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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

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2\l[abei]アーベント 「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも  俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・!  俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 \l[abei]アーベント 「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも  俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・!  俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 \l[abei]阿本特 「小姑娘们可要小心啊···不管是那边的小姑娘们,  还是我们,都是这个结界内创造出来的幻象・・・!  我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」
3サミダレ 「大王が生み出した幻影にしては  自我を持ちすぎているのではないか・・・?」 サミダレ 「大王が生み出した幻影にしては  自我を持ちすぎているのではないか・・・?」 五月雨 「作为大王创造出来的幻影,  是不是有点太过拥有自我意识了···?」
4\r[gema]ゲオルイース 「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」 \r[gema]盖欧露易丝 「···或许这里和我的梦境是连接着的。」
5サミダレ 「・・・なんだって?」 サミダレ 「・・・なんだって?」 五月雨 「···你说什么?」
6\r[gema]ゲオルイース 「私が垣間見ていた夢には  度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。  あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」 \r[gema]ゲオルイース 「私が垣間見ていた夢には  度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。  あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」 \r[gema]盖欧露易丝 「每当我进入梦境的时候,  古伊奈每次都会登场并且前来帮助我。  难道说···这也是因为古伊奈和我的梦连在一起吗···?」
7\r[gemi]ゲオルイース (私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・  今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?) \r[gemi]ゲオルイース (私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・  今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?) \r[gemi]盖欧露易丝 (我和古伊奈通过梦境联系在一起···  而现如今却被残滓洛比给利用了吗···?)
8ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。 子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。 かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。 ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。 子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。 かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。 盖欧露易丝和古伊奈的梦会连接在一起的原因, 是她们小时候吵架时,母亲大人所施加的梦境共享的魂式。 这曾经是用来对那些被魔族们虐待的人们使用的魂式。
9\l[gema]ゲオルイース 「石化を解かれたグイーネは  医療班によって懸命の治療を受けたが・・・  息を吹き返すことはなかった・・・。」 \l[gema]ゲオルイース 「石化を解かれたグイーネは  医療班によって懸命の治療を受けたが・・・  息を吹き返すことはなかった・・・。」 \l[gema]盖欧露易丝 「解除石化的古伊奈  接受了医疗班拼命的治疗···  可是还是没有挺过来···。」
10\l[gema]ゲオルイース 「この場所で見送ったんだ・・・。  グイーネの亡骸を・・・。」 \l[gema]ゲオルイース 「この場所で見送ったんだ・・・。  グイーネの亡骸を・・・。」 \l[gema]盖欧露易丝 「我就是在这里送走她的···。  送走了古伊奈的遗体···。」
11\r[stik]スティアラ 「でも現在あんなにお元気なのは・・・  実は亡くなっていなかったのですか?」  \r[stik]スティアラ 「でも現在あんなにお元気なのは・・・  実は亡くなっていなかったのですか?」  \r[stik]斯提亚拉 「但是现在那么有活力···  其实并没有死吗?」 
12\l[gema]ゲオルイース 「・・・そんな報告は受けていないが・・・  どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは  大王になってしまった・・・。」 \l[gema]ゲオルイース 「・・・そんな報告は受けていないが・・・  どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは  大王になってしまった・・・。」 \l[gema]盖欧露易丝 「···虽然并没有接到那样的报告···  可能是在哪里奇迹般地复活···然后古伊奈  变成了大王···。」
13ゲオルイース 「・・・私はどうすれば・・・。  大王を野放しにはできない・・・。  しかしグイーネを責める事も・・・。」 ゲオルイース 「・・・私はどうすれば・・・。  大王を野放しにはできない・・・。  しかしグイーネを責める事も・・・。」 盖欧露易丝 「···我到底应该怎么办···。  又不能放任大王不管···。  可是也责备不了古伊奈···。」
14おっさん声 「おーっと。  見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」 おっさん声 「おーっと。  見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」 大叔的声音 「哎哟。  这里有个挺面熟的妹子嘛。」
15ゲオルイース 「・・・え?」 ゲオルイース 「・・・え?」 盖欧露易丝 「···诶?」
16\c[abee]アーベント 「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ?  王様になって国を作るんだろ?  美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」 \c[abee]アーベント 「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ?  王様になって国を作るんだろ?  美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」 \c[abee]阿本特 「怎么啦小姑娘,愁眉苦脸的可不像你啊?  不是要成为王然后建造国家的吗?  在创造出全是美女还能一夫多妻制的国家之前可得努力啊!」
17ゲオルイース 「あ・・アーベント・・・ッ!?  な、なぜお前がここに・・・!?」 ゲオルイース 「あ・・アーベント・・・ッ!?  な、なぜお前がここに・・・!?」 盖欧露易丝 「阿··阿本特···!?  为、为什么你会在这里···!?」
18\c[brue]ヴルウ 「俺達もいるぜボス。  ずっと・・・見ていたんだ。」 \c[brue]ヴルウ 「俺達もいるぜボス。  ずっと・・・見ていたんだ。」 \c[brue]瓦鲁 「老大,我们也在啊。  一直···在看着呢。」
19\c[bern]ベロー 「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」 \c[bern]ベロー 「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」 \c[bern]贝洛 「好像你又遇上超级麻烦的事情了啊。」
20ゲオルイース 「お前たち・・・!」 ゲオルイース 「お前たち・・・!」 盖欧露易丝 「你们这些家伙···!」
21\r[stin]スティアラ 「ルイース・・・こちらの方々は?」 \r[stin]スティアラ 「ルイース・・・こちらの方々は?」 \r[stin]斯提亚拉 「露易丝···这些人是?」
22\r[zsaka]サミダレ 「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが  ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」 \r[zsaka]サミダレ 「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが  ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」 \r[zsaka]五月雨 「和盖欧露易丝一起引领人类走向胜利的男人们····但是  听盖欧露易丝说他们应该被大王杀害了。」
23\r[karn]カラの騎士 「・・・!」 \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 \r[karn]空铠的骑士 「···!」
24\l[aben]アーベント 「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。  魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。  ・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」 \l[aben]アーベント 「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。  魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。  ・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」 \l[aben]阿本特 「啊啊,我是早就死了啊。  变成了只有灵魂的存在,一直迷迷糊糊的在飘荡。  ···偶然会被战场的幻觉所吸引···。」
25\l[brut]ヴルウ 「ああ・・・俺もよく見ていたよ。  あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」 \l[brut]ヴルウ 「ああ・・・俺もよく見ていたよ。  あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」 \l[brut]瓦鲁 「啊啊···我也老是见到那个幻觉。  回想起了那个时候的心情,完全无法平静呢。」
26\r[gema]ゲオルイース 「それはもしかして・・・  私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」 \r[gema]ゲオルイース 「それはもしかして・・・  私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」 \r[gema]盖欧露易丝 「那难道是说···  在我梦里出现的你们吗···?」
27\l[abet]アーベント 「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。  実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を  あっさりと受け入れることができた。」 \l[abet]アーベント 「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。  実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を  あっさりと受け入れることができた。」 \l[abet]阿本特 「梦啊···确实那感觉很像是在梦里。  实际上没发生过的事情和第一次见到的人  也能轻易的接受啊。」
28\l[aben]アーベント 「だから現実では一度も出会っていない  グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」 \l[aben]アーベント 「だから現実では一度も出会っていない  グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」 \l[aben]阿本特 「所以现实中一次也没遇到过的  古伊奈小姑娘的事情我也很清楚哦。」
29\r[stin]スティアラ 「亡くなった彼らの魂は・・・。  ルイースを見守り漂っていたのですね。  夢の世界にときおり呼ばれながら。」 \r[stin]スティアラ 「亡くなった彼らの魂は・・・。  ルイースを見守り漂っていたのですね。  夢の世界にときおり呼ばれながら。」 \r[stin]斯提亚拉 「已经去世的他们的灵魂···。  一直彷徨着守护者露易丝啊。  时而被召唤到梦的世界里。」
30\r[geme]ゲオルイース 「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、  お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」 \r[geme]ゲオルイース 「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、  お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」 \r[geme]盖欧露易丝 「···灵魂吗···本来我是很害怕幽灵之类的,  不过如果是你们的话,反而觉得会很可靠啊!」
31\r[gemn]ゲオルイース 「しかしここにどうやって現れたんだ?  ここは私の夢じゃない。  グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」 \r[gemn]ゲオルイース 「しかしここにどうやって現れたんだ?  ここは私の夢じゃない。  グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」 \r[gemn]盖欧露易丝 「可是你们到底是怎么出现在这里的?  这里不是我的梦境啊。  是古伊奈的精神世界啊···?」
32\l[bere]ベロー 「魂ってやつになって分かったよ・・・  自分の形をした物があれば、  夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」 \l[bere]ベロー 「魂ってやつになって分かったよ・・・  自分の形をした物があれば、  夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」 \l[bere]贝洛 「变成灵魂状态之后就明白了···  如果有能作为自己的容器的身体存在的话,  不管是梦还是精神世界都能进入哦?」
33\r[gemn]ゲオルイース 「・・・いわゆる憑依というものか・・・。  そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」 \r[gemn]ゲオルイース 「・・・いわゆる憑依というものか・・・。  そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」 \r[gemn]盖欧露易丝 「···所谓的附身吗···。  居然真的能做到这种事啊···。」
34\l[bera]ベロー 「それより大将・・・俺達はひとつ、  とんでもない見落としをしている。  それは・・・。」 \l[bera]ベロー 「それより大将・・・俺達はひとつ、  とんでもない見落としをしている。  それは・・・。」 \l[bera]贝洛 「话说回来大将···我们疏忽了一个  非常麻烦的事情。  那就是···。」
35\l[berk]ベロー 「うぐっ・・・!!!  なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」 \l[berk]ベロー 「うぐっ・・・!!!  なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」 \l[berk]贝洛 「呜咕···!!!  这家伙到底是···!我的头···!!」
36\r[gemo]ゲオルイース 「ど、どうしたベロー!?」 \r[gemo]ゲオルイース 「ど、どうしたベロー!?」 \r[gemo]盖欧露易丝 「怎、怎么了贝洛!?」
37\l[bruk]ヴルウ 「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」 \l[bruk]ヴルウ 「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」 \l[bruk]瓦鲁 「一···一股强烈的杀意突然涌了上来!?」
38\l[abei]アーベント 「こりゃあいかんな・・・。  のこのこ出てきちまったが・・・  この身体まずいもんに取りつかれてる!」 \l[abei]アーベント 「こりゃあいかんな・・・。  のこのこ出てきちまったが・・・  この身体まずいもんに取りつかれてる!」 \l[abei]阿本特 「这可糟糕了啊···。  虽说悠哉悠哉的跑了出来···  但这身体里还有什么糟糕的东西!」
39\l[bera]ベロー 「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。  俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・  ・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」 \l[bera]ベロー 「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。  俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・  ・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」 \l[bera]贝洛 「大将··趁着还能说话我就先说了。  我们以为把魔族赶尽杀绝了··  ···可是有可能还留下了一个大人物」
40\r[gemo]ゲオルイース 「・・なっ!!なんだと!?」 \r[gemo]ゲオルイース 「・・なっ!!なんだと!?」 \r[gemo]盖欧露易丝 「··什!!什么!?」
41\l[bera]ベロー 「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。  トーデイラは間違いなく本物だったが・・・  もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」 \l[bera]ベロー 「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。  トーデイラは間違いなく本物だったが・・・  もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」 \l[bera]贝洛 「那时候在伯赫洛斯的王座战斗的两个残滓··。  托迪拉毫无疑问是真货···  但是另一只洛比···微妙的很不经打···。」
42\l[abea]アーベント 「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。  拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」 \l[abea]アーベント 「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。  拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」 \l[abea]阿本特 「确实啊···记得根本没有苦战啊。  感觉白紧张了···打完了觉得也就那样啊。」
43\l[bera]ベロー 「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。  決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」 \l[bera]ベロー 「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。  決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」 \l[bera]贝洛 「残滓洛比是唯一能生产出魔族的位于母亲地位的魔族。  会参加决战这件事本身···就有点不对劲。」
44\l[bruo]ヴルウ 「もしも俺が魔族で・・・  残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら  戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」 \l[bruo]ヴルウ 「もしも俺が魔族で・・・  残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら  戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」 \l[bruo]瓦鲁 「如果我是魔族···  残滓洛比又是相当于母亲的存在的话  就不会让她去战斗,不论发生什么都会去保护她···。」
45\l[bera]ベロー 「あの最終決戦の場で・・・  俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」 \l[bera]ベロー 「あの最終決戦の場で・・・  俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」 \l[bera]贝洛 「在那个最终决战的时候···  我们有一只没能杀掉的魔族···」
46\r[gema]ゲオルイース 「ッ・・・・まさかあの時の!!  ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・  私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」 \r[gema]ゲオルイース 「ッ・・・・まさかあの時の!!  ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・  私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」 \r[gema]盖欧露易丝 「····难道是那个时候的!!  在伯赫洛斯城让我们见到幻觉···  还突进过来撞我的···那个小不点魔族··!!」
47\l[bera]ベロー 「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。  しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?  敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」  \l[bera]ベロー 「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。  しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?  敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」  \l[bera]贝洛 「托迪拉找了个理由然后把它丢掉了。  但是实际上···难道不是为了让它从我们面前逃走吗··?  察觉到了败北,考虑到种族的存续···」 
48\r[gemo]ゲオルイース 「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・  あそこには・・・・ッッ!!」 \r[gemo]ゲオルイース 「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・  あそこには・・・・ッッ!!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「···投掷的方向···是伯赫洛斯城的展望台···  在那里的是····!!」
49\l[abea]アーベント 「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」 \l[abea]アーベント 「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」 \l[abea]阿本特 「有被钉在架子上的古伊奈小姑娘···!」
50\r[gema]ゲオルイース 「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・  ずっと謎だった・・・。」 \r[gema]ゲオルイース 「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・  ずっと謎だった・・・。」 \r[gema]盖欧露易丝 「本来应该死了的古伊奈,在那之后到底是怎么活过来的···  一直是个谜···。」
51\r[zsaka]サミダレ 「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。  私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」 \r[zsaka]サミダレ 「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。  私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」 \r[zsaka]五月雨 「····完全死亡的人类活过来的话。  我所知道的范围内,只有和魔族的【融合】了。」
52\r[gemo]ゲオルイース 「融合したのか・・・!!  【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」 \r[gemo]ゲオルイース 「融合したのか・・・!!  【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「融合了吗···!!  【残滓洛比】和【古伊奈】···!」
53\l[abea]アーベント 「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・!  残滓ロビィと救世主グイーネが  ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」 \l[abea]アーベント 「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・!  残滓ロビィと救世主グイーネが  ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」 \l[abea]阿本特 「这下子···变得不得了了啊···!  残滓罗比和救世主古伊奈  居然合体了···!」
54\l[bruk]ヴルウ 「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。  大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか?  魔族という種のための・・・世界を!?」 \l[bruk]ヴルウ 「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。  大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか?  魔族という種のための・・・世界を!?」 \l[bruk]瓦鲁 「残滓洛比是唯一可以生产魔族的存在。  成为了大王···是为了再次创造吗?  魔族依然可以存在的···世界!?」
55\r[gema]ゲオルイース 「・・・ならば私は・・・っ・・・  彼女のためにも・・・」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・ならば私は・・・っ・・・  彼女のためにも・・・」 \r[gema]盖欧露易丝 「···那我······  为了她也要···」
56\r[gema]ゲオルイース 「グイーネを・・・討たなければならない・・・」 \r[gema]ゲオルイース 「グイーネを・・・討たなければならない・・・」 \r[gema]盖欧露易丝 「也必须要把···古伊奈打倒···」
57 「・・・・させない。」 「・・・・させない。」 「····休想。」
58ゲオルイース 「!!」 ゲオルイース 「!!」 盖欧露易丝 「!!」
59\l[soun]ゲオルイース 「グイーネは私のかけがえのない親友だ!  グイーネは・・・私が守る!!」 \l[soun]ゲオルイース 「グイーネは私のかけがえのない親友だ!  グイーネは・・・私が守る!!」 \l[soun]盖欧露易丝 「古伊奈是我无可替代的挚友!  古伊奈···由我来守护!!」
60\r[gemo]ゲオルイース 「なっ・・・わ、わたしだと!?」 \r[gemo]ゲオルイース 「なっ・・・わ、わたしだと!?」 \r[gemo]盖欧露易丝 「什···竟、竟然是我!?」
61\l[abei]アーベント 「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも  この異世界に都合よく作られた幻だ・・・!  俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 \l[abei]アーベント 「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも  この異世界に都合よく作られた幻だ・・・!  俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 \l[abei]阿本特 「这下糟糕了啊···这边的小姑娘也是  这个世界创造出来的好用的幻觉啊···!  我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」
62\l[soui]ゲオルイース 「グイーネはやらせないぞ・・・!  あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ!  あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」 \l[soui]ゲオルイース 「グイーネはやらせないぞ・・・!  あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ!  あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」 \l[soui]盖欧露易丝 「绝对不会让你杀掉古伊奈的···!  为人们那么拼命地古伊奈···!  受到了那样对待的古伊奈···!」
63\l[soui]ゲオルイース 「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!!  私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」 \l[soui]ゲオルイース 「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!!  私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」 \l[soui]盖欧露易丝 「我不会再让任何人对古伊奈肆意妄为!!  我绝对会保护好古伊奈的!!」
64\r[gemii]ゲオルイース 「・・・そんなの・・・私だって同じだっ!  誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」 \r[gemii]ゲオルイース 「・・・そんなの・・・私だって同じだっ!  誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」 \r[gemii]盖欧露易丝 「···那种事···我也一样啊!  有谁会想跟挚友战斗···!!」
65\r[gema]ゲオルイース 「だがやらなければ・・・!  大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす!  魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」 \r[gema]ゲオルイース 「だがやらなければ・・・!  大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす!  魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」 \r[gema]盖欧露易丝 「但是不去做的话···!  变成大王的古伊奈会在大陆上散播不幸!  如果真的是和魔族融合的话会创造出悲惨的世界!!」
66\l[soui]ゲオルイース 「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ!  グイーネに手はださせない・・・!!」 \l[soui]ゲオルイース 「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ!  グイーネに手はださせない・・・!!」 \l[soui]盖欧露易丝 「我已经说过了···原因什么的都无所谓···!  我是不会让你对古伊奈出手的···!!」
67\r[gemii]ゲオルイース 「くっ・・・私だって・・・ッ!!  本当はそうやって心のまま叫んで・・・!!  グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」 \r[gemii]ゲオルイース 「くっ・・・私だって・・・ッ!!  本当はそうやって心のまま叫んで・・・!!  グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」 \r[gemii]盖欧露易丝 「呜···我也···!!  我也想遵循内心的冲动这么说啊···!!  我也想保护好古伊奈····可是!!!」
68\r[stii]スティアラ 「あそこに居る愛らしいルイースは・・・  ルイースの本音を語っているのですね。」 \r[stii]スティアラ 「あそこに居る愛らしいルイースは・・・  ルイースの本音を語っているのですね。」 \r[stii]斯提亚拉 「那个惹人怜爱的露易丝在···  吐露露易丝的真心话呢。」
69\r[gema]ゲオルイース 「・・・!」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・!」 \r[gema]盖欧露易丝 「···!」
70\r[stii]スティアラ 「グイーネ様の中に残っていた  親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。  故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」 \r[stii]スティアラ 「グイーネ様の中に残っていた  親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。  故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」 \r[stii]斯提亚拉 「古伊奈大人心中残留的  挚友盖欧露易丝的话一定会这么说着并为自己战斗的。  为了故乡成为总司令的你一定会···!」
71\r[stii]スティアラ 「そして私達と敵対させたのです。  ・・・この結界の最強の守り手として。」 \r[stii]スティアラ 「そして私達と敵対させたのです。  ・・・この結界の最強の守り手として。」 \r[stii]斯提亚拉 「然后让她与我们敌对。  ···作为这个结界最强的守护者。」
72\r[zsakk]サミダレ 「確かに・・・最強だな。  親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。  戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」 \r[zsakk]サミダレ 「確かに・・・最強だな。  親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。  戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」 \r[zsakk]五月雨 「的确是···最强啊。  为了守护挚友拼上一切的盖欧露易丝。  也会使用战争时很麻烦的魔法···这下会很棘手啊!」
73\r[gemo]ゲオルイース 「・・・・っっ!!  グイーネを守ろうとする私の思いを・・・  倒せというのか・・・・!!!」 \r[gemo]ゲオルイース 「・・・・っっ!!  グイーネを守ろうとする私の思いを・・・  倒せというのか・・・・!!!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「····!!  难道是要我去打倒···  我自己想要守护古伊奈的想法吗····!!!」
74\r[stii]スティアラ 「・・・。」 \r[stii]スティアラ 「・・・。」 \r[stii]斯提亚拉 「···。」
75\r[stii]スティアラ 「・・・やっちゃいましょう!」 \r[stii]スティアラ 「・・・やっちゃいましょう!」 \r[stii]斯提亚拉 「···放手去做吧!」
76\r[gemo]ゲオルイース 「!」 \r[gemo]ゲオルイース 「!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「!」
77\r[stii]スティアラ 「あの可愛いルイースを越えなければ・・  ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」 \r[stii]スティアラ 「あの可愛いルイースを越えなければ・・  ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」 \r[stii]斯提亚拉 「如果不超越那个可爱的露易丝的话··  露易丝就无法打倒成为大王的古伊奈啊··!」
78\r[gemi]ゲオルイース 「・・・・。」 \r[gemi]ゲオルイース 「・・・・。」 \r[gemi]盖欧露易丝 「····。」
79\l[abea]アーベント 「おー・・そいつは名案だ。  ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」 \l[abea]アーベント 「おー・・そいつは名案だ。  ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」 \l[abea]阿本特 「哦··这计划不错啊。  顺便也把我给打倒吧小姑娘。」
80\r[gemo]ゲオルイース 「な、何を言うんだ!?」 \r[gemo]ゲオルイース 「な、何を言うんだ!?」 \r[gemo]盖欧露易丝 「你、你在说些什么啊!?」
81\l[abei]アーベント 「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。  俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」 \l[abei]アーベント 「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。  俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」 \l[abei]阿本特 「想要杀掉小姑娘你的心情···一直在体内翻滚啊。  我们现在···是古伊奈小姑娘的爪牙啊。」
82\r[gemo]ゲオルイース 「い・・・嫌だっ!!  お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・!  なぜそんな・・・・!!」 \r[gemo]ゲオルイース 「い・・・嫌だっ!!  お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・!  なぜそんな・・・・!!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「不···不要!!  竟然还要和你们进行厮杀什么的···!  为什么要做这样的····!!」
83\l[brui]ヴルウ 「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!  抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」 \l[brui]ヴルウ 「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!  抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」 \l[brui]瓦鲁 「老、老大···麻烦尽快···!  等我们无法控制自己就真的要来杀老大了··!!」
84\r[gemo]ゲオルイース 「・・・そんな・・そんな・・・っ!」 \r[gemo]ゲオルイース 「・・・そんな・・そんな・・・っ!」 \r[gemo]盖欧露易丝 「···怎么会··怎么会···!」
85\r[stii]スティアラ 「ルイース・・・彼らを討ちましょう!  彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています!  解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」 \r[stii]スティアラ 「ルイース・・・彼らを討ちましょう!  彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています!  解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」 \r[stii]斯提亚拉 「露易丝···跟他们战斗吧!  他们的灵魂被夺去了自由束缚在这里!  为了解放他们···也不能逃走!」
86\r[gemo]ゲオルイース 「・・・ティアラ・・・。」 \r[gemo]ゲオルイース 「・・・ティアラ・・・。」 \r[gemo]盖欧露易丝 「···提亚拉···。」
87\l[bere]ベロー 「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。  さっさと楽にしてくれよな。  どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」 \l[bere]ベロー 「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。  さっさと楽にしてくれよな。  どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」 \l[bere]贝洛 「这个小不点··说的话挺不错嘛。  赶紧让我们解脱吧。  反正已经死过一次了··事到如今不会再怨恨了··!」
88\r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ」 \r[gema]盖欧露易丝 「···呜」
89\r[stii]スティアラ 「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで  大王となったグイーネ様を倒す・・・  本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」 \r[stii]スティアラ 「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで  大王となったグイーネ様を倒す・・・  本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」 \r[stii]斯提亚拉 「我认为···通过超越他们和过去的露易丝  才能真正拥有把成为大王的古伊奈大人···  彻底打倒的觉悟!」
90\r[stii]スティアラ 「これは絶望じゃない・・・試練です!!  この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」 \r[stii]スティアラ 「これは絶望じゃない・・・試練です!!  この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」 \r[stii]斯提亚拉 「这不是绝望···是试炼!!  这场战斗··露易丝一定要去跨越!」
91\r[gema]ゲオルイース 「・・・。」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・。」 \r[gema]盖欧露易丝 「···。」
92\l[abee]アーベント 「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」 \l[abee]アーベント 「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」 \l[abee]阿本特 「···嘿嘿,找到了出色的同伴啊。」
93\l[aben]アーベント 「あーあ・・・そろそろ限界だぜ!  嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」 \l[aben]アーベント 「あーあ・・・そろそろ限界だぜ!  嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」 \l[aben]阿本特 「啊啊···差不多到极限了!  我对小姑娘你可是积了不少怨气呢。」
94\r[gemo]ゲオルイース 「なに・・・?」 \r[gemo]ゲオルイース 「なに・・・?」 \r[gemo]盖欧露易丝 「什么···?」
95\l[aben]アーベント 「よくも俺様を散々こき使いやがって!  年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ!  乳揉んで反省させてやるぜ!」 \l[aben]アーベント 「よくも俺様を散々こき使いやがって!  年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ!  乳揉んで反省させてやるぜ!」 \l[aben]阿本特 「居然乱使唤我!  所以就说年轻人一点都不知道尊重年长者!  看我揉你奶子让你反省下!」
96\l[brut]ヴルウ 「・・・。」 \l[brut]ヴルウ 「・・・。」 \l[brut]瓦鲁 「···。」
97\l[brue]ヴルウ 「俺も・・・ずっと腹が立っていた。  毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする?  おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」 \l[brue]ヴルウ 「俺も・・・ずっと腹が立っていた。  毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする?  おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」 \l[brue]瓦鲁 「我也···一直很不爽啊。  每次每次都跑到最前线去,要是死了怎么办?  看我不扯掉你的尿布好好教育你什么叫女人!」
98\l[bere]ベロー 「・・・。」 \l[bere]ベロー 「・・・。」 \l[bere]贝洛 「···。」
99\l[bere]ベロー 「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。  元々俺は女が嫌いなんだ・・・  特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」 \l[bere]ベロー 「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。  元々俺は女が嫌いなんだ・・・  特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」 \l[bere]贝洛 「能扇大将巴掌的日子终于来了···。  本来我就讨厌女的···  特别是爱管闲事又笨拙的喜欢自我牺牲的家伙啊!」
100\l[bere]ベロー 「こいよクソ女!  いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」 \l[bere]ベロー 「こいよクソ女!  いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」 \l[bere]贝洛 「来啊狗屎混蛋!  连同你的犹豫一起炸飞。白痴。」
101ゲオルイース 「・・・ふ・・・ふふ・・・」 ゲオルイース 「・・・ふ・・・ふふ・・・」 盖欧露易丝 「···哈···哈哈···」
102\r[geme]ゲオルイース 「・・・下手糞どもめ・・・!」 \r[geme]ゲオルイース 「・・・下手糞どもめ・・・!」 \r[geme]盖欧露易丝 「···演的真差···!」
103\r[gemii]ゲオルイース 「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・  本気でこい!・・・そして・・・・・っ!!  私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」 \r[gemii]ゲオルイース 「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・  本気でこい!・・・そして・・・・・っ!!  私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」 \r[gemii]盖欧露易丝 「对身为总司令而且是团长的我口出狂言···  那就来动真格吧!···然后·····!!  让我清醒过来吧···!!」
104\l[soui]ゲオルイース 「いくぞっっ!!」 \l[soui]ゲオルイース 「いくぞっっ!!」 \l[soui]盖欧露易丝 「我上了!!」
105\c[abee]アーベント 「・・・いい太刀筋だ・・・。  迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」 \c[abee]アーベント 「・・・いい太刀筋だ・・・。  迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」 \c[abee]阿本特 「···好剑技···。  迷茫···看来都已经斩断了呢···。」
106ゲオルイース 「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・  こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」 ゲオルイース 「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・  こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」 盖欧露易丝 「······多亏了你们······  还到这种地方来帮我一把。」
107\c[bere]ベロー 「これで安心して見ていられる・・・。  決着をつけてきな・・・・大将。」 \c[bere]ベロー 「これで安心して見ていられる・・・。  決着をつけてきな・・・・大将。」 \c[bere]贝洛 「这样就能安心看下去了···。  去做个了断吧····大将。」
108ゲオルイース 「ああっ・・・かならず!」 ゲオルイース 「ああっ・・・かならず!」 盖欧露易丝 「啊啊···一定!」
109\c[brue]ヴルウ 「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・  もう裏をかかれるなよ・・・。」 \c[brue]ヴルウ 「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・  もう裏をかかれるなよ・・・。」 \c[brue]瓦鲁 「古伊奈小姐可是相当聪明···  可别又被算计了啊···。」
110ゲオルイース 「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが  同じ手はもう食わんさ・・・!」 ゲオルイース 「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが  同じ手はもう食わんさ・・・!」 盖欧露易丝 「我已经被算计得满身疮痍了,  但同样的招数我不会再中计了···!」
111\c[soui]ゲオルイース 「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」 \c[soui]ゲオルイース 「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」 \c[soui]盖欧露易丝 「·····盖欧露易丝····!!」
112ゲオルイース 「・・・なんだ?」 ゲオルイース 「・・・なんだ?」 盖欧露易丝 「···什么事?」
113\c[souna2]ゲオルイース 「グイーネを・・・頼むっ」 \c[souna2]ゲオルイース 「グイーネを・・・頼むっ」 \c[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈就···拜托你了」
114ゲオルイース 「・・・あたりまえだ!  彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」 ゲオルイース 「・・・あたりまえだ!  彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」 盖欧露易丝 「···那是当然!  为了她···也要打倒大王!!」