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| 1 | original | ja | zh-cn |
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| 2 | いつかの野営地 | いつかの野営地 | 曾几何时的野营地 |
| 3 | 女兵士 「若きリーダー・・・グイーネ様に導かれ、 三年に渡って魔族にゲリラ戦を仕掛けてきた。 救われた命や文化は数えきれないほどある。」 | 女兵士 「若きリーダー・・・グイーネ様に導かれ、 三年に渡って魔族にゲリラ戦を仕掛けてきた。 救われた命や文化は数えきれないほどある。」 | 女士兵 「在年轻的队长···古伊奈大人的领导下, 我们在这三年间不断地向魔族发起游击战。 被拯救的生命和文化数不胜数。」 |
| 4 | 女兵士 「けど、私も前回の奇襲戦で負傷してしまった。 まともに戦えるのはもう・・・グイーネ様だけ。 ・・・・・限界だ・・・。」 | 女兵士 「けど、私も前回の奇襲戦で負傷してしまった。 まともに戦えるのはもう・・・グイーネ様だけ。 ・・・・・限界だ・・・。」 | 女士兵 「可是,我在之前的奇袭战中也负伤了。 能像样战斗的···只剩古伊奈大人了。 ·····已经到极限了···。」 |
| 5 | 負傷した男 「グイーネ様の編み出す戦略は綿密で隙がなく、 凡庸な俺達の能力を最大限引き出す素晴らしい物だった。」 | 負傷した男 「グイーネ様の編み出す戦略は綿密で隙がなく、 凡庸な俺達の能力を最大限引き出す素晴らしい物だった。」 | 负伤的男人 「古伊奈大人编制出的战略细腻而周全毫无破绽, 是能把我们游击兵的平庸能力最大限度发挥的杰作。」 |
| 6 | 負傷した男 「だが・・・その戦略を実行できる者はもういない。 ・・・俺も片足を魔族に潰されてしまった。」 | 負傷した男 「だが・・・その戦略を実行できる者はもういない。 ・・・俺も片足を魔族に潰されてしまった。」 | 负伤的男人 「但是···能执行那些战略的人已经没有了。 ···我的一条腿也被魔族弄残废了。」 |
| 7 | 女弓士 「グイーネ様の戦略がいくら優れていても、 魔族の戦力は日増しに強化され、私達は追い込まれていく。 多くの死が・・・報われるどころか・・・。」 | 女弓士 「グイーネ様の戦略がいくら優れていても、 魔族の戦力は日増しに強化され、私達は追い込まれていく。 多くの死が・・・報われるどころか・・・。」 | 女弓手 「即使古伊奈大人的战略再优秀, 但面对着日渐增强的魔族战力,我们渐渐被逼入了绝境。 付出的牺牲···甚至都得不到回报···。」 |
| 8 | 女弓士 「弓が唯一の取り柄だったのに両腕が使えなくなってしまった。 ここが魔族に見つかれば産場に直送か・・・ 洗脳され何かに利用されてしまうわね・・・。」 | 女弓士 「弓が唯一の取り柄だったのに両腕が使えなくなってしまった。 ここが魔族に見つかれば産場に直送か・・・ 洗脳され何かに利用されてしまうわね・・・。」 | 女弓手 「弓是我唯一擅长的,但双臂已经不能用了。 要是在这里被魔族发现的话恐怕不是被送到产场··· 就是会被洗脑来利用吧···。」 |
| 9 | 女弓士 「けど、自ら命を断ったとしても、 魔族は人間の死体すら利用する・・・。 もう自分の命の行方を選ぶことさえできないの・・・。」 | 女弓士 「けど、自ら命を断ったとしても、 魔族は人間の死体すら利用する・・・。 もう自分の命の行方を選ぶことさえできないの・・・。」 | 女弓手 「可是,就算自断生命, 魔族连人类的尸体都会利用···。 连自己生命的决定权都不在手上了···。」 |
| 10 | 老兵 「グイーネ様は一人で戦いに向かわれたよ。 もうここには戻って来んだろう。」 | 老兵 「グイーネ様は一人で戦いに向かわれたよ。 もうここには戻って来んだろう。」 | 老兵 「古伊奈大人一个人作战去了。 已经不会再回来了吧。」 |
| 11 | 老兵 「あの子の動きは魔族に警戒されている。 追跡されこの集落が魔族に見つかれば・・・ ・・・負傷者達はみんな魔族の餌食だ。」 | 老兵 「あの子の動きは魔族に警戒されている。 追跡されこの集落が魔族に見つかれば・・・ ・・・負傷者達はみんな魔族の餌食だ。」 | 老兵 「因为魔族一直警戒着她的动向。 如果被追查到这个村落来的话··· ···负伤的所有人都会成为魔族的食粮。」 |
| 12 | 老兵 「あの子には何もかも背負わせてしまった。 ワシも歳だけは重ねておるが支えてやることもできん。 ・・・情けない限りよ・・・。」 | 老兵 「あの子には何もかも背負わせてしまった。 ワシも歳だけは重ねておるが支えてやることもできん。 ・・・情けない限りよ・・・。」 | 老兵 「已经让那个孩子背负了太多太多了。 我只有年纪在增长,却无力给予她支持。 ···真是没出息啊···。」 |
| 13 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・む・・・ここは・・・?」 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・む・・・ここは・・・?」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「···呜···这里是···?」 |
| 14 | \r[zsakn]サミダレ 「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく 奴が生み出した幻の異世界なのだな。」 | \r[zsakn]サミダレ 「どこかの森林のようだが・・・ここは現実ではなく 奴が生み出した幻の異世界なのだな。」 | \r[zsakn]五月雨 「好像是哪里的森林···不是现实世界 又是那家伙制造的虚假的世界吧。」 |
| 15 | \l[gemi]ゲオルイース 「この地形は・・・!ボヘロスの外れにあった ゲリラ兵達の集落ですね・・・。 グイーネはここを拠点に活動した時期があったそうです。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「この地形は・・・!ボヘロスの外れにあった ゲリラ兵達の集落ですね・・・。 グイーネはここを拠点に活動した時期があったそうです。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「这个地形是···!伯赫洛斯郊外的 游击兵的集落啊···。 好像古伊奈有一段时期以这里作为活动据点。」 |
| 16 | \r[stin]スティアラ 「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」 | \r[stin]スティアラ 「そんなに詳しくよく分かりますねぇ」 | \r[stin]斯提亚拉 「你居然这么清楚」 |
| 17 | \l[gemn]ゲオルイース 「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。 ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで いつのどこかは分かると思う。」 | \l[gemn]ゲオルイース 「戦争のために必要な知識は全て頭に叩き込んだからな。 ボヘロスとその周辺なら、少し地形を見ただけで いつのどこかは分かると思う。」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「战争所需要的知识全部都塞进脑子里了。 伯赫洛斯和周边地区的话,只要稍微看看地形 就能知道是什么时期的哪里。」 |
| 18 | \r[stikk]スティアラ 「す、すごい・・・。」 | \r[stikk]スティアラ 「す、すごい・・・。」 | \r[stikk]斯提亚拉 「好、好厉害···。」 |
| 19 | \r[zsakee]サミダレ 「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。 場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」 | \r[zsakee]サミダレ 「すごかったんだぞー戦争の時のゲオルイースは。 場所が分かればこの異世界も問題なく進めそうだな。」 | \r[zsakee]五月雨 「战争时期的盖欧露易丝可厉害了。 只要知道现在的位置即使是异世界也能大步往前走呢。」 |
| 20 | \l[gemn]ゲオルイース 「そうか・・・なるほど!」 | \l[gemn]ゲオルイース 「そうか・・・なるほど!」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「是这样啊···原来如此!」 |
| 21 | ゲオルイース 「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したんだ! 記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。 私達から時間を稼ぐには打ってつけというわけだ。」 | ゲオルイース 「グイーネは自分の記憶を元に異世界を作り出したんだ! 記憶を元にすれば膨大で曖昧な世界を作れる。 私達から時間を稼ぐには打ってつけというわけだ。」 | 盖欧露易丝 「古伊奈是依靠自己的记忆制造出了这个异世界! 如果以记忆为原型的话就能制造出庞大暧昧的世界。 用在争取时间真是在合适不过了。」 |
| 22 | \r[stin]スティアラ 「器用な事をなさいますねぇ。 自分の記憶の世界ですか・・・。 私だったらあまり見られたくないですけど。」 | \r[stin]スティアラ 「器用な事をなさいますねぇ。 自分の記憶の世界ですか・・・。 私だったらあまり見られたくないですけど。」 | \r[stin]斯提亚拉 「好聪明啊。 用自己的记忆制造的世界吗···。 是我的话可不太想让人看到。」 |
| 23 | \r[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \r[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \r[karn]空铠的骑士 「···。」 |
| 24 | \l[gemi]ゲオルイース 「グイーネの記憶が元であるとすれば、 グイーネが終わりを迎えた場所を目指せば・・・ そこが終点のはずだ・・・!」 | \l[gemi]ゲオルイース 「グイーネの記憶が元であるとすれば、 グイーネが終わりを迎えた場所を目指せば・・・ そこが終点のはずだ・・・!」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「如果是以古伊奈的记忆为原型的话, 朝着古伊奈迎来最后的地方前进的话··· 那里就会是终点···!」 |
| 25 | \l[gema]ゲオルイース 「それはつまり・・・ボヘロス城の・・・っ」 | \l[gema]ゲオルイース 「それはつまり・・・ボヘロス城の・・・っ」 | \l[gema]盖欧露易丝 「也就是说···伯赫洛斯城的···」 |
| 26 | \r[zsakn]サミダレ 「では進んでいくとするか。 周囲から殺気も感じる、戦いながら進もう。」 | \r[zsakn]サミダレ 「では進んでいくとするか。 周囲から殺気も感じる、戦いながら進もう。」 | \r[zsakn]五月雨 「那么继续前进吧。 周围有杀气,一边战斗一边前进吧。」 |
| 27 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・ここは・・・。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「・・・ここは・・・。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「···这里是···。」 |
| 28 | \l[gemi]ゲオルイース 「ここはボヘロスの外れにあったゲリラ兵達の集落だな。 グイーネはここを拠点に活動した時期があったと記録で見た。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「ここはボヘロスの外れにあったゲリラ兵達の集落だな。 グイーネはここを拠点に活動した時期があったと記録で見た。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「这里是伯赫洛斯郊外的游击兵们的集落。 有从记录上看到过古伊奈曾经以这里为活动据点。」 |
| 29 | \r[stin]スティアラ 「本当にどこだか分かっちゃうんですねぇ。 すごいですルイース!」 | \r[stin]スティアラ 「本当にどこだか分かっちゃうんですねぇ。 すごいですルイース!」 | \r[stin]斯提亚拉 「真的是能立马知道在哪里呢。 露易丝好厉害!」 |
| 30 | \l[geme]ゲオルイース 「まぁ・・・必死だったからな。 覚えるべき物はすべて覚えた・・・それだけだ。 さあ、進むとしようか・・・。」 | \l[geme]ゲオルイース 「まぁ・・・必死だったからな。 覚えるべき物はすべて覚えた・・・それだけだ。 さあ、進むとしようか・・・。」 | \l[geme]盖欧露易丝 「嘛···那时候也是拼了命啊。 该记住的东西全都记住···仅此而已。 来吧,继续前进吧···。」 |
| 31 | 魔の欠片<運>を手に入れた! | 魔の欠片<運>を手に入れた! | 获得了 魔之碎片<运>! |
| 32 | 魔の欠片<守>を手に入れた! | 魔の欠片<守>を手に入れた! | 获得了 魔之碎片<守>! |
| 33 | エネルギークリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか? | エネルギークリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか? | 能量水晶被设置在这里。 要回复HP·MP么? |
| 34 | はい | はい | 是的 |
| 35 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 36 | HP・MPが全回復した! | HP・MPが全回復した! | HP·MP全回复! |