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| 1 | original | ja | zh-cn |
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| 2 | 魔族の世界 | 魔族の世界 | 魔族的世界 |
| 3 | スティアラ 「あっ!この柱にも仕掛けがありますよ! アーベントさん押してみて下さい!」 | スティアラ 「あっ!この柱にも仕掛けがありますよ! アーベントさん押してみて下さい!」 | 斯提亚拉 「啊!这个柱子上也有个装置! 阿本特先生,请按一下试试!」 |
| 4 | アーベント 「なんだよ背が届かないのか? ちびっこは絵本でも読んでろってんだ。」 | アーベント 「なんだよ背が届かないのか? ちびっこは絵本でも読んでろってんだ。」 | 阿本特 「什么呀,你够不着吗? 小孩子就回家看画本去吧。」 |
| 5 | アーベント 「おぎゃああーーー!!」 | アーベント 「おぎゃああーーー!!」 | 阿本特 「噢咿呀啊啊————!!」 |
| 6 | スティアラ 「・・・やりました!」 | スティアラ 「・・・やりました!」 | 斯提亚拉 「···我成功了!」 |
| 7 | グイーネ 「仲間をやってどうするのよ・・・。 即死級のトラップだったらアーベントさんは ここでリタイアよ?仲間にはめられて。」 | グイーネ 「仲間をやってどうするのよ・・・。 即死級のトラップだったらアーベントさんは ここでリタイアよ?仲間にはめられて。」 | 古伊奈 「成功陷害同伴有什么用啦···。 如果这是即死的陷阱,阿本特此刻便 提前出局了哟?别这样对伙伴呀。」 |
| 8 | ゲオルイース 「はっはっは、ティアラは目が効くから トラップの危険性を見抜いた上でコイツをはめたのだろう。 まったくティアラは油断ならないなぁ」 | ゲオルイース 「はっはっは、ティアラは目が効くから トラップの危険性を見抜いた上でコイツをはめたのだろう。 まったくティアラは油断ならないなぁ」 | 盖欧露易丝 「哈哈哈,因为提亚拉眼睛很好 应该是看穿了这个陷阱不太危险才这么干的吧。 还真是不能大意呢提亚拉」 |
| 9 | ティアラ 「えへへへ。」 | ティアラ 「えへへへ。」 | 提亚拉 「诶嘿嘿。」 |
| 10 | アーベント 「・・・あいたたた! 大人しく見えてこいつも癖の強い女かよ・・!」 | アーベント 「・・・あいたたた! 大人しく見えてこいつも癖の強い女かよ・・!」 | 阿本特 「···好痛痛痛! 还以为她很乖,结果也不是个简单的女人啊··!」 |
| 11 | スティアラ 「・・・アーベントさん!」 | スティアラ 「・・・アーベントさん!」 | 斯提亚拉 「···阿本特先生!」 |
| 12 | アーベント 「期待のこもった視線を向けられても 二度とスイッチは押さねぇからな?」 | アーベント 「期待のこもった視線を向けられても 二度とスイッチは押さねぇからな?」 | 阿本特 「就算你向我投来期待的视线 我也不会再按第二次了啊?」 |
| 13 | サミダレ 「柱に掘られた顔、カラクリがあるようだな・・・。 押し込めそうだがどうする?」 | サミダレ 「柱に掘られた顔、カラクリがあるようだな・・・。 押し込めそうだがどうする?」 | 五月雨 「柱子上刻着一张脸, 看起来像是机关呢···。 似乎能按下去,要怎么做?」 |
| 14 | 押す | 押す | 按下去 |
| 15 | 押さない | 押さない | 不按 |
| 16 | どこかで球体が2つ生み出される音がした。 | どこかで球体が2つ生み出される音がした。 | 某处产生了诞生出了两个球体的声音。 |
| 17 | サミダレ 「もうスイッチを押しても何もおこらないな。 西の方に少し変化を感じたぞ、行ってみるか?」 | サミダレ 「もうスイッチを押しても何もおこらないな。 西の方に少し変化を感じたぞ、行ってみるか?」 | 五月雨 「就算再按动机关,也没有任何事发生了。 感觉西边发生了些变化,过去看看吗?」 |
| 18 | ヴルウ 「ん?この浮遊台動かねぇぞ。 どうなってんだ?」 | ヴルウ 「ん?この浮遊台動かねぇぞ。 どうなってんだ?」 | 瓦鲁 「嗯?这个浮游台移动不了。 怎么回事?」 |
| 19 | ベロー 「壊れてんのかねぇ。 旦那ちょいと蹴り入れてみてくれよ。 衝撃で治るかもしれねぇぜ。」 | ベロー 「壊れてんのかねぇ。 旦那ちょいと蹴り入れてみてくれよ。 衝撃で治るかもしれねぇぜ。」 | 贝洛 「也许是坏掉了。 老哥,你试着踢一下看看吧。 没准冲击能修好呢。」 |
| 20 | ヴルウ 「待て待て。 力任せで解決しようとするのはよくないぞベロー。」 | ヴルウ 「待て待て。 力任せで解決しようとするのはよくないぞベロー。」 | 瓦鲁 「等下等下。 暴力不能解决这个问题吧,贝洛。」 |
| 21 | ベロー 「なんでも暴力で解決しそうな見た目してよく言うねぇ。」 | ベロー 「なんでも暴力で解決しそうな見た目してよく言うねぇ。」 | 贝洛 「你明明长着一副万事都靠暴力的脸 居然还说这种话。」 |
| 22 | ヴルウ 「ここは一度祈りを捧げてみよう。 浮遊台に情念が通じて動き始めるかもしれん。」 | ヴルウ 「ここは一度祈りを捧げてみよう。 浮遊台に情念が通じて動き始めるかもしれん。」 | 瓦鲁 「让我先在这里试着祈祷看看。 也许我对浮游台的感情能让它重新动起来。」 |
| 23 | グイーネ 「この気持ち悪い球体を生み出したのは魔族よ? 祈って動き出すような代物じゃないでしょ。」 | グイーネ 「この気持ち悪い球体を生み出したのは魔族よ? 祈って動き出すような代物じゃないでしょ。」 | 古伊奈 「制作出这个恶心球体的可是魔族哟? 祈祷什么的,根本没有用吧。」 |
| 24 | 先輩 「ていうかこれ何気に詰んだんじゃない? この玉っころが動かなかったら先に進めないよ?」 | 先輩 「ていうかこれ何気に詰んだんじゃない? この玉っころが動かなかったら先に進めないよ?」 | 学姐 「话说我们是不是被卡在这了啊? 如果这个团子动不起来我们就没法前进了啊?」 |
| 25 | ラスター 「この球体は栄養状態がよくない。 魔族に施しをするのは癪だけど、僕の薬を与えてみよう。」 | ラスター 「この球体は栄養状態がよくない。 魔族に施しをするのは癪だけど、僕の薬を与えてみよう。」 | 拉斯塔 「这个球体的营养状态并不是很好。 虽然很不情愿帮魔族治疗, 但我给它用点药试试吧。」 |
| 26 | スティアラ 「動き始めました! さすがですラスター博士!」 | スティアラ 「動き始めました! さすがですラスター博士!」 | 斯提亚拉 「动起来了! 不愧是拉斯塔博士!」 |
| 27 | ラスター 「はっ。 これくらい朝飯前さ。 植物の知識ってのは万物に通ずるんだよねぇ。」 | ラスター 「はっ。 これくらい朝飯前さ。 植物の知識ってのは万物に通ずるんだよねぇ。」 | 拉斯塔 「是。 这只是小儿科啦。 植物的知识可是能活用到世间万物上的。」 |
| 28 | アーベント 「よくやったぜメガネ博士! 次からこの気持ち悪い玉はあんたに任せる。」 | アーベント 「よくやったぜメガネ博士! 次からこの気持ち悪い玉はあんたに任せる。」 | 阿本特 「干得漂亮啊,眼镜博士! 下次开始这种恶心的球体就交给你处理了。」 |
| 29 | サミダレ 「われら魔族討伐隊の玉係り決定だな。 しっかり励めよ!玉係り!」 | サミダレ 「われら魔族討伐隊の玉係り決定だな。 しっかり励めよ!玉係り!」 | 五月雨 「我决定由你来当我们魔族讨伐队球体负责人。 好好努力吧!球体负责人!」 |
| 30 | ラスター 「そうやって複雑な事を人任せにする。 だから体力自慢の人間は嫌いなんだ。」 | ラスター 「そうやって複雑な事を人任せにする。 だから体力自慢の人間は嫌いなんだ。」 | 拉斯塔 「怎么看都是将复杂的事交给我处理。 所以我才讨厌头脑简单四肢发达的人。」 |
| 31 | カラの騎士 「ほっほ、そういう人間は割り切りが早い分 他の面で頼りになるもんじゃて。 玉の面倒はわしも手伝おう、先へ進むぞ博士君。」 | カラの騎士 「ほっほ、そういう人間は割り切りが早い分 他の面で頼りになるもんじゃて。 玉の面倒はわしも手伝おう、先へ進むぞ博士君。」 | 空铠的骑士 「嚯嚯,这类人虽然有些草率, 但在其他方面可是非常可靠的。 球体的事我也来帮忙,前进吧,博士君。」 |
| 32 | どこかで球体が生み出される音がした。 | どこかで球体が生み出される音がした。 | 某处产生了诞生出球体的声音。 |
| 33 | サミダレ 「もうスイッチを押しても何もおこらないな。 南東の方に少し変化を感じたぞ、行ってみるか?」 | サミダレ 「もうスイッチを押しても何もおこらないな。 南東の方に少し変化を感じたぞ、行ってみるか?」 | 五月雨 「就算再按动机关,也没有任何事发生了。 感觉东南边发生了些变化,过去看看吗?」 |
| 34 | 魔剣ティルヴィングを手に入れた! | 魔剣ティルヴィングを手に入れた! | 获得了 魔剑提尔锋! |
| 35 | 精霊石を手に入れた! | 精霊石を手に入れた! | 获得了 精灵石! |
| 36 | ゲオルイース 「行き止まりか・・・しかしこの球体、怪しいな。」 | ゲオルイース 「行き止まりか・・・しかしこの球体、怪しいな。」 | 盖欧露易丝 「死路吗···不过这个球体,好可疑啊。」 |
| 37 | ベロー 「こいつは浮遊台のようだな。 弾みをつけて乗っかれば地面のないところまで 移動できるかもしれねぇぜ。」 | ベロー 「こいつは浮遊台のようだな。 弾みをつけて乗っかれば地面のないところまで 移動できるかもしれねぇぜ。」 | 贝洛 「这个看起来是浮游台呢。 也许乘上去的话就能漂浮在没有地面的地方了。」 |
| 38 | ラスター 「浮いて進めるのはいいとして 途中で落っこちたらどうするんだい?」 | ラスター 「浮いて進めるのはいいとして 途中で落っこちたらどうするんだい?」 | 拉斯塔 「能够飘浮在空中固然好 但是中途掉下去的话,怎么办?」 |
| 39 | サミダレ 「その時はその時! 気合いで飛べばいいのだ!」 | サミダレ 「その時はその時! 気合いで飛べばいいのだ!」 | 五月雨 「那到时候再说! 靠气势飞起来就行了!」 |
| 40 | ラスター 「はあぁ・・!やだねぇ筋力だけに特化した人間は。 もう少し知能を使って物を考えておくれよ。」 | ラスター 「はあぁ・・!やだねぇ筋力だけに特化した人間は。 もう少し知能を使って物を考えておくれよ。」 | 拉斯塔 「哈啊啊··!太讨厌了,你们这些肉体派的人。 给我稍微用脑子思考一下问题啦。」 |
| 41 | ヴルウ 「なら早い所おまえさんの知能とやらで この状況を打開してくれよ。」 | ヴルウ 「なら早い所おまえさんの知能とやらで この状況を打開してくれよ。」 | 瓦鲁 「那么你来用脑子想想怎么解决 现在的情况吧。」 |
| 42 | ラスター 「ひえぇ・・!顔を近づけないでよ! 見た目が怖すぎるんだけどこの人!!」 | ラスター 「ひえぇ・・!顔を近づけないでよ! 見た目が怖すぎるんだけどこの人!!」 | 拉斯塔 「诶诶··!脸太近了哟! 这个人的外表也太吓人了吧!!」 |
| 43 | スティアラ 「とりあえず球体に乗ってみましょう。 ダメなら次の手を考えればいいのです。」 | スティアラ 「とりあえず球体に乗ってみましょう。 ダメなら次の手を考えればいいのです。」 | 斯提亚拉 「总之我们就先乘上球体吧。 如果不行的话,再做打算就好了。」 |
| 44 | ゲオルイース 「ふふ、知能よりも勇気が必要な場面だな。 思考だけでは越えられない物もあるもんだぞ?」 | ゲオルイース 「ふふ、知能よりも勇気が必要な場面だな。 思考だけでは越えられない物もあるもんだぞ?」 | 盖欧露易丝 「呼呼,现在比起动脑子,勇气更重要呢。 有些东西只靠想是无法跨越的。」 |
| 45 | ラスター 「はいはいわかりましたよ! こんな常識外れな場所まで付いてきたんだ。 僕だって無茶をやってやるさ・・・!」 | ラスター 「はいはいわかりましたよ! こんな常識外れな場所まで付いてきたんだ。 僕だって無茶をやってやるさ・・・!」 | 拉斯塔 「好啦好啦,我知道了! 都陪你们跑到这种偏离常识的地方来了。 我也胡来一把行了吧···!」 |
| 46 | ゲオルイース 「ありがとう・・・ラスター。」 | ゲオルイース 「ありがとう・・・ラスター。」 | 盖欧露易丝 「谢谢你···拉斯塔。」 |
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