1631 lines
No EOL
64 KiB
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No EOL
64 KiB
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original,ja,zh-cn
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||
いつかの緑道,いつかの緑道,曾几何时的林荫道
|
||
"ゲオルイース
|
||
「うっ・・・場所が変わった・・・!
|
||
またあの街道・・・だが時が経過しているようだぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「うっ・・・場所が変わった・・・!
|
||
またあの街道・・・だが時が経過しているようだぞ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「呜···被转移地方了···!
|
||
还是那个街道···但时间好像经过了很久了。」"
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||
"サミダレ
|
||
「さきほどとは状況が変わって・・・
|
||
グイーネは劣勢に立たされているようだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「さきほどとは状況が変わって・・・
|
||
グイーネは劣勢に立たされているようだな。」
|
||
","五月雨
|
||
「和刚才的情况不同···
|
||
古伊奈好像处于劣势啊。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「もう戦えるのは私だけ・・・。
|
||
小さな妨害工作を続けながら
|
||
人類解放軍が動き出すのを待つしかない・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「もう戦えるのは私だけ・・・。
|
||
小さな妨害工作を続けながら
|
||
人類解放軍が動き出すのを待つしかない・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「还能战斗的只剩我了···。
|
||
只能进行一些妨碍工作
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||
等待人类解放军行动了···。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「けど、ここを通る馬車だけは見逃せない・・・!
|
||
武国ヤマトの女性達が産場に運ばれている。
|
||
彼女達から強力な人魔が生み出されてしまう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「けど、ここを通る馬車だけは見逃せない・・・!
|
||
武国ヤマトの女性達が産場に運ばれている。
|
||
彼女達から強力な人魔が生み出されてしまう。」
|
||
","古伊奈
|
||
「可是,从这里通过的马车绝不能放过···!
|
||
里面都是武国大和的女性们在被运往产场。
|
||
会从她们身上生产出强大的人魔。」"
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"サミダレ
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「・・・!」
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||
","サミダレ
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「・・・!」
|
||
","五月雨
|
||
「···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「きた・・・・・・いくわっ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「きた・・・・・・いくわっ!」
|
||
","古伊奈
|
||
「来了······要上了!」"
|
||
"魔族
|
||
「!!!」
|
||
","魔族
|
||
「!!!」
|
||
","魔族
|
||
「!!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「魔族!その馬車に押し込められている人達・・・
|
||
解放してもらうわ・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「魔族!その馬車に押し込められている人達・・・
|
||
解放してもらうわ・・・!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「魔族!把关押在马车里的人们···
|
||
都放了···!!」"
|
||
"魔族
|
||
「こ、こいつが・・・!
|
||
噂の救世主ってやつか・・・!」
|
||
","魔族
|
||
「こ、こいつが・・・!
|
||
噂の救世主ってやつか・・・!」
|
||
","魔族
|
||
「这、这家伙就是···!
|
||
流言中的救世主吗···!」"
|
||
"魔族
|
||
「魔族の足を何度も引っ張った人間が
|
||
こんな小娘だったとはなぁ・・・へっ・・・へへへ・・・!」
|
||
","魔族
|
||
「魔族の足を何度も引っ張った人間が
|
||
こんな小娘だったとはなぁ・・・へっ・・・へへへ・・・!」
|
||
","魔族
|
||
「三番五次地妨碍我们魔族的
|
||
竟然是这样的小姑娘啊···嘿···嘿嘿嘿···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・そうやって下卑た笑みを浮かべながら・・
|
||
死んでいきなさい・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・そうやって下卑た笑みを浮かべながら・・
|
||
死んでいきなさい・・・!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···你们就一边下流地笑着··
|
||
一边去死吧···!!」"
|
||
"???
|
||
「くっくっく・・・死ぬのはお前だ。
|
||
救世主などと讃えられた女よ・・・!!」
|
||
","???
|
||
「くっくっく・・・死ぬのはお前だ。
|
||
救世主などと讃えられた女よ・・・!!」
|
||
","???
|
||
「库库库···会死的可是你哦?
|
||
被哄抬为救世主的女人啊···!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ば、馬車に乗っていたのは・・・残滓!?
|
||
そんな!残滓がこんなところに来るわけが!?
|
||
それも揃ってだなんて・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ば、馬車に乗っていたのは・・・残滓!?
|
||
そんな!残滓がこんなところに来るわけが!?
|
||
それも揃ってだなんて・・・!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「马、马车上的是···残滓!?
|
||
怎么会!残滓怎么会来这种地方!?
|
||
而且还是聚在一起来···!!」"
|
||
"残滓スカサハ
|
||
「随分と手を焼かされたぞ。
|
||
我らの周りをブンブン飛び回るハエを・・・
|
||
綿密な偽情報を流し、ようやく捕えられた。」
|
||
","残滓スカサハ
|
||
「随分と手を焼かされたぞ。
|
||
我らの周りをブンブン飛び回るハエを・・・
|
||
綿密な偽情報を流し、ようやく捕えられた。」
|
||
","残滓斯卡萨哈
|
||
「你可是让我们伤透了脑筋啊。
|
||
一直在我们周围嗡嗡个不停的苍蝇···
|
||
放出层层伪装的假情报终于抓住你了。」"
|
||
"残滓ザナハリー
|
||
「スカサハが言うておったとおり・・・
|
||
こんな小娘がこれまで我らの妨害を??」
|
||
","残滓ザナハリー
|
||
「スカサハが言うておったとおり・・・
|
||
こんな小娘がこれまで我らの妨害を??」
|
||
","残滓扎拿哈里
|
||
「就像斯卡萨哈说的一样···
|
||
这小姑娘居然能妨碍我们到这种地步??」"
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・。」
|
||
","残滓托迪拉
|
||
「···。」"
|
||
"残滓スカサハ
|
||
「くっくっく、もう逃げられんぞ?
|
||
お前がどれだけ優れていようと、一匹の人間が
|
||
魔王様の残滓を前に逃げおおせるものか!」
|
||
","残滓スカサハ
|
||
「くっくっく、もう逃げられんぞ?
|
||
お前がどれだけ優れていようと、一匹の人間が
|
||
魔王様の残滓を前に逃げおおせるものか!」
|
||
","残滓斯卡萨哈
|
||
「库库库,你已经逃不掉了哦?
|
||
不管你有多优秀,区区一只人类
|
||
怎么可能从魔王大人的残滓面前逃得掉!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・くっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・くっ!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···呜!!」"
|
||
"残滓ザナハリー
|
||
「おい、話も聞かず行ってしまったぞ?
|
||
はよう追わぬか、トーデイラ。」
|
||
","残滓ザナハリー
|
||
「おい、話も聞かず行ってしまったぞ?
|
||
はよう追わぬか、トーデイラ。」
|
||
","残滓扎拿哈里
|
||
「喂,话也不听完就跑了啊?
|
||
还不快去追,托迪拉。」"
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・所詮は人間の脚力。
|
||
数キロ離れたとて、問題なく追いつける。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・所詮は人間の脚力。
|
||
数キロ離れたとて、問題なく追いつける。」
|
||
","残滓托迪拉
|
||
「···说到底也就是人类的速度。
|
||
就算隔了几千米,要追上也完全没问题。」"
|
||
"残滓スカサハ
|
||
「我が呪術もかけておいた、女の動向は常に把握できている。
|
||
どこに隠れようともすぐに引きずり出せる。」
|
||
","残滓スカサハ
|
||
「我が呪術もかけておいた、女の動向は常に把握できている。
|
||
どこに隠れようともすぐに引きずり出せる。」
|
||
","残滓斯卡萨哈
|
||
「我的咒术也已经发动了,随时都能掌握那女人的动向。
|
||
不论她藏在哪里都能马上揪出来。」"
|
||
"残滓ザナハリー
|
||
「仕方がない・・・我は空から追跡してやろう。
|
||
これ以上小虫に飛び回られても鬱陶しい。」
|
||
","残滓ザナハリー
|
||
「仕方がない・・・我は空から追跡してやろう。
|
||
これ以上小虫に飛び回られても鬱陶しい。」
|
||
","残滓扎拿哈里
|
||
「真没办法···我就从空中去追吧。
|
||
让小虫子这么飞下去实在是烦人。」"
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・狩りの時間だ・・・!!
|
||
救世主など呼ばれ奢った小娘を捕らえ、
|
||
魔族に歯向かった者の末路を人類全てに知らしめる!!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・狩りの時間だ・・・!!
|
||
救世主など呼ばれ奢った小娘を捕らえ、
|
||
魔族に歯向かった者の末路を人類全てに知らしめる!!」
|
||
","残滓托迪拉
|
||
「···狩猎的时间到了···!!
|
||
抓住那个被称为救世主的骄傲的小姑娘
|
||
让所有人类知道反抗我等魔族的下场!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ダメだッッ!!
|
||
グイーネの瞬足でも残滓三体からは逃れられない!
|
||
助けに行かないと・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ダメだッッ!!
|
||
グイーネの瞬足でも残滓三体からは逃れられない!
|
||
助けに行かないと・・・!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不行!!
|
||
古伊奈跑得再快也逃不过三个残滓的追赶!
|
||
不赶快去救她的话···!!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・これは過去の出来事だ。
|
||
私達ではどうやっても介入はできないっ」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・これは過去の出来事だ。
|
||
私達ではどうやっても介入はできないっ」
|
||
","五月雨
|
||
「···这是过去已经发生的事情。
|
||
我们是没办法介入的」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「グイーネさんは・・・この時に捕まったのですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「グイーネさんは・・・この時に捕まったのですね。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「古伊奈···就是这个时候被抓住的吗。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・っっ・・・!!
|
||
くううぅぅ・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・っっ・・・!!
|
||
くううぅぅ・・・!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···呜呜···!!
|
||
库呜呜呜···!!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「近くの建物から気配を感じる・・・。
|
||
次の記憶はあっちだ・・・進むぞゲオルイース。」
|
||
","サミダレ
|
||
「近くの建物から気配を感じる・・・。
|
||
次の記憶はあっちだ・・・進むぞゲオルイース。」
|
||
","五月雨
|
||
「附近的建筑物有气息···。
|
||
下一个记忆是那边···走吧,盖欧露易丝。」"
|
||
"騎士
|
||
「・・・止まれ!!
|
||
我らは遠い異国から魔族討伐のためやってきた!
|
||
ここで貴様らを討つ!覚悟せい!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・止まれ!!
|
||
我らは遠い異国から魔族討伐のためやってきた!
|
||
ここで貴様らを討つ!覚悟せい!!」
|
||
","骑士
|
||
「···站住!!
|
||
我们是从遥远的他国赶来讨伐魔族的!
|
||
就在这里消灭你们!觉悟吧!!」"
|
||
"\c[guiz]グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[guiz]グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[guiz]古伊奈
|
||
「···。」"
|
||
"騎士
|
||
「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!?
|
||
な、なぜ魔族の護衛を!?」
|
||
","騎士
|
||
「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!?
|
||
な、なぜ魔族の護衛を!?」
|
||
","骑士
|
||
「诶···您、您是救世主古伊奈!?
|
||
为、为何会是魔族的护卫!?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···。」"
|
||
"魔族
|
||
「へっへっへ。
|
||
知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」
|
||
","魔族
|
||
「へっへっへ。
|
||
知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」
|
||
","魔族
|
||
「嘿嘿嘿。
|
||
你们还不知道啊,这家伙已经是魔族的东西了。」"
|
||
"騎士
|
||
「・・・な、なんだと!?」
|
||
","騎士
|
||
「・・・な、なんだと!?」
|
||
","骑士
|
||
「···你、你说什么!?」"
|
||
"魔族
|
||
「なんでも言う事を聞く。
|
||
どんな汚れ仕事もこなす。
|
||
優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」
|
||
","魔族
|
||
「なんでも言う事を聞く。
|
||
どんな汚れ仕事もこなす。
|
||
優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」
|
||
","魔族
|
||
「不管命令什么都会服从。
|
||
什么肮脏的活都干。
|
||
有个优秀的奴隶还真是不错啊。」"
|
||
"騎士
|
||
「・・・おのれっ!!
|
||
救世主様にまでかけたのだな!
|
||
【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・おのれっ!!
|
||
救世主様にまでかけたのだな!
|
||
【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」
|
||
","骑士
|
||
「···混蛋!!
|
||
竟然对救世主大人也施加了吗!
|
||
【魔族的洗脑】····!!」"
|
||
"魔族
|
||
「いやいや?
|
||
こいつはまっさらな人間さ。
|
||
洗脳を受けていない醜い人間の兵士だ。」
|
||
","魔族
|
||
「いやいや?
|
||
こいつはまっさらな人間さ。
|
||
洗脳を受けていない醜い人間の兵士だ。」
|
||
","魔族
|
||
「不不?
|
||
这家伙可是纯粹的人类。
|
||
没有接受洗脑的丑陋人类的士兵。」"
|
||
"騎士
|
||
「な・・なんだと・・・!?
|
||
また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」
|
||
","騎士
|
||
「な・・なんだと・・・!?
|
||
また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」
|
||
","骑士
|
||
「什··什么···!?
|
||
又想用这样的谎言欺骗我们··!」"
|
||
"魔族
|
||
「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。
|
||
・・・怯えろ人間。
|
||
こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」
|
||
","魔族
|
||
「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。
|
||
・・・怯えろ人間。
|
||
こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」
|
||
","魔族
|
||
「这家伙是凭借自己的意识背叛的。
|
||
···颤栗吧人类。
|
||
这家伙可和只知道破坏的洗脑兵不一样。」"
|
||
"騎士
|
||
「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら
|
||
まずい!!まずすぎるぞこれは・・・!!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら
|
||
まずい!!まずすぎるぞこれは・・・!!!」
|
||
","骑士
|
||
「···那个救世主变成敌人的话
|
||
不妙!!实在太不妙了···!!!」"
|
||
"魔族
|
||
「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。
|
||
こいつらを片づけている間に洗っておけよ。
|
||
お前の舌でな。」
|
||
","魔族
|
||
「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。
|
||
こいつらを片づけている間に洗っておけよ。
|
||
お前の舌でな。」
|
||
","魔族
|
||
「喂救世主大人,我的装备弄脏了啊。
|
||
在我收拾这群家伙的时候给我擦干净啊。
|
||
用你的舌头。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・はい。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・はい。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···是。」"
|
||
"騎士
|
||
「・・・・!?
|
||
あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」
|
||
","騎士
|
||
「・・・・!?
|
||
あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」
|
||
","骑士
|
||
「····!?
|
||
竟、竟然对那个救世主大人···下这样的命令···!?」"
|
||
"魔族
|
||
「言ってるだろう?
|
||
こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」
|
||
","魔族
|
||
「言ってるだろう?
|
||
こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」
|
||
","魔族
|
||
「不是说了吗?
|
||
这家伙变成了魔族的东西,什么都做。」"
|
||
"魔族
|
||
「よく覚えて置け人間。
|
||
お前らが崇めた人間も魔族には服従する。
|
||
お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」
|
||
","魔族
|
||
「よく覚えて置け人間。
|
||
お前らが崇めた人間も魔族には服従する。
|
||
お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」
|
||
","魔族
|
||
「好好记着吧人类。
|
||
你们崇拜敬仰的人类也会服从于魔族。
|
||
你们所崇拜的光芒,想要它消失就是这么简单的事。」"
|
||
"魔族
|
||
「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。
|
||
こいつらを殺して血塗れになったら
|
||
すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」
|
||
","魔族
|
||
「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。
|
||
こいつらを殺して血塗れになったら
|
||
すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」
|
||
","魔族
|
||
「喂你们!不管弄多脏救世主大人都会帮我们弄干净。
|
||
把这些家伙都杀了全身沾满血
|
||
让救世主大人帮我们舔干净吧!!」"
|
||
"魔族達
|
||
『へっへっへっへっへ』
|
||
","魔族達
|
||
『へっへっへっへっへ』
|
||
","魔族们
|
||
『嘿嘿嘿嘿嘿』"
|
||
"騎士
|
||
「ひっ・・・引けッ!!
|
||
救世主様を頼りにここまで来たのに
|
||
救世主様が敵になっては俺達じゃ適わない!逃げろ!」
|
||
","騎士
|
||
「ひっ・・・引けッ!!
|
||
救世主様を頼りにここまで来たのに
|
||
救世主様が敵になっては俺達じゃ適わない!逃げろ!」
|
||
","骑士
|
||
「撤···撤退!!
|
||
本来就是指望着救世主大人才跑来这里
|
||
现在救世主大人变成敌人了我们没有胜算!快跑!」"
|
||
"魔族
|
||
「逃がすかよ!!
|
||
狩れ!抗う人間は全て狩って殺せぇ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「逃がすかよ!!
|
||
狩れ!抗う人間は全て狩って殺せぇ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「怎么可能让你们逃掉!!
|
||
开始狩猎吧!把反抗的人类全部猎杀掉!!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・グイーネ様・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・グイーネ様・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···古伊奈大人···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネは人類の敵となって
|
||
魔族と共に人間狩りをしていたと聞いてはいた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネは人類の敵となって
|
||
魔族と共に人間狩りをしていたと聞いてはいた。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「曾经听说古伊奈变成了人类的敌人
|
||
和魔族一起猎杀人类。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「このトラウマがフラッシュバックしたんだ・・・。
|
||
異世界が一時的に崩壊し、
|
||
強烈な記憶の波に私達は流された。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「このトラウマがフラッシュバックしたんだ・・・。
|
||
異世界が一時的に崩壊し、
|
||
強烈な記憶の波に私達は流された。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这份精神的创伤再次重现了···。
|
||
异世界会暂时崩坏,
|
||
我们会被强烈的记忆洪流冲走。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、また空間が歪むぞ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、また空間が歪むぞ!」
|
||
","五月雨
|
||
「空、空间又要扭曲了!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「みんな・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「みんな・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「各位···。」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「ぐ、グイーネ様!
|
||
今までどこにいらしたのです!?
|
||
音信が途絶え、心配しておりました・・!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「ぐ、グイーネ様!
|
||
今までどこにいらしたのです!?
|
||
音信が途絶え、心配しておりました・・!」
|
||
","反抗军
|
||
「古、古伊奈大人!
|
||
您究竟到哪里去了啊!?
|
||
突然音讯全无,我们好担心啊··!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。
|
||
このポイントにみんなを集めて貰える・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。
|
||
このポイントにみんなを集めて貰える・・・?」
|
||
","古伊奈
|
||
「···我一直在进行反攻作战的准备··。
|
||
能把大家都聚集到这个地点吗···?」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「わかりました・・城外に潜んでいた戦士達を連れ
|
||
すぐに参上いたします・・・・!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「わかりました・・城外に潜んでいた戦士達を連れ
|
||
すぐに参上いたします・・・・!!」
|
||
","反抗军
|
||
「明白了··我马上带着城外潜伏的战士们
|
||
到这里来····!!」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「魔族の大軍が待ち伏せしていたぞ!!?
|
||
全滅だっっ!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「魔族の大軍が待ち伏せしていたぞ!!?
|
||
全滅だっっ!!」
|
||
","反抗军
|
||
「这里竟然埋伏着魔族的大军!!?
|
||
要被全灭了!!」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「う、裏切ったのですかグイーネ様!?
|
||
・・・あなたを信頼する者ばかりが
|
||
集まっていたというのに・・・っ!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「う、裏切ったのですかグイーネ様!?
|
||
・・・あなたを信頼する者ばかりが
|
||
集まっていたというのに・・・っ!!」
|
||
","反抗军
|
||
「您、您背叛了我们吗,古伊奈大人!?
|
||
···聚集到这里来的
|
||
全都是最信赖您的人啊···!!」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。
|
||
・・・おしまいだっ・・・・!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。
|
||
・・・おしまいだっ・・・・!!」
|
||
","反抗军
|
||
「我们被击溃的话···就已经没有能和魔族对抗的战力了。
|
||
···全完了····!!」"
|
||
"魔族
|
||
「その前に自分の身を心配するんだなぁ?
|
||
魔族に逆らっていた人間には特別コースが待ってる。
|
||
死ぬのが待ち遠しくなるほどの地獄を味わえるぜ?」
|
||
","魔族
|
||
「その前に自分の身を心配するんだなぁ?
|
||
魔族に逆らっていた人間には特別コースが待ってる。
|
||
死ぬのが待ち遠しくなるほどの地獄を味わえるぜ?」
|
||
","魔族
|
||
「在那之前先担心下你们自己吧?
|
||
反抗魔族的人可是有特别套餐款待的。
|
||
会让你们尝到求生不能求死不得的滋味哦?」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「ひぃぃぃ・・・!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「ひぃぃぃ・・・!!」
|
||
","反抗军
|
||
「噫噫···!!」"
|
||
"魔族
|
||
「よくやったぞ救世主。
|
||
一気に大量のゴミを掃除することができた。
|
||
礼を言うぜぇ・・・へっへっへっへ。」
|
||
","魔族
|
||
「よくやったぞ救世主。
|
||
一気に大量のゴミを掃除することができた。
|
||
礼を言うぜぇ・・・へっへっへっへ。」
|
||
","魔族
|
||
「干得漂亮救世主。
|
||
一口气扫除了这么多垃圾。
|
||
得向你道谢啊···嘿嘿嘿嘿。」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・くっ・・・!」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・くっ・・・!」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···库···!」"
|
||
"\l[stina]スティアラ
|
||
「・・・私っ・・・大王様はとんでもなく悪い人で
|
||
ただ懲らしめればいいって・・・思っていましたけどっ
|
||
こんな出来事・・・私だって経験したら・・・きっと。」
|
||
","\l[stina]スティアラ
|
||
「・・・私っ・・・大王様はとんでもなく悪い人で
|
||
ただ懲らしめればいいって・・・思っていましたけどっ
|
||
こんな出来事・・・私だって経験したら・・・きっと。」
|
||
","\l[stina]斯提亚拉
|
||
「···我···一直以为大王大人是无可救药的恶人
|
||
要狠狠地惩罚她···可是没想到
|
||
还发生过这样的事情···如果我经历了的话···一定也。」"
|
||
"\r[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[karn]空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
(・・・私を含め士気が下がっていく・・・。
|
||
どこまでも闇が続く物語・・・。
|
||
これも大王の狙いなのか・・・?)
|
||
","サミダレ
|
||
(・・・私を含め士気が下がっていく・・・。
|
||
どこまでも闇が続く物語・・・。
|
||
これも大王の狙いなのか・・・?)
|
||
","五月雨
|
||
(···包括我在内士气都下降了···。
|
||
无穷无尽的黑暗往事···。
|
||
这也是大王的目的之一吧···?)"
|
||
"\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「・・・っっっ・・・!!!
|
||
まだだ!グイーネの物語は終わっていない!
|
||
私は・・・彼女の事を知らなければならない!」
|
||
","\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「・・・っっっ・・・!!!
|
||
まだだ!グイーネの物語は終わっていない!
|
||
私は・・・彼女の事を知らなければならない!」
|
||
","\r[gemii]盖欧露易丝
|
||
「···呜呜呜···!!!
|
||
还没完!古伊奈的故事还没有结束!
|
||
我···我必须去了解她到底发生了什么!」"
|
||
"\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「私は進みます!
|
||
ティアラ、サミダレ様、カラの騎士・・・
|
||
辛ければ紋章の力で監獄に送るが・・・。」
|
||
","\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「私は進みます!
|
||
ティアラ、サミダレ様、カラの騎士・・・
|
||
辛ければ紋章の力で監獄に送るが・・・。」
|
||
","\r[gemi]盖欧露易丝
|
||
「我要继续前进!
|
||
提亚拉、五月雨大人、空铠的骑士···
|
||
如果痛苦的话我可以用纹章的力量把你们送回去···。」"
|
||
"\l[stii]スティアラ
|
||
「・・・いえ!!私も知りたいです!
|
||
そしてこの悲劇を胸に刻み・・・
|
||
二度と同じ事が起きないようにしなくては!」
|
||
","\l[stii]スティアラ
|
||
「・・・いえ!!私も知りたいです!
|
||
そしてこの悲劇を胸に刻み・・・
|
||
二度と同じ事が起きないようにしなくては!」
|
||
","\l[stii]斯提亚拉
|
||
「···不!!我也想要知道!
|
||
然后把这份悲剧刻在心中···
|
||
一定不能让这样的悲剧再次发生!」"
|
||
"\r[zsake]サミダレ
|
||
「・・・スティアラに言われてしまっては、
|
||
気分が悪いんで帰ります・・・とは言えないな。
|
||
お前と共に進むよ、ゲオルイース。」
|
||
","\r[zsake]サミダレ
|
||
「・・・スティアラに言われてしまっては、
|
||
気分が悪いんで帰ります・・・とは言えないな。
|
||
お前と共に進むよ、ゲオルイース。」
|
||
","\r[zsake]五月雨
|
||
「···被斯提亚拉这么说了,
|
||
可就说不出···我觉得有点不舒服把我送回去吧这样的话了。
|
||
一起前进吧,盖欧露易丝。」"
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[karn]空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・わかった・・・。
|
||
では進もう、全員で。」
|
||
","\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・わかった・・・。
|
||
では進もう、全員で。」
|
||
","\r[gemi]盖欧露易丝
|
||
「···我明白了···。
|
||
那么大家一起前进吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・・急に違う場所に繋がったな・・・。
|
||
記憶で作られた世界は全てが曖昧だ。
|
||
ただ方角に従って進めばいいわけじゃない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・・急に違う場所に繋がったな・・・。
|
||
記憶で作られた世界は全てが曖昧だ。
|
||
ただ方角に従って進めばいいわけじゃない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「库···突然连接到另一个地方了···。
|
||
记忆所创造出来的世界一切都很暧昧。
|
||
不是光朝着正确的方向就能走通的。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「それだといつまで経っても
|
||
大王様のところへはいけないのではないでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「それだといつまで経っても
|
||
大王様のところへはいけないのではないでしょうか?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「那样的话不是无论花多长时间
|
||
都到达不了大王那里了吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「逆にいきなりゴールに辿り着く可能性もある。
|
||
とにかく進み続けてみよう。
|
||
いざとなれば時間は掛かるが紋章の力で・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「逆にいきなりゴールに辿り着く可能性もある。
|
||
とにかく進み続けてみよう。
|
||
いざとなれば時間は掛かるが紋章の力で・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「反过来说也有可能一下子就到达终点。
|
||
总而言之继续前进吧。
|
||
实在不行就花点时间用纹章的力量突破···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・っ!!あれは・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・っ!!あれは・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···!!那是···!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ッ!!・・・大王・・・!?
|
||
いや、あれはボヘロスで戦っていた頃の・・・
|
||
救世主と呼ばれていた頃のグイーネか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ッ!!・・・大王・・・!?
|
||
いや、あれはボヘロスで戦っていた頃の・・・
|
||
救世主と呼ばれていた頃のグイーネか!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「!!···大王···!?
|
||
不,那是在伯赫洛斯战斗时的···
|
||
被称为救世主的古伊奈吗!?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「なにやってんだ?
|
||
物資移送用の小道を一点に見つめているようだが。」
|
||
","サミダレ
|
||
「なにやってんだ?
|
||
物資移送用の小道を一点に見つめているようだが。」
|
||
","五月雨
|
||
「她在做什么?
|
||
一直盯着物资运送小路的一个地方。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「荷馬車が近づいてくる・・・襲う気だ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「荷馬車が近づいてくる・・・襲う気だ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「马车靠近了···她打算偷袭!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・っ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・っ!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・早いっ!
|
||
一瞬で荷馬車を潰して、護衛の魔族を仕留めやがった!!
|
||
・・・あれがグイーネって女の実力か。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・早いっ!
|
||
一瞬で荷馬車を潰して、護衛の魔族を仕留めやがった!!
|
||
・・・あれがグイーネって女の実力か。」
|
||
","五月雨
|
||
「···好快!
|
||
一瞬间就击溃马车,还处理掉了护卫的魔族!!
|
||
···那就是叫古伊奈的女人的实力吗。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「研ぎ澄まされ洗練された動きだ・・・
|
||
数多の修羅場を潜ったことで
|
||
全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「研ぎ澄まされ洗練された動きだ・・・
|
||
数多の修羅場を潜ったことで
|
||
全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那行云流水般的动作···
|
||
穿过无数的修罗场之后
|
||
练成了最适合战斗的身体啊···。」"
|
||
"少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。
|
||
なぜこのような・・・。」
|
||
","少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。
|
||
なぜこのような・・・。」
|
||
","少女
|
||
「···你是谁?
|
||
我马上会被送到魔族那里迎来终结的命运。
|
||
为什么要做这样的···。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
","古伊奈
|
||
「如果你落入魔族手中
|
||
身心以及权力都会被利用,会造成更多的人被害。
|
||
不能让你落入到他们手中。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方はここで行方不明になる。
|
||
魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方はここで行方不明になる。
|
||
魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」
|
||
","古伊奈
|
||
「你会在这里失踪。
|
||
魔族会找不到你只好放弃。」"
|
||
"少女
|
||
「で、でも魔族からは誰も逃れられないって・・・!」
|
||
","少女
|
||
「で、でも魔族からは誰も逃れられないって・・・!」
|
||
","少女
|
||
「但、但是听说谁都逃不出魔族的手掌心···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・
|
||
私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。
|
||
これ自慢ね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・
|
||
私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。
|
||
これ自慢ね。」
|
||
","古伊奈
|
||
「确实魔族的追踪很顽强···
|
||
但是我好几个藏身处一个都还没被发现。
|
||
这可是我的骄傲。」"
|
||
"少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・?」
|
||
","少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・?」
|
||
","少女
|
||
「···我、我能得救吗!?
|
||
你到底是···?」"
|
||
"\c[guit]グイーネ
|
||
「ふふ、どうも魔族とはそりが合わなくてね。
|
||
悪あがきを続けているの。
|
||
・・・抵抗を続けてもう五年になるわね。」
|
||
","\c[guit]グイーネ
|
||
「ふふ、どうも魔族とはそりが合わなくてね。
|
||
悪あがきを続けているの。
|
||
・・・抵抗を続けてもう五年になるわね。」
|
||
","\c[guit]古伊奈
|
||
「呼呼,只是怎么都和魔族合不来。
|
||
一直都在给他们捣乱的家伙。
|
||
···到现在已经是抵抗的第五个年头了。」"
|
||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「私に着いてきて、最近作った隠れ家に案内する。
|
||
しばらくはそこで生活してもらうわ。」
|
||
","\c[guie]グイーネ
|
||
「私に着いてきて、最近作った隠れ家に案内する。
|
||
しばらくはそこで生活してもらうわ。」
|
||
","\c[guie]古伊奈
|
||
「跟着我来吧、我带你去最近搭建的藏身处。
|
||
暂时就在那里生活吧。」"
|
||
"少女
|
||
「わたくしは・・・助かるの?」
|
||
","少女
|
||
「わたくしは・・・助かるの?」
|
||
","少女
|
||
「我能···得救吗?」"
|
||
"\c[guit]グイーネ
|
||
「うん。
|
||
助けちゃったわね。」
|
||
","\c[guit]グイーネ
|
||
「うん。
|
||
助けちゃったわね。」
|
||
","\c[guit]古伊奈
|
||
「嗯。
|
||
已经得救了啊。」"
|
||
"少女
|
||
「・・・ああっ!!
|
||
ありがとう・・・ありがとうございますっ!!」
|
||
","少女
|
||
「・・・ああっ!!
|
||
ありがとう・・・ありがとうございますっ!!」
|
||
","少女
|
||
「···啊啊!!
|
||
谢谢···万分感谢!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・あの善行の裏には
|
||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・あの善行の裏には
|
||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
|
||
","五月雨
|
||
「···那个善行的背后
|
||
到底藏着什么见不得人的勾当···?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いえ・・・あれこそが私の知る・・・。
|
||
真っ直ぐ正道を行く我が親友・・・!
|
||
救世主と呼ばれたグイーネの姿です・・・っ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いえ・・・あれこそが私の知る・・・。
|
||
真っ直ぐ正道を行く我が親友・・・!
|
||
救世主と呼ばれたグイーネの姿です・・・っ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不···那正是我所知道的···。
|
||
笔直的走在正道上的挚友···!
|
||
被称为救世主的古伊奈的背影···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「夢の中で一緒に戦ったグイーネは現実ではなかった。
|
||
・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「夢の中で一緒に戦ったグイーネは現実ではなかった。
|
||
・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「梦中一起战斗的古伊奈并不是现实。
|
||
···真正的古伊奈的战斗···是这个啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・確信を得ました。
|
||
ここはグイーネの記憶の世界。
|
||
私達は進むほど、彼女の記憶を追う事になる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・確信を得ました。
|
||
ここはグイーネの記憶の世界。
|
||
私達は進むほど、彼女の記憶を追う事になる。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···我现在确信了。
|
||
这里是古伊奈记忆里的世界。
|
||
我们越是前进,就越是在追随她的记忆。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さらに進行を続けましょう。
|
||
・・・終点まで・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さらに進行を続けましょう。
|
||
・・・終点まで・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「继续前进吧。
|
||
···直到终点···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・わかった。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・わかった。」
|
||
","五月雨
|
||
「···我知道了。」"
|
||
"魔族
|
||
「・・・止まれ!道に箱が積まれている。
|
||
なんだあれは・・・・・・ん?」
|
||
","魔族
|
||
「・・・止まれ!道に箱が積まれている。
|
||
なんだあれは・・・・・・ん?」
|
||
","魔族
|
||
「···停下来!路上堆满了箱子。
|
||
那是什么······恩?」"
|
||
"魔族
|
||
「ぎゃあああ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「ぎゃあああ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「呜啊啊啊啊!!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「14・・15・・。
|
||
産場に連れて行かれる女性は
|
||
全員揃ってるわね・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「14・・15・・。
|
||
産場に連れて行かれる女性は
|
||
全員揃ってるわね・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「14··15··。
|
||
被带去产场的女性
|
||
全都在这了···。」"
|
||
"女性
|
||
「あ、貴方は・・・?」
|
||
","女性
|
||
「あ、貴方は・・・?」
|
||
","女性
|
||
「你、你是···?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方たちを救出に来たわ。
|
||
時間がないから、私に着いてきてもらえる?」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方たちを救出に来たわ。
|
||
時間がないから、私に着いてきてもらえる?」
|
||
","古伊奈
|
||
「我来救你们了。
|
||
没时间解释了,能跟着我来吗?」"
|
||
"女性
|
||
「・・・どうやって信用しろと?
|
||
私達は何度も裏切りを受けここに押し込まれた。
|
||
・・・もう何もかもが信じられない。」
|
||
","女性
|
||
「・・・どうやって信用しろと?
|
||
私達は何度も裏切りを受けここに押し込まれた。
|
||
・・・もう何もかもが信じられない。」
|
||
","女性
|
||
「···让我们怎么相信你?
|
||
我们多次被背叛才会被关押在这里。
|
||
···已经什么都没法相信了。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が
|
||
人魔を産み続けた方が
|
||
信じられない事態になるんだけどね・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が
|
||
人魔を産み続けた方が
|
||
信じられない事態になるんだけどね・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···你们武国大和的坚强的女性
|
||
被带去生产人魔
|
||
才会产变成人无法相信的事态呢··。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「!?」
|
||
","五月雨
|
||
「!?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ここで私に着いてこなければ
|
||
貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。
|
||
もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ここで私に着いてこなければ
|
||
貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。
|
||
もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」
|
||
","古伊奈
|
||
「你们不在这里跟着我走的话
|
||
你们就会连续一个月左右不停的生产魔族士兵然后死去。
|
||
想多活久一些的话··就相信我。」"
|
||
"女性
|
||
「・・・・・・わかった。
|
||
まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。
|
||
どこへなりと案内してくれ。」
|
||
","女性
|
||
「・・・・・・わかった。
|
||
まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。
|
||
どこへなりと案内してくれ。」
|
||
","女性
|
||
「······明白了。
|
||
多少我们还有一点战力··。
|
||
不管到哪里你就带路吧。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「道のりは辛くなると思うけど・・
|
||
きっと国に返してあげる・・・!
|
||
でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「道のりは辛くなると思うけど・・
|
||
きっと国に返してあげる・・・!
|
||
でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」
|
||
","古伊奈
|
||
「路途可能会很艰辛··
|
||
但一定会让你们回到祖国···!
|
||
但是遇到我的事情一定要保密哦。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。
|
||
脱出方法を一度も語らないので
|
||
洗脳を疑った時期もあったが・・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。
|
||
脱出方法を一度も語らないので
|
||
洗脳を疑った時期もあったが・・・」
|
||
","五月雨
|
||
「···曾经有被掳走的女性回国的事。
|
||
因为怎么问都不肯说怎么逃脱的
|
||
所以当时怀疑她们是不是被洗脑了···」"
|
||
"サミダレ
|
||
「まさか大王に救出されていたとはな・・・。
|
||
私の命を奪った大王は・・・
|
||
かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まさか大王に救出されていたとはな・・・。
|
||
私の命を奪った大王は・・・
|
||
かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「没想到是大王把他们救出来了啊···。
|
||
夺取我生命的大王···
|
||
曾经拯救了···大和的人民···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「すごい方ですね。
|
||
一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。
|
||
まるでルイースの超すごいバージョンです!」
|
||
","スティアラ
|
||
「すごい方ですね。
|
||
一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。
|
||
まるでルイースの超すごいバージョンです!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「真是了不起的人啊。
|
||
一个人设下陷阱,戏耍魔族,救出人质。
|
||
就像是露易丝的升级版!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私とは比べ物にならないよ。
|
||
グイーネは本当に強かった・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私とは比べ物にならないよ。
|
||
グイーネは本当に強かった・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我可根本比不上她。
|
||
古伊奈真的很强···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だから七年前の魔族襲来の日も・・・
|
||
大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。
|
||
逃げた私とは、全く違うんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だから七年前の魔族襲来の日も・・・
|
||
大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。
|
||
逃げた私とは、全く違うんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「所以七年前魔族来袭的那一天也···
|
||
和大人们一起选择了在伯赫洛斯战斗的路··。
|
||
和逃跑的我,完全不同。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ここは!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ここは!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···这里是!」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「グイーネ様、準備はよろしいですか?」
|
||
","レジスタンス
|
||
「グイーネ様、準備はよろしいですか?」
|
||
","反抗军
|
||
「古伊奈大人,已经准备好了吗?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ええ。
|
||
いつでもいけるわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ええ。
|
||
いつでもいけるわ。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···嗯嗯。
|
||
随时都可以。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「これから産場に連行される大量の女性達。
|
||
阻止しなければ、強力な人魔が生み出され
|
||
また多くの国が陥落してしまう・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「これから産場に連行される大量の女性達。
|
||
阻止しなければ、強力な人魔が生み出され
|
||
また多くの国が陥落してしまう・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「马上会有大量女性被带到产场。
|
||
如果不阻止的话,就会生产出强大的人魔
|
||
又会有许多国家沦陷···。」"
|
||
"レジスタンス
|
||
「・・・すみません。
|
||
貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」
|
||
","レジスタンス
|
||
「・・・すみません。
|
||
貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」
|
||
","反抗军
|
||
「···对不起。
|
||
响应您号召的只有这么几个人··。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
||
よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
|
||
","グイーネ
|
||
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
||
よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
|
||
","古伊奈
|
||
「本来能战斗的人就很少啦。
|
||
亏了你们···还来参加这场胡来的战斗。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・行きましょう。
|
||
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
||
なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・行きましょう。
|
||
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
||
なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···走吧。
|
||
熟练的洗脑兵就由我来对付。
|
||
无论如何··都要救出那些人们···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・あの時に見た場面だ。
|
||
あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・あの時に見た場面だ。
|
||
あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···是那个时候看到的场面。
|
||
那原来是,古伊奈记忆的一部分啊··。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「又去拯救被抓住的人们了呢··!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「みんなやられてしまった・・!!
|
||
まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「みんなやられてしまった・・!!
|
||
まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「大家都被干掉了··!!
|
||
没想到竟然有三个残滓一起等在那里··!!」"
|
||
"残滓ザナハリー
|
||
「なるほど。
|
||
【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き
|
||
直々に我が出向いてみれば・・・。」
|
||
","残滓ザナハリー
|
||
「なるほど。
|
||
【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き
|
||
直々に我が出向いてみれば・・・。」
|
||
","残滓扎拿哈里
|
||
「原来如此。
|
||
听说一直在和叫【救世主】的家伙苦战
|
||
我就亲自来看看···。」"
|
||
"残滓スカサハ
|
||
「こんな小娘一匹が・・。
|
||
計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を
|
||
逃がしていたというのか・・・。」
|
||
","残滓スカサハ
|
||
「こんな小娘一匹が・・。
|
||
計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を
|
||
逃がしていたというのか・・・。」
|
||
","残滓斯卡萨哈
|
||
「就这一个小姑娘··。
|
||
就杀了50多个魔族,让那么多人质
|
||
都跑掉了吗···。」"
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・それほどの活躍・・・
|
||
さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・
|
||
であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・それほどの活躍・・・
|
||
さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・
|
||
であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」
|
||
","残滓托迪拉
|
||
「···如此的活跃···
|
||
肯定是给了人类不少希望吧···
|
||
那么···这份希望,有利用价值···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。
|
||
けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。
|
||
けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···一次对上残滓三只一个人实在是没有胜算。
|
||
可是··还不是放弃的时候···!」"
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「退路は全て塞いだ。
|
||
皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。
|
||
救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「退路は全て塞いだ。
|
||
皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。
|
||
救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」
|
||
","残滓托迪拉
|
||
「退路全部都封上了。
|
||
所有人,给我凌辱她··但是别杀了啊。
|
||
这个被称作救世主的女人··我还有用。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・残滓っ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・残滓っ!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「····残滓!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「グイーネ様がっ!!
|
||
早く助けにいきましょう!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「グイーネ様がっ!!
|
||
早く助けにいきましょう!!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「古伊奈大人被!!
|
||
快去救她吧!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ここは記憶の中だ・・。
|
||
全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。
|
||
グイーネはここで・・・敗れたんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ここは記憶の中だ・・。
|
||
全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。
|
||
グイーネはここで・・・敗れたんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···这里是记忆之中··。
|
||
所有的都是已经过去的事情···。
|
||
古伊奈在这里···被打败了。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・そんな。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・そんな。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···怎么会这样。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後か・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後か・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「···救世主的末路吗···。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・む・・・ここは・・・?」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・む・・・ここは・・・?」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「···呜···这里是···?」"
|
||
"\r[zsakn]サミダレ
|
||
「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく
|
||
大王が生み出した幻の世界なのだな。」
|
||
","\r[zsakn]サミダレ
|
||
「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく
|
||
大王が生み出した幻の世界なのだな。」
|
||
","\r[zsakn]五月雨
|
||
「好像是哪里的森林···不是现实世界
|
||
是大王所产生的幻觉的世界。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「この地形・・・ボヘロスの外れにある街道脇ですね。
|
||
魔族が物資の移送に稀に使っていたという。」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「この地形・・・ボヘロスの外れにある街道脇ですね。
|
||
魔族が物資の移送に稀に使っていたという。」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「这个地形···是伯赫洛斯郊外的街旁小路。
|
||
魔族运送物资偶尔会用这条路。」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「你居然这么清楚」"
|
||
"\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。
|
||
ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで
|
||
いつのどこかは分かると思う。」
|
||
","\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。
|
||
ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで
|
||
いつのどこかは分かると思う。」
|
||
","\l[gemn]盖欧露易丝
|
||
「战争所需要的知识全部都塞进脑子里了。
|
||
伯赫洛斯和周边地区的话,只要稍微看看地形
|
||
就能知道是什么时期的哪里。」"
|
||
"\r[stikk]スティアラ
|
||
「す、すごい・・・。」
|
||
","\r[stikk]スティアラ
|
||
「す、すごい・・・。」
|
||
","\r[stikk]斯提亚拉
|
||
「好、好厉害···。」"
|
||
"\r[zsakee]サミダレ
|
||
「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。
|
||
場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」
|
||
","\r[zsakee]サミダレ
|
||
「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。
|
||
場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」
|
||
","\r[zsakee]五月雨
|
||
「战争时期的盖欧露易丝可厉害了。
|
||
只要知道现在的位置即使是异世界也能大步往前走呢。」"
|
||
"\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「そうか・・・もしかして・・・!」
|
||
","\l[gemn]ゲオルイース
|
||
「そうか・・・もしかして・・・!」
|
||
","\l[gemn]盖欧露易丝
|
||
「是这样啊···说不定···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したのでは?
|
||
記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。
|
||
私達から時間を稼ぐには打ってつけだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したのでは?
|
||
記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。
|
||
私達から時間を稼ぐには打ってつけだ・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这里难道是古伊奈以自己的记忆为原型制造出来的世界吗?
|
||
如果以记忆为原型的话就能制造出庞大暧昧的世界。
|
||
用来争取时间真是再好不过了···。」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「器用な事をなさいますねぇ・・・。
|
||
自分の記憶の世界ですか・・・。
|
||
私だったらあまり見られたくないですけど。」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「器用な事をなさいますねぇ・・・。
|
||
自分の記憶の世界ですか・・・。
|
||
私だったらあまり見られたくないですけど。」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「好聪明啊。
|
||
用自己的记忆制造的世界吗···。
|
||
是我的话可不太想让人看到。」"
|
||
"\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「グイーネの記憶が元であると仮定すれば、
|
||
グイーネが終わりを迎えた場所を目指すべきだ・・・
|
||
そこが終点のはずだからな・・・」
|
||
","\l[gemi]ゲオルイース
|
||
「グイーネの記憶が元であると仮定すれば、
|
||
グイーネが終わりを迎えた場所を目指すべきだ・・・
|
||
そこが終点のはずだからな・・・」
|
||
","\l[gemi]盖欧露易丝
|
||
「如果是以古伊奈的记忆为原型的话,
|
||
那么就该朝着古伊奈的最后前进···
|
||
那里就应该是这个世界的终点···」"
|
||
"\l[gema]ゲオルイース
|
||
「それはつまり・・・あっ!!
|
||
あそこにいるのは・・・!?」
|
||
","\l[gema]ゲオルイース
|
||
「それはつまり・・・あっ!!
|
||
あそこにいるのは・・・!?」
|
||
","\l[gema]盖欧露易丝
|
||
「那也就是说···啊!!
|
||
在那里的是···!?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「なにやってんだ?
|
||
街道を一点に見つめているようだが。」
|
||
","サミダレ
|
||
「なにやってんだ?
|
||
街道を一点に見つめているようだが。」
|
||
","五月雨
|
||
「她在做什么?
|
||
一直盯着小路上的一个地方。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「研ぎ澄まされた無駄のない洗練された動きだ・・・
|
||
数多の修羅場を潜ったことで
|
||
全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「研ぎ澄まされた無駄のない洗練された動きだ・・・
|
||
数多の修羅場を潜ったことで
|
||
全身が戦闘に特化しているんだな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那磨练出的没有丝毫多余的洗练动作···
|
||
穿过无数的修罗场之后
|
||
练成了最适合战斗的身体啊···。」"
|
||
"少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。
|
||
なぜこのような・・・?」
|
||
","少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わりを迎えた身。
|
||
なぜこのような・・・?」
|
||
","少女
|
||
「···你是谁?
|
||
我马上会被送到魔族那里迎来终结的命运。
|
||
为什么要做这样的···?」"
|
||
"\c[guin]グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
","\c[guin]グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
","\c[guin]古伊奈
|
||
「如果你落入魔族手中
|
||
身心以及权力都会被利用,会造成更多的人被害。
|
||
不能让你落入到他们手中。」"
|
||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「貴方はここで行方不明になる。
|
||
魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」
|
||
","\c[guie]グイーネ
|
||
「貴方はここで行方不明になる。
|
||
魔族は貴方を見つけられず諦めざるを得ない。」
|
||
","\c[guie]古伊奈
|
||
「你会在这里失踪。
|
||
魔族会找不到你只好放弃。」"
|
||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・
|
||
私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。
|
||
これ自慢ね。」
|
||
","\c[guie]グイーネ
|
||
「確かに魔族の追走は執念深いけど・・・
|
||
私の隠れ家はまだひとつも見つけられていないの。
|
||
これ自慢ね。」
|
||
","\c[guie]古伊奈
|
||
「确实魔族的追踪很顽强···
|
||
但是我好几个藏身处一个都还没被发现。
|
||
这可是我的骄傲。」"
|
||
"少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・・・・あッ!
|
||
まさかあなたが噂の救世主様なんじゃ!?」
|
||
","少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・・・・あッ!
|
||
まさかあなたが噂の救世主様なんじゃ!?」
|
||
","少女
|
||
「···我、我能得救吗!?
|
||
你到底是······啊!
|
||
难道您就是传闻中的救世主大人吗!?」"
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"\c[guit]グイーネ
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「ふふ、恥ずかしいけどそう呼ばれちゃってるみたいね。
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実際はあれこれ手探りで頑張ってるただの子供なんだけど。」
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","\c[guit]グイーネ
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「ふふ、恥ずかしいけどそう呼ばれちゃってるみたいね。
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実際はあれこれ手探りで頑張ってるただの子供なんだけど。」
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","\c[guit]古伊奈
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「呼呼,虽然有点害羞但是大家好像是这么叫我的呢。
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实际上我只是个摸索着努力的小孩子而已。」"
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"少女
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「貴方に救われ感謝している者はボヘロスの外にも大勢います!
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・・・あなたは・・・あなたはなぜ!
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卑劣極まる魔族にそこまで強く戦えるの?」
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","少女
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「貴方に救われ感謝している者はボヘロスの外にも大勢います!
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・・・あなたは・・・あなたはなぜ!
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卑劣極まる魔族にそこまで強く戦えるの?」
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","少女
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「在伯赫洛斯有许多被您拯救的人都很感谢您!
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···您···您为何!
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能跟卑劣至极的魔族顽强地战斗下去呢?」"
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"\c[guin]グイーネ
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「それは・・・信じているからよ。」
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","\c[guin]グイーネ
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||
「それは・・・信じているからよ。」
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","\c[guin]古伊奈
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「那是因为···我坚信着。」"
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"少女
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「信じて・・・?
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世界が平和になることを信じているのですか?」
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","少女
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「信じて・・・?
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世界が平和になることを信じているのですか?」
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","少女
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「坚信着···?
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坚信着世界会变得和平吗?」"
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"\c[guin]グイーネ
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「そうしてくれそうな人を・・・。
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私の幼馴染・・・親友の女の子をね。
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あの子が強くなって魔族を打倒してくれると信じてる。」
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","\c[guin]グイーネ
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||
「そうしてくれそうな人を・・・。
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||
私の幼馴染・・・親友の女の子をね。
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||
あの子が強くなって魔族を打倒してくれると信じてる。」
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","\c[guin]古伊奈
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「相信有个会让世界变成那样的人···。
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我的发小···最好的朋友。
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我坚信着她一定会成长起来打倒魔族。」"
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"少女
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「そんな方が・・・」
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","少女
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「そんな方が・・・」
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","少女
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「有那样的人在···」"
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"\c[guit]グイーネ
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「あの子はすごいのよ・・・能力に優れているわけではない。
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それなのに周りの人たちを惹きつける。
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あの子の言葉をみんなが信じてついていく。」
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","\c[guit]グイーネ
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「あの子はすごいのよ・・・能力に優れているわけではない。
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それなのに周りの人たちを惹きつける。
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||
あの子の言葉をみんなが信じてついていく。」
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","\c[guit]古伊奈
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「她可厉害了···虽然能力并不优秀。
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但是周围的人总能被她吸引。
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她的话语能让人们相信追随她。」"
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"\c[guit]グイーネ
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||
「ゲオルイースはこの戦争を必ず終わらせてくれる。
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||
そして・・・バラバラにされた世界を繋いで
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||
全ての人を導いてくれる・・・私は信じているの。」
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","\c[guit]グイーネ
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「ゲオルイースはこの戦争を必ず終わらせてくれる。
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||
そして・・・バラバラにされた世界を繋いで
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||
全ての人を導いてくれる・・・私は信じているの。」
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","\c[guit]古伊奈
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「盖欧露易丝一定会让这场战争结束的。
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然后···重新整合七零八乱的世界
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引导所有的人们···我如此坚信着。」"
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"ゲオルイース
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「・・・っ・・・」
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","ゲオルイース
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||
「・・・っ・・・」
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","盖欧露易丝
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「···呜···」"
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"スティアラ
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||
「ルイースがいっぱい褒められていますー!
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||
なんだか私まで嬉しくなっちゃいますねぇ」
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","スティアラ
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「ルイースがいっぱい褒められていますー!
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||
なんだか私まで嬉しくなっちゃいますねぇ」
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","斯提亚拉
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||
「露易丝被表扬啦!
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感觉我也变得好开心」"
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"グイーネ
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||
「さぁ私の隠れ家に案内するわ。
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||
しばらくはそこで過ごして貰うからね。」
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","グイーネ
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「さぁ私の隠れ家に案内するわ。
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||
しばらくはそこで過ごして貰うからね。」
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","古伊奈
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「来吧带你去我的藏身处。
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暂时就在那里生活吧。」"
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"サミダレ
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「・・・人助けをしていたが、あの善行の裏には
|
||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
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","サミダレ
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「・・・人助けをしていたが、あの善行の裏には
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||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
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","五月雨
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「···虽然在救人,但是那份善行的背后
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到底藏着什么见不得人的勾当···?」"
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"ゲオルイース
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||
「夢の中で一緒に戦ったグイーネは幻。
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||
・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」
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","ゲオルイース
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「夢の中で一緒に戦ったグイーネは幻。
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||
・・・本当のグイーネの戦いが・・・これなんだ。」
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","盖欧露易丝
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「梦中一起战斗的古伊奈是幻觉。
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···真正的古伊奈的战斗···是这个啊。」"
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"ゲオルイース
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「進んでみましょう。
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||
終点は必ずあるはずだ・・・。」
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","ゲオルイース
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||
「進んでみましょう。
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||
終点は必ずあるはずだ・・・。」
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||
","盖欧露易丝
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||
「继续前进吧。
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||
前面一定有终点···。」" |