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| 2 | 大好きだった神父様の部屋 | 大好きだった神父様の部屋 | 最喜欢的大神父的房间 |
| 3 | スティアラ 「大神父様っ! わたし思い出したんです・・・っ!」 | スティアラ 「大神父様っ! わたし思い出したんです・・・っ!」 | 斯提亚拉 「大神父大人! 我想起来了···!」 |
| 4 | 大神父 「なんじゃなんじゃ。 今はティアラに構っておる暇はないぞ? 執務が溜まって大忙しなんじゃよ。」 | 大神父 「なんじゃなんじゃ。 今はティアラに構っておる暇はないぞ? 執務が溜まって大忙しなんじゃよ。」 | 大神父 「咋了,咋了。 现在我可没空陪提亚拉玩哟? 手上还有很多工作呢。」 |
| 5 | スティアラ 「そんなこと言って・・・! 本当は子供達を驚かせるための手品作りですよね? 袖の下に隠されたの、新しい造花じゃないですか!」 | スティアラ 「そんなこと言って・・・! 本当は子供達を驚かせるための手品作りですよね? 袖の下に隠されたの、新しい造花じゃないですか!」 | 斯提亚拉 「嘴上说着这种话···! 实际上只是在想逗小孩子们的新魔术吧? 袖子下面藏起来的,是新的假花吧!」 |
| 6 | 大神父 「・・・ティアラも驚かせてやりたかったのに・・・。 もうバレてしまったのか・・・ガックリじゃ。」 | 大神父 「・・・ティアラも驚かせてやりたかったのに・・・。 もうバレてしまったのか・・・ガックリじゃ。」 | 大神父 「···明明也想让提亚拉大吃一惊的···。 已经暴露了吗···真可惜。」 |
| 7 | スティアラ 「聖魔法のおかげでお目めパッチリですから! なんだって見抜いちゃいますよ・・・うふふ!」 | スティアラ 「聖魔法のおかげでお目めパッチリですから! なんだって見抜いちゃいますよ・・・うふふ!」 | 斯提亚拉 「多亏了圣魔法,我的眼睛才能看得这么清晰! 我可是什么都能看清的哟···嗯哼哼!」 |
| 8 | スティアラ 「えっと、それで私思い出したんです! 私が子供の頃によく聴かせてくれた詩ありましたよね!」 | スティアラ 「えっと、それで私思い出したんです! 私が子供の頃によく聴かせてくれた詩ありましたよね!」 | 斯提亚拉 「那个,刚才我想起来了! 我还小的时候,您经常念给唱一首歌吧!」 |
| 9 | 大神父 「おん? なにか聞かせておったかなぁ・・・?」 | 大神父 「おん? なにか聞かせておったかなぁ・・・?」 | 大神父 「噢? 我有唱过什么歌吗···?」 |
| 10 | スティアラ 「もー毎晩聞かせてくれたじゃないですか・・! でも歌詞の意味があの頃は分からなくて。 あらためて教えていただけませんか?」 | スティアラ 「もー毎晩聞かせてくれたじゃないですか・・! でも歌詞の意味があの頃は分からなくて。 あらためて教えていただけませんか?」 | 斯提亚拉 「真是的,您以前不是每晚都唱给我听的吗··! 但那个时候我不知道歌词的意思呢。 现在能告诉我吗?」 |
| 11 | 大神父 「ほっほ。 良いではないか、あれは気まぐれで聞かせておっただけ。 歌詞も言うてみれば・・・仕事の愚痴みたいなもんじゃ。」 | 大神父 「ほっほ。 良いではないか、あれは気まぐれで聞かせておっただけ。 歌詞も言うてみれば・・・仕事の愚痴みたいなもんじゃ。」 | 大神父 「哈哈。 不也挺好吗,那只是我一时心血来潮唱给你听的而已。 要说歌词的话···只是一些工作上的抱怨罢了。」 |
| 12 | スティアラ 「えぇぇー・・・。 私の大切な思い出って、大神父様の愚痴だったのですか・・・。 とってもショックです。」 | スティアラ 「えぇぇー・・・。 私の大切な思い出って、大神父様の愚痴だったのですか・・・。 とってもショックです。」 | 斯提亚拉 「诶诶诶···。 明明是我重要的回忆,居然是大神父大人的抱怨吗···。 我很伤心。」 |
| 13 | 大神父 「意味の理解できない子供ぐらいにしか聞かせられん。 あえて今、お前に教える事はせんし・・・。 教えてしまえば余計な重責を与えてしまう。」 | 大神父 「意味の理解できない子供ぐらいにしか聞かせられん。 あえて今、お前に教える事はせんし・・・。 教えてしまえば余計な重責を与えてしまう。」 | 大神父 「那首歌只能唱给不明白意思的小孩子听。 我现在没办法教给你···。 如果教了你,会让你承担太多的责任。」 |
| 14 | スティアラ 「?」 | スティアラ 「?」 | 斯提亚拉 「?」 |
| 15 | 大神父 「んー。じゃがそうじゃなぁ・・・ もしも、わしが大神父の資格を失い・・・。 あれが必要となった時・・・その時は・・・・・・。」 | 大神父 「んー。じゃがそうじゃなぁ・・・ もしも、わしが大神父の資格を失い・・・。 あれが必要となった時・・・その時は・・・・・・。」 | 大神父 「嗯。那就这样··· 如果,我有一天失去了大神父的资格···。 那个时候···在那必要的时候······。」 |
| 16 | \c[sty2k]スティアラ 「・・・必要となったときはぁぁぁぁぁ・・・・っっ えーーーっと・・・なんておっしゃりましたっけ・・・ というか結局誤魔化されて、手品を見て終わったような気がっ」 | \c[sty2k]スティアラ 「・・・必要となったときはぁぁぁぁぁ・・・・っっ えーーーっと・・・なんておっしゃりましたっけ・・・ というか結局誤魔化されて、手品を見て終わったような気がっ」 | \c[sty2k]斯提亚拉 「···在那必要的时候···· 诶诶诶···那之后说了什么呀··· 话说好像那天就被那么糊弄过去,给我表演了个魔术而已」 |
| 17 | スティアラ 「えーっとえーっと・・・ぉぉぉ・・・ あの時の詩・・・よく考えれば魔法の詠唱文に なるような気がします・・・けど内容がぁぁーーー・・・」 | スティアラ 「えーっとえーっと・・・ぉぉぉ・・・ あの時の詩・・・よく考えれば魔法の詠唱文に なるような気がします・・・けど内容がぁぁーーー・・・」 | 斯提亚拉 「那个那个···嗯嗯嗯··· 那个时候的歌···仔细一想的话 感觉是什么咒语呢···但是内容···」 |
| 18 | スティアラ 「・・・・・・・・・・ダメ・・・。 ・・・・・・どうしても思い出せない・・・・っ!! 子供の頃に聞いた記憶だけじゃ・・・・・・・っ!!」 | スティアラ 「・・・・・・・・・・ダメ・・・。 ・・・・・・どうしても思い出せない・・・・っ!! 子供の頃に聞いた記憶だけじゃ・・・・・・・っ!!」 | 斯提亚拉 「··········不行···。 ······怎么也想不起来····!! 只靠小时候的记忆实在是·······!!」 |