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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | いつかの緑道 | いつかの緑道 | 曾几何时的林荫道 |
| 3 | ゲオルイース 「うっ・・・場所が変わった・・・! またあの街道・・・だが時が経過しているようだぞ。」 | ゲオルイース 「うっ・・・場所が変わった・・・! またあの街道・・・だが時が経過しているようだぞ。」 | 盖欧露易丝 「呜···被转移地方了···! 还是那个街道···但时间好像经过了很久了。」 |
| 4 | サミダレ 「さきほどとは状況が変わって・・・ グイーネは劣勢に立たされているようだな。」 | サミダレ 「さきほどとは状況が変わって・・・ グイーネは劣勢に立たされているようだな。」 | 五月雨 「和刚才的情况不同··· 古伊奈好像处于劣势啊。」 |
| 5 | グイーネ 「もう戦えるのは私だけ・・・。 小さな妨害工作を続けながら 人類解放軍が動き出すのを待つしかない・・・。」 | グイーネ 「もう戦えるのは私だけ・・・。 小さな妨害工作を続けながら 人類解放軍が動き出すのを待つしかない・・・。」 | 古伊奈 「还能战斗的只剩我了···。 只能进行一些妨碍工作 等待人类解放军行动了···。」 |
| 6 | グイーネ 「けど、ここを通る馬車だけは見逃せない・・・! 武国ヤマトの女性達が産場に運ばれている。 彼女達から強力な人魔が生み出されてしまう。」 | グイーネ 「けど、ここを通る馬車だけは見逃せない・・・! 武国ヤマトの女性達が産場に運ばれている。 彼女達から強力な人魔が生み出されてしまう。」 | 古伊奈 「可是,从这里通过的马车绝不能放过···! 里面都是武国大和的女性们在被运往产场。 会从她们身上生产出强大的人魔。」 |
| 7 | サミダレ 「・・・!」 | サミダレ 「・・・!」 | 五月雨 「···!」 |
| 8 | グイーネ 「きた・・・・・・いくわっ!」 | グイーネ 「きた・・・・・・いくわっ!」 | 古伊奈 「来了······要上了!」 |
| 9 | 魔族 「!!!」 | 魔族 「!!!」 | 魔族 「!!!」 |
| 10 | グイーネ 「魔族!その馬車に押し込められている人達・・・ 解放してもらうわ・・・!!」 | グイーネ 「魔族!その馬車に押し込められている人達・・・ 解放してもらうわ・・・!!」 | 古伊奈 「魔族!把关押在马车里的人们··· 都放了···!!」 |
| 11 | 魔族 「こ、こいつが・・・! 噂の救世主ってやつか・・・!」 | 魔族 「こ、こいつが・・・! 噂の救世主ってやつか・・・!」 | 魔族 「这、这家伙就是···! 流言中的救世主吗···!」 |
| 12 | 魔族 「魔族の足を何度も引っ張った人間が こんな小娘だったとはなぁ・・・へっ・・・へへへ・・・!」 | 魔族 「魔族の足を何度も引っ張った人間が こんな小娘だったとはなぁ・・・へっ・・・へへへ・・・!」 | 魔族 「三番五次地妨碍我们魔族的 竟然是这样的小姑娘啊···嘿···嘿嘿嘿···!」 |
| 13 | グイーネ 「・・・そうやって下卑た笑みを浮かべながら・・ 死んでいきなさい・・・!!」 | グイーネ 「・・・そうやって下卑た笑みを浮かべながら・・ 死んでいきなさい・・・!!」 | 古伊奈 「···你们就一边下流地笑着·· 一边去死吧···!!」 |
| 14 | ??? 「くっくっく・・・死ぬのはお前だ。 救世主などと讃えられた女よ・・・!!」 | ??? 「くっくっく・・・死ぬのはお前だ。 救世主などと讃えられた女よ・・・!!」 | ??? 「库库库···会死的可是你哦? 被哄抬为救世主的女人啊···!!」 |
| 15 | グイーネ 「・・・!!」 | グイーネ 「・・・!!」 | 古伊奈 「···!!」 |
| 16 | グイーネ 「ば、馬車に乗っていたのは・・・残滓!? そんな!残滓がこんなところに来るわけが!? それも揃ってだなんて・・・!!」 | グイーネ 「ば、馬車に乗っていたのは・・・残滓!? そんな!残滓がこんなところに来るわけが!? それも揃ってだなんて・・・!!」 | 古伊奈 「马、马车上的是···残滓!? 怎么会!残滓怎么会来这种地方!? 而且还是聚在一起来···!!」 |
| 17 | 残滓スカサハ 「随分と手を焼かされたぞ。 我らの周りをブンブン飛び回るハエを・・・ 綿密な偽情報を流し、ようやく捕えられた。」 | 残滓スカサハ 「随分と手を焼かされたぞ。 我らの周りをブンブン飛び回るハエを・・・ 綿密な偽情報を流し、ようやく捕えられた。」 | 残滓斯卡萨哈 「你可是让我们伤透了脑筋啊。 一直在我们周围嗡嗡个不停的苍蝇··· 放出层层伪装的假情报终于抓住你了。」 |
| 18 | 残滓ザナハリー 「スカサハが言うておったとおり・・・ こんな小娘がこれまで我らの妨害を??」 | 残滓ザナハリー 「スカサハが言うておったとおり・・・ こんな小娘がこれまで我らの妨害を??」 | 残滓扎拿哈里 「就像斯卡萨哈说的一样··· 这小姑娘居然能妨碍我们到这种地步??」 |
| 19 | 残滓トーデイラ 「・・・。」 | 残滓トーデイラ 「・・・。」 | 残滓托迪拉 「···。」 |
| 20 | 残滓スカサハ 「くっくっく、もう逃げられんぞ? お前がどれだけ優れていようと、一匹の人間が 魔王様の残滓を前に逃げおおせるものか!」 | 残滓スカサハ 「くっくっく、もう逃げられんぞ? お前がどれだけ優れていようと、一匹の人間が 魔王様の残滓を前に逃げおおせるものか!」 | 残滓斯卡萨哈 「库库库,你已经逃不掉了哦? 不管你有多优秀,区区一只人类 怎么可能从魔王大人的残滓面前逃得掉!」 |
| 21 | グイーネ 「・・・くっ!!」 | グイーネ 「・・・くっ!!」 | 古伊奈 「···呜!!」 |
| 22 | 残滓ザナハリー 「おい、話も聞かず行ってしまったぞ? はよう追わぬか、トーデイラ。」 | 残滓ザナハリー 「おい、話も聞かず行ってしまったぞ? はよう追わぬか、トーデイラ。」 | 残滓扎拿哈里 「喂,话也不听完就跑了啊? 还不快去追,托迪拉。」 |
| 23 | 残滓トーデイラ 「・・・所詮は人間の脚力。 数キロ離れたとて、問題なく追いつける。」 | 残滓トーデイラ 「・・・所詮は人間の脚力。 数キロ離れたとて、問題なく追いつける。」 | 残滓托迪拉 「···说到底也就是人类的速度。 就算隔了几千米,要追上也完全没问题。」 |
| 24 | 残滓スカサハ 「我が呪術もかけておいた、女の動向は常に把握できている。 どこに隠れようともすぐに引きずり出せる。」 | 残滓スカサハ 「我が呪術もかけておいた、女の動向は常に把握できている。 どこに隠れようともすぐに引きずり出せる。」 | 残滓斯卡萨哈 「我的咒术也已经发动了,随时都能掌握那女人的动向。 不论她藏在哪里都能马上揪出来。」 |
| 25 | 残滓ザナハリー 「仕方がない・・・我は空から追跡してやろう。 これ以上小虫に飛び回られても鬱陶しい。」 | 残滓ザナハリー 「仕方がない・・・我は空から追跡してやろう。 これ以上小虫に飛び回られても鬱陶しい。」 | 残滓扎拿哈里 「真没办法···我就从空中去追吧。 让小虫子这么飞下去实在是烦人。」 |
| 26 | 残滓トーデイラ 「・・・狩りの時間だ・・・!! 救世主など呼ばれ奢った小娘を捕らえ、 魔族に歯向かった者の末路を人類全てに知らしめる!!」 | 残滓トーデイラ 「・・・狩りの時間だ・・・!! 救世主など呼ばれ奢った小娘を捕らえ、 魔族に歯向かった者の末路を人類全てに知らしめる!!」 | 残滓托迪拉 「···狩猎的时间到了···!! 抓住那个被称为救世主的骄傲的小姑娘 让所有人类知道反抗我等魔族的下场!!」 |
| 27 | ゲオルイース 「ダメだッッ!! グイーネの瞬足でも残滓三体からは逃れられない! 助けに行かないと・・・!!!」 | ゲオルイース 「ダメだッッ!! グイーネの瞬足でも残滓三体からは逃れられない! 助けに行かないと・・・!!!」 | 盖欧露易丝 「不行!! 古伊奈跑得再快也逃不过三个残滓的追赶! 不赶快去救她的话···!!!」 |
| 28 | サミダレ 「・・・これは過去の出来事だ。 私達ではどうやっても介入はできないっ」 | サミダレ 「・・・これは過去の出来事だ。 私達ではどうやっても介入はできないっ」 | 五月雨 「···这是过去已经发生的事情。 我们是没办法介入的」 |
| 29 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 30 | スティアラ 「グイーネさんは・・・この時に捕まったのですね。」 | スティアラ 「グイーネさんは・・・この時に捕まったのですね。」 | 斯提亚拉 「古伊奈···就是这个时候被抓住的吗。」 |
| 31 | ゲオルイース 「・・・っっ・・・!! くううぅぅ・・・!!!」 | ゲオルイース 「・・・っっ・・・!! くううぅぅ・・・!!!」 | 盖欧露易丝 「···呜呜···!! 库呜呜呜···!!!」 |
| 32 | サミダレ 「近くの建物から気配を感じる・・・。 次の記憶はあっちだ・・・進むぞゲオルイース。」 | サミダレ 「近くの建物から気配を感じる・・・。 次の記憶はあっちだ・・・進むぞゲオルイース。」 | 五月雨 「附近的建筑物有气息···。 下一个记忆是那边···走吧,盖欧露易丝。」 |
| 33 | 騎士 「・・・止まれ!! 我らは遠い異国から魔族討伐のためやってきた! ここで貴様らを討つ!覚悟せい!!」 | 騎士 「・・・止まれ!! 我らは遠い異国から魔族討伐のためやってきた! ここで貴様らを討つ!覚悟せい!!」 | 骑士 「···站住!! 我们是从遥远的他国赶来讨伐魔族的! 就在这里消灭你们!觉悟吧!!」 |
| 34 | \c[guiz]グイーネ 「・・・。」 | \c[guiz]グイーネ 「・・・。」 | \c[guiz]古伊奈 「···。」 |
| 35 | 騎士 「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!? な、なぜ魔族の護衛を!?」 | 騎士 「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!? な、なぜ魔族の護衛を!?」 | 骑士 「诶···您、您是救世主古伊奈!? 为、为何会是魔族的护卫!?」 |
| 36 | グイーネ 「・・・。」 | グイーネ 「・・・。」 | 古伊奈 「···。」 |
| 37 | 魔族 「へっへっへ。 知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」 | 魔族 「へっへっへ。 知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」 | 魔族 「嘿嘿嘿。 你们还不知道啊,这家伙已经是魔族的东西了。」 |
| 38 | 騎士 「・・・な、なんだと!?」 | 騎士 「・・・な、なんだと!?」 | 骑士 「···你、你说什么!?」 |
| 39 | 魔族 「なんでも言う事を聞く。 どんな汚れ仕事もこなす。 優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」 | 魔族 「なんでも言う事を聞く。 どんな汚れ仕事もこなす。 優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」 | 魔族 「不管命令什么都会服从。 什么肮脏的活都干。 有个优秀的奴隶还真是不错啊。」 |
| 40 | 騎士 「・・・おのれっ!! 救世主様にまでかけたのだな! 【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」 | 騎士 「・・・おのれっ!! 救世主様にまでかけたのだな! 【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」 | 骑士 「···混蛋!! 竟然对救世主大人也施加了吗! 【魔族的洗脑】····!!」 |
| 41 | 魔族 「いやいや? こいつはまっさらな人間さ。 洗脳を受けていない醜い人間の兵士だ。」 | 魔族 「いやいや? こいつはまっさらな人間さ。 洗脳を受けていない醜い人間の兵士だ。」 | 魔族 「不不? 这家伙可是纯粹的人类。 没有接受洗脑的丑陋人类的士兵。」 |
| 42 | 騎士 「な・・なんだと・・・!? また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」 | 騎士 「な・・なんだと・・・!? また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」 | 骑士 「什··什么···!? 又想用这样的谎言欺骗我们··!」 |
| 43 | 魔族 「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。 ・・・怯えろ人間。 こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」 | 魔族 「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。 ・・・怯えろ人間。 こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」 | 魔族 「这家伙是凭借自己的意识背叛的。 ···颤栗吧人类。 这家伙可和只知道破坏的洗脑兵不一样。」 |
| 44 | 騎士 「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら まずい!!まずすぎるぞこれは・・・!!!」 | 騎士 「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら まずい!!まずすぎるぞこれは・・・!!!」 | 骑士 「···那个救世主变成敌人的话 不妙!!实在太不妙了···!!!」 |
| 45 | 魔族 「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。 こいつらを片づけている間に洗っておけよ。 お前の舌でな。」 | 魔族 「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。 こいつらを片づけている間に洗っておけよ。 お前の舌でな。」 | 魔族 「喂救世主大人,我的装备弄脏了啊。 在我收拾这群家伙的时候给我擦干净啊。 用你的舌头。」 |
| 46 | グイーネ 「・・・はい。」 | グイーネ 「・・・はい。」 | 古伊奈 「···是。」 |
| 47 | 騎士 「・・・・!? あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」 | 騎士 「・・・・!? あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」 | 骑士 「····!? 竟、竟然对那个救世主大人···下这样的命令···!?」 |
| 48 | 魔族 「言ってるだろう? こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」 | 魔族 「言ってるだろう? こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」 | 魔族 「不是说了吗? 这家伙变成了魔族的东西,什么都做。」 |
| 49 | 魔族 「よく覚えて置け人間。 お前らが崇めた人間も魔族には服従する。 お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」 | 魔族 「よく覚えて置け人間。 お前らが崇めた人間も魔族には服従する。 お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」 | 魔族 「好好记着吧人类。 你们崇拜敬仰的人类也会服从于魔族。 你们所崇拜的光芒,想要它消失就是这么简单的事。」 |
| 50 | 魔族 「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。 こいつらを殺して血塗れになったら すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」 | 魔族 「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。 こいつらを殺して血塗れになったら すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」 | 魔族 「喂你们!不管弄多脏救世主大人都会帮我们弄干净。 把这些家伙都杀了全身沾满血 让救世主大人帮我们舔干净吧!!」 |
| 51 | 魔族達 『へっへっへっへっへ』 | 魔族達 『へっへっへっへっへ』 | 魔族们 『嘿嘿嘿嘿嘿』 |
| 52 | 騎士 「ひっ・・・引けッ!! 救世主様を頼りにここまで来たのに 救世主様が敵になっては俺達じゃ適わない!逃げろ!」 | 騎士 「ひっ・・・引けッ!! 救世主様を頼りにここまで来たのに 救世主様が敵になっては俺達じゃ適わない!逃げろ!」 | 骑士 「撤···撤退!! 本来就是指望着救世主大人才跑来这里 现在救世主大人变成敌人了我们没有胜算!快跑!」 |
| 53 | 魔族 「逃がすかよ!! 狩れ!抗う人間は全て狩って殺せぇ!!!」 | 魔族 「逃がすかよ!! 狩れ!抗う人間は全て狩って殺せぇ!!!」 | 魔族 「怎么可能让你们逃掉!! 开始狩猎吧!把反抗的人类全部猎杀掉!!!」 |
| 54 | スティアラ 「・・・グイーネ様・・・。」 | スティアラ 「・・・グイーネ様・・・。」 | 斯提亚拉 「···古伊奈大人···。」 |
| 55 | ゲオルイース 「グイーネは人類の敵となって 魔族と共に人間狩りをしていたと聞いてはいた。」 | ゲオルイース 「グイーネは人類の敵となって 魔族と共に人間狩りをしていたと聞いてはいた。」 | 盖欧露易丝 「曾经听说古伊奈变成了人类的敌人 和魔族一起猎杀人类。」 |
| 56 | ゲオルイース 「このトラウマがフラッシュバックしたんだ・・・。 異世界が一時的に崩壊し、 強烈な記憶の波に私達は流された。」 | ゲオルイース 「このトラウマがフラッシュバックしたんだ・・・。 異世界が一時的に崩壊し、 強烈な記憶の波に私達は流された。」 | 盖欧露易丝 「这份精神的创伤再次重现了···。 异世界会暂时崩坏, 我们会被强烈的记忆洪流冲走。」 |
| 57 | サミダレ 「ま、また空間が歪むぞ!」 | サミダレ 「ま、また空間が歪むぞ!」 | 五月雨 「空、空间又要扭曲了!」 |
| 58 | グイーネ 「みんな・・・。」 | グイーネ 「みんな・・・。」 | 古伊奈 「各位···。」 |
| 59 | レジスタンス 「ぐ、グイーネ様! 今までどこにいらしたのです!? 音信が途絶え、心配しておりました・・!」 | レジスタンス 「ぐ、グイーネ様! 今までどこにいらしたのです!? 音信が途絶え、心配しておりました・・!」 | 反抗军 「古、古伊奈大人! 您究竟到哪里去了啊!? 突然音讯全无,我们好担心啊··!」 |
| 60 | グイーネ 「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。 このポイントにみんなを集めて貰える・・・?」 | グイーネ 「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。 このポイントにみんなを集めて貰える・・・?」 | 古伊奈 「···我一直在进行反攻作战的准备··。 能把大家都聚集到这个地点吗···?」 |
| 61 | レジスタンス 「わかりました・・城外に潜んでいた戦士達を連れ すぐに参上いたします・・・・!!」 | レジスタンス 「わかりました・・城外に潜んでいた戦士達を連れ すぐに参上いたします・・・・!!」 | 反抗军 「明白了··我马上带着城外潜伏的战士们 到这里来····!!」 |
| 62 | レジスタンス 「魔族の大軍が待ち伏せしていたぞ!!? 全滅だっっ!!」 | レジスタンス 「魔族の大軍が待ち伏せしていたぞ!!? 全滅だっっ!!」 | 反抗军 「这里竟然埋伏着魔族的大军!!? 要被全灭了!!」 |
| 63 | レジスタンス 「う、裏切ったのですかグイーネ様!? ・・・あなたを信頼する者ばかりが 集まっていたというのに・・・っ!!」 | レジスタンス 「う、裏切ったのですかグイーネ様!? ・・・あなたを信頼する者ばかりが 集まっていたというのに・・・っ!!」 | 反抗军 「您、您背叛了我们吗,古伊奈大人!? ···聚集到这里来的 全都是最信赖您的人啊···!!」 |
| 64 | レジスタンス 「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。 ・・・おしまいだっ・・・・!!」 | レジスタンス 「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。 ・・・おしまいだっ・・・・!!」 | 反抗军 「我们被击溃的话···就已经没有能和魔族对抗的战力了。 ···全完了····!!」 |
| 65 | 魔族 「その前に自分の身を心配するんだなぁ? 魔族に逆らっていた人間には特別コースが待ってる。 死ぬのが待ち遠しくなるほどの地獄を味わえるぜ?」 | 魔族 「その前に自分の身を心配するんだなぁ? 魔族に逆らっていた人間には特別コースが待ってる。 死ぬのが待ち遠しくなるほどの地獄を味わえるぜ?」 | 魔族 「在那之前先担心下你们自己吧? 反抗魔族的人可是有特别套餐款待的。 会让你们尝到求生不能求死不得的滋味哦?」 |
| 66 | レジスタンス 「ひぃぃぃ・・・!!」 | レジスタンス 「ひぃぃぃ・・・!!」 | 反抗军 「噫噫···!!」 |
| 67 | 魔族 「よくやったぞ救世主。 一気に大量のゴミを掃除することができた。 礼を言うぜぇ・・・へっへっへっへ。」 | 魔族 「よくやったぞ救世主。 一気に大量のゴミを掃除することができた。 礼を言うぜぇ・・・へっへっへっへ。」 | 魔族 「干得漂亮救世主。 一口气扫除了这么多垃圾。 得向你道谢啊···嘿嘿嘿嘿。」 |
| 68 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ・・・!」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ・・・!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···库···!」 |
| 69 | \l[stina]スティアラ 「・・・私っ・・・大王様はとんでもなく悪い人で ただ懲らしめればいいって・・・思っていましたけどっ こんな出来事・・・私だって経験したら・・・きっと。」 | \l[stina]スティアラ 「・・・私っ・・・大王様はとんでもなく悪い人で ただ懲らしめればいいって・・・思っていましたけどっ こんな出来事・・・私だって経験したら・・・きっと。」 | \l[stina]斯提亚拉 「···我···一直以为大王大人是无可救药的恶人 要狠狠地惩罚她···可是没想到 还发生过这样的事情···如果我经历了的话···一定也。」 |
| 70 | \r[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \r[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \r[karn]空铠的骑士 「···。」 |
| 71 | サミダレ (・・・私を含め士気が下がっていく・・・。 どこまでも闇が続く物語・・・。 これも大王の狙いなのか・・・?) | サミダレ (・・・私を含め士気が下がっていく・・・。 どこまでも闇が続く物語・・・。 これも大王の狙いなのか・・・?) | 五月雨 (···包括我在内士气都下降了···。 无穷无尽的黑暗往事···。 这也是大王的目的之一吧···?) |
| 72 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・っっっ・・・!!! まだだ!グイーネの物語は終わっていない! 私は・・・彼女の事を知らなければならない!」 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・っっっ・・・!!! まだだ!グイーネの物語は終わっていない! 私は・・・彼女の事を知らなければならない!」 | \r[gemii]盖欧露易丝 「···呜呜呜···!!! 还没完!古伊奈的故事还没有结束! 我···我必须去了解她到底发生了什么!」 |
| 73 | \r[gemi]ゲオルイース 「私は進みます! ティアラ、サミダレ様、カラの騎士・・・ 辛ければ紋章の力で監獄に送るが・・・。」 | \r[gemi]ゲオルイース 「私は進みます! ティアラ、サミダレ様、カラの騎士・・・ 辛ければ紋章の力で監獄に送るが・・・。」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「我要继续前进! 提亚拉、五月雨大人、空铠的骑士··· 如果痛苦的话我可以用纹章的力量把你们送回去···。」 |
| 74 | \l[stii]スティアラ 「・・・いえ!!私も知りたいです! そしてこの悲劇を胸に刻み・・・ 二度と同じ事が起きないようにしなくては!」 | \l[stii]スティアラ 「・・・いえ!!私も知りたいです! そしてこの悲劇を胸に刻み・・・ 二度と同じ事が起きないようにしなくては!」 | \l[stii]斯提亚拉 「···不!!我也想要知道! 然后把这份悲剧刻在心中··· 一定不能让这样的悲剧再次发生!」 |
| 75 | \r[zsake]サミダレ 「・・・スティアラに言われてしまっては、 気分が悪いんで帰ります・・・とは言えないな。 お前と共に進むよ、ゲオルイース。」 | \r[zsake]サミダレ 「・・・スティアラに言われてしまっては、 気分が悪いんで帰ります・・・とは言えないな。 お前と共に進むよ、ゲオルイース。」 | \r[zsake]五月雨 「···被斯提亚拉这么说了, 可就说不出···我觉得有点不舒服把我送回去吧这样的话了。 一起前进吧,盖欧露易丝。」 |
| 76 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 77 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・わかった・・・。 では進もう、全員で。」 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・わかった・・・。 では進もう、全員で。」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「···我明白了···。 那么大家一起前进吧。」 |
| 78 | ゲオルイース 「くっ・・・急に違う場所に繋がったな・・・。 記憶で作られた世界は全てが曖昧だ。 ただ方角に従って進めばいいわけじゃない。」 | ゲオルイース 「くっ・・・急に違う場所に繋がったな・・・。 記憶で作られた世界は全てが曖昧だ。 ただ方角に従って進めばいいわけじゃない。」 | 盖欧露易丝 「库···突然连接到另一个地方了···。 记忆所创造出来的世界一切都很暧昧。 不是光朝着正确的方向就能走通的。」 |
| 79 | スティアラ 「それだといつまで経っても 大王様のところへはいけないのではないでしょうか?」 | スティアラ 「それだといつまで経っても 大王様のところへはいけないのではないでしょうか?」 | 斯提亚拉 「那样的话不是无论花多长时间 都到达不了大王那里了吗?」 |
| 80 | ゲオルイース 「逆にいきなりゴールに辿り着く可能性もある。 とにかく進み続けてみよう。 いざとなれば時間は掛かるが紋章の力で・・・。」 | ゲオルイース 「逆にいきなりゴールに辿り着く可能性もある。 とにかく進み続けてみよう。 いざとなれば時間は掛かるが紋章の力で・・・。」 | 盖欧露易丝 「反过来说也有可能一下子就到达终点。 总而言之继续前进吧。 实在不行就花点时间用纹章的力量突破···。」 |
| 81 | ゲオルイース 「・・・っ!!あれは・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・っ!!あれは・・・!!」 | 盖欧露易丝 「···!!那是···!!」 |
| 82 | ゲオルイース 「ッ!!・・・大王・・・!? いや、あれはボヘロスで戦っていた頃の・・・ 救世主と呼ばれていた頃のグイーネか!?」 | ゲオルイース 「ッ!!・・・大王・・・!? いや、あれはボヘロスで戦っていた頃の・・・ 救世主と呼ばれていた頃のグイーネか!?」 | 盖欧露易丝 「!!···大王···!? 不,那是在伯赫洛斯战斗时的··· 被称为救世主的古伊奈吗!?」 |
| 83 | サミダレ 「なにやってんだ? 物資移送用の小道を一点に見つめているようだが。」 | サミダレ 「なにやってんだ? 物資移送用の小道を一点に見つめているようだが。」 | 五月雨 「她在做什么? 一直盯着物资运送小路的一个地方。」 |
| 84 | ゲオルイース 「荷馬車が近づいてくる・・・襲う気だ!!」 | ゲオルイース 「荷馬車が近づいてくる・・・襲う気だ!!」 | 盖欧露易丝 「马车靠近了···她打算偷袭!!」 |
| 85 | グイーネ 「・・・っ!」 | グイーネ 「・・・っ!」 | 古伊奈 「···!」 |
| 86 | サミダレ 「・・・早いっ! 一瞬で荷馬車を潰して、護衛の魔族を仕留めやがった!! ・・・あれがグイーネって女の実力か。」 | サミダレ 「・・・早いっ! 一瞬で荷馬車を潰して、護衛の魔族を仕留めやがった!! ・・・あれがグイーネって女の実力か。」 | 五月雨 「···好快! 一瞬间就击溃马车,还处理掉了护卫的魔族!! ···那就是叫古伊奈的女人的实力吗。」 |
| 87 | ゲオルイース 「研ぎ澄まされ洗練された動きだ・・・ 数多の修羅場を潜ったことで 全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」 | ゲオルイース 「研ぎ澄まされ洗練された動きだ・・・ 数多の修羅場を潜ったことで 全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「那行云流水般的动作··· 穿过无数的修罗场之后 练成了最适合战斗的身体啊···。」 |
| 88 | 少女 「・・・貴方は何者です? 私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。 なぜこのような・・・。」 | 少女 「・・・貴方は何者です? 私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。 なぜこのような・・・。」 | 少女 「···你是谁? 我马上会被送到魔族那里迎来终结的命运。 为什么要做这样的···。」 |
| 89 | グイーネ 「貴方が魔族の手に落ちれば その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。 奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」 | グイーネ 「貴方が魔族の手に落ちれば その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。 奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」 | 古伊奈 「如果你落入魔族手中 身心以及权力都会被利用,会造成更多的人被害。 不能让你落入到他们手中。」 |
| 90 | グイーネ 「貴方はここで行方不明になる。 魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」 | グイーネ 「貴方はここで行方不明になる。 魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」 | 古伊奈 「你会在这里失踪。 魔族会找不到你只好放弃。」 |
| 91 | 少女 「で、でも魔族からは誰も逃れられないって・・・!」 | 少女 「で、でも魔族からは誰も逃れられないって・・・!」 | 少女 「但、但是听说谁都逃不出魔族的手掌心···!」 |
| 92 | グイーネ 「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・ 私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。 これ自慢ね。」 | グイーネ 「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・ 私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。 これ自慢ね。」 | 古伊奈 「确实魔族的追踪很顽强··· 但是我好几个藏身处一个都还没被发现。 这可是我的骄傲。」 |
| 93 | 少女 「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!? あなたは一体・・・?」 | 少女 「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!? あなたは一体・・・?」 | 少女 「···我、我能得救吗!? 你到底是···?」 |
| 94 | \c[guit]グイーネ 「ふふ、どうも魔族とはそりが合わなくてね。 悪あがきを続けているの。 ・・・抵抗を続けてもう五年になるわね。」 | \c[guit]グイーネ 「ふふ、どうも魔族とはそりが合わなくてね。 悪あがきを続けているの。 ・・・抵抗を続けてもう五年になるわね。」 | \c[guit]古伊奈 「呼呼,只是怎么都和魔族合不来。 一直都在给他们捣乱的家伙。 ···到现在已经是抵抗的第五个年头了。」 |
| 95 | \c[guie]グイーネ 「私に着いてきて、最近作った隠れ家に案内する。 しばらくはそこで生活してもらうわ。」 | \c[guie]グイーネ 「私に着いてきて、最近作った隠れ家に案内する。 しばらくはそこで生活してもらうわ。」 | \c[guie]古伊奈 「跟着我来吧、我带你去最近搭建的藏身处。 暂时就在那里生活吧。」 |
| 96 | 少女 「わたくしは・・・助かるの?」 | 少女 「わたくしは・・・助かるの?」 | 少女 「我能···得救吗?」 |
| 97 | \c[guit]グイーネ 「うん。 助けちゃったわね。」 | \c[guit]グイーネ 「うん。 助けちゃったわね。」 | \c[guit]古伊奈 「嗯。 已经得救了啊。」 |
| 98 | 少女 「・・・ああっ!! ありがとう・・・ありがとうございますっ!!」 | 少女 「・・・ああっ!! ありがとう・・・ありがとうございますっ!!」 | 少女 「···啊啊!! 谢谢···万分感谢!!」 |
| 99 | サミダレ 「・・・あの善行の裏には どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」 | サミダレ 「・・・あの善行の裏には どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」 | 五月雨 「···那个善行的背后 到底藏着什么见不得人的勾当···?」 |
| 100 | ゲオルイース 「いえ・・・あれこそが私の知る・・・。 真っ直ぐ正道を行く我が親友・・・! 救世主と呼ばれたグイーネの姿です・・・っ!」 | ゲオルイース 「いえ・・・あれこそが私の知る・・・。 真っ直ぐ正道を行く我が親友・・・! 救世主と呼ばれたグイーネの姿です・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「不···那正是我所知道的···。 笔直的走在正道上的挚友···! 被称为救世主的古伊奈的背影···!」 |
| 101 | ゲオルイース 「夢の中で一緒に戦ったグイーネは現実ではなかった。 ・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」 | ゲオルイース 「夢の中で一緒に戦ったグイーネは現実ではなかった。 ・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」 | 盖欧露易丝 「梦中一起战斗的古伊奈并不是现实。 ···真正的古伊奈的战斗···是这个啊。」 |
| 102 | ゲオルイース 「・・・確信を得ました。 ここはグイーネの記憶の世界。 私達は進むほど、彼女の記憶を追う事になる。」 | ゲオルイース 「・・・確信を得ました。 ここはグイーネの記憶の世界。 私達は進むほど、彼女の記憶を追う事になる。」 | 盖欧露易丝 「···我现在确信了。 这里是古伊奈记忆里的世界。 我们越是前进,就越是在追随她的记忆。」 |
| 103 | ゲオルイース 「さらに進行を続けましょう。 ・・・終点まで・・・。」 | ゲオルイース 「さらに進行を続けましょう。 ・・・終点まで・・・。」 | 盖欧露易丝 「继续前进吧。 ···直到终点···。」 |
| 104 | サミダレ 「・・・わかった。」 | サミダレ 「・・・わかった。」 | 五月雨 「···我知道了。」 |
| 105 | 魔族 「・・・止まれ!道に箱が積まれている。 なんだあれは・・・・・・ん?」 | 魔族 「・・・止まれ!道に箱が積まれている。 なんだあれは・・・・・・ん?」 | 魔族 「···停下来!路上堆满了箱子。 那是什么······恩?」 |
| 106 | 魔族 「ぎゃあああ!!!」 | 魔族 「ぎゃあああ!!!」 | 魔族 「呜啊啊啊啊!!!」 |
| 107 | グイーネ 「14・・15・・。 産場に連れて行かれる女性は 全員揃ってるわね・・・。」 | グイーネ 「14・・15・・。 産場に連れて行かれる女性は 全員揃ってるわね・・・。」 | 古伊奈 「14··15··。 被带去产场的女性 全都在这了···。」 |
| 108 | 女性 「あ、貴方は・・・?」 | 女性 「あ、貴方は・・・?」 | 女性 「你、你是···?」 |
| 109 | グイーネ 「貴方たちを救出に来たわ。 時間がないから、私に着いてきてもらえる?」 | グイーネ 「貴方たちを救出に来たわ。 時間がないから、私に着いてきてもらえる?」 | 古伊奈 「我来救你们了。 没时间解释了,能跟着我来吗?」 |
| 110 | 女性 「・・・どうやって信用しろと? 私達は何度も裏切りを受けここに押し込まれた。 ・・・もう何もかもが信じられない。」 | 女性 「・・・どうやって信用しろと? 私達は何度も裏切りを受けここに押し込まれた。 ・・・もう何もかもが信じられない。」 | 女性 「···让我们怎么相信你? 我们多次被背叛才会被关押在这里。 ···已经什么都没法相信了。」 |
| 111 | グイーネ 「・・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が 人魔を産み続けた方が 信じられない事態になるんだけどね・・。」 | グイーネ 「・・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が 人魔を産み続けた方が 信じられない事態になるんだけどね・・。」 | 古伊奈 「···你们武国大和的坚强的女性 被带去生产人魔 才会产变成人无法相信的事态呢··。」 |
| 112 | サミダレ 「!?」 | サミダレ 「!?」 | 五月雨 「!?」 |
| 113 | グイーネ 「ここで私に着いてこなければ 貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。 もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」 | グイーネ 「ここで私に着いてこなければ 貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。 もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」 | 古伊奈 「你们不在这里跟着我走的话 你们就会连续一个月左右不停的生产魔族士兵然后死去。 想多活久一些的话··就相信我。」 |
| 114 | 女性 「・・・・・・わかった。 まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。 どこへなりと案内してくれ。」 | 女性 「・・・・・・わかった。 まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。 どこへなりと案内してくれ。」 | 女性 「······明白了。 多少我们还有一点战力··。 不管到哪里你就带路吧。」 |
| 115 | グイーネ 「道のりは辛くなると思うけど・・ きっと国に返してあげる・・・! でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」 | グイーネ 「道のりは辛くなると思うけど・・ きっと国に返してあげる・・・! でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」 | 古伊奈 「路途可能会很艰辛·· 但一定会让你们回到祖国···! 但是遇到我的事情一定要保密哦。」 |
| 116 | サミダレ 「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。 脱出方法を一度も語らないので 洗脳を疑った時期もあったが・・・」 | サミダレ 「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。 脱出方法を一度も語らないので 洗脳を疑った時期もあったが・・・」 | 五月雨 「···曾经有被掳走的女性回国的事。 因为怎么问都不肯说怎么逃脱的 所以当时怀疑她们是不是被洗脑了···」 |
| 117 | サミダレ 「まさか大王に救出されていたとはな・・・。 私の命を奪った大王は・・・ かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」 | サミダレ 「まさか大王に救出されていたとはな・・・。 私の命を奪った大王は・・・ かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」 | 五月雨 「没想到是大王把他们救出来了啊···。 夺取我生命的大王··· 曾经拯救了···大和的人民···。」 |
| 118 | スティアラ 「すごい方ですね。 一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。 まるでルイースの超すごいバージョンです!」 | スティアラ 「すごい方ですね。 一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。 まるでルイースの超すごいバージョンです!」 | 斯提亚拉 「真是了不起的人啊。 一个人设下陷阱,戏耍魔族,救出人质。 就像是露易丝的升级版!」 |
| 119 | ゲオルイース 「私とは比べ物にならないよ。 グイーネは本当に強かった・・・。」 | ゲオルイース 「私とは比べ物にならないよ。 グイーネは本当に強かった・・・。」 | 盖欧露易丝 「我可根本比不上她。 古伊奈真的很强···。」 |
| 120 | ゲオルイース 「だから七年前の魔族襲来の日も・・・ 大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。 逃げた私とは、全く違うんだ。」 | ゲオルイース 「だから七年前の魔族襲来の日も・・・ 大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。 逃げた私とは、全く違うんだ。」 | 盖欧露易丝 「所以七年前魔族来袭的那一天也··· 和大人们一起选择了在伯赫洛斯战斗的路··。 和逃跑的我,完全不同。」 |
| 121 | ゲオルイース 「・・・ここは!」 | ゲオルイース 「・・・ここは!」 | 盖欧露易丝 「···这里是!」 |
| 122 | レジスタンス 「グイーネ様、準備はよろしいですか?」 | レジスタンス 「グイーネ様、準備はよろしいですか?」 | 反抗军 「古伊奈大人,已经准备好了吗?」 |
| 123 | グイーネ 「・・・ええ。 いつでもいけるわ。」 | グイーネ 「・・・ええ。 いつでもいけるわ。」 | 古伊奈 「···嗯嗯。 随时都可以。」 |
| 124 | グイーネ 「これから産場に連行される大量の女性達。 阻止しなければ、強力な人魔が生み出され また多くの国が陥落してしまう・・・。」 | グイーネ 「これから産場に連行される大量の女性達。 阻止しなければ、強力な人魔が生み出され また多くの国が陥落してしまう・・・。」 | 古伊奈 「马上会有大量女性被带到产场。 如果不阻止的话,就会生产出强大的人魔 又会有许多国家沦陷···。」 |
| 125 | レジスタンス 「・・・すみません。 貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」 | レジスタンス 「・・・すみません。 貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」 | 反抗军 「···对不起。 响应您号召的只有这么几个人··。」 |
| 126 | グイーネ 「戦える人自体が僅かなのですもの。 よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」 | グイーネ 「戦える人自体が僅かなのですもの。 よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」 | 古伊奈 「本来能战斗的人就很少啦。 亏了你们···还来参加这场胡来的战斗。」 |
| 127 | グイーネ 「・・・行きましょう。 手練れの洗脳兵は私が相手をします。 なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」 | グイーネ 「・・・行きましょう。 手練れの洗脳兵は私が相手をします。 なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」 | 古伊奈 「···走吧。 熟练的洗脑兵就由我来对付。 无论如何··都要救出那些人们···。」 |
| 128 | サミダレ 「・・・。」 | サミダレ 「・・・。」 | 五月雨 「···。」 |
| 129 | ゲオルイース 「・・・あの時に見た場面だ。 あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」 | ゲオルイース 「・・・あの時に見た場面だ。 あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」 | 盖欧露易丝 「···是那个时候看到的场面。 那原来是,古伊奈记忆的一部分啊··。」 |
| 130 | スティアラ 「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」 | スティアラ 「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」 | 斯提亚拉 「又去拯救被抓住的人们了呢··!」 |
| 131 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 132 | グイーネ 「みんなやられてしまった・・!! まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」 | グイーネ 「みんなやられてしまった・・!! まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」 | 古伊奈 「大家都被干掉了··!! 没想到竟然有三个残滓一起等在那里··!!」 |
| 133 | 残滓ザナハリー 「なるほど。 【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き 直々に我が出向いてみれば・・・。」 | 残滓ザナハリー 「なるほど。 【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き 直々に我が出向いてみれば・・・。」 | 残滓扎拿哈里 「原来如此。 听说一直在和叫【救世主】的家伙苦战 我就亲自来看看···。」 |
| 134 | 残滓スカサハ 「こんな小娘一匹が・・。 計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を 逃がしていたというのか・・・。」 | 残滓スカサハ 「こんな小娘一匹が・・。 計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を 逃がしていたというのか・・・。」 | 残滓斯卡萨哈 「就这一个小姑娘··。 就杀了50多个魔族,让那么多人质 都跑掉了吗···。」 |
| 135 | 残滓トーデイラ 「・・・それほどの活躍・・・ さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・ であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」 | 残滓トーデイラ 「・・・それほどの活躍・・・ さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・ であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」 | 残滓托迪拉 「···如此的活跃··· 肯定是给了人类不少希望吧··· 那么···这份希望,有利用价值···!」 |
| 136 | グイーネ 「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。 けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」 | グイーネ 「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。 けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」 | 古伊奈 「···一次对上残滓三只一个人实在是没有胜算。 可是··还不是放弃的时候···!」 |
| 137 | 残滓トーデイラ 「退路は全て塞いだ。 皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。 救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」 | 残滓トーデイラ 「退路は全て塞いだ。 皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。 救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」 | 残滓托迪拉 「退路全部都封上了。 所有人,给我凌辱她··但是别杀了啊。 这个被称作救世主的女人··我还有用。」 |
| 138 | グイーネ 「・・・・残滓っ!!」 | グイーネ 「・・・・残滓っ!!」 | 古伊奈 「····残滓!!」 |
| 139 | スティアラ 「グイーネ様がっ!! 早く助けにいきましょう!!」 | スティアラ 「グイーネ様がっ!! 早く助けにいきましょう!!」 | 斯提亚拉 「古伊奈大人被!! 快去救她吧!!」 |
| 140 | ゲオルイース 「・・・ここは記憶の中だ・・。 全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。 グイーネはここで・・・敗れたんだ。」 | ゲオルイース 「・・・ここは記憶の中だ・・。 全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。 グイーネはここで・・・敗れたんだ。」 | 盖欧露易丝 「···这里是记忆之中··。 所有的都是已经过去的事情···。 古伊奈在这里···被打败了。」 |
| 141 | スティアラ 「・・・そんな。」 | スティアラ 「・・・そんな。」 | 斯提亚拉 「···怎么会这样。」 |
| 142 | サミダレ 「・・・救世主の最後か・・・。」 | サミダレ 「・・・救世主の最後か・・・。」 | 五月雨 「···救世主的末路吗···。」 |
| 143 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・む・・・ここは・・・?」 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・む・・・ここは・・・?」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「···呜···这里是···?」 |
| 144 | \r[zsakn]サミダレ 「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく 大王が生み出した幻の世界なのだな。」 | \r[zsakn]サミダレ 「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく 大王が生み出した幻の世界なのだな。」 | \r[zsakn]五月雨 「好像是哪里的森林···不是现实世界 是大王所产生的幻觉的世界。」 |
| 145 | \l[gemi]ゲオルイース 「この地形・・・ボヘロスの外れにある街道脇ですね。 魔族が物資の移送に稀に使っていたという。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「この地形・・・ボヘロスの外れにある街道脇ですね。 魔族が物資の移送に稀に使っていたという。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「这个地形···是伯赫洛斯郊外的街旁小路。 魔族运送物资偶尔会用这条路。」 |
| 146 | \r[stin]スティアラ 「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」 | \r[stin]スティアラ 「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」 | \r[stin]斯提亚拉 「你居然这么清楚」 |
| 147 | \l[gemn]ゲオルイース 「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。 ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで いつのどこかは分かると思う。」 | \l[gemn]ゲオルイース 「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。 ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで いつのどこかは分かると思う。」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「战争所需要的知识全部都塞进脑子里了。 伯赫洛斯和周边地区的话,只要稍微看看地形 就能知道是什么时期的哪里。」 |
| 148 | \r[stikk]スティアラ 「す、すごい・・・。」 | \r[stikk]スティアラ 「す、すごい・・・。」 | \r[stikk]斯提亚拉 「好、好厉害···。」 |
| 149 | \r[zsakee]サミダレ 「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。 場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」 | \r[zsakee]サミダレ 「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。 場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」 | \r[zsakee]五月雨 「战争时期的盖欧露易丝可厉害了。 只要知道现在的位置即使是异世界也能大步往前走呢。」 |
| 150 | \l[gemn]ゲオルイース 「そうか・・・もしかして・・・!」 | \l[gemn]ゲオルイース 「そうか・・・もしかして・・・!」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「是这样啊···说不定···!」 |
| 151 | ゲオルイース 「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したのでは? 記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。 私達から時間を稼ぐには打ってつけだ・・・。」 | ゲオルイース 「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したのでは? 記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。 私達から時間を稼ぐには打ってつけだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「这里难道是古伊奈以自己的记忆为原型制造出来的世界吗? 如果以记忆为原型的话就能制造出庞大暧昧的世界。 用来争取时间真是再好不过了···。」 |
| 152 | \r[stin]スティアラ 「器用な事をなさいますねぇ・・・。 自分の記憶の世界ですか・・・。 私だったらあまり見られたくないですけど。」 | \r[stin]スティアラ 「器用な事をなさいますねぇ・・・。 自分の記憶の世界ですか・・・。 私だったらあまり見られたくないですけど。」 | \r[stin]斯提亚拉 「好聪明啊。 用自己的记忆制造的世界吗···。 是我的话可不太想让人看到。」 |
| 153 | \l[gemi]ゲオルイース 「グイーネの記憶が元であると仮定すれば、 グイーネが終わりを迎えた場所を目指すべきだ・・・ そこが終点のはずだからな・・・」 | \l[gemi]ゲオルイース 「グイーネの記憶が元であると仮定すれば、 グイーネが終わりを迎えた場所を目指すべきだ・・・ そこが終点のはずだからな・・・」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「如果是以古伊奈的记忆为原型的话, 那么就该朝着古伊奈的最后前进··· 那里就应该是这个世界的终点···」 |
| 154 | \l[gema]ゲオルイース 「それはつまり・・・あっ!! あそこにいるのは・・・!?」 | \l[gema]ゲオルイース 「それはつまり・・・あっ!! あそこにいるのは・・・!?」 | \l[gema]盖欧露易丝 「那也就是说···啊!! 在那里的是···!?」 |
| 155 | サミダレ 「なにやってんだ? 街道を一点に見つめているようだが。」 | サミダレ 「なにやってんだ? 街道を一点に見つめているようだが。」 | 五月雨 「她在做什么? 一直盯着小路上的一个地方。」 |
| 156 | ゲオルイース 「研ぎ澄まされた無駄のない洗練された動きだ・・・ 数多の修羅場を潜ったことで 全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」 | ゲオルイース 「研ぎ澄まされた無駄のない洗練された動きだ・・・ 数多の修羅場を潜ったことで 全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「那磨练出的没有丝毫多余的洗练动作··· 穿过无数的修罗场之后 练成了最适合战斗的身体啊···。」 |
| 157 | 少女 「・・・貴方は何者です? 私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。 なぜこのような・・・?」 | 少女 「・・・貴方は何者です? 私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。 なぜこのような・・・?」 | 少女 「···你是谁? 我马上会被送到魔族那里迎来终结的命运。 为什么要做这样的···?」 |
| 158 | \c[guin]グイーネ 「貴方が魔族の手に落ちれば その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。 奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」 | \c[guin]グイーネ 「貴方が魔族の手に落ちれば その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。 奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」 | \c[guin]古伊奈 「如果你落入魔族手中 身心以及权力都会被利用,会造成更多的人被害。 不能让你落入到他们手中。」 |
| 159 | \c[guie]グイーネ 「貴方はここで行方不明になる。 魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」 | \c[guie]グイーネ 「貴方はここで行方不明になる。 魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」 | \c[guie]古伊奈 「你会在这里失踪。 魔族会找不到你只好放弃。」 |
| 160 | \c[guie]グイーネ 「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・ 私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。 これ自慢ね。」 | \c[guie]グイーネ 「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・ 私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。 これ自慢ね。」 | \c[guie]古伊奈 「确实魔族的追踪很顽强··· 但是我好几个藏身处一个都还没被发现。 这可是我的骄傲。」 |
| 161 | 少女 「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!? あなたは一体・・・・・・あッ! まさかあなたが噂の救世主様なんじゃ!?」 | 少女 「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!? あなたは一体・・・・・・あッ! まさかあなたが噂の救世主様なんじゃ!?」 | 少女 「···我、我能得救吗!? 你到底是······啊! 难道您就是传闻中的救世主大人吗!?」 |
| 162 | \c[guit]グイーネ 「ふふ、恥ずかしいけどそう呼ばれちゃってるみたいね。 実際はあれこれ手探りで頑張ってるただの子供なんだけど。」 | \c[guit]グイーネ 「ふふ、恥ずかしいけどそう呼ばれちゃってるみたいね。 実際はあれこれ手探りで頑張ってるただの子供なんだけど。」 | \c[guit]古伊奈 「呼呼,虽然有点害羞但是大家好像是这么叫我的呢。 实际上我只是个摸索着努力的小孩子而已。」 |
| 163 | 少女 「貴方に救われ感謝している者はボヘロスの外にも大勢います! ・・・あなたは・・・あなたはなぜ! 卑劣極まる魔族にそこまで強く戦えるの?」 | 少女 「貴方に救われ感謝している者はボヘロスの外にも大勢います! ・・・あなたは・・・あなたはなぜ! 卑劣極まる魔族にそこまで強く戦えるの?」 | 少女 「在伯赫洛斯有许多被您拯救的人都很感谢您! ···您···您为何! 能跟卑劣至极的魔族顽强地战斗下去呢?」 |
| 164 | \c[guin]グイーネ 「それは・・・信じているからよ。」 | \c[guin]グイーネ 「それは・・・信じているからよ。」 | \c[guin]古伊奈 「那是因为···我坚信着。」 |
| 165 | 少女 「信じて・・・? 世界が平和になることを信じているのですか?」 | 少女 「信じて・・・? 世界が平和になることを信じているのですか?」 | 少女 「坚信着···? 坚信着世界会变得和平吗?」 |
| 166 | \c[guin]グイーネ 「そうしてくれそうな人を・・・。 私の幼馴染・・・親友の女の子をね。 あの子が強くなって魔族を打倒してくれると信じてる。」 | \c[guin]グイーネ 「そうしてくれそうな人を・・・。 私の幼馴染・・・親友の女の子をね。 あの子が強くなって魔族を打倒してくれると信じてる。」 | \c[guin]古伊奈 「相信有个会让世界变成那样的人···。 我的发小···最好的朋友。 我坚信着她一定会成长起来打倒魔族。」 |
| 167 | 少女 「そんな方が・・・」 | 少女 「そんな方が・・・」 | 少女 「有那样的人在···」 |
| 168 | \c[guit]グイーネ 「あの子はすごいのよ・・・能力に優れているわけではない。 それなのに周りの人たちを惹きつける。 あの子の言葉をみんなが信じてついていく。」 | \c[guit]グイーネ 「あの子はすごいのよ・・・能力に優れているわけではない。 それなのに周りの人たちを惹きつける。 あの子の言葉をみんなが信じてついていく。」 | \c[guit]古伊奈 「她可厉害了···虽然能力并不优秀。 但是周围的人总能被她吸引。 她的话语能让人们相信追随她。」 |
| 169 | \c[guit]グイーネ 「ゲオルイースはこの戦争を必ず終わらせてくれる。 そして・・・バラバラにされた世界を繋いで 全ての人を導いてくれる・・・私は信じているの。」 | \c[guit]グイーネ 「ゲオルイースはこの戦争を必ず終わらせてくれる。 そして・・・バラバラにされた世界を繋いで 全ての人を導いてくれる・・・私は信じているの。」 | \c[guit]古伊奈 「盖欧露易丝一定会让这场战争结束的。 然后···重新整合七零八乱的世界 引导所有的人们···我如此坚信着。」 |
| 170 | ゲオルイース 「・・・っ・・・」 | ゲオルイース 「・・・っ・・・」 | 盖欧露易丝 「···呜···」 |
| 171 | スティアラ 「ルイースがいっぱい褒められていますー! なんだか私まで嬉しくなっちゃいますねぇ」 | スティアラ 「ルイースがいっぱい褒められていますー! なんだか私まで嬉しくなっちゃいますねぇ」 | 斯提亚拉 「露易丝被表扬啦! 感觉我也变得好开心」 |
| 172 | グイーネ 「さぁ私の隠れ家に案内するわ。 しばらくはそこで過ごして貰うからね。」 | グイーネ 「さぁ私の隠れ家に案内するわ。 しばらくはそこで過ごして貰うからね。」 | 古伊奈 「来吧带你去我的藏身处。 暂时就在那里生活吧。」 |
| 173 | サミダレ 「・・・人助けをしていたが、あの善行の裏には どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」 | サミダレ 「・・・人助けをしていたが、あの善行の裏には どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」 | 五月雨 「···虽然在救人,但是那份善行的背后 到底藏着什么见不得人的勾当···?」 |
| 174 | ゲオルイース 「夢の中で一緒に戦ったグイーネは幻。 ・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」 | ゲオルイース 「夢の中で一緒に戦ったグイーネは幻。 ・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」 | 盖欧露易丝 「梦中一起战斗的古伊奈是幻觉。 ···真正的古伊奈的战斗···是这个啊。」 |
| 175 | ゲオルイース 「進んでみましょう。 終点は必ずあるはずだ・・・。」 | ゲオルイース 「進んでみましょう。 終点は必ずあるはずだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「继续前进吧。 前面一定有终点···。」 |