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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

1originaljazh-cn
2ゲオルイース 「大王っ!追いついたぞ!!」 ゲオルイース 「大王っ!追いついたぞ!!」 盖欧露易丝 「大王!我们已经追上你了!!」
3グイーネ 「・・・ゲオルイース。  家族を失い、仲間を失い、名誉を失い、力を失い・・  監獄の中で身も心も穢されたお前が・・・。」  グイーネ 「・・・ゲオルイース。  家族を失い、仲間を失い、名誉を失い、力を失い・・  監獄の中で身も心も穢されたお前が・・・。」  古伊奈 「···盖欧露易丝。  失去家族、失去同伴、失去名誉、失去力量··  在监狱之中无论身心都被玷污了的你···。」 
4グイーネ 「大王たる私をここまで追いつめるとは・・・。  ・・・本当に恐ろしいよ。  やはり真っ先に潰しておくべきだった。」 グイーネ 「大王たる私をここまで追いつめるとは・・・。  ・・・本当に恐ろしいよ。  やはり真っ先に潰しておくべきだった。」 古伊奈 「竟然能将作为大王的我给逼到了这种地步···。  ···真是非常可怕啊。  果然最开始就该把你给彻底碾碎才行呢。」
5グイーネ 「一年前の計画が成功していれば・・・。  誰もいないこの監獄で徹底的にお前を  叩き潰し隷属させることができたものを・・。」 グイーネ 「一年前の計画が成功していれば・・・。  誰もいないこの監獄で徹底的にお前を  叩き潰し隷属させることができたものを・・。」 古伊奈 「要是一年前的计划成功了的话···。  就能在这个谁都没有的监狱里把你彻底的  击溃变成我的奴隶了··。」
6スティアラ 「・・・。」 スティアラ 「・・・。」 斯提亚拉 「···。」
7グイーネ 「どこまでも目障りなそこのゴミのせいで  こんな事態になっているのかと思うと・・・  苛立ちで頭がどうにかなりそうだ・・っっ!!」 グイーネ 「どこまでも目障りなそこのゴミのせいで  こんな事態になっているのかと思うと・・・  苛立ちで頭がどうにかなりそうだ・・っっ!!」 古伊奈 「都是因为不管到哪里都碍眼的垃圾的错  一想到这事情···  简直烦心得头都大了··!!」
8グイーネ 「・・・・だが・・・・  それももう終わる。  ここで全てを終わらせてやる・・・。」 グイーネ 「・・・・だが・・・・  それももう終わる。  ここで全てを終わらせてやる・・・。」 古伊奈 「····但是····  这也到此为止了。  就在这里结束掉这一切吧···。」
9ゲオルイース 「そ、それが・・・滅器・・・!?  私の設計が跡形もない・・・  なんて禍々しい姿に作り上げたんだ・・・っ!!」 ゲオルイース 「そ、それが・・・滅器・・・!?  私の設計が跡形もない・・・  なんて禍々しい姿に作り上げたんだ・・・っ!!」 盖欧露易丝 「那、那是···灭器···!?  我设计的原型一点影子都见不到···  这是何等不详的姿态···!!」
10グイーネ 「滅器よ・・すべての命を食らいつくせっっ!!」 グイーネ 「滅器よ・・すべての命を食らいつくせっっ!!」 古伊奈 「灭器啊··吞噬掉所有生命吧!!」
11ゲオルイース 「ま、待てっ!!」 ゲオルイース 「ま、待てっ!!」 盖欧露易丝 「等、等等!!」
12スティアラ 「!?」 スティアラ 「!?」 斯提亚拉 「!?」
13精鋭兵 「はあ・・はあ・・よし。  モンスターは二匹とも消滅した・・・!  すぐに大王様の加勢に向かうんだ!」 精鋭兵 「はあ・・はあ・・よし。  モンスターは二匹とも消滅した・・・!  すぐに大王様の加勢に向かうんだ!」 精锐兵 「哈啊··哈啊··很好。  两只怪物都已经干掉了···!  赶紧前去援助大王大人吧!」
14精鋭兵 「む・・・なんだ・・?  体が力が抜けていくような・・・??  うおお・・・・うおおおおおおお!?!」 精鋭兵 「む・・・なんだ・・?  体が力が抜けていくような・・・??  うおお・・・・うおおおおおおお!?!」 精锐兵 「呜···怎么回事··?  好像体力都消失了···??  呜哦哦····呜哦哦哦哦哦!?!」
15囚人A 「全身に・・・力がはいらない・・・。」 囚人A 「全身に・・・力がはいらない・・・。」 囚犯A 「全身···都没有力气了···。」
16囚人B 「まるで身体中の血を抜かれてしまったかのような・・  生きるために必要な物が・・・  抜け落ちていく・・・・!」 囚人B 「まるで身体中の血を抜かれてしまったかのような・・  生きるために必要な物が・・・  抜け落ちていく・・・・!」 囚犯B 「感觉好像血液都被从身体里抽走一样··  为了生存所需的东西···  都被抽出去了····!」
17バルカン 「た、立っていられない・・・!?  どうなっている??」 バルカン 「た、立っていられない・・・!?  どうなっている??」 巴尔甘 「站、站都站不起来了···!?  到底发生什么了??」
18獄長 「だ、大王様・・・  あれを起動したのか・・・全ての命を・・  ここで切り捨てるつもりか。」 獄長 「だ、大王様・・・  あれを起動したのか・・・全ての命を・・  ここで切り捨てるつもりか。」 狱长 「大、大王大人···  难道将那个启动了么···打算将所有···  的生命都给舍弃掉么···啊啊啊。」
19少女 「お・・お母様・・・私もう・・・。」 少女 「お・・お母様・・・私もう・・・。」 少女 「妈··妈妈···我已经···。」
20母親 「し、しっかりしな・・・さい・・・。  きっと・・きっと・・ゲオルイース様が・・・!」 母親 「し、しっかりしな・・・さい・・・。  きっと・・きっと・・ゲオルイース様が・・・!」 母亲 「振、振作···一点···。  一定··盖欧露易丝大人她···一定··!」
21ラシュヘイト国民 「ううっ・・・みんな倒れちまった・・!!」 ラシュヘイト国民 「ううっ・・・みんな倒れちまった・・!!」 拉修赫特国民 「呜呜···大家都倒下了啊··!!」
22ラシュヘイト国民 「ゲオルイース様も・・竜騎士団も・・国王もいないのに・・  一体どうすりゃいいんだ・・・っ!」 ラシュヘイト国民 「ゲオルイース様も・・竜騎士団も・・国王もいないのに・・  一体どうすりゃいいんだ・・・っ!」 拉修赫特国民 「盖欧露易丝大人··龙骑士团··还有国王都不在··  现在到底该怎么办才好···呃!」
23ゲオルイース 「ぐああああっっ・・・!!!  力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」 ゲオルイース 「ぐああああっっ・・・!!!  力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」 \c[gema]盖欧露易丝 「咕啊啊啊啊啊啊···!!!  力量··还有生命都被吸取了···!!!」
24グイーネ 「想定どおりの効果を発揮しているな。  ラシュヘイトあたりまでの全ての命を・・・  滅器は食っているぞ!!」 グイーネ 「想定どおりの効果を発揮しているな。  ラシュヘイトあたりまでの全ての命を・・・  滅器は食っているぞ!!」 古伊奈 「发挥出了我所推测的相同的效果啊。  拉修赫特附近所有的生命都···  在被灭器所吞噬啊!!」
25ゲオルイース 「ダメだっ!!  王の鎧も形を保てない・・全て持っていかれるっ・・!!」 ゲオルイース 「ダメだっ!!  王の鎧も形を保てない・・全て持っていかれるっ・・!!」 盖欧露易丝 「不行了!!  王之铠甲也没办法保持··全部都被夺走了··!!」
26グイーネ 「ふはははははは!!  頼みの【王の鎧】も着られないか!!  性能不足だなゲオルイース!!!」 グイーネ 「ふはははははは!!  頼みの【王の鎧】も着られないか!!  性能不足だなゲオルイース!!!」 古伊奈 「呼哈哈哈哈哈!!  你所依赖的【王之铠甲】也穿不上了吗!!  性能不足啊,盖欧露易丝!!!」
27ゲオルイース 「な、なぜ・・・なぜお前は平気でいる!?  滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」 ゲオルイース 「な、なぜ・・・なぜお前は平気でいる!?  滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」 盖欧露易丝 「为、为什···为什么你没事!?  灭器应该也在吸取你的生命啊··!!」
28グイーネ 「滅器には唯一命を食えない条件がある。  私はそれをクリアしているのさ。」 グイーネ 「滅器には唯一命を食えない条件がある。  私はそれをクリアしているのさ。」 古伊奈 「灭器有唯一一种不吞噬的生命。  我已经达成了那个条件。」
29グイーネ 「だが、お前はダメだ!!!  滅器よ・・そいつを叩き潰せっっ!!」 グイーネ 「だが、お前はダメだ!!!  滅器よ・・そいつを叩き潰せっっ!!」 古伊奈 「但是,你没有达成!!!  灭器啊··击溃她吧!!」
30ゲオルイース 「くそっ・・・せめて・・・っ  ティアラだけでも・・・」 ゲオルイース 「くそっ・・・せめて・・・っ  ティアラだけでも・・・」 盖欧露易丝 「可恶···至少···  至少把提亚拉···」
31グイーネ 「死ねえええええ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 グイーネ 「死ねえええええ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 古伊奈 「去死吧啊啊啊啊啊!!  盖欧ーーーーー露易丝!!」
32スティアラ 「・・・ルイースは・・・。  私が守りますっ!!」 スティアラ 「・・・ルイースは・・・。  私が守りますっ!!」 斯提亚拉 「···露易丝···。  由我来守护!!」
33ゲオルイース 「てぃ・・・ティアラ!?」 ゲオルイース 「てぃ・・・ティアラ!?」 盖欧露易丝 「提···提亚拉!?」
34グイーネ 「な・・・なぜゴミが動けている・・・  滅器は正常に動いているはずだぞ・・・!?」 グイーネ 「な・・・なぜゴミが動けている・・・  滅器は正常に動いているはずだぞ・・・!?」 古伊奈 「为···为什么垃圾能动···  灭器应该在正常运转啊···!?」
35スティアラ 「あの兵器の中から多くの渇きを感じます・・。  命への強烈な渇望が溢れています・・・。」 スティアラ 「あの兵器の中から多くの渇きを感じます・・。  命への強烈な渇望が溢れています・・・。」 斯提亚拉 「我能从那兵器中感受到大量饥渴的欲望··。  其中满溢的都是对生命的强烈渴望···。」
36スティアラ 「あの兵器・・・あの中には・・・ 【死した人間】が詰め込まれているのですね・・。」 スティアラ 「あの兵器・・・あの中には・・・ 【死した人間】が詰め込まれているのですね・・。」 斯提亚拉 「那兵器···在那其中···  装满了【已经死亡的人类】没错吧··。」
37ゲオルイース 「・・・そうだ。  命を失い、魂を失った肉体を兵器の中で活性化させ  命、魂への渇望が生きる者達から力を吸い上げている。」 ゲオルイース 「・・・そうだ。  命を失い、魂を失った肉体を兵器の中で活性化させ  命、魂への渇望が生きる者達から力を吸い上げている。」 盖欧露易丝 「···没错。  失去生命,失去魂魄的肉体在兵器中活性化  对生的渴望被转变成了吸收活物生命力的性质。」
38ゲオルイース 「私が発案した時より兵器のサイズが巨大になっている。  あの中には・・・夥しい量の死体が封じられているはずだ。」 ゲオルイース 「私が発案した時より兵器のサイズが巨大になっている。  あの中には・・・夥しい量の死体が封じられているはずだ。」 盖欧露易丝 「相比我设计的时候尺寸还要巨大。  在那里面···应该封印着巨大数量的尸体。」
39スティアラ 「・・・あってはならない兵器です。」 スティアラ 「・・・あってはならない兵器です。」 斯提亚拉 「···这是绝不允许存在的兵器!」
40グイーネ 「そうか・・わかったぞ!  ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不思議だったが  謎が解けてきた・・・。」 グイーネ 「そうか・・わかったぞ!  ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不思議だったが  謎が解けてきた・・・。」 古伊奈 「···是么!我明白了!  这垃圾为什么能够将封轮给取下我一直都没能想明白。  现在终于懂了…。」
41グイーネ 「一度死んだな・・・!?  滅器は死んだ肉体には反応できない。  それで立てているのだな貴様ッ!?」 グイーネ 「一度死んだな・・・!?  滅器は死んだ肉体には反応できない。  それで立てているのだな貴様ッ!?」 古伊奈 「死过一次了吧···!?  灭器对死过的肉体不感兴趣。  所以你才能站在那里对吧!?」
42スティアラ 「・・・そうです。  ルイースが私を助けるために・・・  一人分しかない薬で私を死なせ、生き返らせました。」 スティアラ 「・・・そうです。  ルイースが私を助けるために・・・  一人分しかない薬で私を死なせ、生き返らせました。」 斯提亚拉 「···说的没错。  露易丝她为了救我···  用只有一人份量的药让我死亡,并重新复活了。」
43グイーネ 「くっ・・・・・。」 グイーネ 「くっ・・・・・。」 古伊奈 「咕·····。」
44グイーネ 「っくくくくくくくくくくくくくくくく」 グイーネ 「っくくくくくくくくくくくくくくくく」 古伊奈 「咕咕呃呃啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊」
45グイーネ 「あーーーーーーっはっはっはははは!!!  これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが  奇跡の薬をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」 グイーネ 「あーーーーーーっはっはっはははは!!!  これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが  奇跡の薬をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」 \c[dagee]古伊奈 「啊ーーーーーー哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!这可真是  杰作啊!!虽然不知道你是从什么地方知道那方法的!  盖欧露易丝你却把那奇迹用在了这垃圾身上了啊!!」
46グイーネ 「助かったよ!!お前がバカでッッ!!  その方法をお前が使っていたとしたら  滅器が効果を及ぼせず私はさらに追い込まれていた!!」 グイーネ 「助かったよ!!お前がバカでッッ!!  その方法をお前が使っていたとしたら  滅器が効果を及ぼせず私はさらに追い込まれていた!!」 古伊奈 「真是太好了啊!!你这么愚蠢!!  如果将那方法用在你自己身上的话!  灭器的效果就不会对你起作用,就能更进一步逼迫我了!!」
47ゲオルイース 「てぃ、ティアラ!  動けるのなら、お前だけでも逃げてくれっ・・!」 ゲオルイース 「てぃ、ティアラ!  動けるのなら、お前だけでも逃げてくれっ・・!」 盖欧露易丝 「提、提亚拉!  要是还能动的话,就算只有你也好赶紧逃走吧··!」
48グイーネ 「ああそうしておけ。逃げろ。  滅器のパワーは超獣並だぞ?  動けるゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」 グイーネ 「ああそうしておけ。逃げろ。  滅器のパワーは超獣並だぞ?  動けるゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」 古伊奈 「啊啊就那么做吧。快逃吧。  灭器的力量可是匹敌超兽的哦?  可不是渣滓垃圾可以敌得过的对手呢!!」
49グイーネ 「行かせてやる。  ひとりで地上に出るがいい。  元から私はお前に興味がない・・・。」 グイーネ 「行かせてやる。  ひとりで地上に出るがいい。  元から私はお前に興味がない・・・。」 \c[dage]古伊奈 「我就放你逃吧。  一个人回到地上吧。  原本我就对你没有一丝兴趣···。」
50グイーネ 「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に  遠い地から祈りでも捧げていろゴミが!!」 グイーネ 「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に  遠い地から祈りでも捧げていろゴミが!!」 \c[dagee]古伊奈 「随便去哪里,从远方对着盖欧露易丝  的亡骸献上祈祷之类的吧,你这没用的垃圾!!」
51スティアラ 「私は・・・戦いますっ!!」 スティアラ 「私は・・・戦いますっ!!」 斯提亚拉 「我要···在这里战斗!!」
52ゲオルイース 「ティアラっ!?無茶だっっ!!」 ゲオルイース 「ティアラっ!?無茶だっっ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉!?太勉强了!!」
53スティアラ 「ヴェヴィーシャスアイズ!!!」 スティアラ 「ヴェヴィーシャスアイズ!!!」 斯提亚拉 「破邪双瞳!!!」
54グイーネ 「・・・なにをやるつもりだ。」 グイーネ 「・・・なにをやるつもりだ。」 古伊奈 「···你想干什么。」
55スティアラ 「・・・なんて数の人々を・・・!!  命への執念と怨嗟がマグマのように煮え溜り・・・  命ある物全てを憎んでいる・・・!」 スティアラ 「・・・なんて数の人々を・・・!!  命への執念と怨嗟がマグマのように煮え溜り・・・  命ある物全てを憎んでいる・・・!」 斯提亚拉 「···这么多的人们···!!  对生命的执念和怨恨像岩浆一样沸腾···  憎恨着所有有生命的事物···!」
56スティアラ 「でも私は・・・分かり合って見せますっ!!」 スティアラ 「でも私は・・・分かり合って見せますっ!!」 斯提亚拉 「但是我···一定相互理解给你看!!」
57ゲオルイース 「ティアラ・・・!  まさか、その魔法で滅器の中の一人一人を理解し・・  説得しようというのか・・・!?」 ゲオルイース 「ティアラ・・・!  まさか、その魔法で滅器の中の一人一人を理解し・・  説得しようというのか・・・!?」 盖欧露易丝 「提亚拉···!  难道说,想用那个魔法和灭器里面的一个人一个人相互理解··  说服他们吗···!?」
58グイーネ 「・・・はっ。くだらん。  何を始めるかと思えば・・・。」   グイーネ 「・・・はっ。くだらん。  何を始めるかと思えば・・・。」   古伊奈 「···哈。无聊。  还以为打算做什么呢···。」  
59グイーネ 「滅器の中には数万人の人間が  命ある者への妬みで犇めいているんだぞ。  ゴミがありがたい言葉を並べた所で意味などない!」 グイーネ 「滅器の中には数万人の人間が  命ある者への妬みで犇めいているんだぞ。  ゴミがありがたい言葉を並べた所で意味などない!」 古伊奈 「灭器中的数万人  全都对生者恶意满满啊。  垃圾就算再怎么三寸不烂之舌以为会有什么用吗!」
60スティアラ 「・・・もっと力を広げて・・・。  一人も余さず・・私に彼らの意志を伝えて・・・!  ヴェヴィーシャスアイズ!!!」 スティアラ 「・・・もっと力を広げて・・・。  一人も余さず・・私に彼らの意志を伝えて・・・!  ヴェヴィーシャスアイズ!!!」 斯提亚拉 「···把力量再扩散点···。  一个人也不剩的··传达我的意识···!  破邪双瞳!!!」
61ゲオルイース 「や、やめろティアラ!!  そんなに何度も連発できる魔法じゃない!!  すぐ魔力が尽きて、命を維持できなくなるぞ!!」 ゲオルイース 「や、やめろティアラ!!  そんなに何度も連発できる魔法じゃない!!  すぐ魔力が尽きて、命を維持できなくなるぞ!!」 盖欧露易丝 「住、住手提亚拉!!  那不是能连续发动的魔法啊!!  马上魔力就会耗尽,会丧命的啊啊!!」
62スティアラ 「いえ・・死んでしまった人達を理解し・・  そして真実を伝えるまで・・・この魔法を使い続けます!」 スティアラ 「いえ・・死んでしまった人達を理解し・・  そして真実を伝えるまで・・・この魔法を使い続けます!」 斯提亚拉 「不··直到向死去的人们··  传达真相之前···我会持续释放魔法!」
63滅器 『・・・・!?!』 滅器 『・・・・!?!』 灭器 『····!?!』
64スティアラ (貴方達は・・・魔族と戦った兵士様ですね。  ならば真実を見てください・・・今ルイースが・・・  貴方達の意志を継いで戦っているのです・・・!!) スティアラ (貴方達は・・・魔族と戦った兵士様ですね。  ならば真実を見てください・・・今ルイースが・・・  貴方達の意志を継いで戦っているのです・・・!!) 斯提亚拉 (你们是···和魔族战斗的士兵们啊。  那么请看事实真相吧···现在露易丝···  正继承了你们的意志在战斗···!!)
65ゲオルイース 「わ・・僅かにだが・・身体が軽くなった!?  ヴェヴィーシャスアイズで滅器の中の人間に  真実を伝えているのか・・・!」 ゲオルイース 「わ・・僅かにだが・・身体が軽くなった!?  ヴェヴィーシャスアイズで滅器の中の人間に  真実を伝えているのか・・・!」 盖欧露易丝 「稍··稍微有一点··身体变轻了!?  破邪双瞳将真实告知了灭器之中  的人类···沟通有效果了吗···?」
66グイーネ 「目障りな事を・・・!」 グイーネ 「目障りな事を・・・!」 古伊奈 「又做些碍眼的事情···!」
67スティアラ 「はぁ・・はぁ・・ぜぇ・・・」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・ぜぇ・・・」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊··嘿哎···」
68スティアラ (貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。  真実を見てください・・・!  街を襲った元凶と、私達はいま戦っています・・・!) スティアラ (貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。  真実を見てください・・・!  街を襲った元凶と、私達はいま戦っています・・・!) 斯提亚拉 (你们是···街道被烧掉死去的村民们啊。  请看请事实···!  我们正在和,烧毁街道的凶手战斗···!)
69ゲオルイース 「・・・手が動く。  なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」 ゲオルイース 「・・・手が動く。  なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」 盖欧露易丝 「···手能动。  能···站着了···!」
70グイーネ 「・・・ほお。」 グイーネ 「・・・ほお。」 古伊奈 「···嚯喔。」
71スティアラ 「ぜぇ・・ぜぇ・・ぜぇ・・・」 スティアラ 「ぜぇ・・ぜぇ・・ぜぇ・・・」 斯提亚拉 「呼哎··呼哎··呼哎···」
72スティアラ (貴方達は・・・監獄で殺されていった囚人様・・・。  ならば真実を見てください・・地獄の監獄を生み出した  大王は・・・今ここで、討たなければならないっ!!) スティアラ (貴方達は・・・監獄で殺されていった囚人様・・・。  ならば真実を見てください・・地獄の監獄を生み出した  大王は・・・今ここで、討たなければならないっ!!) 斯提亚拉 (你们是···在监狱被杀的囚犯们···。  那么请看事实吧··制造这个地狱般的监狱的  大王···现在在这里,必须被讨伐!!)
73ゲオルイース 「はあ・・はあ・・  もう少しで、王の鎧も発動できるかもしれん。」 ゲオルイース 「はあ・・はあ・・  もう少しで、王の鎧も発動できるかもしれん。」 盖欧露易丝 「哈··哈··  只差一点,说不定就能发动王之铠甲了。」
74グイーネ 「・・・ふっふっふ。」 グイーネ 「・・・ふっふっふ。」 古伊奈 「···哼 哼 哼。」
75滅器 『・・・・!!!!』 滅器 『・・・・!!!!』 灭器 『····!!!!』
76スティアラ 「かはっ・・ぜぇ・・はぁはぁ・・・」 スティアラ 「かはっ・・ぜぇ・・はぁはぁ・・・」 斯提亚拉 「咔哈··哈··哈啊哈啊···」
77スティアラ (貴方達は・・・!?  なんてことを・・・なんてことをするのですっ・・・!!) スティアラ (貴方達は・・・!?  なんてことを・・・なんてことをするのですっ・・・!!) 斯提亚拉 (你们是···!?  为什么···为什么要做这么过分的事情···!!)
78グイーネ 「どうした?  滅器の中身全員と分かり合うんじゃなかったのか?  言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」 グイーネ 「どうした?  滅器の中身全員と分かり合うんじゃなかったのか?  言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」 古伊奈 「怎么了?  不是要和灭器中所有人和解吗?  那你又该怎样和言语无法相通的对象互相理解呢?」
79スティアラ 「生まれて間もない赤子や・・  妊婦さんの中の・・・胎児までも兵器に利用したのですか・・!」 スティアラ 「生まれて間もない赤子や・・  妊婦さんの中の・・・胎児までも兵器に利用したのですか・・!」 斯提亚拉 「你把刚出生还没多久的婴儿···  还有孕妇腹中的···胎儿都利用成兵器吗··!」
80グイーネ 「それが・・・?  年老いた人間より、これから生きようとする者の方が  より強い渇望を得られる、だから使ったまでだ・・。」 グイーネ 「それが・・・?  年老いた人間より、これから生きようとする者の方が  より強い渇望を得られる、だから使ったまでだ・・。」 古伊奈 「怎么了···?  比起上了年纪的人,马上要出生的人  对生的渴望会更加强烈,为何不用··。」
81ゲオルイース 「どこまで腐った真似を・・・!!」 ゲオルイース 「どこまで腐った真似を・・・!!」 盖欧露易丝 「你到底是有多堕落···!!」
82スティアラ 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・  諦めないっ・・・諦めません!!  ヴェヴィーシャス・・アイズ!!!」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・  諦めないっ・・・諦めません!!  ヴェヴィーシャス・・アイズ!!!」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊··哈啊··  不会放弃···决不放弃!!  破邪··双瞳!!!」
83ゲオルイース 「ティアラもうよせ!!  これ以上魔法を使えばお前が・・!!」 ゲオルイース 「ティアラもうよせ!!  これ以上魔法を使えばお前が・・!!」 盖欧露易丝 「提亚拉快住手吧!!  要是再继续使用魔法的话你就会··!!」
84スティアラ (・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。  まだ真実も嘘もわからないまま・・  命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。) スティアラ (・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。  まだ真実も嘘もわからないまま・・  命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。) 斯提亚拉 (···你们··什么东西也没能见到过··。  在还不知道真实和虚伪的时候···  就被夺走生命的你们···。)
85スティアラ (わかるかな・・いま私の大切な人達が大変で・・・  私はそれを助けたくて・・・) スティアラ (わかるかな・・いま私の大切な人達が大変で・・・  私はそれを助けたくて・・・) 斯提亚拉 (能明白么··现在我的重要的人们正遇到了危险···  而我想要拯救出她们···)
86滅器 『・・・。』 滅器 『・・・。』 灭器 『···。』
87スティアラ 「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・」 スティアラ 「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・」 斯提亚拉 「哈啊······哈啊·····」
88スティアラ (・・・私と友達になってくれませんか・・・?  見て貰えます?・・・とっておきがあるんです。) スティアラ (・・・私と友達になってくれませんか・・・?  見て貰えます?・・・とっておきがあるんです。) 斯提亚拉 (···你们能够和我做朋友吗···?  要看一看吗?···我有个秘藏的小戏法。)
89スティアラ (ほら・・・種も仕掛けもありませんよ―  びっくりしましたか・・・・?) スティアラ (ほら・・・種も仕掛けもありませんよ―  びっくりしましたか・・・・?) 斯提亚拉 (···你们能够和我做朋友吗···?  要看一看吗?···我有个秘藏的小戏法。)
90スティアラ (・・・・・・綺麗でしょう・・この造花  私の大切な人が作った物なんです・・・。  私の大切な人が・・・・) スティアラ (・・・・・・綺麗でしょう・・この造花  私の大切な人が作った物なんです・・・。  私の大切な人が・・・・) 斯提亚拉 (······很漂亮对吧··这人造花就是  我重要的人做的东西喔···。  是我重要的人····)
91スティアラ (次はなんの手品にしようかな・・・  たくさんあるんです・・・どれが好きになってもらえるかな・・) スティアラ (次はなんの手品にしようかな・・・  たくさんあるんです・・・どれが好きになってもらえるかな・・) 斯提亚拉 (接下来表演什么魔术好呢···  还有好多呢···会喜欢哪一个呢··)
92ゲオルイース 「もうやめろティアラ!!!  死んでしまうぞ!!!」 ゲオルイース 「もうやめろティアラ!!!  死んでしまうぞ!!!」 盖欧露易丝 「已经足够了啊提亚拉!!!  这样下去你会死的!!!」
93グイーネ 「いいじゃないか。  ゴミの悪あがきを見てやろう。」 グイーネ 「いいじゃないか。  ゴミの悪あがきを見てやろう。」 古伊奈 「那不是很好么。  就让我再看看这垃圾的垂死挣扎好了。」
94ゲオルイース 「ティアラ!!本当にもう・・・・?!」 ゲオルイース 「ティアラ!!本当にもう・・・・?!」 盖欧露易丝 「提亚拉!!真的已经够了····?!」
95ゲオルイース 「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!  滅器が・・・とまった!?」 ゲオルイース 「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!  滅器が・・・とまった!?」 盖欧露易丝 「能··能动··身体能动···!  灭器它···停下来了么···!?」
96スティアラ 「・・・・・っ」 スティアラ 「・・・・・っ」 斯提亚拉 「·····」
97ゲオルイース 「ティアラ!?  やったんだな・・分かり合ったんだな!?」 ゲオルイース 「ティアラ!?  やったんだな・・分かり合ったんだな!?」 盖欧露易丝 「提亚拉!?  做到了吗··相互理解吗!?」
98スティアラ 「はぁ・・はぁ・・・・・・はいっ。  コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・・・・・はいっ。  コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊······是的。  掰硬币···大受欢迎··哈啊哈啊··」
99ゲオルイース 「・・・・よくわからんが  よくやったぞティアラ!!・・あとは任せろ!!」 ゲオルイース 「・・・・よくわからんが  よくやったぞティアラ!!・・あとは任せろ!!」 盖欧露易丝 「····虽然不懂  但是干得漂亮提亚拉!!··接下来就交给我吧!!」
100ゲオルイース 「終わりだグイーネ・・・いや大王!  滅器を失った今・・・お前に勝機はないっ!!」 ゲオルイース 「終わりだグイーネ・・・いや大王!  滅器を失った今・・・お前に勝機はないっ!!」 盖欧露易丝 「这就结束了古伊奈···不!大王!  在失去了灭器的现在···你已经没有任何胜算了!!」
101グイーネ 「・・・まさか滅器を無力化する方法があったとは。  これは今後改善していかなくてはいかんなぁ」 グイーネ 「・・・まさか滅器を無力化する方法があったとは。  これは今後改善していかなくてはいかんなぁ」 古伊奈 「···确实没想到还拥有着能够让灭器无力化的方法呢。  这方面今后必须还得多加改良才可以呢」
102スティアラ 「はぁ・・・・はぁはぁ・・・・!!」 スティアラ 「はぁ・・・・はぁはぁ・・・・!!」 斯提亚拉 「哈啊····哈啊哈啊····!!」
103グイーネ 「では・・おかわりをやろう!」 グイーネ 「では・・おかわりをやろう!」 古伊奈 「接下来··就再来一份吧!」
104ゲオルイース 「なっ・・・ぐっっ!!!」 ゲオルイース 「なっ・・・ぐっっ!!!」 盖欧露易丝 「什···咕!!!」
105スティアラ 「そ・・そん・・・・・なっ」 スティアラ 「そ・・そん・・・・・なっ」 斯提亚拉 「怎··怎么·····会」
106グイーネ 「念のため二機持ってこさせてよかったよ。  さあどうしたゴミ?また・・・\{ワカリアエ\}よ?」 グイーネ 「念のため二機持ってこさせてよかったよ。  さあどうしたゴミ?また・・・\{ワカリアエ\}よ?」 古伊奈 「以防万一带来两台真是太好哦了。  怎么了垃圾?继续···\{相互理解\}啊?」
107スティアラ 「うっ・・・・ぐぅっ・・!!」 スティアラ 「うっ・・・・ぐぅっ・・!!」 斯提亚拉 「呜····咕呜··!!」
108ゲオルイース 「無理だっ・・・・命すら搾り切って  魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラの  あの方法は使えないっ・・・・!!」 ゲオルイース 「無理だっ・・・・命すら搾り切って  魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラの  あの方法は使えないっ・・・・!!」 盖欧露易丝 「太胡来了····绞尽性命  魔力已经见底了···提亚拉已经  没法使用那个魔法了····!!」
109グイーネ 「ふむ。もうタネ切れか?  では・・・用済みだ。」 グイーネ 「ふむ。もうタネ切れか?  では・・・用済みだ。」 古伊奈 「呼呜。已经没办法了吗?  那么···你没用了。」
110ゲオルイース 「や、やめろっ!!  ティアラに近づくなっ!!!」 ゲオルイース 「や、やめろっ!!  ティアラに近づくなっ!!!」 盖欧露易丝 「不、不要!!  别接近提亚拉!!!」
111大王 「近づくのは私じゃない。  ただ、お前が邪魔だから離れさせてやるだけだっ!!」 大王 「近づくのは私じゃない。  ただ、お前が邪魔だから離れさせてやるだけだっ!!」 大王 「靠近的不是我。  只是,你太碍事让你滚开而已!!」
112ゲオルイース 「ぐふっ・・・!!」 ゲオルイース 「ぐふっ・・・!!」 盖欧露易丝 「咕呼···!!」
113スティアラ 「ルイー・・・ス・・・・。」 スティアラ 「ルイー・・・ス・・・・。」 斯提亚拉 「露易ー···丝····。」
114グイーネ 「さあ、よおく見て置け。  お前の最愛のパートナーが・・・  叩き潰される様をなぁ・・・!!」 グイーネ 「さあ、よおく見て置け。  お前の最愛のパートナーが・・・  叩き潰される様をなぁ・・・!!」 古伊奈 「来吧,好好看着。  你最爱的搭档···  被击溃的样子···!!」
115グイーネ 「やれ滅器ッッ!!  その目障りなゴミを・・・すりつぶせっ!!!」 グイーネ 「やれ滅器ッッ!!  その目障りなゴミを・・・すりつぶせっ!!!」 古伊奈 「上吧灭器!!  将那个碍眼的垃圾···给我压扁!!!」
116滅器 『・・・ッッッ!!!』 滅器 『・・・ッッッ!!!』 灭器 『···!!!』
117ゲオルイース 「やめろおおお!!!  やめてくれええええええ!!!  なんでもする!!私の命もいらない!!やめてくれえ!!!」 ゲオルイース 「やめろおおお!!!  やめてくれええええええ!!!  なんでもする!!私の命もいらない!!やめてくれえ!!!」 盖欧露易丝 「住手啊啊啊啊啊!!!  求你住手啊啊啊啊啊!!!  什么都做!!我的命也不要了!!住手啊!!!」
118グイーネ 「お前とはもう取引はせん・・・ただ黙って見ていろ  そして今度こそ・・・・・・\{ウシナエ\}!!!」 グイーネ 「お前とはもう取引はせん・・・ただ黙って見ていろ  そして今度こそ・・・・・・\{ウシナエ\}!!!」 古伊奈 「我已经不会和你做任何交易了···乖乖闭嘴看着吧  这次你总算就可以······\{失去一切了\}!!!」
119スティアラ 「ルイー・・ス。」 スティアラ 「ルイー・・ス。」 斯提亚拉 「露易··丝。」
120ゲオルイース 「ティアラ逃げろっ!!  頼む逃げてくれええええ!!」 ゲオルイース 「ティアラ逃げろっ!!  頼む逃げてくれええええ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉快点逃!!  求你了快点逃啊啊啊啊啊!!」
121スティアラ 「・・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。  ・・・・平和で美しい国を・・・  作ってください・・・ね」 スティアラ 「・・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。  ・・・・平和で美しい国を・・・  作ってください・・・ね」 斯提亚拉 「····你的话···一定会成为出色的国王。  ····和平美丽的国家···  一定要创造出来···哦」
122ゲオルイース 「ダメだあああああああああああああああああああ!!!」 ゲオルイース 「ダメだあああああああああああああああああああ!!!」 盖欧露易丝 「不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊阿!!!」
123グイーネ 「あっはっはっはっは・・・・  -----ッッッ!!!  はあああはははははははははははは!!!!」 グイーネ 「あっはっはっはっは・・・・  -----ッッッ!!!  はあああはははははははははははは!!!!」 古伊奈 「啊哈哈哈哈哈····    啊哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」
124グイーネ 「さあ滅器よ。  そのゴミも一人では可哀想だ。  そっちのガラクタの方に封じてやれ。」 グイーネ 「さあ滅器よ。  そのゴミも一人では可哀想だ。  そっちのガラクタの方に封じてやれ。」 古伊奈 「灭器啊。  垃圾一个人也很可怜。  就扔在那边的垃圾堆里面吧。」
125ゲオルイース 「やめろ・・ティアラを・・持っていくな・・・  ティアラ・・・ティアラ・・・・・」 ゲオルイース 「やめろ・・ティアラを・・持っていくな・・・  ティアラ・・・ティアラ・・・・・」 盖欧露易丝 「住手··不要把··提亚拉带走···  提亚拉···提亚拉·····」
126グイーネ 「どうしたゲオルイース??  元気がないぞ?  いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」 グイーネ 「どうしたゲオルイース??  元気がないぞ?  いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」 古伊奈 「怎么啦,盖欧露易丝??  很没有精神的样子呢?  平时那一直喜欢垂死挣扎的你跑到哪里去了?」
127ゲオルイース 「・・・・っ・・・ティアラ・・・ティアラ・・・」 ゲオルイース 「・・・・っ・・・ティアラ・・・ティアラ・・・」 盖欧露易丝 「····呜···提亚拉···提亚拉···」
128グイーネ 「ああ、そうかすまない。  滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?  少しだけ弱めてやろう。」 グイーネ 「ああ、そうかすまない。  滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?  少しだけ弱めてやろう。」 古伊奈 「啊啊,这样啊对不起。  灭器启动了身体还动弹不了吧?  威力下降一点吧。」
129ゲオルイース 「・・・・・・・っ・・・」 ゲオルイース 「・・・・・・・っ・・・」 盖欧露易丝 「·······呜···」
130ゲオルイース 「・・・うっ・・・・・」 ゲオルイース 「・・・うっ・・・・・」 盖欧露易丝 「···呜呜·····」
131ゲオルイース 「うあああああああああああああ!!!!」 ゲオルイース 「うあああああああああああああ!!!!」 盖欧露易丝 「呜阿阿啊啊啊啊啊啊啊啊阿啊啊啊啊!!!!」
132ゲオルイース 「なぜだあああああああ!!!  なぜ私ではなく、私の大切な人ばかりを殺すぅ!!?」 ゲオルイース 「なぜだあああああああ!!!  なぜ私ではなく、私の大切な人ばかりを殺すぅ!!?」 盖欧露易丝 「为什啊啊啊啊啊啊啊!!!  为什么不是我,为什么要杀我重要的人们!!?」
133グイーネ 「私は魔族に全てを奪われ穢され殺された!  貴様も同じ苦しみを味わうべきだろぉ?  ゲオルイース・・・・!!!」 グイーネ 「私は魔族に全てを奪われ穢され殺された!  貴様も同じ苦しみを味わうべきだろぉ?  ゲオルイース・・・・!!!」 古伊奈 「我被魔族夺走一切玷污杀掉了!  你不也应该品尝一下同样的滋味吗?  盖欧露易丝····!!!」
134ゲオルイース 「そうして私と苦しみを共有して何の意味がある!?」 ゲオルイース 「そうして私と苦しみを共有して何の意味がある!?」 盖欧露易丝 「这份痛苦!!共有了又有什么意义!?」
135グイーネ 「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!  貴様への妬みに縛られず、思うままに人類を導ける!!」 グイーネ 「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!  貴様への妬みに縛られず、思うままに人類を導ける!!」 古伊奈 「这样一来我终于能向前迈步了!!  从对你的嫉妒中被解放出来  大王就能随心所欲地引领人类!!」
136ゲオルイース 「その血塗れた手で!捻じれた思考で!  人類をどこへ引きずり、どこまで歪めるつもりだっっ!?」 ゲオルイース 「その血塗れた手で!捻じれた思考で!  人類をどこへ引きずり、どこまで歪めるつもりだっっ!?」 盖欧露易丝 「用你这沾满鲜血的手!以你这扭曲的思想!  你要讲人类扭曲到什么地步!!  想要把人类拖向何处啊!?」
137グイーネ 「人は歪む必要があるっ!!  今のままでは強者に屈服する未来しかない!  未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」 グイーネ 「人は歪む必要があるっ!!  今のままでは強者に屈服する未来しかない!  未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」 古伊奈 「人类必须要变得扭曲才行!!  现在这样当未来有强者出现,人类就只有屈服!  为了未来,我要走上邪道!毫不犹豫!!」
138ゲオルイース 「そんなたったひとつの理由で!お前なんかにっ!  人類皆を不幸にされてたまるかっっ!!!  人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」 ゲオルイース 「そんなたったひとつの理由で!お前なんかにっ!  人類皆を不幸にされてたまるかっっ!!!  人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」 盖欧露易丝 「就因为这一个理由!以你一个人的思虑!  不要将所有人类拖入不幸的未来!!  人民不会渴望不再是人类的未来!!」
139ゲオルイース 「人は人として生きるから、弱くも強くもあるんだ!!  人を信じられないお前は  人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」 ゲオルイース 「人は人として生きるから、弱くも強くもあるんだ!!  人を信じられないお前は  人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」 盖欧露易丝 「人只有作为人活着才能变弱也能变强!!  不信任人类的你,随意扭曲世界,  只是想将人类一个接一个变成怪物而已!!」
140グイーネ 「人はモンスターになる必要があるんだよ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 グイーネ 「人はモンスターになる必要があるんだよ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 古伊奈 「人类必须要变成怪物啊!!  盖欧ーーーーー露易丝!!」
141ゲオルイース 「あるかあああああああああああっっ!!!」 ゲオルイース 「あるかあああああああああああっっ!!!」 盖欧露易丝 「才怪啊ーーーーー!!!!!」
142グイーネ 「ゲオルイース・・これで終わりだ。  ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。  ここで死ね・・滅器、最大の力で命を食え・・・!!」 グイーネ 「ゲオルイース・・これで終わりだ。  ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。  ここで死ね・・滅器、最大の力で命を食え・・・!!」 古伊奈 「盖欧露易丝··这下就结束了。  我终于能以爽快的心情跨过你这道坎。  就在这里死去吧··灭器,用最大威力吞噬生命吧···!!」
143ゲオルイース 「ぐああああああああ!!!」 ゲオルイース 「ぐああああああああ!!!」 盖欧露易丝 「咕啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
144グイーネ 「さらばだゲオルイース・・・。  私を縛り続けた女よ・・・。」 グイーネ 「さらばだゲオルイース・・・。  私を縛り続けた女よ・・・。」 古伊奈 「永别了 盖欧露易丝···。  一直束缚我直到现在的女人啊···。」
145ゲオルイース 「・・ティアラ・・・  ごめんな・・・あんなに頑張ってくれたのに・・・  やっぱり私じゃあ・・・ダメだったよ・・・」 ゲオルイース 「・・ティアラ・・・  ごめんな・・・あんなに頑張ってくれたのに・・・  やっぱり私じゃあ・・・ダメだったよ・・・」 盖欧露易丝 「··提亚拉···  对不起···明明那么努力···  果然我···还是做不到啊···」
146ゲオルイース 「王様には・・・なれなかったけど・・・  あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・」 ゲオルイース 「王様には・・・なれなかったけど・・・  あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・」 盖欧露易丝 「虽然变不成···国王···  请别···对我太失望···啊····」
147 「・・・・まだ・・終わりではありません!」 「・・・・まだ・・終わりではありません!」 「····还没··有结束!」
148ゲオルイース 「・・・・・・・・え」 ゲオルイース 「・・・・・・・・え」 盖欧露易丝 「········哎」
149グイーネ 「な、機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」 グイーネ 「な、機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」 古伊奈 「什,失去机能的灭器···动起来了···!?」
150 「ルイース・・・私達は・・・  ずっとあなたのそばにいます・・・!」 「ルイース・・・私達は・・・  ずっとあなたのそばにいます・・・!」 「露易丝···我们···  一直在你身边···!」
151ゲオルイース 「ティアラ・・・その声・・・  ティアラなのか・・・?」 ゲオルイース 「ティアラ・・・その声・・・  ティアラなのか・・・?」 盖欧露易丝 「提亚拉···这个声音···  你是提亚拉么···?」
152スティアラの声 「ルイースは・・・私達が守りますっ!!!」 スティアラの声 「ルイースは・・・私達が守りますっ!!!」 斯提亚拉的声音 「露易丝···由我们来守护!!!」
153滅器 『!?!』 滅器 『!?!』 灭器 『!?!』
154グイーネ 「な、なにをやっている!?  滅器はどうなってしまったんだ!?」 グイーネ 「な、なにをやっている!?  滅器はどうなってしまったんだ!?」 古伊奈 「到、到底发生什么事了!?  灭器在干什么啊!?」
155<戦闘> <戦闘> <戦闘>
156グイーネ 「滅器が・・・やられた!?」 グイーネ 「滅器が・・・やられた!?」 古伊奈 「灭器被···干掉了!?」
157ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・滅器の吸引はなくなった・・・  けどもう・・王の鎧を出す力も・・  戦う力も残っては・・・。」 ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・滅器の吸引はなくなった・・・  けどもう・・王の鎧を出す力も・・  戦う力も残っては・・・。」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊···灭器的吸收消失了···  但是··连呼出王之铠的力量··  和战斗的力量也都···没有了···。」
158スティアラ 『ならば使って下さい、私達の力を・・。  みんなであなたの力となります・・・!』 スティアラ 『ならば使って下さい、私達の力を・・。  みんなであなたの力となります・・・!』 斯提亚拉 『既然如此就用我们的力量吧···!  大家都会成为你的力量···!』
159グイーネ 「独り言をぶつぶつと・・・  いよいよ限界がきているようだなゲオルイース。」 グイーネ 「独り言をぶつぶつと・・・  いよいよ限界がきているようだなゲオルイース。」 古伊奈 「你一个人在念叨些什么东西啊···  看来总算是达到了极限的样子呢 盖欧露易丝。」
160グイーネ 「滅器などもういらん!!  死に損ない続けたお前は・・  やはり私がこの手で始末をつけてやろう!!!」 グイーネ 「滅器などもういらん!!  死に損ない続けたお前は・・  やはり私がこの手で始末をつけてやろう!!!」 古伊奈 「灭器什么的已经不需要了!!  一直死不干净的你··  果然需要我亲自动手!!!」
161スティアラ 『ルイースっ!!戦って!』 スティアラ 『ルイースっ!!戦って!』 斯提亚拉 『露易丝!!战斗吧!』
162ゲオルイース 「終わった・・・のか?  大王を倒し・・・私達は・・・。」 ゲオルイース 「終わった・・・のか?  大王を倒し・・・私達は・・・。」 盖欧露易丝 「结束···了吗?  打到了大王···我们···。」
163・・・。 ・・・。 ···。
164ゲオルイース 「ああ、そうだな。  最後に倒すべき敵が残っていた・・・。」 ゲオルイース 「ああ、そうだな。  最後に倒すべき敵が残っていた・・・。」 盖欧露易丝 「啊啊,是啊。  最后该打倒的敌人还在···。」
165ゲオルイース 「私を導けるか?・・・王の紋章よ。」 ゲオルイース 「私を導けるか?・・・王の紋章よ。」 盖欧露易丝 「能引导我吗?···王之纹章啊。」
166固く閉ざされている。 今は開くことができないようだ。 固く閉ざされている。 今は開くことができないようだ。 紧紧的关闭着。 现在好像无法将其打开的样子。
167扉の封印が解かれています。 開きますか? 扉の封印が解かれています。 開きますか? 门的封印已经被解除了。 要打开么?
168はいはい是的
169いいえいいえ不要
170扉に「作業中」の張り紙がされ開かなくなった。 扉に「作業中」の張り紙がされ開かなくなった。 门上贴着写着「工作中」的纸,无法将其打开。
171滅器が格納されていた倉庫だ。 奥には何もない。 滅器が格納されていた倉庫だ。 奥には何もない。 收放着灭器的仓库。 里面什么东西都没有。
172ゲオルイース 「う・・・うぅ・・・・ん。」 ゲオルイース 「う・・・うぅ・・・・ん。」 盖欧露易丝 「呜···呜呜····嗯。」
173\c[geon]ゲオルイース 「戻ってこれたのか・・・現実に。」 \c[geon]ゲオルイース 「戻ってこれたのか・・・現実に。」 \c[geon]盖欧露易丝 「回来了么···回到了现实。」
174\c[geon]ゲオルイース 「敵は全て倒した・・・あとは・・・。  出口に向かうだけなんだな。」 \c[geon]ゲオルイース 「敵は全て倒した・・・あとは・・・。  出口に向かうだけなんだな。」 \c[geon]盖欧露易丝 「敌人已经全部打倒了···接下来···。  就只需要前往出口就可以了。」
175ゲオルイース 「大王の兵達が上がってこない。  滅器に生気を抜かれ倒れているのだろうな。」 ゲオルイース 「大王の兵達が上がってこない。  滅器に生気を抜かれ倒れているのだろうな。」 盖欧露易丝 「大王的士兵们没有上来。  应该是被灭器给夺取了生气而倒下了吧。」
176スティアラ 「ルイース!あれがもしかして・・・!?」 スティアラ 「ルイース!あれがもしかして・・・!?」 斯提亚拉 「露易丝!那个难不成就是···!?」
177ゲオルイース 「滅器・・・なのか??  私の設計が跡形もない・・・  なんて禍々しい姿に作り上げたんだ・・・っ!!」 ゲオルイース 「滅器・・・なのか??  私の設計が跡形もない・・・  なんて禍々しい姿に作り上げたんだ・・・っ!!」 盖欧露易丝 「那是···灭器么??  我设计的原型一点影子都见不到···  这是何等不详的姿态···!!」
178滅器 「----------!!」 滅器 「----------!!」 灭器 「----------!!」
179ゲオルイース 「くっ!!滅器が本格機動すれば  大量殺戮が現実のモノになってしまうッ!!  早く止めなければ!!」 ゲオルイース 「くっ!!滅器が本格機動すれば  大量殺戮が現実のモノになってしまうッ!!  早く止めなければ!!」 古伊奈 「···盖欧露易丝。  失去家族、失去同伴、失去名誉、失去力量··  在监狱之中无论身心都被玷污了的你···。」 
180グイーネ 「私のことを忘れるなよゲオルイース?  滅器が本格起動するまで・・・手は出させんっ!!」 グイーネ 「私のことを忘れるなよゲオルイース?  滅器が本格起動するまで・・・手は出させんっ!!」 古伊奈 「可不准你忘记我的存在哟 盖欧露易丝?  在灭器真正启动之前···我都不会让你对它出手!!」
181グイーネ 「楽しかったよゲオルイース・・・!  幼馴染との殺し合い、堪能させてもらった。  では・・・ゲームオーバーだッ!!」 グイーネ 「楽しかったよゲオルイース・・・!  幼馴染との殺し合い、堪能させてもらった。  では・・・ゲームオーバーだッ!!」 古伊奈 「真开心啊,盖欧露易丝···!  与发小的互相残杀,真是很让人享受。  那么接下来···游戏结束了!!」
182ゲオルイース 「よせええぇぇぇぇ!!!」 ゲオルイース 「よせええぇぇぇぇ!!!」 盖欧露易丝 「住手啊啊啊啊啊啊!!!」
183精鋭兵 「む・・・なんだ・・?  力がっ・・・抜けていく・・・??  うおお・・・・うおおおおおおお!?!」 精鋭兵 「む・・・なんだ・・?  力がっ・・・抜けていく・・・??  うおお・・・・うおおおおおおお!?!」 精锐兵 「呜···怎么回事··?  力气···有些提不出来···??  呜哦哦····呜哦哦哦哦哦!?!」
184囚人A 「全身に・・・力がはいらない・・・!!」 囚人A 「全身に・・・力がはいらない・・・!!」 囚犯A 「全身的···力量都开始消失了···!!」
185囚人B 「身体中の血が抜かれていくような・・・!!  生きるために必要な物が持っていかれる・・・ッ!」 囚人B 「身体中の血が抜かれていくような・・・!!  生きるために必要な物が持っていかれる・・・ッ!」 囚犯B 「就好像身体里的血被抽掉了一样···!!  生存所必须的东西开始逐渐被夺走···呜!」
186獄長 「だ、大王様・・・  あれを起動したのか・・・全ての命を・・・  ここで切り捨てるおつもりか・・・ああぁ。」 獄長 「だ、大王様・・・  あれを起動したのか・・・全ての命を・・・  ここで切り捨てるおつもりか・・・ああぁ。」 狱长 「大、大王大人···  难道将那个启动了么···打算将所有···  的生命都给舍弃掉么···啊啊啊。」
187\c[gema]ゲオルイース 「ぐああああっっ・・・!!!  力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」 \c[gema]ゲオルイース 「ぐああああっっ・・・!!!  力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」 \c[gema]盖欧露易丝 「咕啊啊啊啊啊啊···!!!  力量··还有生命都被吸取了···!!!」
188\c[geok]ゲオルイース 「くっ・・・!!  王の鎧が形を保てない・・・全て持っていかれるっ!!」 \c[geok]ゲオルイース 「くっ・・・!!  王の鎧が形を保てない・・・全て持っていかれるっ!!」 \c[geok]盖欧露易丝 「呜···!!  王之铠甲也无法维持形态···全都被抽取掉了!!」
189\c[dagee]グイーネ 「ふはははははは!!  頼みの【王の鎧】も逃げ出したか・・・!!  こうなるとお前は非力で頭でっかちなだけの女だっ!」 \c[dagee]グイーネ 「ふはははははは!!  頼みの【王の鎧】も逃げ出したか・・・!!  こうなるとお前は非力で頭でっかちなだけの女だっ!」 \c[dagee]古伊奈 「呼哈哈哈哈哈!!  你所依赖的【王之铠甲】也离你而去了么···!!  事到如今你就只是个无力而又死脑筋的女人而已!」
190\c[dagee]グイーネ 「よかったよゲオルイース。  お前には滅器が効かない可能性があった・・・。  そうなれば二人きりの殺し合いを続けるだけだったが。」 \c[dagee]グイーネ 「よかったよゲオルイース。  お前には滅器が効かない可能性があった・・・。  そうなれば二人きりの殺し合いを続けるだけだったが。」 \c[dagee]古伊奈 「真是太好了盖欧露易丝。  我本来还担心灭器对你会没有作用···。  虽说即便如此也不过是我们俩继续互相残杀下去而已。」
191ゲオルイース 「ど、どういうことだ・・・  なぜお前は平気でいる!?  滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」 ゲオルイース 「ど、どういうことだ・・・  なぜお前は平気でいる!?  滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」 盖欧露易丝 「到、到底怎么回事···  为什么你没有任何反应!?  灭器应该也在吸取你的生命啊··!!」
192\c[dage]グイーネ 「滅器には唯一命を食えない条件がある。  私はそれをクリアしている!!」 \c[dage]グイーネ 「滅器には唯一命を食えない条件がある。  私はそれをクリアしている!!」 \c[dage]古伊奈 「灭器有唯一一种不吞噬的生命。  而我就具备着那样的条件!!」
193ゲオルイース 「なん・・・だと・・・?」 ゲオルイース 「なん・・・だと・・・?」 盖欧露易丝 「你说···什么···?」
194\c[dage]グイーネ 「一度でも【死んだ肉体】には反応できないのだ滅器は!  魂と肉体のつながりが曖昧な存在からは  生命吸引を上手く実行できない・・・」 \c[dage]グイーネ 「一度でも【死んだ肉体】には反応できないのだ滅器は!  魂と肉体のつながりが曖昧な存在からは  生命吸引を上手く実行できない・・・」 \c[dage]古伊奈 「灭器对只要是曾【死过的肉体】就不会有任何反应!  对灵魂与肉体的连接较为暧昧的存在  灭器是难以对其进行生命力的吸取的···」
195\c[dagee]グイーネ 「お前は一度自害しているが・・・  王の紋章はお前を完全に回復させたようだ。  無駄に高性能なおかげで・・・おまえはもうすぐ死ぬ!!」 \c[dagee]グイーネ 「お前は一度自害しているが・・・  王の紋章はお前を完全に回復させたようだ。  無駄に高性能なおかげで・・・おまえはもうすぐ死ぬ!!」 \c[dagee]古伊奈 「你虽然曾自杀过一次···  但也靠王之纹章的力量使你完全恢复了的样子。  因为这多余过头的高性能···你马上就要死了!!」
196ゲオルイース 「くっっ・・・うっ・・・ぐっ・・・ッッ」 ゲオルイース 「くっっ・・・うっ・・・ぐっ・・・ッッ」 盖欧露易丝 「咕呜···呜···嘎···啧啊」
197ゲオルイース 「ぐあああぁぁぁ・・・ッッ!!  全身が・・・はぁはぁ・・・冷えていくっ・・・!  意識が薄れてっ・・・うごけなっ・・・!」 ゲオルイース 「ぐあああぁぁぁ・・・ッッ!!  全身が・・・はぁはぁ・・・冷えていくっ・・・!  意識が薄れてっ・・・うごけなっ・・・!」 盖欧露易丝 「咕啊啊啊啊啊···呃!!  全身都···哈啊哈啊···开始变冷了···!  连意识也开始···慢慢消失了···!」
198\c[dagee]グイーネ 「爽快だよゲオルイース。  私の脳裏を飛び回っていた害虫がぁ・・・  ついに退治されてのたうち苦しんでいる・・・。」 \c[dagee]グイーネ 「爽快だよゲオルイース。  私の脳裏を飛び回っていた害虫がぁ・・・  ついに退治されてのたうち苦しんでいる・・・。」 \c[dagee]古伊奈 「实在是太爽快了啊,盖欧露易丝。  作为我眼中钉肉中刺的混蛋害虫···  终于被一巴掌拍了个半死正在痛苦呻吟的样子···。」
199\c[dagee]グイーネ 「とても救われる!!  感謝するぞゲオルイース!!  死んでくれてありがとう!!ゲオルイースッ!!!」 \c[dagee]グイーネ 「とても救われる!!  感謝するぞゲオルイース!!  死んでくれてありがとう!!ゲオルイースッ!!!」 \c[dagee]古伊奈 「真是太令人心安了!!  我得感谢你啊,盖欧露易丝!!  谢谢你能够去死啊!!盖欧露易丝!!!」
200ゲオルイース 「くそっ・・・せめて・・・っ  せめてっ・・・っ・・・・・・!」 ゲオルイース 「くそっ・・・せめて・・・っ  せめてっ・・・っ・・・・・・!」 盖欧露易丝 「可恶···至少···  至少要···呜······!」
201グイーネ 「さあはやく見せてくれ・・・お前の死に顔を・・・!!  はやくッッ!!」 グイーネ 「さあはやく見せてくれ・・・お前の死に顔を・・・!!  はやくッッ!!」 古伊奈 「好了快点让我看看吧···你死掉的表情···!!  快让我看看啊!!」
202\c[stii]スティアラ 「ルイースは・・・私が守りますっ!!」 \c[stii]スティアラ 「ルイースは・・・私が守りますっ!!」 \c[stii]斯提亚拉 「露易丝···就由我来守护!!」
203グイーネ 「なっ・・・!?  なぜゴミが動けている・・・!?  滅器は正常に起動したはずだぞ・・・!?」 グイーネ 「なっ・・・!?  なぜゴミが動けている・・・!?  滅器は正常に起動したはずだぞ・・・!?」 古伊奈 「什···!?  为什么这垃圾还能够动···!?  灭器明明已经正常启动了才对···!?」
204ゲオルイース 「はぁはぁ・・・そうだ・・・っ!  兵器の中で活性化させられた死者の肉体が、  生への渇望から生きる者達の生命力を吸い上げる!」 ゲオルイース 「はぁはぁ・・・そうだ・・・っ!  兵器の中で活性化させられた死者の肉体が、  生への渇望から生きる者達の生命力を吸い上げる!」 盖欧露易丝 「哈啊哈啊···没错···咕!  在那兵器中被活性化的死者的肉体,  对生的渴望被转变成了吸收活物生命力的性质!」
205ゲオルイース 「戦争の時は私の肉体だけを媒体とする兵器だった。  それが巨大化し、驚異的な効果範囲・・・!  夥しい数の人間が・・・封じられているはず!」 ゲオルイース 「戦争の時は私の肉体だけを媒体とする兵器だった。  それが巨大化し、驚異的な効果範囲・・・!  夥しい数の人間が・・・封じられているはず!」 盖欧露易丝 「在战争时本应只是用我的肉体来当作媒介的兵器才对。  而之所以会变得如此巨大,并具有远超于前的效果范围···!  也是因为难以计量的人类···被封闭在了其中才对!」
206スティアラ 「・・・あってはならない兵器です!」 スティアラ 「・・・あってはならない兵器です!」 斯提亚拉 「···这是绝不允许存在的兵器!」
207グイーネ 「・・・そうか!わかったぞ!  ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不可解だった。」 グイーネ 「・・・そうか!わかったぞ!  ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不可解だった。」 古伊奈 「···是么!我明白了!  这垃圾为什么能够将封轮给取下我一直都没能想明白。」
208グイーネ 「貴様、一度死んだな・・・!?  それで立てているのだなゴミッ!?」 グイーネ 「貴様、一度死んだな・・・!?  それで立てているのだなゴミッ!?」 古伊奈 「你这混蛋,是曾经死过的人吧···!?  所以现在才能站着对吧垃圾!?」
209グイーネ 「滅器は【死んだ肉体】には反応できない!!」 グイーネ 「滅器は【死んだ肉体】には反応できない!!」 古伊奈 「灭器对【死过的肉体】是不会有反应的!!」
210\c[dagee]グイーネ 「あーーーーーーっはっはっはははは!!!  これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが  奇跡の薬をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」 \c[dagee]グイーネ 「あーーーーーーっはっはっはははは!!!  これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが  奇跡の薬をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」 斯提亚拉 「···说的没错。  露易丝她为了救我···  用只有一人份量的药让我死亡,并重新复活了。」
211グイーネ 「ああそうしておけ。逃げろ。  滅器のパワーは超獣並だぞ?  カスゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」 グイーネ 「ああそうしておけ。逃げろ。  滅器のパワーは超獣並だぞ?  カスゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」 古伊奈 「啊啊就那么做吧。快逃吧。  灭器的力量可是匹敌超兽的哦?  可不是渣滓垃圾可以敌得过的对手呢!!」
212\c[dage]グイーネ 「行かせてやるよ。  ひとりで地上に出るがいい。  元から私はお前に興味はない・・・。」 \c[dage]グイーネ 「行かせてやるよ。  ひとりで地上に出るがいい。  元から私はお前に興味はない・・・。」 \c[dage]古伊奈 「我就放你逃吧。  一个人回到地上吧。  原本我就对你没有一丝兴趣···。」
213\c[dagee]グイーネ 「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に  遠い地から祈りでも捧げていろ無能が!!」 \c[dagee]グイーネ 「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に  遠い地から祈りでも捧げていろ無能が!!」 \c[dagee]古伊奈 「随便去哪里,从远方对着盖欧露易丝  的亡骸献上祈祷之类的吧,你这没用的垃圾!!」
214スティアラ 「私にも・・・やれることがありますっ!!」 スティアラ 「私にも・・・やれることがありますっ!!」 斯提亚拉 「即使是我···也有能够做得到的事情!!」
215ゲオルイース 「なにをする気だティアラっ!?無茶だっっ!!」 ゲオルイース 「なにをする気だティアラっ!?無茶だっっ!!」 盖欧露易丝 「你想干什么提亚拉!?不要胡来啊!!」
216グイーネ 「・・・なにをやっている。」 グイーネ 「・・・なにをやっている。」 古伊奈 「···你想干什么。」
217\c[stii]スティアラ 「・・・滅器の中・・・  命への執念と怨嗟が煮えたぎり・・・  命ある物全てを妬み・・・憎んでる!!」 \c[stii]スティアラ 「・・・滅器の中・・・  命への執念と怨嗟が煮えたぎり・・・  命ある物全てを妬み・・・憎んでる!!」 \c[stii]斯提亚拉 「···灭器之中···  堆积混合着对生命的执念与怨嗟···  对具有生命之物的嫉妒···还有憎恨!!」
218ゲオルイース 「聖魔法ヴェヴィーシャスアイズ・・・  自分と相手に真実を見せ、分かりあうための魔法。  かつて呪い草とティアラはこの魔法で通じ合った。」 ゲオルイース 「聖魔法ヴェヴィーシャスアイズ・・・  自分と相手に真実を見せ、分かりあうための魔法。  かつて呪い草とティアラはこの魔法で通じ合った。」 盖欧露易丝 「圣魔法破邪双瞳···  是能够让自己与对方看清真实,并互相理解而存在的魔法。  曾经提亚拉就使用这个魔法与诅咒草心灵相通了。」
219ゲオルイース 「ティアラ・・・!  まさか滅器の中の一人一人と心を通わせ  説得しようというのか・・・!?」 ゲオルイース 「ティアラ・・・!  まさか滅器の中の一人一人と心を通わせ  説得しようというのか・・・!?」 盖欧露易丝 「提亚拉···!  难道是打算与灭器之中的每个人心灵相通  说服他们吗···!?」
220グイーネ 「滅器の中では数千の人間の死体が  命ある者への妬みでひしめいているんだぞ?  ゴミがお優しい言葉を並べた所で意味などない!」 グイーネ 「滅器の中では数千の人間の死体が  命ある者への妬みでひしめいているんだぞ?  ゴミがお優しい言葉を並べた所で意味などない!」 古伊奈 「灭器之中可是有数千人类的尸体存在  其中每人都满溢着对生者的嫉妒与怨恨喔?  只是听垃圾说点而温柔的话可没有半点儿意义的!」
221\c[stino]スティアラ 「・・・もっと力を広げて・・・。  一人残らず・・・私と彼らを繋いで・・・!」 \c[stino]スティアラ 「・・・もっと力を広げて・・・。  一人残らず・・・私と彼らを繋いで・・・!」 \c[stino]斯提亚拉 「···把力量再扩散点···。  一个都不剩的···将我和他们联系起来···!」
222ゲオルイース 「や、やめろティアラ!!  そんなに何度も連発できる魔法じゃない!!  すぐ魔力が尽きてティアラが持たなくなる!」 ゲオルイース 「や、やめろティアラ!!  そんなに何度も連発できる魔法じゃない!!  すぐ魔力が尽きてティアラが持たなくなる!」 盖欧露易丝 「住、住手提亚拉!!  那不是能连续发动的魔法啊!!  提亚拉的身体是无法承受这突如其来的魔力枯竭的!」
223スティアラ 「はぁ・・・はぁ・・・死んでしまった人達に真実を伝え、  仲良くなれるまで・・・この魔法は使い続けます!」 スティアラ 「はぁ・・・はぁ・・・死んでしまった人達に真実を伝え、  仲良くなれるまで・・・この魔法は使い続けます!」 斯提亚拉 「哈啊···哈啊···直到可以将真实传达给已经死去的人,  能让我和他们变得亲密为止···无论多少次我都会使用的!」
224滅器 「ーーーーーーー!」 滅器 「ーーーーーーー!」 灭器 「ーーーーーーー!」
225 「・・・ォォォ・・・ォォォォ・・・・・・」 「・・・ォォォ・・・ォォォォ・・・・・・」 「···喔喔喔···喔喔喔喔······」
226\c[stino]スティアラ (貴方達は・・・魔族との戦争で亡くなった兵士様ですね。  ならばどうか真実を見てください・・・ルイースが・・・  貴方達の意志を継いで戦っているのです・・・!!) \c[stino]スティアラ (貴方達は・・・魔族との戦争で亡くなった兵士様ですね。  ならばどうか真実を見てください・・・ルイースが・・・  貴方達の意志を継いで戦っているのです・・・!!) \c[stino]斯提亚拉 (你们是···在和魔族的战争中阵亡的士兵大人们吧。  那么就请诸位看清这真实吧···露易丝她···  正继承了你们的意志在战斗···!!)
227滅器 「ーーーー・・・」 滅器 「ーーーー・・・」 灭器 「ーーーー···」
228ゲオルイース 「え・・・・・・・?  す、すこしだけ・・・体が軽くなった気が・・・!?」 ゲオルイース 「え・・・・・・・?  す、すこしだけ・・・体が軽くなった気が・・・!?」 盖欧露易丝 「哎·······?  感、感觉身体···稍微变得轻松了一些···!?」
229ゲオルイース 「ヴェヴィーシャスアイズで滅器の中の人間に  真実を語り・・・それが伝わっている・・・?」 ゲオルイース 「ヴェヴィーシャスアイズで滅器の中の人間に  真実を語り・・・それが伝わっている・・・?」 盖欧露易丝 「破邪双瞳将真实告知了灭器之中  的人类···沟通有效果了吗···?」
230グイーネ 「どこまでも・・・変わり種のゴミだな。」 グイーネ 「どこまでも・・・変わり種のゴミだな。」 古伊奈 「还真是个···怪异的垃圾呢。」
231 「・・・ァァァ・・・ィァァ・・・・・・」 「・・・ァァァ・・・ィァァ・・・・・・」 「···啊啊啊···不要啊······」
232\c[stino]スティアラ (貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。  真実を見てください・・・!  悲劇の元凶とルイースはいま・・・戦っています・・・!) \c[stino]スティアラ (貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。  真実を見てください・・・!  悲劇の元凶とルイースはいま・・・戦っています・・・!) \c[stino]斯提亚拉 (你们是···街道被烧掉死去的村民们啊。  请看清真实···!  露易丝现在···正在和悲剧的元凶战斗着啊···!)
233ゲオルイース 「・・・手が・・・足が動く。  なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」 ゲオルイース 「・・・手が・・・足が動く。  なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」 盖欧露易丝 「···手和···脚开始能动了。  能···站着了···!」
234 「・・・・・・ァァァ・・・・・・」 「・・・・・・ァァァ・・・・・・」 「······啊啊啊······」
235\c[stino]スティアラ (貴方達は・・・監獄で殺されていった王族の・・・。  ならば真実を知ってください・・地獄の監獄を生み出した  大王は・・・今ここで討たなければならないっ!!) \c[stino]スティアラ (貴方達は・・・監獄で殺されていった王族の・・・。  ならば真実を知ってください・・地獄の監獄を生み出した  大王は・・・今ここで討たなければならないっ!!) \c[stino]斯提亚拉 (你们是···在监狱中被杀死的王族们···。  那就请你们了解到这真实吧··创造出这地狱般监狱  的大王···必须得在这里将她给打倒才可以!!)
236 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「······················  ······················  ······················」
237スティアラ (あ、貴方達は・・・!?  なんてことを・・・っ・・・!!) スティアラ (あ、貴方達は・・・!?  なんてことを・・・っ・・・!!) 斯提亚拉 (啊,你们是···!?  怎么会···这样···!!)
238スティアラ 「はぁ・・・はぁ・・・大王っ!!  貴方は・・・なんてひどい事を・・・!!」 スティアラ 「はぁ・・・はぁ・・・大王っ!!  貴方は・・・なんてひどい事を・・・!!」 斯提亚拉 「哈啊···哈啊···大王!!  你到底···干了多么过分的事情···!!」
239ゲオルイース 「・・・・?」 ゲオルイース 「・・・・?」 盖欧露易丝 「····?」
240グイーネ 「なんだどうした?  滅器の中身全員と分かり合うんだろう?  ところで言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」 グイーネ 「なんだどうした?  滅器の中身全員と分かり合うんだろう?  ところで言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」 古伊奈 「怎么啦?  你不是说要和灭器之中所有的人互相理解么?  那你又该怎样和言语无法相通的对象互相理解呢?」
241スティアラ 「生まれて間もない赤子や・・・はぁはぁ・・・!  妊婦さんの中の・・・胎児までも兵器に利用したのですか・・!」 スティアラ 「生まれて間もない赤子や・・・はぁはぁ・・・!  妊婦さんの中の・・・胎児までも兵器に利用したのですか・・!」 斯提亚拉 「你把刚出生还没多久的婴儿···哈啊哈啊···!  还有孕妇腹中的···胎儿都利用成兵器吗··!」
242グイーネ 「それが・・・?  年老いた人間より、これから生きようとする者の方が  より強い生の渇望を得られる、故に使ったまでだ。」 グイーネ 「それが・・・?  年老いた人間より、これから生きようとする者の方が  より強い生の渇望を得られる、故に使ったまでだ。」 古伊奈 「那又怎么了···?  比起上了年纪的人,马上要出生的人才拥有  更为强烈的对生存的渴望啊,所以才把他们给用上了。」
243ゲオルイース 「大王っ!!・・・どこまで腐った真似を!!」 ゲオルイース 「大王っ!!・・・どこまで腐った真似を!!」 盖欧露易丝 「大王!!···你到底堕落到了什么程度!!」
244スティアラ 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・!!  諦めないっ・・・諦めません!!  ヴェヴィーシャス・・・・・・アイズッ!!!」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・!!  諦めないっ・・・諦めません!!  ヴェヴィーシャス・・・・・・アイズッ!!!」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊··哈啊··!!  不会放弃···决不放弃!!  破邪······双瞳!!!」
245スティアラ (・・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。  まだ真実も虚構もわからないまま・・・  命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。) スティアラ (・・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。  まだ真実も虚構もわからないまま・・・  命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。) 斯提亚拉 (···你们··什么东西也没能见到过··。  在还不知道真实和虚伪的时候···  就被夺走生命的你们···。)
246 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「····················」
247スティアラ (んんん・・・・・んんん・・・・!・・・) スティアラ (んんん・・・・・んんん・・・・!・・・) 斯提亚拉 (嗯嗯嗯·····嗯嗯嗯····!···)
248スティアラ (えい!) スティアラ (えい!) 斯提亚拉 (嘿咿!)
249 「・・・・・・・!」 「・・・・・・・!」 「·······!」
250スティアラ (ふふふ・・・種も仕掛けもありませんよ―・・・?) スティアラ (ふふふ・・・種も仕掛けもありませんよ―・・・?) 斯提亚拉 (呵呵呵···没有任何的机关哟···?)
251スティアラ (次はなんの手品にしようかな・・・  たくさんあるんです・・・たくさんの人と仲良くなれるように  たくさん練習したんです・・・) スティアラ (次はなんの手品にしようかな・・・  たくさんあるんです・・・たくさんの人と仲良くなれるように  たくさん練習したんです・・・) 斯提亚拉 (接下来表演什么魔术好呢···  我可是有很多哟···为了和各种各样的人成为朋友而进行  过各种各样的练习了呢···)
252スティアラ (どれが好きになって・・・貰えるかな・・・) スティアラ (どれが好きになって・・・貰えるかな・・・) 斯提亚拉 (一定会有的喔···能够让你们开心的戏法···)
253ゲオルイース 「・・・えっ・・・!?」 ゲオルイース 「・・・えっ・・・!?」 盖欧露易丝 「···哎···!?」
254ゲオルイース 「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!  滅器が・・・止まったのか・・・!?」 ゲオルイース 「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!  滅器が・・・止まったのか・・・!?」 盖欧露易丝 「能··能动··身体能动···!  灭器它···停下来了么···!?」
255スティアラ 「・・・・・っ・・・く・・・  はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 スティアラ 「・・・・・っ・・・く・・・  はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 斯提亚拉 「·····呜···咕···  哈啊···哈啊···哈啊···」
256ゲオルイース 「ティアラ!やったんだな!?  滅器と分かり合ったんだな!?」 ゲオルイース 「ティアラ!やったんだな!?  滅器と分かり合ったんだな!?」 盖欧露易丝 「提亚拉!你成功了么!?  真的和灭器互相理解了么!?」
257スティアラ 「はぁ・・はぁ・・・・・・はぁ・・・」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・・・・・はぁ・・・」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊······哈啊···」
258スティアラ 「はいっ・・・  コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」 スティアラ 「はいっ・・・  コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」 斯提亚拉 「是的···  掰硬币···大受欢迎··哈啊哈啊··」
259ゲオルイース 「よくやったぞティアラ!!・・・あとは任せろ!!」 ゲオルイース 「よくやったぞティアラ!!・・・あとは任せろ!!」 盖欧露易丝 「真亏你办到了 提亚拉!!···之后就交给我吧!!」
260ゲオルイース 「!!?」 ゲオルイース 「!!?」 盖欧露易丝 「!!?」
261滅器二号機 『----------!!』 滅器二号機 『----------!!』 灭器二号机 『----------!!』
262グイーネ 「私は念を押しておくのが好きでね。  もう一基、開発を進めておいたのだ。」 グイーネ 「私は念を押しておくのが好きでね。  もう一基、開発を進めておいたのだ。」 古伊奈 「我可是喜欢做好万全保险的人呢。  所以开发的时候,就多准备了一台。」
263グイーネ 「さあどうしたゴミ?また・・・\{ワカリアエ\}よ?」 グイーネ 「さあどうしたゴミ?また・・・\{ワカリアエ\}よ?」 古伊奈 「好了继续啊垃圾?再和他们···\{相互理解\} 啊?」
264ゲオルイース 「無理だっ・・・・命すら搾り切って  魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラに  あの方法は使えないっ・・・・!!」 ゲオルイース 「無理だっ・・・・命すら搾り切って  魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラに  あの方法は使えないっ・・・・!!」 盖欧露易丝 「太胡来了····绞尽性命  用光魔力的提亚拉···已经无法再  使用那个魔法了····!!」
265グイーネ 「なんだ、もうネタ切れか?  つまらんなぁ・・・・・・・では用済みだ!」 グイーネ 「なんだ、もうネタ切れか?  つまらんなぁ・・・・・・・では用済みだ!」 古伊奈 「怎么了,这就演完了吗?  真是无聊啊·······那你就没用了!」
266大王 「はぁ?ゴミを潰すのは滅器の役目だ。  私の服が汚れてしまってはかなわんからなぁ。」 大王 「はぁ?ゴミを潰すのは滅器の役目だ。  私の服が汚れてしまってはかなわんからなぁ。」 大王 「哈啊?碾死这垃圾是灭器的任务呢。  要是把我的衣服给弄脏的话可就不划算了呢。」
267大王 「ゲオルイースは観客席から  ゴミが処分されるところを見ていろ!!」 大王 「ゲオルイースは観客席から  ゴミが処分されるところを見ていろ!!」 大王 「盖欧露易丝就从特等观众席  尽情的观看这垃圾是怎么被处分掉的吧!!」
268ゲオルイース 「ぐふっ・・・待てグイーネ!  殺したいのは私なんだろう!?  私から狙えっ!!!」 ゲオルイース 「ぐふっ・・・待てグイーネ!  殺したいのは私なんだろう!?  私から狙えっ!!!」 盖欧露易丝 「咕呼···等一下古伊奈!  你想杀的人是我才对吧!?  那就先把我杀了啊!!!」
269グイーネ 「ごめんねゲオルイース。  私あなたも殺したいけど、あなたの苦しむ顔も見たいの。  ここでスティアラを潰せばぁ・・・」 グイーネ 「ごめんねゲオルイース。  私あなたも殺したいけど、あなたの苦しむ顔も見たいの。  ここでスティアラを潰せばぁ・・・」 古伊奈 「真抱歉呢,盖欧露易丝。  我虽然确实想杀你,但我也想看你痛苦不已的表情。  所以只要在这里把斯提亚拉给碾死的话···」
270グイーネ 「お前の最高に歪んだ顔を見られるじゃないかっ!  ならばこうする事は必然だろぉ??」 グイーネ 「お前の最高に歪んだ顔を見られるじゃないかっ!  ならばこうする事は必然だろぉ??」 古伊奈 「就能看到你人生中最棒的绝望表情了不是么!  既然如此这也是必然的事情你说对吧??」
271グイーネ 「さあよぉく見ておけ!  お前の最愛のパートナーが・・・  ミンチになる光景をなぁ・・・っ!!」 グイーネ 「さあよぉく見ておけ!  お前の最愛のパートナーが・・・  ミンチになる光景をなぁ・・・っ!!」 古伊奈 「好了睁大眼睛看着吧!  你最爱的搭档···  变成碎肉的光景呢···呼呼!!」
272スティアラ 「・・・・っっ・・・!」 スティアラ 「・・・・っっ・・・!」 斯提亚拉 「····嗯呜···!」
273滅器二号機 『ーーーーーーーッッ!!!』 滅器二号機 『ーーーーーーーッッ!!!』 灭器二号机 『ーーーーーーー滋滋!!!』
274ゲオルイース 「やめろおおお!!!やめてくれええええええ!!!  なんでもする!!私の命もいらない!!  グイーネ頼む!!やめてくれええええ!!!」 ゲオルイース 「やめろおおお!!!やめてくれええええええ!!!  なんでもする!!私の命もいらない!!  グイーネ頼む!!やめてくれええええ!!!」 盖欧露易丝 「不要啊啊啊啊!!!快住手啊啊啊啊啊啊!!!  我什么都会做的!!我的命也不要了!!  求你了古伊奈!!快停手啊啊啊啊!!!」
275ゲオルイース 「ティアラ逃げてっ!!  逃げてくれっっっっ!!」 ゲオルイース 「ティアラ逃げてっ!!  逃げてくれっっっっ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉快逃!!  快点逃走啊啊啊啊!!」
276\c[stie]スティアラ 「・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。  ・・・平和で楽しい国を・・・お願いします・・・ね」 \c[stie]スティアラ 「・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。  ・・・平和で楽しい国を・・・お願いします・・・ね」 \c[stie]斯提亚拉 「···你···一定能成为很棒的国王大人。  ···和平而快乐的国家···就拜托你了···哟」
277ゲオルイース \{「ダメだあああああああああ!!!」 ゲオルイース \{「ダメだあああああああああ!!!」 盖欧露易丝 \{「不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
278ゲオルイース 「ッッッッーーーーー!!!!!」 ゲオルイース 「ッッッッーーーーー!!!!!」 盖欧露易丝 「呃啊啊啊啊啊ーーーーー!!!!!」
279グイーネ \{「あはっはっはっは----ぁぁ!!!!!!」 グイーネ \{「あはっはっはっは----ぁぁ!!!!!!」 古伊奈 \{「啊哈哈哈哈哈----啊啊!!!!!!」
280グイーネ 「綺麗に潰れたなぁッッ!!!  たった一撃で!!お前の大切な物が壊れたぞ!!  もう脆すぎる奴をパートナーにするのはやめておけよ?」 グイーネ 「綺麗に潰れたなぁッッ!!!  たった一撃で!!お前の大切な物が壊れたぞ!!  もう脆すぎる奴をパートナーにするのはやめておけよ?」 古伊奈 「这血炸得不是挺好看的嘛!!!  仅仅只是一击!!就将你最重要的东西弄坏了哟!!  记得别再选这种豆腐渣一样的垃圾当你的搭档了啊?」
281\c[dagee]グイーネ \{「はあーーーははははははははは!!!!」 \c[dagee]グイーネ \{「はあーーーははははははははは!!!!」 \c[dagee]古伊奈 \{「哈啊ーーー哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」
282ゲオルイース 「・・・っっ・・・うそだ・・・  なんだこの現実は・・・なにもできずに・・・  目の前でティアラを・・・うしなった・・・・・・・っ」 ゲオルイース 「・・・っっ・・・うそだ・・・  なんだこの現実は・・・なにもできずに・・・  目の前でティアラを・・・うしなった・・・・・・・っ」 盖欧露易丝 「···呜···骗人的···  这现实到底是怎么回事···什么也做不到···  只能眼睁睁的···失去了提亚拉·······」
283\c[dagee]グイーネ 「滅器よ、その潰れたゴミも一人では可哀想だ。  そっちのガラクタの方に投げ込んでやれ。  あとでまとめて処分してやろう・・・くくく!」 \c[dagee]グイーネ 「滅器よ、その潰れたゴミも一人では可哀想だ。  そっちのガラクタの方に投げ込んでやれ。  あとでまとめて処分してやろう・・・くくく!」 \c[dagee]古伊奈 「灭器啊,放着那碎肉垃圾一个人也挺可怜的。  给我丢到那边的破烂那里去。  过会儿再一起处分掉吧···咕咕咕!」
284滅器二号機 『ーーーーー!』 滅器二号機 『ーーーーー!』 灭器二号机 『ーーーーー!』
285ゲオルイース 「やめろ・・・ティアラを・・・持っていくな・・・  ティアラ・・・ティアラ・・・・・っっ」 ゲオルイース 「やめろ・・・ティアラを・・・持っていくな・・・  ティアラ・・・ティアラ・・・・・っっ」 盖欧露易丝 「不要啊···别把···提亚拉带走···  提亚拉···提亚拉·····呜呜」
286\c[dageee]グイーネ 「どうしたゲオルイース??  元気がないぞ?  いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」 \c[dageee]グイーネ 「どうしたゲオルイース??  元気がないぞ?  いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」 \c[dageee]古伊奈 「怎么啦,盖欧露易丝??  很没有精神的样子呢?  平时那一直喜欢垂死挣扎的你跑到哪里去了?」
287\c[dageee]グイーネ 「ああ、そうかすまない。  滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?  少しだけ弱めてやろうか。」 \c[dageee]グイーネ 「ああ、そうかすまない。  滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?  少しだけ弱めてやろうか。」 \c[dageee]古伊奈 「啊啊,这样啊对不起。  灭器启动了身体还动弹不了吧?  那就稍微把力度减轻一些好了。」
288滅器二号機 『ーーーー・・・』 滅器二号機 『ーーーー・・・』 灭器二号机 『ーーーー···』
289ゲオルイース \{「うあああああああああああ!!!!」 ゲオルイース \{「うあああああああああああ!!!!」 盖欧露易丝 \{「呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」
290ゲオルイース 「グイィィネェェーーーッッ!!  私のッッ・・・私の大切な人ばかりを殺してぇぇ!!?」 ゲオルイース 「グイィィネェェーーーッッ!!  私のッッ・・・私の大切な人ばかりを殺してぇぇ!!?」 盖欧露易丝 「古伊奈ーーー!!  你···你总是杀害我最重要的人!!?」
291グイーネ 「私は魔族に知人も友人も肉親もすべて殺された!  貴様も同じ苦しみを味わうべきだろぉ?  友達じゃないか・・・ゲオルイース・・・ッッ!!!」 グイーネ 「私は魔族に知人も友人も肉親もすべて殺された!  貴様も同じ苦しみを味わうべきだろぉ?  友達じゃないか・・・ゲオルイース・・・ッッ!!!」 古伊奈 「我所相识的人、朋友、亲人也都被魔族杀掉了!  你不也应该品尝一下同样的滋味吗?  我们是朋友啊···盖欧露易丝···!!!」
292ゲオルイース 「こんな苦しみ!!共有して何の意味がある!?」 ゲオルイース 「こんな苦しみ!!共有して何の意味がある!?」 盖欧露易丝 「这份痛苦!!共有了又有什么意义!?」
293グイーネ 「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!  貴様への妬みから解放されることで  大王は思うままに人類を導ける!!」 グイーネ 「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!  貴様への妬みから解放されることで  大王は思うままに人類を導ける!!」 古伊奈 「这样一来我终于能向前迈步了!!  从对你的嫉妒中被解放出来  大王就能随心所欲地引领人类!!」
294ゲオルイース 「その血塗れた手で!捻じれた思考で!  ティアラを・・・殺してッッ・・・!!!  サミダレ様も!ラシュヘイト王も!竜騎士団もっ!!」 ゲオルイース 「その血塗れた手で!捻じれた思考で!  ティアラを・・・殺してッッ・・・!!!  サミダレ様も!ラシュヘイト王も!竜騎士団もっ!!」 盖欧露易丝 「用你这沾满鲜血的手!以你这扭曲的思想!  杀掉了···提亚拉···!!!  还有五月雨大人!拉修赫特王也是!连龙骑士团也!!」
295ゲオルイース 「お前は人類をどこまで歪めて!!  どこまで引きずっていくつもりだッッ!?」 ゲオルイース 「お前は人類をどこまで歪めて!!  どこまで引きずっていくつもりだッッ!?」 盖欧露易丝 「你要讲人类扭曲到什么地步!!  想要把人类拖向何处啊!?」
296グイーネ 「人は歪む必要があるのだっ!!  今のままでは強者が現れる度屈服する未来しかない!  未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」 グイーネ 「人は歪む必要があるのだっ!!  今のままでは強者が現れる度屈服する未来しかない!  未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」 古伊奈 「人类必须要变得扭曲才行!!  现在这样当未来有强者出现,人类就只有屈服!  为了未来,我要走上邪道!毫不犹豫!!」
297ゲオルイース 「そんなたったひとつの理由で!一人のお前の考えで!  全ての人間を不幸にするなっっ!!  人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」 ゲオルイース 「そんなたったひとつの理由で!一人のお前の考えで!  全ての人間を不幸にするなっっ!!  人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」 盖欧露易丝 「就因为这一个理由!以你一个人的思虑!  不要将所有人类拖入不幸的未来!!  人民不会渴望不再是人类的未来!!」
298ゲオルイース 「人は人として生きるから弱くも強くもあるんだろうが!!  人を信じられないお前は都合よく世界を歪めて  人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」 ゲオルイース 「人は人として生きるから弱くも強くもあるんだろうが!!  人を信じられないお前は都合よく世界を歪めて  人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」 盖欧露易丝 「人只有作为人活着才能变弱也能变强!!  不信任人类的你,随意扭曲世界,  只是想将人类一个接一个变成怪物而已!!」
299グイーネ \{「人はモンスターになる必要があるんだよ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 グイーネ \{「人はモンスターになる必要があるんだよ!!  ゲオルイーーーーースッッ!!」 古伊奈 \{「人类必须要变成怪物啊!!  盖欧ーーーーー露易丝!!」
300ゲオルイース \{「あるかあああーーーーーッッ!!!」 ゲオルイース \{「あるかあああーーーーーッッ!!!」 盖欧露易丝 \{「才怪啊ーーーーー!!!」
301\r[daiee]グイーネ 「ゲオルイース・・・これで終わりだ。  ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。  滅器よ!!最大の力でこいつの命を食え・・・!!」 \r[daiee]グイーネ 「ゲオルイース・・・これで終わりだ。  ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。  滅器よ!!最大の力でこいつの命を食え・・・!!」 \r[daiee]古伊奈 「盖欧露易丝···这下就结束了。  我终于能以爽快的心情跨过你这道坎。  灭器啊!!用最大出力将这家伙的命给收割掉吧···!!」
302滅器 『ーーーーー!!!!』 滅器 『ーーーーー!!!!』 灭器 『ーーーーー!!!!』
303\l[geok]ゲオルイース 「ぐああああああああ!!!」 \l[geok]ゲオルイース 「ぐああああああああ!!!」 \l[geok]盖欧露易丝 「咕啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
304\r[daie]グイーネ 「さらばだゲオルイース・・・。  私を縛り続けた女よ・・・。」 \r[daie]グイーネ 「さらばだゲオルイース・・・。  私を縛り続けた女よ・・・。」 \r[daie]古伊奈 「永别了 盖欧露易丝···。  一直束缚我直到现在的女人啊···。」
305\l[geok]ゲオルイース 「あ・・・・あがっ・・・・・・・  わたしが・・・きえて・・・いく・・・・・・・・・・」 \l[geok]ゲオルイース 「あ・・・・あがっ・・・・・・・  わたしが・・・きえて・・・いく・・・・・・・・・・」 \l[geok]盖欧露易丝 「啊····啊嘎·······  我···正在···消失··········」
306ゲオルイース (・・ティアラ・・・ごめんな・・・  あんなに頑張ってくれたのに・・・  やっぱり私は・・・弱い人間だったよ・・・) ゲオルイース (・・ティアラ・・・ごめんな・・・  あんなに頑張ってくれたのに・・・  やっぱり私は・・・弱い人間だったよ・・・) 盖欧露易丝 (··提亚拉···对不起···  明明你是这么努力的来救我···  果然我···只是个弱小的人类而已···)
307ゲオルイース (王様には・・・なれなかったけど・・・  あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・) ゲオルイース (王様には・・・なれなかったけど・・・  あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・) 盖欧露易丝 (虽然···没能成为国王大人···  但希望你···不要太···失望了呢····)
308 「・・・・まだ・・・です・・・」 「・・・・まだ・・・です・・・」 「····还没···完喔···」
309 「あきらめないから・・・ルイースはつよいのです・・・!」 「あきらめないから・・・ルイースはつよいのです・・・!」 「还不可以放弃···露易丝可是很厉害的哟···!」
310グイーネ 「な!?機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」 グイーネ 「な!?機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」 古伊奈 「什!?失去了机能的灭器竟然···又开始动了···!?」
311 「ルイース・・・私は・・・私達は・・・  ずっとあなたのそばにいます・・・!」 「ルイース・・・私は・・・私達は・・・  ずっとあなたのそばにいます・・・!」 「露易丝···我···我···  永远都在你身边···!」
312滅器 『ーーーーーー!!!』 滅器 『ーーーーーー!!!』 灭器 『ーーーーーー!!!』
313滅器二号機 『ーーーーー!!』 滅器二号機 『ーーーーー!!』 灭器二号机 『ーーーーー!!』
314グイーネ 「滅器が・・・同士討ち!?」 グイーネ 「滅器が・・・同士討ち!?」 古伊奈 「灭器···互相攻击了!?」
315ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・滅器の生命吸引はなくなった・・・  けどもう・・・はぁはぁ・・・王の鎧を出す力も・・  戦う力も残って・・・いない・・・っ」 ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・滅器の生命吸引はなくなった・・・  けどもう・・・はぁはぁ・・・王の鎧を出す力も・・  戦う力も残って・・・いない・・・っ」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊···灭器的生命吸收已经消失了···  但是已经···哈啊哈啊···连呼出王之铠的力量··  和战斗的力量也都···没有了···」
316ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・目の前に大王がいても・・・  私ではもう・・・とめられない・・・」 ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・目の前に大王がいても・・・  私ではもう・・・とめられない・・・」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊···即使大王现在就在眼前···  但靠我也···无法对她造成任何威胁···」
317スティアラ 『ならば私達の力を・・・!  みんなであなたの力となります・・・!』 スティアラ 『ならば私達の力を・・・!  みんなであなたの力となります・・・!』 斯提亚拉 『既然如此就用我们的力量吧···!  大家都会成为你的力量···!』
318ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・みんなの・・・?  そんなことを言われても・・・はぁ・・・」 ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・みんなの・・・?  そんなことを言われても・・・はぁ・・・」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊···大家···?  就算你对我说这种事···哈啊···」
319グイーネ 「そこまで弱れば滅器などいらん!!  何度も死に損なったお前は・・・  やはり私がこの手で始末せねばなっ!!!」 グイーネ 「そこまで弱れば滅器などいらん!!  何度も死に損なったお前は・・・  やはり私がこの手で始末せねばなっ!!!」 古伊奈 「既然都弱到这种程度就不需要灭器了!!  好几次都没能彻底杀透的你···  果然还是得由我来亲手将你解决掉!!!」
320ゲオルイース 「・・・・・終わった・・・・。」 ゲオルイース 「・・・・・終わった・・・・。」 盖欧露易丝 「·····结束了····。」
321ゲオルイース 「・・・地下監獄を絶望の窯とした大王は討った・・・。  捻じ曲げられた虚構はこれから少しずつ  明らかにされていくだろう・・・。」 ゲオルイース 「・・・地下監獄を絶望の窯とした大王は討った・・・。  捻じ曲げられた虚構はこれから少しずつ  明らかにされていくだろう・・・。」 盖欧露易丝 「···讨伐了将地下监狱变成了绝望熔炉的大王···。  被强行扭曲产生的假象也会逐渐的拨乱反正吧···。」
322ゲオルイース 「・・・・・・しかし・・・。」 ゲオルイース 「・・・・・・しかし・・・。」 盖欧露易丝 「······但是···。」
323ゲオルイース 「これで・・・本当に終わったのか?  本当に戦いを止めてしまっていいのか・・・。」 ゲオルイース 「これで・・・本当に終わったのか?  本当に戦いを止めてしまっていいのか・・・。」 盖欧露易丝 「这样···真的就是结束了么?  真的可以就这样停止战斗的脚步么···。」
324\c[geoi]ゲオルイース 「そうか・・・そうだな。  ならばまだ・・・休むわけにはいかない・・・!」 \c[geoi]ゲオルイース 「そうか・・・そうだな。  ならばまだ・・・休むわけにはいかない・・・!」 \c[geoi]盖欧露易丝 「是呢···也是呢。  既然如此···现在还不能就这样休息呢···!」
325\c[gemi]ゲオルイース 「私を導けるか?・・・王の紋章よ!」 \c[gemi]ゲオルイース 「私を導けるか?・・・王の紋章よ!」 \c[gemi]盖欧露易丝 「能引导我么?···王之纹章啊!」