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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2未知の扉未知の扉未知的门
3スティアラ 「真っ白な円形の・・・何かですね。  中心が開きそうな気がするのですけど・・・  さっぱり扱い方がわかりません。」 スティアラ 「真っ白な円形の・・・何かですね。  中心が開きそうな気がするのですけど・・・  さっぱり扱い方がわかりません。」 斯提亚拉 「纯白的圆形的···什么东西呢。  感觉中间能打开的样子···  但果然还是不知道怎么使用。」
4カラの騎士 「・・・!・・・!」 カラの騎士 「・・・!・・・!」 空铠的骑士 「···!···!」
5スティアラ 「うーん、力任せで頑張っても  びくともしませんねぇ・・・今は諦めましょう。」 スティアラ 「うーん、力任せで頑張っても  びくともしませんねぇ・・・今は諦めましょう。」 斯提亚拉 「呜嗯,蛮力也没有任何效果呢  ···现在还是先不管它吧。」
6カラの騎士 「・・・・・・・。」 カラの騎士 「・・・・・・・。」 空铠的骑士 「·······。」
7ゲオルイース 「これは・・・真っ白な円形の・・・なんなんだ?」 ゲオルイース 「これは・・・真っ白な円形の・・・なんなんだ?」 盖欧露易丝 「这是···纯白的圆形的···什么东西?」
8先輩 「なんか、SF映画に出てきそうな扉ね。  顔認証でピッとやったらシュコーって開きそうな感じ。」 先輩 「なんか、SF映画に出てきそうな扉ね。  顔認証でピッとやったらシュコーって開きそうな感じ。」 学姐 「感觉像科幻片里的门呢。  通过面部识别,哔一下门就唰的打开的那种。」
9スティアラ 「先輩さんが急に呪文のような言葉を・・・。」 スティアラ 「先輩さんが急に呪文のような言葉を・・・。」 斯提亚拉 「学姐突然说出了咒语一样的话···。」
10カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
11先輩 「開く手段が何なのかも分からない訳だし  どうしようもないよ、これ。」 先輩 「開く手段が何なのかも分からない訳だし  どうしようもないよ、これ。」 学姐 「不知道开启的方法的话  就完全没办法呢。」
12ゲオルイース 「んぎぎぎっ・・・だめだな。  力任せで開ける硬さじゃない・・・諦めるか。」 ゲオルイース 「んぎぎぎっ・・・だめだな。  力任せで開ける硬さじゃない・・・諦めるか。」 盖欧露易丝 「嗯嗯嗯嗯···不行呢。  靠蛮力也无法强行打开···只能放弃了。」
13先輩 「それじゃ、あのクズから手に入れたパスカードを使うね。」 先輩 「それじゃ、あのクズから手に入れたパスカードを使うね。」 学姐 「那么就使用从人渣那搞来的通行卡吧。」
14ゲオルイース 「使い方は分かるのか?」 ゲオルイース 「使い方は分かるのか?」 盖欧露易丝 「你知道怎么用吗?」
15先輩 「まあ、どっかに差し込むかスライドさせるか  もしかしたら扉に触れさせるだけでいけるかも。」 先輩 「まあ、どっかに差し込むかスライドさせるか  もしかしたら扉に触れさせるだけでいけるかも。」 学姐 「嘛,要么是插进去要么是滑一下,  或者是接触一下门就可以打开了吧。」
16スティアラ 「それにしても、この扉にせよ通路にせよ。  設備が特殊すぎですよね。  一体誰が作ったのでしょうか・・・?」 スティアラ 「それにしても、この扉にせよ通路にせよ。  設備が特殊すぎですよね。  一体誰が作ったのでしょうか・・・?」 斯提亚拉 「不过说起来,不管是这门还是这些通道。  设备都很特殊呢。  到底是谁制造的呢···?」
17先輩 「それもついでに聞いといたけど  ここに運び込まれた装置が突然動き出して  ただの洞窟をこんな風に改造していったんだって。」 先輩 「それもついでに聞いといたけど  ここに運び込まれた装置が突然動き出して  ただの洞窟をこんな風に改造していったんだって。」 学姐 「我也问过这个问题,  说是被搬到这里的装置突然启动  将普通的洞窟改造成了现在这样。」
18先輩 「けどその装置はモンスターに壊されて、  修理の方法もわからなかったから  そこで終わっちゃったみたい。」 先輩 「けどその装置はモンスターに壊されて、  修理の方法もわからなかったから  そこで終わっちゃったみたい。」 学姐 「但这个装置恰好又被怪物破坏了  不知道修理的方法于是就此作罢。」
19先輩 「だから部屋や通路が中途半端に改造されたの。  このカードはその装置から出てきたんだって。」 先輩 「だから部屋や通路が中途半端に改造されたの。  このカードはその装置から出てきたんだって。」 学姐 「所以房间和通道都只改造了一半。  这张卡好像也是那个装置里吐出来的。」
20ゲオルイース 「なるほどな、洞窟との境にあった装置がそれか。  壊れなければとんでもない技術革新になったのだが。」   ゲオルイース 「なるほどな、洞窟との境にあった装置がそれか。  壊れなければとんでもない技術革新になったのだが。」   盖欧露易丝 「原来如此,在分界地带看到的装置就是那个吗。  要是没被破坏掉的话那可会带来巨大的技术革新呢。」  
21先輩 「スイッチひとつで家や学校を  SF仕様にされちゃっても困るけどねー。  とりあえずこのパスカードを近づけてみるよ。」 先輩 「スイッチひとつで家や学校を  SF仕様にされちゃっても困るけどねー。  とりあえずこのパスカードを近づけてみるよ。」 学姐 「如果像科幻小说那样,  按个按钮就把家和学校全改造了  那就太糟糕了,总之先把通行卡靠近门试试吧。」
22先輩 「あら、あっさりいけちゃったっぽいね。」 先輩 「あら、あっさりいけちゃったっぽいね。」 学姐 「啊啦,一下子就成功了呢。」
23ゲオルイース 「ならば進むのみだ。  この扉の先は何百年も放置された呪われし古城・・・  注意して進もう。」 ゲオルイース 「ならば進むのみだ。  この扉の先は何百年も放置された呪われし古城・・・  注意して進もう。」 盖欧露易丝 「那么就只能继续前进了。  这前面是被放置了几百年被诅咒的古城···  小心前进吧。」