゃ強いからなぁ!
|
||
腕試しもかねて挑むのもありだと思うぞ?」
|
||
","五月雨
|
||
「那个魔法兵器可是超级强的啊!
|
||
去试试挑战下它也不错哦?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ついでに言えば・・・
|
||
""監獄を探索""して戦いに備えるという選択肢もある。
|
||
どうするかはゲオルイースに任せる。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ついでに言えば・・・
|
||
""監獄を探索""して戦いに備えるという選択肢もある。
|
||
どうするかはゲオルイースに任せる。」
|
||
","五月雨
|
||
「顺带一提···
|
||
也有进行""监狱探索""来为之后的战斗做准备的选项。
|
||
选哪个就交给你了盖欧露易丝。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
グイーネはしばらく結界内に留まっているはず。
|
||
探し物をするなら今しかありませんね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
グイーネはしばらく結界内に留まっているはず。
|
||
探し物をするなら今しかありませんね。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我明白了。
|
||
古伊奈应该会暂时停留在结界里面。
|
||
探索的话现在应该是最佳时机。」"
|
||
"看守
|
||
「私は闘技場の清掃を担当しているのですが・・・
|
||
最近妙な事がありまして・・・。」
|
||
","看守
|
||
「私は闘技場の清掃を担当しているのですが・・・
|
||
最近妙な事がありまして・・・。」
|
||
","看守
|
||
「我是负责斗技场的清洁工作的···
|
||
最近好像发生了些奇怪的事···。」"
|
||
"看守
|
||
「気のせいかもしれないのですが・・・
|
||
地下だというのに風が吹く事があるのです・・・。
|
||
誰も信じてはくれませんけどね。」
|
||
","看守
|
||
「気のせいかもしれないのですが・・・
|
||
地下だというのに風が吹く事があるのです・・・。
|
||
誰も信じてはくれませんけどね。」
|
||
","看守
|
||
「虽然可能是错觉···
|
||
总感觉明明是地下却有风吹来···。
|
||
虽然谁也不相信。」"
|
||
"看守
|
||
「道中のモンスターが煩わしい時があれば
|
||
こちらを使ってください!」
|
||
","看守
|
||
「道中のモンスターが煩わしい時があれば
|
||
こちらを使ってください!」
|
||
","看守
|
||
「要是厌烦了路上老是遇敌的话
|
||
请使用这个!」"
|
||
"破魔石を2個手に入れた!
|
||
","破魔石を2個手に入れた!
|
||
",获得了 破魔石 2块!
|
||
"看守
|
||
「モンスターは倒してしまった方が
|
||
大王を倒すウォーミングアップに良いかもしれませんね!」
|
||
","看守
|
||
「モンスターは倒してしまった方が
|
||
大王を倒すウォーミングアップに良いかもしれませんね!」
|
||
","看守
|
||
「把打倒怪物作为
|
||
与大王战斗前的热身也不错呢!」"
|
||
"看守
|
||
「監獄が混乱しているうちに大王の私室から
|
||
これをくすねてやりました!
|
||
どうぞ活用してください!」
|
||
","看守
|
||
「監獄が混乱しているうちに大王の私室から
|
||
これをくすねてやりました!
|
||
どうぞ活用してください!」
|
||
","看守
|
||
「这是我在监狱里混乱的时候
|
||
从大王的房间里偷来的!
|
||
请好好使用吧!」"
|
||
"精霊魂石を手に入れた!
|
||
","精霊魂石を手に入れた!
|
||
",获得了 精灵魂石!
|
||
"看守
|
||
「これまで多くの仲間が大王や獄長に・・・!
|
||
どうか奴らを打倒してくださいっ!!」
|
||
","看守
|
||
「これまで多くの仲間が大王や獄長に・・・!
|
||
どうか奴らを打倒してくださいっ!!」
|
||
","看守
|
||
「至今为止有很多同伴都被大王和狱长给···!
|
||
无论如何请打倒他们!!」"
|
||
"母親
|
||
「私の申し出に驚いて姿まで消してしまうなんて・・・
|
||
なんて奥ゆかしい方なの・・・!
|
||
胸の高鳴りがとまりません・・・はぁはぁ!」
|
||
","母親
|
||
「私の申し出に驚いて姿まで消してしまうなんて・・・
|
||
なんて奥ゆかしい方なの・・・!
|
||
胸の高鳴りがとまりません・・・はぁはぁ!」
|
||
","母亲
|
||
「由于我的提议而惊讶的消失什么的···
|
||
真是位优雅的大人啊···!
|
||
我胸中的悸动已经停不下来了···哈、哈!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士よ、こうなった人間とは
|
||
ちょっと距離を置いた方がいいぞ。
|
||
髪の毛の回収やいびきの録音までやるかもしれん。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士よ、こうなった人間とは
|
||
ちょっと距離を置いた方がいいぞ。
|
||
髪の毛の回収やいびきの録音までやるかもしれん。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「空铠的骑士,跟变成这样的人最好还是
|
||
保持些距离比较好哦。
|
||
不然他们可能会收集你的毛发,把你的鼾声录下来什么的。」"
|
||
"子供
|
||
「高い所から飛びおりるの楽しかったー!
|
||
またどこかから飛びおりたいなー!」
|
||
","子供
|
||
「高い所から飛びおりるの楽しかったー!
|
||
またどこかから飛びおりたいなー!」
|
||
","小孩
|
||
「从高处飞下去真好玩!
|
||
下次再来一次吧!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・とんでもない物に目覚めているな。
|
||
世界に平和を取り戻せた暁には・・・
|
||
安全に落下を楽しめる施設でも検討してみるか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・とんでもない物に目覚めているな。
|
||
世界に平和を取り戻せた暁には・・・
|
||
安全に落下を楽しめる施設でも検討してみるか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···觉醒了不得了的东西呢。
|
||
等世界重归和平之后···
|
||
也可以考虑下能安全的从高处落下的娱乐设施呢。」"
|
||
"囚人A
|
||
「私は教団の幹部を務めておりました。
|
||
教団の運営方法などは熟知しております!
|
||
【聖母スティアラ教団】をさっそく立ち上げます!」
|
||
","囚人A
|
||
「私は教団の幹部を務めておりました。
|
||
教団の運営方法などは熟知しております!
|
||
【聖母スティアラ教団】をさっそく立ち上げます!」
|
||
","囚犯A
|
||
「我曾经担任过教团的干部职位。
|
||
所以非常熟悉教团的运营方式!
|
||
我会尽快建立个【圣母斯提亚拉教团】给您看!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「せ、聖母スティアラ教団・・・ですか?
|
||
私まだお母さんになったことないのですけど・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「せ、聖母スティアラ教団・・・ですか?
|
||
私まだお母さんになったことないのですけど・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「圣、圣母斯提亚拉教团···么?
|
||
但我还没有成为母亲的经历来着···。」"
|
||
"囚人A
|
||
「いやいやいやいや!!
|
||
聖母とは我ら人の子すべての母であるという事です!
|
||
スティアラ様は人類全てに安らぎを与えらえれる存在、すなわちそれは
|
||
","囚人A
|
||
「いやいやいやいや!!
|
||
聖母とは我ら人の子すべての母であるという事です!
|
||
スティアラ様は人類全てに安らぎを与えらえれる存在、すなわちそれは
|
||
","囚犯A
|
||
「不是不是不是不是!!
|
||
所谓圣母就是指我们作为子女的所有人的母亲啊!
|
||
也就是说斯提亚拉大人是给予全人类以安宁的存在!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「な、なんだかよくわかんないですけど
|
||
・・・・・がんばってくださいね!」
|
||
","スティアラ
|
||
「な、なんだかよくわかんないですけど
|
||
・・・・・がんばってくださいね!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「虽、虽然不知道你在说些什么
|
||
·····但也请你加油喔!」"
|
||
"囚人達
|
||
『はいっ!聖母スティアラ様!!』
|
||
","囚人達
|
||
『はいっ!聖母スティアラ様!!』
|
||
","囚犯们
|
||
『是的!圣母斯提亚拉大人!!』"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・案外こんなところから大宗教というのは
|
||
誕生するのかもな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・案外こんなところから大宗教というのは
|
||
誕生するのかもな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···说不定未来的一个大宗教就在这种地方
|
||
以这种方式出乎意料的诞生了呢···。」"
|
||
"囚人E
|
||
「スティアラ様!お疲れの際はいつでもお声がけください!
|
||
私は王国資格を持つ整体師ですので、魔力なくとも
|
||
回復施術を行わせていただきます!」
|
||
","囚人E
|
||
「スティアラ様!お疲れの際はいつでもお声がけください!
|
||
私は王国資格を持つ整体師ですので、魔力なくとも
|
||
回復施術を行わせていただきます!」
|
||
","囚犯E
|
||
「斯提亚拉大人!要是累了的话就说一声!
|
||
我是有王国资格的按摩师,即使没有魔力
|
||
也可以进行回复!」"
|
||
"パーティのHP・MPが全回復した!
|
||
","パーティのHP・MPが全回復した!
|
||
",队伍的HP·MP全回复!
|
||
"スティアラ
|
||
「ふわぁぁ、体がとろけてしまいそうなほど
|
||
気持ちよかったですぅ・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ふわぁぁ、体がとろけてしまいそうなほど
|
||
気持ちよかったですぅ・・・!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「呼哇啊啊,身体像要化掉了一样
|
||
超级舒服···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すさまじい技術だな!
|
||
この人物、並みの整体師ではないようだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すさまじい技術だな!
|
||
この人物、並みの整体師ではないようだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「真是厉害的技术!
|
||
这家伙不是一般的按摩师啊。」"
|
||
"囚人E
|
||
「平時であれば5分で10万イルは頂いていましたが
|
||
それでも多くのお客様にご利用いただいておりました。」
|
||
","囚人E
|
||
「平時であれば5分で10万イルは頂いていましたが
|
||
それでも多くのお客様にご利用いただいておりました。」
|
||
","囚犯E
|
||
「平时的话5分钟就要收10万伊尔
|
||
而且还是有很多人会来。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・とんでもないですね・・・。
|
||
一日数分働くだけで大金持ちです・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・とんでもないですね・・・。
|
||
一日数分働くだけで大金持ちです・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···真是不得了···。
|
||
每天工作几分钟就能变成有钱人了呢···。」"
|
||
"囚人E
|
||
「スティアラ様には生涯無料で施術致します!
|
||
どうか永劫私をご利用ください!」
|
||
","囚人E
|
||
「スティアラ様には生涯無料で施術致します!
|
||
どうか永劫私をご利用ください!」
|
||
","囚犯E
|
||
「斯提亚拉大人的话可以永久免费!
|
||
请永远使用我!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「わーい!ありがとうございますぅ!」
|
||
","スティアラ
|
||
「わーい!ありがとうございますぅ!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「耶!太谢谢了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私はー?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私はー?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···那我呢?」"
|
||
"囚人C
|
||
「スティアラ様・・・どうかこちらをお持ち下さい。」
|
||
","囚人C
|
||
「スティアラ様・・・どうかこちらをお持ち下さい。」
|
||
","囚犯C
|
||
「斯提亚拉大人···请稍等一下。」"
|
||
"囚人C
|
||
「我が王家に代々伝わる聖杖マリスです。
|
||
数千年の歴史を持つ由緒ある物で、
|
||
所有者であればどこでも召喚できます。」
|
||
","囚人C
|
||
「我が王家に代々伝わる聖杖マリスです。
|
||
数千年の歴史を持つ由緒ある物で、
|
||
所有者であればどこでも召喚できます。」
|
||
","囚犯C
|
||
「这是我的皇族代代相传的圣杖玛丽丝。
|
||
是拥有几千年历史的宝物,
|
||
无论身处何地都可以被持有者召唤。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「うえぇ!?
|
||
す、すごすぎる杖じゃないですか!
|
||
私にはもったいないです!受け取れません!」
|
||
","スティアラ
|
||
「うえぇ!?
|
||
す、すごすぎる杖じゃないですか!
|
||
私にはもったいないです!受け取れません!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「诶诶!?
|
||
那不是很厉害的杖吗!
|
||
给我太浪费了!我不能收下!」"
|
||
"囚人C
|
||
「・・・受け取っていただけなければ・・・
|
||
この杖はこの場で折ります。」
|
||
","囚人C
|
||
「・・・受け取っていただけなければ・・・
|
||
この杖はこの場で折ります。」
|
||
","囚犯C
|
||
「···要是不接受的话···
|
||
我就把它折断算了。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ええええっっ!!
|
||
もったいないですぅ!大事に取っておいてください!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ええええっっ!!
|
||
もったいないですぅ!大事に取っておいてください!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「诶诶诶诶!!
|
||
那太可惜了!要好好珍惜呀!」"
|
||
"囚人C
|
||
「私はこの杖の持ち主の資格を失いました。
|
||
横暴に屈し、あなたに許されない事をした・・・。
|
||
穢れてしまった我が血統に、この杖を沈めてしまうくらいなら!」
|
||
","囚人C
|
||
「私はこの杖の持ち主の資格を失いました。
|
||
横暴に屈し、あなたに許されない事をした・・・。
|
||
穢れてしまった我が血統に、この杖を沈めてしまうくらいなら!」
|
||
","囚犯C
|
||
「我已经失去了持有它的资格。
|
||
屈服于强权,还对您做出了那种事···。
|
||
与其与我这污秽的血统一起沉沦,还不如!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「わ、わわ分かりました!
|
||
預かっておきますので、落ち着いたら取りに来て下さい!
|
||
すぐに返しますからね!」
|
||
","スティアラ
|
||
「わ、わわ分かりました!
|
||
預かっておきますので、落ち着いたら取りに来て下さい!
|
||
すぐに返しますからね!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「我、我明白了!
|
||
我先替你保管好了,等冷静下来后再来找我吧!
|
||
我会马上还给你的!」"
|
||
"聖杖マリスを手に入れた!
|
||
","聖杖マリスを手に入れた!
|
||
",获得了 圣杖玛丽丝!
|
||
"囚人C
|
||
「スティアラ様・・・どうかゲオルイース様と共に
|
||
暗雲立ち込める大陸を浄化ください・・・!」
|
||
","囚人C
|
||
「スティアラ様・・・どうかゲオルイース様と共に
|
||
暗雲立ち込める大陸を浄化ください・・・!」
|
||
","囚犯C
|
||
「斯提亚拉大人···请务必与盖欧露易丝大人一起
|
||
把这乌云遮天的大陆净化···!」"
|
||
"囚人D
|
||
「古城で呪兵と出会いましたので
|
||
我が王家に伝わる解呪を用い、できる限り呪いからの
|
||
解放をしていたのですが・・・。」
|
||
","囚人D
|
||
「古城で呪兵と出会いましたので
|
||
我が王家に伝わる解呪を用い、できる限り呪いからの
|
||
解放をしていたのですが・・・。」
|
||
","囚犯D
|
||
「在古城会遇到咒兵
|
||
我在用我们皇族传下来的解咒术
|
||
尽量解放他们的时候···。」"
|
||
"囚人D
|
||
「こんな物を渡して昇天した者がおりました。
|
||
どうぞスティアラ様、お持ちください。」
|
||
","囚人D
|
||
「こんな物を渡して昇天した者がおりました。
|
||
どうぞスティアラ様、お持ちください。」
|
||
","囚犯D
|
||
「有人给了我这个以后便被超度了。
|
||
斯提亚拉大人,请您带着吧。」"
|
||
"巻石を手に入れた!
|
||
","巻石を手に入れた!
|
||
",获得了 卷石!
|
||
"スティアラ
|
||
「ほぉー、綺麗な石ですねぇ!
|
||
ありがとうございます!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ほぉー、綺麗な石ですねぇ!
|
||
ありがとうございます!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「哇,好漂亮的石头!
|
||
谢谢!」"
|
||
"囚人D
|
||
「私は歴史家でもありますが
|
||
おそらくこれは古代王家が英雄に捧げた宝石です。
|
||
価値の判る骨董屋に渡せば10億イルは下らない物かと。」
|
||
","囚人D
|
||
「私は歴史家でもありますが
|
||
おそらくこれは古代王家が英雄に捧げた宝石です。
|
||
価値の判る骨董屋に渡せば10億イルは下らない物かと。」
|
||
","囚犯D
|
||
「我也是个历史学家
|
||
这可能是古代的王族献给英雄的宝石。
|
||
价值的话卖到古董店大概值10亿伊尔吧。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・私これ持ってたら
|
||
強盗に殺されませんかね・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・私これ持ってたら
|
||
強盗に殺されませんかね・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···我带着这个
|
||
会不会被强盗杀掉呢···。」"
|
||
"囚人D
|
||
「価値が分かる者はほとんどいないでしょう。
|
||
金銭に困った際に、然るべき業者をお探しください。」
|
||
","囚人D
|
||
「価値が分かる者はほとんどいないでしょう。
|
||
金銭に困った際に、然るべき業者をお探しください。」
|
||
","囚犯D
|
||
「能看出它的价值的人应该基本没有吧。
|
||
要是金钱方面遇到困难的时候就带着它去找行家吧。」"
|
||
"囚人B
|
||
「スティアラ様!地上に出られたら
|
||
必ずやあなたの存在を世に知らしめるべく
|
||
あなたの伝説を書籍化し、命続く限り出版しつづけます!」
|
||
","囚人B
|
||
「スティアラ様!地上に出られたら
|
||
必ずやあなたの存在を世に知らしめるべく
|
||
あなたの伝説を書籍化し、命続く限り出版しつづけます!」
|
||
","囚犯B
|
||
「斯提亚拉大人!如果回到了地面
|
||
我一定会为了让世界知道您这位大人的存在
|
||
而将您的传说故事写成书籍,穷尽我这一生将它出版传播!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「私なんの伝説も持ち合わせていないのですけど・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「私なんの伝説も持ち合わせていないのですけど・・・」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「但我也没什么传说可以拿得出手啊···」"
|
||
"囚人B
|
||
「お任せください!私は文豪として知られた王です!
|
||
スティアラ様がたまたま拾った石ころにも
|
||
私の文筆力を駆使し、宝玉として表現致します!」
|
||
","囚人B
|
||
「お任せください!私は文豪として知られた王です!
|
||
スティアラ様がたまたま拾った石ころにも
|
||
私の文筆力を駆使し、宝玉として表現致します!」
|
||
","囚犯B
|
||
「这点就交给我吧!我可是被称作是文豪之王的存在!
|
||
就算是斯提亚拉大人随便捡起来的小石头
|
||
在我的文笔力的驱使下,也会将其描述成名贵宝玉!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「そういうサギっぽいのはちょっと・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そういうサギっぽいのはちょっと・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「这种欺诈般的记述还是稍微···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こんなところにドラゴン!?
|
||
空の王者たるドラゴンがなぜ地下森林に?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こんなところにドラゴン!?
|
||
空の王者たるドラゴンがなぜ地下森林に?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这种地方居然会有龙!?
|
||
为什么空中的王者会在这种地下的森林?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「こいつは竜の形をしてはいるが・・・
|
||
呪いで形を変えられた人間の魂だな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「こいつは竜の形をしてはいるが・・・
|
||
呪いで形を変えられた人間の魂だな。」
|
||
","五月雨
|
||
「这家伙虽然是龙的外形···
|
||
但实际上是被变形的人类的灵魂。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「よほど強い力を持った人間だったのだろう。
|
||
これほど立派な呪兵は見たことがない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「よほど強い力を持った人間だったのだろう。
|
||
これほど立派な呪兵は見たことがない。」
|
||
","五月雨
|
||
「应该是拥有强大力量的人类吧。
|
||
这么夸张的咒兵还是第一次见。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「す・・・すごい殺気だ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「す・・・すごい殺気だ・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好···好强的杀气···!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「分かるぞ・・・。
|
||
呪兵は呪いに従って生きることしかできない。
|
||
私のように奇跡的に自我を取り戻す事も難しい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「分かるぞ・・・。
|
||
呪兵は呪いに従って生きることしかできない。
|
||
私のように奇跡的に自我を取り戻す事も難しい。」
|
||
","五月雨
|
||
「我是明白的···。
|
||
咒兵只能遵从诅咒而活着。
|
||
像我这样奇迹般的找回自我是很困难的。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「さっさとその身体をぶっ倒して、
|
||
魂を解放してほしい・・・そうだよな・・・?」
|
||
","サミダレ
|
||
「さっさとその身体をぶっ倒して、
|
||
魂を解放してほしい・・・そうだよな・・・?」
|
||
","五月雨
|
||
「希望能快点摧毁你的躯壳
|
||
解放你的灵魂···对吧···?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!襲ってきます!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!襲ってきます!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「五月雨大人!他攻过来了!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「かかってくるがいい!!
|
||
私もいずれはこの魂を天に返す。
|
||
先に逝って待っていろっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「かかってくるがいい!!
|
||
私もいずれはこの魂を天に返す。
|
||
先に逝って待っていろっ!!」
|
||
","五月雨
|
||
「放马过来吧!!
|
||
我这就让你魂归天国。
|
||
先去那边等着我吧!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「さて、倒せたのはいいが・・・ん?」
|
||
","サミダレ
|
||
「さて、倒せたのはいいが・・・ん?」
|
||
","五月雨
|
||
「那么,终于打败他了···嗯?」"
|
||
"遠い異国の王
|
||
「・・・ぁぁ・・・。」
|
||
","遠い異国の王
|
||
「・・・ぁぁ・・・。」
|
||
","遥远异国的王
|
||
「···啊啊···。」"
|
||
"遠い異国の王
|
||
「サミダレ王どの・・・また迷惑を掛けてしまいましたね。」
|
||
","遠い異国の王
|
||
「サミダレ王どの・・・また迷惑を掛けてしまいましたね。」
|
||
","遥远异国的王
|
||
「五月雨王阁下···又给您添麻烦了。」"
|
||
"先輩
|
||
「ど、ドラゴンがイケメン王子になっちゃった!?」
|
||
","先輩
|
||
「ど、ドラゴンがイケメン王子になっちゃった!?」
|
||
","学姐
|
||
「龙、龙变成了帅哥王子!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这是···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ・・・お前だったんだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ・・・お前だったんだな。」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯···是你啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こ、この方は確か・・・重犯罪を犯し
|
||
投獄されていた国王の・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こ、この方は確か・・・重犯罪を犯し
|
||
投獄されていた国王の・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这、这位确实是···身犯重罪
|
||
而被抓进来的国王···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ、私と同じく冤罪によって監獄に入り、
|
||
共に脱獄を試み・・・志半ばで散っていった英雄だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ、私と同じく冤罪によって監獄に入り、
|
||
共に脱獄を試み・・・志半ばで散っていった英雄だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯,跟我一样蒙冤入狱,
|
||
与我一起尝试越狱···但却失败而终的英雄。」"
|
||
"遠い異国の王
|
||
「ありがとう・・・呪われた身体からようやく解放された・・・。」
|
||
","遠い異国の王
|
||
「ありがとう・・・呪われた身体からようやく解放された・・・。」
|
||
","遥远异国的王
|
||
「谢谢你们···让我那被诅咒的身体终于能解放了···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「気にするな!
|
||
私達は脱獄失敗仲間だろ!どこまでも一蓮托生だ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「気にするな!
|
||
私達は脱獄失敗仲間だろ!どこまでも一蓮托生だ!」
|
||
","五月雨
|
||
「不用在意!
|
||
我们是越狱失败的伙伴对吧!一日同伴终生同伴!」"
|
||
"遠い異国の王
|
||
「・・・最後に少しだけ・・・残された力で礼がしたい。
|
||
・・・お付き合いください、サミダレ王どの・・・。」
|
||
","遠い異国の王
|
||
「・・・最後に少しだけ・・・残された力で礼がしたい。
|
||
・・・お付き合いください、サミダレ王どの・・・。」
|
||
","遥远异国的王
|
||
「···至少让我···把最后残存的力量作为谢礼吧。
|
||
···请跟我来,五月雨王···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「え?別に礼とかそういうのは・・・
|
||
お、おい!・・・なにする気だ・・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「え?別に礼とかそういうのは・・・
|
||
お、おい!・・・なにする気だ・・・!?」
|
||
","五月雨
|
||
「诶?倒也不需要什么谢礼啦···
|
||
喂、喂!···你要做什么···!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「五、五月雨大人!?」"
|
||
"異国の王
|
||
「私の精神世界へようこそ・・・。
|
||
ここは我が城の寝室を再現した場所です。
|
||
現実での時間は止まっていますのでご安心を。」
|
||
","異国の王
|
||
「私の精神世界へようこそ・・・。
|
||
ここは我が城の寝室を再現した場所です。
|
||
現実での時間は止まっていますのでご安心を。」
|
||
","异国的王
|
||
「欢迎来到我的精神世界···。
|
||
这里重现的是我城堡里的寝室。
|
||
现实的时间已经停止了请放心。」"
|
||
"\c[sama]サミダレ
|
||
「それはいいが一体何をする気なんだ?
|
||
・・・って、私人間の姿になってるぞ!?」
|
||
","\c[sama]サミダレ
|
||
「それはいいが一体何をする気なんだ?
|
||
・・・って、私人間の姿になってるぞ!?」
|
||
","\c[sama]五月雨
|
||
「这倒无所谓,你到底想做什么?
|
||
···话说,我变回了人类的样子了!?」"
|
||
"異国の王
|
||
「言ったでしょう?ここは私の精神世界。
|
||
お姿を麗しい戦士の装いにさせていただきましたよ。」
|
||
","異国の王
|
||
「言ったでしょう?ここは私の精神世界。
|
||
お姿を麗しい戦士の装いにさせていただきましたよ。」
|
||
","异国的王
|
||
「我应该说了吧?这里是我的精神世界。
|
||
也让你变成了美丽的战士形态。」"
|
||
"\c[same]サミダレ
|
||
「冥土の土産にしては粋な事をしてくれたな。」
|
||
","\c[same]サミダレ
|
||
「冥土の土産にしては粋な事をしてくれたな。」
|
||
","\c[same]五月雨
|
||
「作为冥土的特产还真是不错的东西啊。」"
|
||
"異国の王
|
||
「そして私は・・・手前味噌にはなりますが
|
||
女性の扱いには定評があるのです。
|
||
連日私に抱かれたいという女性が列を成していた!」
|
||
","異国の王
|
||
「そして私は・・・手前味噌にはなりますが
|
||
女性の扱いには定評があるのです。
|
||
連日私に抱かれたいという女性が列を成していた!」
|
||
","异国的王
|
||
「而我···并不是我自满
|
||
我与女人相处见长。
|
||
每天都有很多希望与我共度一宵的女性!」"
|
||
"\c[sama]サミダレ
|
||
「・・・ほぇぇ。」
|
||
","\c[sama]サミダレ
|
||
「・・・ほぇぇ。」
|
||
","\c[sama]五月雨
|
||
「···嚯。」"
|
||
"異国の王
|
||
「サミダレ殿は長引く監獄暮らしでお疲れだ。
|
||
ここは、私がその妙技を持って貴方を癒して差し上げたい!」
|
||
","異国の王
|
||
「サミダレ殿は長引く監獄暮らしでお疲れだ。
|
||
ここは、私がその妙技を持って貴方を癒して差し上げたい!」
|
||
","异国的王
|
||
「五月雨殿下长久以来都居住在这监狱里应该很疲劳吧。
|
||
就让我用我的特殊的技巧来抚慰您吧!」"
|
||
"\c[samn]サミダレ
|
||
「うーん・・・。」
|
||
","\c[samn]サミダレ
|
||
「うーん・・・。」
|
||
","\c[samn]五月雨
|
||
「呜···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「これから逝っちゃう奴に言うのは可愛そうだが・・・。
|
||
列を成していた女達はお前の地位が
|
||
目当てだったんじゃないか・・・王様だろお前?」
|
||
","サミダレ
|
||
「これから逝っちゃう奴に言うのは可愛そうだが・・・。
|
||
列を成していた女達はお前の地位が
|
||
目当てだったんじゃないか・・・王様だろお前?」
|
||
","五月雨
|
||
「虽然这样说快要去世的人可能不太好···。
|
||
那些女性们都是以你的地位为目的的吧···
|
||
你是王对吧?」"
|
||
"異国の王
|
||
「エ""ッ・・・!?」
|
||
","異国の王
|
||
「エ""ッ・・・!?」
|
||
","异国的王
|
||
「诶···!?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「お前は見た目も悪くないからな。
|
||
篭絡して妻になってしまえば、王城付きのイケメンGETだ。
|
||
そりゃ列だろうが山だろうができるんじゃないか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前は見た目も悪くないからな。
|
||
篭絡して妻になってしまえば、王城付きのイケメンGETだ。
|
||
そりゃ列だろうが山だろうができるんじゃないか?」
|
||
","五月雨
|
||
「毕竟你长得也不错。
|
||
通过笼络你成为你的妻子,就是王城帅哥双收,岂不美哉。
|
||
那自然会有一大堆女性希望跟你在一起的对吧?」"
|
||
"異国の王
|
||
「・・・ゲフッ・・・!!」
|
||
","異国の王
|
||
「・・・ゲフッ・・・!!」
|
||
","异国的王
|
||
「···呜···!!」"
|
||
"異国の王
|
||
「ウッ・・・た・・・確かに・・・!
|
||
私の手が触れただけで女性が乱れ・・・
|
||
髪を撫でただけで絶頂する姿には違和感を感じたが・・・。」
|
||
","異国の王
|
||
「ウッ・・・た・・・確かに・・・!
|
||
私の手が触れただけで女性が乱れ・・・
|
||
髪を撫でただけで絶頂する姿には違和感を感じたが・・・。」
|
||
","异国的王
|
||
「呜···确···确实···!
|
||
我只是触摸她们就会意乱情迷···
|
||
只是摸摸她们的头发就高潮了也让我感觉有些违和···。」"
|
||
"\c[sama]サミダレ
|
||
「・・・お前ちょろすぎだろ・・・。」
|
||
","\c[sama]サミダレ
|
||
「・・・お前ちょろすぎだろ・・・。」
|
||
","\c[sama]五月雨
|
||
「···你也太好骗了吧···。」"
|
||
"異国の王
|
||
「うっ・・・うううっ・・・・申し訳ないサミダレ殿。
|
||
逝く直前に自分がお神輿さんであったことに気が付くとは!
|
||
あああ・・・なんて恥ずかしい男だったんだ私は!!」
|
||
","異国の王
|
||
「うっ・・・うううっ・・・・申し訳ないサミダレ殿。
|
||
逝く直前に自分がお神輿さんであったことに気が付くとは!
|
||
あああ・・・なんて恥ずかしい男だったんだ私は!!」
|
||
","异国的王
|
||
「呜···呜呜呜····非常抱歉五月雨殿下。
|
||
没想到会在逝去之前发现自己的肤浅!
|
||
啊啊啊···我可真是个可耻的男人!!」"
|
||
"\c[same]サミダレ
|
||
「・・・だがお前がいい奴であることに違いはない!」
|
||
","\c[same]サミダレ
|
||
「・・・だがお前がいい奴であることに違いはない!」
|
||
","\c[same]五月雨
|
||
「···但是你是个好人没错!」"
|
||
"\c[samee]サミダレ
|
||
「ほれ!そこに寝ろ!!」
|
||
","\c[samee]サミダレ
|
||
「ほれ!そこに寝ろ!!」
|
||
","\c[samee]五月雨
|
||
「好了!给我躺好!!」"
|
||
"キングサイズのふかふかベッドに押し倒される異国の王。
|
||
","キングサイズのふかふかベッドに押し倒される異国の王。
|
||
",异国的王被推倒在国王床上。
|
||
"異国の王
|
||
「さ、サミダレ王どの・・・!?
|
||
この哀れな勘違い男に・・・一体何を?」
|
||
","異国の王
|
||
「さ、サミダレ王どの・・・!?
|
||
この哀れな勘違い男に・・・一体何を?」
|
||
","异国的王
|
||
「五、五月雨殿下···!?
|
||
你要对我这可悲的男人···做什么?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「一時とはいえ人間の姿に戻れた礼だ!
|
||
私がリードしてやる!」
|
||
","サミダレ
|
||
「一時とはいえ人間の姿に戻れた礼だ!
|
||
私がリードしてやる!」
|
||
","五月雨
|
||
「这是虽然是暂时的但也让我变回了人形的回礼!
|
||
就交给我好了!」"
|
||
"異国の王
|
||
「え、ええ!?」
|
||
","異国の王
|
||
「え、ええ!?」
|
||
","异国的王
|
||
「诶、诶诶!?」"
|
||
"サミダレが異国の王と一戦交えるようです。
|
||
見届けますか?
|
||
","サミダレが異国の王と一戦交えるようです。
|
||
見届けますか?
|
||
","五月雨和异国的王的一战。
|
||
要观看吗?"
|
||
はい(H-normal),はい(H-normal),观看(H-normal)
|
||
いいえ(skip),いいえ(skip),不要(skip)
|
||
"サミダレはかつて死地に赴く少年兵達を激励するため、
|
||
ある程度の性経験を得ていたので、
|
||
ヘタレた異国の王をリードする形で一夜を過ごした。
|
||
","サミダレはかつて死地に赴く少年兵達を激励するため、
|
||
ある程度の性経験を得ていたので、
|
||
ヘタレた異国の王をリードする形で一夜を過ごした。
|
||
","五月雨曾经为了激励即将赶赴死地的少年兵们
|
||
而积攒了一定程度上的性经验,
|
||
引导着没用的异国的王与他度过了一夜。"
|
||
"異国の王は最後まで世界の行く末を案じていたが
|
||
ゲオルイースの存在を知ると
|
||
僅かに安堵し、その魂は天へと昇って行った。
|
||
","異国の王は最後まで世界の行く末を案じていたが
|
||
ゲオルイースの存在を知ると
|
||
僅かに安堵し、その魂は天へと昇って行った。
|
||
","异国的王在弥留之际都一直挂念着这个世界
|
||
不过在知道盖欧露易丝们的存在后
|
||
获得了一些慰藉,魂归天上了。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「うっ・・・一体なんだったんだ?
|
||
サミダレ様、大丈夫でしたか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「うっ・・・一体なんだったんだ?
|
||
サミダレ様、大丈夫でしたか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「呜···到底怎么回事?
|
||
五月雨大人,您没事吧??」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ、なんの問題もない!
|
||
先に進むぞゲオルイース・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ、なんの問題もない!
|
||
先に進むぞゲオルイース・・・!」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯,没问题!
|
||
继续前进吧,盖欧露易丝···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「は・・・はい・・・。
|
||
なんだか肌がツヤツヤしてませんか・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「は・・・はい・・・。
|
||
なんだか肌がツヤツヤしてませんか・・・?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好···好的···。
|
||
···话说您的皮肤好像变得更光滑了···?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・
|
||
あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争が好きか。」
|
||
","サミダレ
|
||
「人類総出の命懸けで魔族を滅ぼしたというのに・・・
|
||
あのグイーネという奴は・・・よほどの戦争が好きか。」
|
||
","五月雨
|
||
「人类总动员拼尽全力才好不容易让魔族灭亡了···"
|
||
"\c[stie]スティアラ
|
||
「ベッドで目覚めた時、花の山の中に埋もれていて
|
||
棺桶に仕舞われちゃったのかと思いましたけど
|
||
おかげさまで元気になりました!ふんす!」
|
||
","\c[stie]スティアラ
|
||
「ベッドで目覚めた時、花の山の中に埋もれていて
|
||
棺桶に仕舞われちゃったのかと思いましたけど
|
||
おかげさまで元気になりました!ふんす!」
|
||
","\c[stie]斯提亚拉
|
||
「在床上醒来的时候我还以为会躺在
|
||
装满了花的棺材里了
|
||
不过拖各位的福已经完全好了!嗯哼!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・・。
|
||
あの時を・・一緒に戦ったんです。
|
||
どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・・。
|
||
あの時を・・一緒に戦ったんです。
|
||
どうかこれ以上、御自分を責めないでください。」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「我们并没有相互伤害···。
|
||
那个时候··我们是在一起战斗。
|
||
请不要太过责备自己了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章の力があればジラーチは必要ないが・・・
|
||
念のため持つだけ持っていくか。
|
||
もう出番はないかもしれんがな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章の力があればジラーチは必要ないが・・・
|
||
念のため持つだけ持っていくか。
|
||
もう出番はないかもしれんがな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「虽然有了纹章之力之后就不需要魂石了・・・
|
||
但以防万一,还是带着吧。
|
||
或许还能有派上用场的时候呢。」
|
||
"
|
||
"【地下森林の奥地】が現在地です。
|
||
【監獄中層】までスキップ移動しますか?
|
||
|
||
","【地下森林の奥地】が現在地です。
|
||
【監獄中層】までスキップ移動しますか?
|
||
|
||
","现在的位置是【地下森林的深处】。
|
||
要直接传送到【监狱中层】去吗?
|
||
|
||
"
|
||
はい,はい,是的
|
||
いいえ,いいえ,不要
|
||
"サミダレ
|
||
「このまま進んでもいいが・・・
|
||
""監獄を探索""して戦いに備えるという選択肢もある。
|
||
どうするかは任せるぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「このまま進んでもいいが・・・
|
||
""監獄を探索""して戦いに備えるという選択肢もある。
|
||
どうするかは任せるぞ。」
|
||
","五月雨
|
||
「就这样继续前进也不错···
|
||
也有进行""监狱探索""来为之后的战斗做准备的选项。
|
||
怎么选择就看你了。」"
|
||
"商人
|
||
「ゲオルイース様。
|
||
監獄から救助いただきありがとうございました。」
|
||
","商人
|
||
「ゲオルイース様。
|
||
監獄から救助いただきありがとうございました。」
|
||
","商人
|
||
「盖欧露易丝大人。
|
||
非常感谢您把我从监狱里救出来。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前も無事だったか。
|
||
救助とはいっても、まだ地上じゃないから
|
||
商売ができなくて残念だったな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前も無事だったか。
|
||
救助とはいっても、まだ地上じゃないから
|
||
商売ができなくて残念だったな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「你也没事吗。
|
||
虽然说是救出来,但也还没到达地上
|
||
不能做买卖真是遗憾呢。」"
|
||
"商人
|
||
「いえいえ、ここには救助されてきた囚人や看守がいます。
|
||
人間と商品があれば商売は成り立ちますので。」
|
||
","商人
|
||
「いえいえ、ここには救助されてきた囚人や看守がいます。
|
||
人間と商品があれば商売は成り立ちますので。」
|
||
","商人
|
||
「不不,这里有被救助的囚犯和看守。
|
||
只要有人和商品的地方就有买卖。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・先に言っておくぞ。
|
||
彼らは檻から出て、ようやく束の間の休息を得られた。
|
||
もし金を無心し、借金でもさせようものなら・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・先に言っておくぞ。
|
||
彼らは檻から出て、ようやく束の間の休息を得られた。
|
||
もし金を無心し、借金でもさせようものなら・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···我先说好。
|
||
他们刚从牢门里出来,好不容易才脱离约束获得自由。
|
||
你要是敢敲他们竹杠,让人负债的话···!!」"
|
||
"商人
|
||
「彼らにも他のお客様同様、
|
||
適正価格にて対応させていただきます。」
|
||
","商人
|
||
「彼らにも他のお客様同様、
|
||
適正価格にて対応させていただきます。」
|
||
","商人
|
||
「我对他们和其他客人一样,
|
||
都是以正当价格交易的。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・貴様・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・貴様・・・」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···你这家伙···」"
|
||
"商人
|
||
「ここに至るまで商品の補充を優先して参りました。
|
||
少々在庫過多なため、ここの人々には無償解放します。
|
||
これがこの場における、適正価格です。」
|
||
","商人
|
||
「ここに至るまで商品の補充を優先して参りました。
|
||
少々在庫過多なため、ここの人々には無償解放します。
|
||
これがこの場における、適正価格です。」
|
||
","商人
|
||
「到这里之前我都优先去补充商品了。
|
||
由于现在库存过多,将无偿对此地的人们提供。
|
||
这就是现在这个场合下的,正当价格。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・がめつい商人も、
|
||
最後にほんのわずか良心を見せたか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・がめつい商人も、
|
||
最後にほんのわずか良心を見せたか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···唯利是图的商人
|
||
最后终于也有一丁点良心了吗。」"
|
||
"商人
|
||
「ゲオルイース様にはこれまでどおりの適正価格にて
|
||
ご提供して参りますが。」
|
||
","商人
|
||
「ゲオルイース様にはこれまでどおりの適正価格にて
|
||
ご提供して参りますが。」
|
||
","商人
|
||
「而盖欧露易丝大人的话
|
||
就以一直以来的正当价格来为您提供。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ケチ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ケチ」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···小气」"
|
||
"看守
|
||
「大王の人心掌握は見事ですよ・・・。
|
||
こうして命令に逆らっていると・・・
|
||
恐怖で全身が震える・・・。」
|
||
","看守
|
||
「大王の人心掌握は見事ですよ・・・。
|
||
こうして命令に逆らっていると・・・
|
||
恐怖で全身が震える・・・。」
|
||
","看守
|
||
「大王掌控人心非常厉害···。
|
||
「如此违抗命令···
|
||
因为恐惧全身发抖···。」"
|
||
"囚人
|
||
「この監獄で続いた悪夢・・・
|
||
どうかその元凶を打ち払ってください!」
|
||
","囚人
|
||
「この監獄で続いた悪夢・・・
|
||
どうかその元凶を打ち払ってください!」
|
||
","囚犯
|
||
「这监狱延续至今的噩梦···
|
||
请您打败那元凶并将这噩梦扫清吧!」"
|
||
"囚人
|
||
「獄長は酷い男でしたが
|
||
取り巻きの看守達の中には優しい方もいらっしゃいました。」
|
||
","囚人
|
||
「獄長は酷い男でしたが
|
||
取り巻きの看守達の中には優しい方もいらっしゃいました。」
|
||
","囚犯
|
||
「狱长是个很残酷的男人
|
||
周围的看守中却有很温柔的人。」"
|
||
"囚人
|
||
「酷い調教を受けた後に・・・
|
||
優しく私を介抱してくれて・・・
|
||
その看守の方のいう事だけは何でも聞いてしまうのです。」
|
||
","囚人
|
||
「酷い調教を受けた後に・・・
|
||
優しく私を介抱してくれて・・・
|
||
その看守の方のいう事だけは何でも聞いてしまうのです。」
|
||
","囚犯
|
||
「受到残酷的调教后···
|
||
温柔地照顾我···
|
||
只要是那位看守说的话我什么都会听。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・それが光明なチームプレイでないことを
|
||
願っているぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・それが光明なチームプレイでないことを
|
||
願っているぞ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···这可不是正什么大光明的团队游戏啊
|
||
但愿吧。」"
|
||
"囚人
|
||
「獄長は倒れたと聞きました!
|
||
どうか大王も、ゲオルイースの手で!」
|
||
","囚人
|
||
「獄長は倒れたと聞きました!
|
||
どうか大王も、ゲオルイースの手で!」
|
||
","囚犯
|
||
「听说狱长已经被打倒了!
|
||
请将大王也打倒吧,用盖欧露易丝大人您的手!」"
|
||
"囚人
|
||
「ゲオルイース様!ラスターさんの姿がどこにもないのです!
|
||
私心配で・・・!」
|
||
","囚人
|
||
「ゲオルイース様!ラスターさんの姿がどこにもないのです!
|
||
私心配で・・・!」
|
||
","囚犯
|
||
「盖欧露易丝大人!哪里都看不到拉斯塔先生的身影!
|
||
我很担心···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ラスターは・・・もうここにはいない。
|
||
あいつは自分の人生を全うしたんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ラスターは・・・もうここにはいない。
|
||
あいつは自分の人生を全うしたんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···拉斯塔···已经不在了。
|
||
他已经实现了自己的人生目标。」"
|
||
"囚人
|
||
「そう・・・ですか・・・。
|
||
病気で倒れた時、薬を作っていただいたお礼・・・。
|
||
ちゃんと言えないままでした。」
|
||
","囚人
|
||
「そう・・・ですか・・・。
|
||
病気で倒れた時、薬を作っていただいたお礼・・・。
|
||
ちゃんと言えないままでした。」
|
||
","囚犯
|
||
「是···这样吗···。
|
||
在我病倒的时候,感谢为我做药···。
|
||
还没有机会好好说出口。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・あいつは感謝の言葉をねだる男じゃない。
|
||
君がそういう思いを持ってくれたのなら
|
||
それで十分だろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・あいつは感謝の言葉をねだる男じゃない。
|
||
君がそういう思いを持ってくれたのなら
|
||
それで十分だろう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···那家伙不是一个要求别人感谢的男人。
|
||
你有这样的想法
|
||
就已经足够了。」"
|
||
"囚人
|
||
「獄長は倒れたのですよね・・・。」
|
||
","囚人
|
||
「獄長は倒れたのですよね・・・。」
|
||
","囚犯
|
||
「狱长被打倒了啊···。」"
|
||
"囚人
|
||
「あの得も言えぬ極上の快楽も・・・
|
||
もう頂けることはないのですねぇ・・・はぁ。」
|
||
","囚人
|
||
「あの得も言えぬ極上の快楽も・・・
|
||
もう頂けることはないのですねぇ・・・はぁ。」
|
||
","囚犯
|
||
「那求之不得的无上快乐···
|
||
已经体会不到了···哈。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなものに縛られるな。
|
||
あんなクズの事は早く忘れた方がいい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなものに縛られるな。
|
||
あんなクズの事は早く忘れた方がいい。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不要被那样东西所束缚。
|
||
那些垃圾最好早点忘记。」"
|
||
"囚人
|
||
「牢屋から出られたのは嬉しいのですけど
|
||
たまに寝床へ忍び寄って来て、
|
||
私を襲っていくモンスターとも、お別れですね。」
|
||
","囚人
|
||
「牢屋から出られたのは嬉しいのですけど
|
||
たまに寝床へ忍び寄って来て、
|
||
私を襲っていくモンスターとも、お別れですね。」
|
||
","囚犯
|
||
「虽然能从牢里出来也很高兴
|
||
但得和偶尔偷偷靠近我的被窝,
|
||
袭击我的怪物告别了呀。」"
|
||
"囚人
|
||
「あのぬめぬめにされながら体力を吸われていく感覚・・・
|
||
嫌いではありませんでした。
|
||
・・・むしろあのモンスターだけ持って帰りたいくらい。」
|
||
","囚人
|
||
「あのぬめぬめにされながら体力を吸われていく感覚・・・
|
||
嫌いではありませんでした。
|
||
・・・むしろあのモンスターだけ持って帰りたいくらい。」
|
||
","囚犯
|
||
「那个滑溜溜地被吸着体力的感觉···
|
||
完全不讨厌呢。
|
||
···不如把那只怪物带回去。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こいつ正気か?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こいつ正気か?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这家伙是认真的吗?」"
|
||
"囚人
|
||
「もう延々と掘削作業を続けなくていいのですね!
|
||
手が血豆だらけですよ・・・まったく!」
|
||
","囚人
|
||
「もう延々と掘削作業を続けなくていいのですね!
|
||
手が血豆だらけですよ・・・まったく!」
|
||
","囚犯
|
||
「不用再继续那不断的挖掘工作了!
|
||
手上全是血泡···真是的!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そういえばバルカン女王のチームが
|
||
掘削作業を行っていたな・・・。
|
||
あれは結局どうなったんだ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そういえばバルカン女王のチームが
|
||
掘削作業を行っていたな・・・。
|
||
あれは結局どうなったんだ?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这么说来巴尔甘女王率领的队伍
|
||
好像在进行挖掘工作啊···。
|
||
那个到底怎么样了?」"
|
||
"囚人
|
||
「地中だというのにえらく地面が熱くなってきたんです。
|
||
もう少し掘り進めばどこかに繋がったかもしれませんね。
|
||
まぁ、二度とあんな作業お断りですが。」
|
||
","囚人
|
||
「地中だというのにえらく地面が熱くなってきたんです。
|
||
もう少し掘り進めばどこかに繋がったかもしれませんね。
|
||
まぁ、二度とあんな作業お断りですが。」
|
||
","囚犯
|
||
「虽说是在地下深处,可是地面却非常热。
|
||
如果再挖深入一点,可能和什么地方就相连了吧。
|
||
嘛,我反正再也不想做那个了。」"
|
||
"囚人
|
||
「この前、通路を歩いていたら女の子が突然現れて
|
||
蹴られて踏まれて大変でしたよ。」
|
||
","囚人
|
||
「この前、通路を歩いていたら女の子が突然現れて
|
||
蹴られて踏まれて大変でしたよ。」
|
||
","囚犯
|
||
「前些日子,在过道上走着走着,突然出现一个女孩子
|
||
被又踢又踩的整的够呛。」"
|
||
"囚人
|
||
「でもあの男を見下げ切った目・・・。
|
||
正直忘れられません・・・。」
|
||
","囚人
|
||
「でもあの男を見下げ切った目・・・。
|
||
正直忘れられません・・・。」
|
||
","囚犯
|
||
「然而那双看不起男人的眼睛···。
|
||
却深深的让我着迷···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・そっちに目覚めない方がいいと思いますよ?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・そっちに目覚めない方がいいと思いますよ?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···我觉得还是不要把你唤醒比较好哦?」"
|
||
"看守
|
||
「そういえばスティアラ様の牢屋で
|
||
氷漬けの看守が発見されました。」
|
||
","看守
|
||
「そういえばスティアラ様の牢屋で
|
||
氷漬けの看守が発見されました。」
|
||
","看守
|
||
「话说在斯提亚拉大人的牢房
|
||
发现了一名被冰封住的看守。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「あっ・・・!
|
||
そういえばそんな方も・・・。
|
||
その後はどうなったのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あっ・・・!
|
||
そういえばそんな方も・・・。
|
||
その後はどうなったのでしょうか?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「啊···!
|
||
说起来好像是有这么个人···。
|
||
那个人之后变成什么样了?」"
|
||
"看守
|
||
「自慢げにスティアラ様への暴行を語っていましたので、
|
||
監獄から蹴りだしてやりました。
|
||
どうぞご安心ください。」
|
||
","看守
|
||
「自慢げにスティアラ様への暴行を語っていましたので、
|
||
監獄から蹴りだしてやりました。
|
||
どうぞご安心ください。」
|
||
","看守
|
||
「由于他自豪地说着对斯提亚拉大人的暴行,
|
||
所以被大家踢出了监狱。
|
||
请放心。」"
|
||
"看守
|
||
「大王が交渉の場に付くと
|
||
気が付けばその場の空気を支配していて
|
||
誰もNOと言えなくなっているのです・・・。」
|
||
","看守
|
||
「大王が交渉の場に付くと
|
||
気が付けばその場の空気を支配していて
|
||
誰もNOと言えなくなっているのです・・・。」
|
||
","看守
|
||
「当大王到达谈判的场所时
|
||
如果留心的话会发现现场的空气都被支配着
|
||
谁也无法说NO···。」"
|
||
"看守
|
||
「恐ろしく優秀な人物ですよ・・・。
|
||
せめて残虐な手段さえ抑えてくれたなら
|
||
生涯お仕えしても良いと思えるくらいです。」
|
||
","看守
|
||
「恐ろしく優秀な人物ですよ・・・。
|
||
せめて残虐な手段さえ抑えてくれたなら
|
||
生涯お仕えしても良いと思えるくらいです。」
|
||
","看守
|
||
「真是个可怕的优秀人物···。
|
||
如果手段不是那么的残酷
|
||
一生为其效力也没关系。」"
|
||
"看守
|
||
「監獄では超獣の飼育実験を行っていました。
|
||
暴れまわって大怪我を負い死んでしまうか、
|
||
適切な食料が分からず餓死する事がほとんどでしたよ。」
|
||
","看守
|
||
「監獄では超獣の飼育実験を行っていました。
|
||
暴れまわって大怪我を負い死んでしまうか、
|
||
適切な食料が分からず餓死する事がほとんどでしたよ。」
|
||
","看守
|
||
「监狱一直进行着超兽的饲养实验。
|
||
有的闹腾得一身重伤然后死去,
|
||
还有的不知道合适的食物所以几乎都饿死了。」"
|
||
"看守
|
||
「しかし大王はまだ諦めていないようです。
|
||
超獣を飼いならし繁殖に成功すれば・・・
|
||
弩級の生物兵器が手に入るわけですからね。」
|
||
","看守
|
||
「しかし大王はまだ諦めていないようです。
|
||
超獣を飼いならし繁殖に成功すれば・・・
|
||
弩級の生物兵器が手に入るわけですからね。」
|
||
","看守
|
||
「可是大王好象还不死心。
|
||
因为饲养超兽成功繁殖的话···
|
||
或许可以得到无畏级的生物兵器。」"
|
||
"看守
|
||
「囚人になった王族のうち、
|
||
その身を取引材料にされ、
|
||
どこかへと連れ去られた者もいました。」
|
||
","看守
|
||
「囚人になった王族のうち、
|
||
その身を取引材料にされ、
|
||
どこかへと連れ去られた者もいました。」
|
||
","看守
|
||
「成为囚犯的王族中,
|
||
有些自身被当作为交易品,
|
||
被带到什么地方去了。」"
|
||
"看守
|
||
「どうか・・・大王を打倒し、
|
||
彼らの捜索をお願いします。」
|
||
","看守
|
||
「どうか・・・大王を打倒し、
|
||
彼らの捜索をお願いします。」
|
||
","看守
|
||
「请···打倒大王,
|
||
拜托你找到他们。」"
|
||
"看守
|
||
「大王がなぜあそこまで力を求めているのか
|
||
・・・私には到底分かりません。」
|
||
","看守
|
||
「大王がなぜあそこまで力を求めているのか
|
||
・・・私には到底分かりません。」
|
||
","看守
|
||
「大王为什么要追求力量到那种地步
|
||
我怎么也不明白。」"
|
||
"看守
|
||
「このままでは世界の支配者が
|
||
魔族から大王に代わるだけです・・・。」
|
||
","看守
|
||
「このままでは世界の支配者が
|
||
魔族から大王に代わるだけです・・・。」
|
||
","看守
|
||
「这样下去的话,世界的支配者就
|
||
只是从魔族变为大王而已···。」"
|
||
"看守
|
||
「大王が監獄を訪れた当初・・・
|
||
それは人当たりがよく、皆を惹きつける人物でした。」
|
||
","看守
|
||
「大王が監獄を訪れた当初・・・
|
||
それは人当たりがよく、皆を惹きつける人物でした。」
|
||
","看守
|
||
「大王最初来到监狱时···
|
||
是一个人缘很好,很吸引大家的人。」"
|
||
"看守
|
||
「それがまさか・・・あんな悪魔だったなんて。
|
||
人間不信になりそうですよ。」
|
||
","看守
|
||
「それがまさか・・・あんな悪魔だったなんて。
|
||
人間不信になりそうですよ。」
|
||
","看守
|
||
「没想到···竟是那样一个恶魔。
|
||
我已经没办法再相信人类了。」"
|
||
"看守
|
||
「ゲオルイース様!
|
||
どうか大王を打倒してください・・・!」
|
||
","看守
|
||
「ゲオルイース様!
|
||
どうか大王を打倒してください・・・!」
|
||
","看守
|
||
「盖欧露易丝大人!
|
||
请您将大王给打倒吧···!」"
|
||
"囚人
|
||
「たくさんの囚人達がここで命を落としていった。
|
||
俺はたまたま生き残れただけなんだ。」
|
||
","囚人
|
||
「たくさんの囚人達がここで命を落としていった。
|
||
俺はたまたま生き残れただけなんだ。」
|
||
","囚犯
|
||
「很多囚犯在这里丧命。
|
||
我只是侥幸活下来了而已。」"
|
||
"囚人
|
||
「けど・・・だからこそ
|
||
無念の内に逝った彼らの分まで
|
||
俺は生きなきゃいけない!」
|
||
","囚人
|
||
「けど・・・だからこそ
|
||
無念の内に逝った彼らの分まで
|
||
俺は生きなきゃいけない!」
|
||
","囚犯
|
||
「但是···正因如此
|
||
直到罪魁祸首在悔恨中逝去之前
|
||
我必须活下去!」"
|
||
"囚人
|
||
「地上の娘たちに会いたい・・・。
|
||
お願いしますゲオルイース様・・・どうか大王を!」
|
||
","囚人
|
||
「地上の娘たちに会いたい・・・。
|
||
お願いしますゲオルイース様・・・どうか大王を!」
|
||
","囚犯
|
||
「想见到地上的女儿们···。
|
||
拜托了盖欧露易丝大人···打到大王呀!」"
|
||
"囚人
|
||
「誇り高き我が王家は大王と対峙した。
|
||
そして・・・敗した我らに待っていたのは・・・
|
||
隷属し服従すると奴隷の人生・・・。」
|
||
","囚人
|
||
「誇り高き我が王家は大王と対峙した。
|
||
そして・・・敗した我らに待っていたのは・・・
|
||
隷属し服従すると奴隷の人生・・・。」
|
||
","囚犯
|
||
「我等高傲的王族和大王作对。
|
||
然后···等待着失败的我等的是···
|
||
被奴役与服从的奴隶人生···。」"
|
||
"囚人
|
||
「その結末に耐えられず、みんな命を絶ってしまった。
|
||
・・・お願いだ。
|
||
我が王家の仇を・・・!!」
|
||
","囚人
|
||
「その結末に耐えられず、みんな命を絶ってしまった。
|
||
・・・お願いだ。
|
||
我が王家の仇を・・・!!」
|
||
","囚犯
|
||
「不堪忍受的大家都断送了生命。
|
||
···就拜托您了。
|
||
我等王族的仇人···!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「なんだか手厚いサービスを受けてしまいましたねぇ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「なんだか手厚いサービスを受けてしまいましたねぇ。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「感觉受到了热情的服务呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「彼らもティアラの事を大切に思っているんだ。
|
||
そういう人間が増えてくれるのは私としても嬉しい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「彼らもティアラの事を大切に思っているんだ。
|
||
そういう人間が増えてくれるのは私としても嬉しい。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「因为他们也很重视提亚拉呢。
|
||
能有更多这样的人我也很高兴。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「教団を立ち上げたいと言っていた方もいましたけど
|
||
きっと冗談・・・ですよね?
|
||
本当だったらとても困ってしまいます。」
|
||
","スティアラ
|
||
「教団を立ち上げたいと言っていた方もいましたけど
|
||
きっと冗談・・・ですよね?
|
||
本当だったらとても困ってしまいます。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「好像还有人说要建立教团什么的
|
||
应该是···开玩笑的吧?
|
||
要是真的的话我会很困扰的。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まぁ教祖不在で好きにやらせておけ。
|
||
そのうち飽きるさ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まぁ教祖不在で好きにやらせておけ。
|
||
そのうち飽きるさ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嘛,就当作教主不在随他们高兴好了。
|
||
一段时间后他们自然会腻的。」"
|
||
"地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。
|
||
飲んでみますか?
|
||
","地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。
|
||
飲んでみますか?
|
||
","有地下水从中涌出,水质方面好像也没有问题。
|
||
要喝下去么?"
|
||
"パーティのHPが回復した!
|
||
","パーティのHPが回復した!
|
||
",队伍的HP获得了恢复! |