1021 lines
No EOL
44 KiB
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original,ja,zh-cn
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも
|
||
俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・!
|
||
俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも
|
||
俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・!
|
||
俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「小姑娘们可要小心啊···不管是那边的小姑娘们,
|
||
还是我们,都是这个结界内创造出来的幻象・・・!
|
||
我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「大王が生み出した幻影にしては
|
||
自我を持ちすぎているのではないか・・・?」
|
||
","サミダレ
|
||
「大王が生み出した幻影にしては
|
||
自我を持ちすぎているのではないか・・・?」
|
||
","五月雨
|
||
「作为大王创造出来的幻影,
|
||
是不是有点太过拥有自我意识了···?」
|
||
"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···或许这里和我的梦境是连接着的。」
|
||
"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・なんだって?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・なんだって?」
|
||
","五月雨
|
||
「···你说什么?」
|
||
"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「私が垣間見ていた夢には
|
||
度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。
|
||
あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「私が垣間見ていた夢には
|
||
度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。
|
||
あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「每当我进入梦境的时候,
|
||
古伊奈每次都会登场并且前来帮助我。
|
||
难道说···这也是因为古伊奈和我的梦连在一起吗···?」
|
||
"
|
||
"\r[gemi]ゲオルイース
|
||
(私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・
|
||
今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?)
|
||
","\r[gemi]ゲオルイース
|
||
(私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・
|
||
今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?)
|
||
","\r[gemi]盖欧露易丝
|
||
(我和古伊奈通过梦境联系在一起···
|
||
而现如今却被残滓洛比给利用了吗···?)
|
||
"
|
||
"ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。
|
||
子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。
|
||
かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。
|
||
","ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。
|
||
子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。
|
||
かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。
|
||
","盖欧露易丝和古伊奈的梦会连接在一起的原因,
|
||
是她们小时候吵架时,母亲大人所施加的梦境共享的魂式。
|
||
这曾经是用来对那些被魔族们虐待的人们使用的魂式。
|
||
"
|
||
"\l[gema]ゲオルイース
|
||
「石化を解かれたグイーネは
|
||
医療班によって懸命の治療を受けたが・・・
|
||
息を吹き返すことはなかった・・・。」
|
||
","\l[gema]ゲオルイース
|
||
「石化を解かれたグイーネは
|
||
医療班によって懸命の治療を受けたが・・・
|
||
息を吹き返すことはなかった・・・。」
|
||
","\l[gema]盖欧露易丝
|
||
「解除石化的古伊奈
|
||
接受了医疗班拼命的治疗···
|
||
可是还是没有挺过来···。」"
|
||
"\l[gema]ゲオルイース
|
||
「この場所で見送ったんだ・・・。
|
||
グイーネの亡骸を・・・。」
|
||
","\l[gema]ゲオルイース
|
||
「この場所で見送ったんだ・・・。
|
||
グイーネの亡骸を・・・。」
|
||
","\l[gema]盖欧露易丝
|
||
「我就是在这里送走她的···。
|
||
送走了古伊奈的遗体···。」"
|
||
"\r[stik]スティアラ
|
||
「でも現在あんなにお元気なのは・・・
|
||
実は亡くなっていなかったのですか?」
|
||
","\r[stik]スティアラ
|
||
「でも現在あんなにお元気なのは・・・
|
||
実は亡くなっていなかったのですか?」
|
||
","\r[stik]斯提亚拉
|
||
「但是现在那么有活力···
|
||
其实并没有死吗?」 "
|
||
"\l[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな報告は受けていないが・・・
|
||
どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは
|
||
大王になってしまった・・・。」
|
||
","\l[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな報告は受けていないが・・・
|
||
どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは
|
||
大王になってしまった・・・。」
|
||
","\l[gema]盖欧露易丝
|
||
「···虽然并没有接到那样的报告···
|
||
可能是在哪里奇迹般地复活···然后古伊奈
|
||
变成了大王···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私はどうすれば・・・。
|
||
大王を野放しにはできない・・・。
|
||
しかしグイーネを責める事も・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私はどうすれば・・・。
|
||
大王を野放しにはできない・・・。
|
||
しかしグイーネを責める事も・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···我到底应该怎么办···。
|
||
又不能放任大王不管···。
|
||
可是也责备不了古伊奈···。」"
|
||
"おっさん声
|
||
「おーっと。
|
||
見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」
|
||
","おっさん声
|
||
「おーっと。
|
||
見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」
|
||
","大叔的声音
|
||
「哎哟。
|
||
这里有个挺面熟的妹子嘛。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・え?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・え?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···诶?」"
|
||
"\c[abee]アーベント
|
||
「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ?
|
||
王様になって国を作るんだろ?
|
||
美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」
|
||
","\c[abee]アーベント
|
||
「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ?
|
||
王様になって国を作るんだろ?
|
||
美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」
|
||
","\c[abee]阿本特
|
||
「怎么啦小姑娘,愁眉苦脸的可不像你啊?
|
||
不是要成为王然后建造国家的吗?
|
||
在创造出全是美女还能一夫多妻制的国家之前可得努力啊!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・アーベント・・・ッ!?
|
||
な、なぜお前がここに・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・アーベント・・・ッ!?
|
||
な、なぜお前がここに・・・!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「阿··阿本特···!?
|
||
为、为什么你会在这里···!?」"
|
||
"\c[brue]ヴルウ
|
||
「俺達もいるぜボス。
|
||
ずっと・・・見ていたんだ。」
|
||
","\c[brue]ヴルウ
|
||
「俺達もいるぜボス。
|
||
ずっと・・・見ていたんだ。」
|
||
","\c[brue]瓦鲁
|
||
「老大,我们也在啊。
|
||
一直···在看着呢。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「好像你又遇上超级麻烦的事情了啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前たち・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前たち・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「你们这些家伙···!」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「ルイース・・・こちらの方々は?」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「ルイース・・・こちらの方々は?」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「露易丝···这些人是?」"
|
||
"\r[zsaka]サミダレ
|
||
「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが
|
||
ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」
|
||
","\r[zsaka]サミダレ
|
||
「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが
|
||
ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」
|
||
","\r[zsaka]五月雨
|
||
「和盖欧露易丝一起引领人类走向胜利的男人们····但是
|
||
听盖欧露易丝说他们应该被大王杀害了。」"
|
||
"\r[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[karn]空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"\l[aben]アーベント
|
||
「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。
|
||
魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。
|
||
・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」
|
||
","\l[aben]アーベント
|
||
「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。
|
||
魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。
|
||
・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」
|
||
","\l[aben]阿本特
|
||
「啊啊,我是早就死了啊。
|
||
变成了只有灵魂的存在,一直迷迷糊糊的在飘荡。
|
||
···偶然会被战场的幻觉所吸引···。」"
|
||
"\l[brut]ヴルウ
|
||
「ああ・・・俺もよく見ていたよ。
|
||
あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」
|
||
","\l[brut]ヴルウ
|
||
「ああ・・・俺もよく見ていたよ。
|
||
あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」
|
||
","\l[brut]瓦鲁
|
||
「啊啊···我也老是见到那个幻觉。
|
||
回想起了那个时候的心情,完全无法平静呢。」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「それはもしかして・・・
|
||
私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「それはもしかして・・・
|
||
私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「那难道是说···
|
||
在我梦里出现的你们吗···?」"
|
||
"\l[abet]アーベント
|
||
「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。
|
||
実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を
|
||
あっさりと受け入れることができた。」
|
||
","\l[abet]アーベント
|
||
「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。
|
||
実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を
|
||
あっさりと受け入れることができた。」
|
||
","\l[abet]阿本特
|
||
「梦啊···确实那感觉很像是在梦里。
|
||
实际上没发生过的事情和第一次见到的人
|
||
也能轻易的接受啊。」"
|
||
"\l[aben]アーベント
|
||
「だから現実では一度も出会っていない
|
||
グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」
|
||
","\l[aben]アーベント
|
||
「だから現実では一度も出会っていない
|
||
グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」
|
||
","\l[aben]阿本特
|
||
「所以现实中一次也没遇到过的
|
||
古伊奈小姑娘的事情我也很清楚哦。」"
|
||
"\r[stin]スティアラ
|
||
「亡くなった彼らの魂は・・・。
|
||
ルイースを見守り漂っていたのですね。
|
||
夢の世界にときおり呼ばれながら。」
|
||
","\r[stin]スティアラ
|
||
「亡くなった彼らの魂は・・・。
|
||
ルイースを見守り漂っていたのですね。
|
||
夢の世界にときおり呼ばれながら。」
|
||
","\r[stin]斯提亚拉
|
||
「已经去世的他们的灵魂···。
|
||
一直彷徨着守护者露易丝啊。
|
||
时而被召唤到梦的世界里。」"
|
||
"\r[geme]ゲオルイース
|
||
「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、
|
||
お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」
|
||
","\r[geme]ゲオルイース
|
||
「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、
|
||
お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」
|
||
","\r[geme]盖欧露易丝
|
||
「···灵魂吗···本来我是很害怕幽灵之类的,
|
||
不过如果是你们的话,反而觉得会很可靠啊!」"
|
||
"\r[gemn]ゲオルイース
|
||
「しかしここにどうやって現れたんだ?
|
||
ここは私の夢じゃない。
|
||
グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」
|
||
","\r[gemn]ゲオルイース
|
||
「しかしここにどうやって現れたんだ?
|
||
ここは私の夢じゃない。
|
||
グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」
|
||
","\r[gemn]盖欧露易丝
|
||
「可是你们到底是怎么出现在这里的?
|
||
这里不是我的梦境啊。
|
||
是古伊奈的精神世界啊···?」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「魂ってやつになって分かったよ・・・
|
||
自分の形をした物があれば、
|
||
夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「魂ってやつになって分かったよ・・・
|
||
自分の形をした物があれば、
|
||
夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「变成灵魂状态之后就明白了···
|
||
如果有能作为自己的容器的身体存在的话,
|
||
不管是梦还是精神世界都能进入哦?」"
|
||
"\r[gemn]ゲオルイース
|
||
「・・・いわゆる憑依というものか・・・。
|
||
そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」
|
||
","\r[gemn]ゲオルイース
|
||
「・・・いわゆる憑依というものか・・・。
|
||
そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」
|
||
","\r[gemn]盖欧露易丝
|
||
「···所谓的附身吗···。
|
||
居然真的能做到这种事啊···。」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「それより大将・・・俺達はひとつ、
|
||
とんでもない見落としをしている。
|
||
それは・・・。」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「それより大将・・・俺達はひとつ、
|
||
とんでもない見落としをしている。
|
||
それは・・・。」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「话说回来大将···我们疏忽了一个
|
||
非常麻烦的事情。
|
||
那就是···。」"
|
||
"\l[berk]ベロー
|
||
「うぐっ・・・!!!
|
||
なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」
|
||
","\l[berk]ベロー
|
||
「うぐっ・・・!!!
|
||
なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」
|
||
","\l[berk]贝洛
|
||
「呜咕···!!!
|
||
这家伙到底是···!我的头···!!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「ど、どうしたベロー!?」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「ど、どうしたベロー!?」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「怎、怎么了贝洛!?」"
|
||
"\l[bruk]ヴルウ
|
||
「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」
|
||
","\l[bruk]ヴルウ
|
||
「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」
|
||
","\l[bruk]瓦鲁
|
||
「一···一股强烈的杀意突然涌了上来!?」"
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「こりゃあいかんな・・・。
|
||
のこのこ出てきちまったが・・・
|
||
この身体まずいもんに取りつかれてる!」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「こりゃあいかんな・・・。
|
||
のこのこ出てきちまったが・・・
|
||
この身体まずいもんに取りつかれてる!」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「这可糟糕了啊···。
|
||
虽说悠哉悠哉的跑了出来···
|
||
但这身体里还有什么糟糕的东西!」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。
|
||
俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・
|
||
・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。
|
||
俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・
|
||
・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「大将··趁着还能说话我就先说了。
|
||
我们以为把魔族赶尽杀绝了··
|
||
···可是有可能还留下了一个大人物」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・なっ!!なんだと!?」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・なっ!!なんだと!?」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「··什!!什么!?」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。
|
||
トーデイラは間違いなく本物だったが・・・
|
||
もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。
|
||
トーデイラは間違いなく本物だったが・・・
|
||
もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「那时候在伯赫洛斯的王座战斗的两个残滓··。
|
||
托迪拉毫无疑问是真货···
|
||
但是另一只洛比···微妙的很不经打···。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。
|
||
拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。
|
||
拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「确实啊···记得根本没有苦战啊。
|
||
感觉白紧张了···打完了觉得也就那样啊。」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。
|
||
決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。
|
||
決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「残滓洛比是唯一能生产出魔族的位于母亲地位的魔族。
|
||
会参加决战这件事本身···就有点不对劲。」"
|
||
"\l[bruo]ヴルウ
|
||
「もしも俺が魔族で・・・
|
||
残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら
|
||
戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」
|
||
","\l[bruo]ヴルウ
|
||
「もしも俺が魔族で・・・
|
||
残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら
|
||
戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」
|
||
","\l[bruo]瓦鲁
|
||
「如果我是魔族···
|
||
残滓洛比又是相当于母亲的存在的话
|
||
就不会让她去战斗,不论发生什么都会去保护她···。」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「あの最終決戦の場で・・・
|
||
俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「あの最終決戦の場で・・・
|
||
俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「在那个最终决战的时候···
|
||
我们有一只没能杀掉的魔族···」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「ッ・・・・まさかあの時の!!
|
||
ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・
|
||
私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「ッ・・・・まさかあの時の!!
|
||
ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・
|
||
私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「····难道是那个时候的!!
|
||
在伯赫洛斯城让我们见到幻觉···
|
||
还突进过来撞我的···那个小不点魔族··!!」"
|
||
"\l[bera]ベロー
|
||
「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。
|
||
しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?
|
||
敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」
|
||
","\l[bera]ベロー
|
||
「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。
|
||
しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?
|
||
敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」
|
||
","\l[bera]贝洛
|
||
「托迪拉找了个理由然后把它丢掉了。
|
||
但是实际上···难道不是为了让它从我们面前逃走吗··?
|
||
察觉到了败北,考虑到种族的存续···」 "
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・
|
||
あそこには・・・・ッッ!!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・
|
||
あそこには・・・・ッッ!!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「···投掷的方向···是伯赫洛斯城的展望台···
|
||
在那里的是····!!」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「有被钉在架子上的古伊奈小姑娘···!」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・
|
||
ずっと謎だった・・・。」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・
|
||
ずっと謎だった・・・。」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「本来应该死了的古伊奈,在那之后到底是怎么活过来的···
|
||
一直是个谜···。」"
|
||
"\r[zsaka]サミダレ
|
||
「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。
|
||
私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」
|
||
","\r[zsaka]サミダレ
|
||
「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。
|
||
私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」
|
||
","\r[zsaka]五月雨
|
||
「····完全死亡的人类活过来的话。
|
||
我所知道的范围内,只有和魔族的【融合】了。」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「融合したのか・・・!!
|
||
【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「融合したのか・・・!!
|
||
【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「融合了吗···!!
|
||
【残滓洛比】和【古伊奈】···!」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・!
|
||
残滓ロビィと救世主グイーネが
|
||
ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・!
|
||
残滓ロビィと救世主グイーネが
|
||
ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「这下子···变得不得了了啊···!
|
||
残滓罗比和救世主古伊奈
|
||
居然合体了···!」"
|
||
"\l[bruk]ヴルウ
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。
|
||
大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか?
|
||
魔族という種のための・・・世界を!?」
|
||
","\l[bruk]ヴルウ
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。
|
||
大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか?
|
||
魔族という種のための・・・世界を!?」
|
||
","\l[bruk]瓦鲁
|
||
「残滓洛比是唯一可以生产魔族的存在。
|
||
成为了大王···是为了再次创造吗?
|
||
魔族依然可以存在的···世界!?」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・ならば私は・・・っ・・・
|
||
彼女のためにも・・・」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・ならば私は・・・っ・・・
|
||
彼女のためにも・・・」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···那我······
|
||
为了她也要···」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「グイーネを・・・討たなければならない・・・」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「グイーネを・・・討たなければならない・・・」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「也必须要把···古伊奈打倒···」"
|
||
"???
|
||
「・・・・させない。」
|
||
","???
|
||
「・・・・させない。」
|
||
","???
|
||
「····休想。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「!!」"
|
||
"\l[soun]ゲオルイース
|
||
「グイーネは私のかけがえのない親友だ!
|
||
グイーネは・・・私が守る!!」
|
||
","\l[soun]ゲオルイース
|
||
「グイーネは私のかけがえのない親友だ!
|
||
グイーネは・・・私が守る!!」
|
||
","\l[soun]盖欧露易丝
|
||
「古伊奈是我无可替代的挚友!
|
||
古伊奈···由我来守护!!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「なっ・・・わ、わたしだと!?」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「なっ・・・わ、わたしだと!?」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「什···竟、竟然是我!?」"
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも
|
||
この異世界に都合よく作られた幻だ・・・!
|
||
俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも
|
||
この異世界に都合よく作られた幻だ・・・!
|
||
俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「这下糟糕了啊···这边的小姑娘也是
|
||
这个世界创造出来的好用的幻觉啊···!
|
||
我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」"
|
||
"\l[soui]ゲオルイース
|
||
「グイーネはやらせないぞ・・・!
|
||
あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ!
|
||
あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」
|
||
","\l[soui]ゲオルイース
|
||
「グイーネはやらせないぞ・・・!
|
||
あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ!
|
||
あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」
|
||
","\l[soui]盖欧露易丝
|
||
「绝对不会让你杀掉古伊奈的···!
|
||
为人们那么拼命地古伊奈···!
|
||
受到了那样对待的古伊奈···!」"
|
||
"\l[soui]ゲオルイース
|
||
「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!!
|
||
私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」
|
||
","\l[soui]ゲオルイース
|
||
「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!!
|
||
私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」
|
||
","\l[soui]盖欧露易丝
|
||
「我不会再让任何人对古伊奈肆意妄为!!
|
||
我绝对会保护好古伊奈的!!」"
|
||
"\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「・・・そんなの・・・私だって同じだっ!
|
||
誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」
|
||
","\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「・・・そんなの・・・私だって同じだっ!
|
||
誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」
|
||
","\r[gemii]盖欧露易丝
|
||
「···那种事···我也一样啊!
|
||
有谁会想跟挚友战斗···!!」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「だがやらなければ・・・!
|
||
大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす!
|
||
魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「だがやらなければ・・・!
|
||
大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす!
|
||
魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「但是不去做的话···!
|
||
变成大王的古伊奈会在大陆上散播不幸!
|
||
如果真的是和魔族融合的话会创造出悲惨的世界!!」"
|
||
"\l[soui]ゲオルイース
|
||
「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ!
|
||
グイーネに手はださせない・・・!!」
|
||
","\l[soui]ゲオルイース
|
||
「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ!
|
||
グイーネに手はださせない・・・!!」
|
||
","\l[soui]盖欧露易丝
|
||
「我已经说过了···原因什么的都无所谓···!
|
||
我是不会让你对古伊奈出手的···!!」"
|
||
"\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「くっ・・・私だって・・・ッ!!
|
||
本当はそうやって心のまま叫んで・・・!!
|
||
グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」
|
||
","\r[gemii]ゲオルイース
|
||
「くっ・・・私だって・・・ッ!!
|
||
本当はそうやって心のまま叫んで・・・!!
|
||
グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」
|
||
","\r[gemii]盖欧露易丝
|
||
「呜···我也···!!
|
||
我也想遵循内心的冲动这么说啊···!!
|
||
我也想保护好古伊奈····可是!!!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「あそこに居る愛らしいルイースは・・・
|
||
ルイースの本音を語っているのですね。」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「あそこに居る愛らしいルイースは・・・
|
||
ルイースの本音を語っているのですね。」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「那个惹人怜爱的露易丝在···
|
||
吐露露易丝的真心话呢。」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「グイーネ様の中に残っていた
|
||
親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。
|
||
故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「グイーネ様の中に残っていた
|
||
親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。
|
||
故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「古伊奈大人心中残留的
|
||
挚友盖欧露易丝的话一定会这么说着并为自己战斗的。
|
||
为了故乡成为总司令的你一定会···!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「そして私達と敵対させたのです。
|
||
・・・この結界の最強の守り手として。」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「そして私達と敵対させたのです。
|
||
・・・この結界の最強の守り手として。」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「然后让她与我们敌对。
|
||
···作为这个结界最强的守护者。」"
|
||
"\r[zsakk]サミダレ
|
||
「確かに・・・最強だな。
|
||
親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。
|
||
戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」
|
||
","\r[zsakk]サミダレ
|
||
「確かに・・・最強だな。
|
||
親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。
|
||
戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」
|
||
","\r[zsakk]五月雨
|
||
「的确是···最强啊。
|
||
为了守护挚友拼上一切的盖欧露易丝。
|
||
也会使用战争时很麻烦的魔法···这下会很棘手啊!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ!!
|
||
グイーネを守ろうとする私の思いを・・・
|
||
倒せというのか・・・・!!!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ!!
|
||
グイーネを守ろうとする私の思いを・・・
|
||
倒せというのか・・・・!!!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「····!!
|
||
难道是要我去打倒···
|
||
我自己想要守护古伊奈的想法吗····!!!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「···。」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「・・・やっちゃいましょう!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「・・・やっちゃいましょう!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「···放手去做吧!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「あの可愛いルイースを越えなければ・・
|
||
ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「あの可愛いルイースを越えなければ・・
|
||
ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「如果不超越那个可爱的露易丝的话··
|
||
露易丝就无法打倒成为大王的古伊奈啊··!」"
|
||
"\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・・。」
|
||
","\r[gemi]ゲオルイース
|
||
「・・・・。」
|
||
","\r[gemi]盖欧露易丝
|
||
「····。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「おー・・そいつは名案だ。
|
||
ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「おー・・そいつは名案だ。
|
||
ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「哦··这计划不错啊。
|
||
顺便也把我给打倒吧小姑娘。」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「な、何を言うんだ!?」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「な、何を言うんだ!?」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「你、你在说些什么啊!?」"
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。
|
||
俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。
|
||
俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「想要杀掉小姑娘你的心情···一直在体内翻滚啊。
|
||
我们现在···是古伊奈小姑娘的爪牙啊。」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「い・・・嫌だっ!!
|
||
お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・!
|
||
なぜそんな・・・・!!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「い・・・嫌だっ!!
|
||
お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・!
|
||
なぜそんな・・・・!!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「不···不要!!
|
||
竟然还要和你们进行厮杀什么的···!
|
||
为什么要做这样的····!!」"
|
||
"\l[brui]ヴルウ
|
||
「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!
|
||
抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」
|
||
","\l[brui]ヴルウ
|
||
「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!
|
||
抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」
|
||
","\l[brui]瓦鲁
|
||
「老、老大···麻烦尽快···!
|
||
等我们无法控制自己就真的要来杀老大了··!!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな・・そんな・・・っ!」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな・・そんな・・・っ!」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「···怎么会··怎么会···!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「ルイース・・・彼らを討ちましょう!
|
||
彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています!
|
||
解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「ルイース・・・彼らを討ちましょう!
|
||
彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています!
|
||
解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「露易丝···跟他们战斗吧!
|
||
他们的灵魂被夺去了自由束缚在这里!
|
||
为了解放他们···也不能逃走!」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ・・・。」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ・・・。」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「···提亚拉···。」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。
|
||
さっさと楽にしてくれよな。
|
||
どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。
|
||
さっさと楽にしてくれよな。
|
||
どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「这个小不点··说的话挺不错嘛。
|
||
赶紧让我们解脱吧。
|
||
反正已经死过一次了··事到如今不会再怨恨了··!」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・くっ」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・くっ」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···呜」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで
|
||
大王となったグイーネ様を倒す・・・
|
||
本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで
|
||
大王となったグイーネ様を倒す・・・
|
||
本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「我认为···通过超越他们和过去的露易丝
|
||
才能真正拥有把成为大王的古伊奈大人···
|
||
彻底打倒的觉悟!」"
|
||
"\r[stii]スティアラ
|
||
「これは絶望じゃない・・・試練です!!
|
||
この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」
|
||
","\r[stii]スティアラ
|
||
「これは絶望じゃない・・・試練です!!
|
||
この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」
|
||
","\r[stii]斯提亚拉
|
||
「这不是绝望···是试炼!!
|
||
这场战斗··露易丝一定要去跨越!」"
|
||
"\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[gema]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[gema]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"\l[abee]アーベント
|
||
「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」
|
||
","\l[abee]アーベント
|
||
「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」
|
||
","\l[abee]阿本特
|
||
「···嘿嘿,找到了出色的同伴啊。」"
|
||
"\l[aben]アーベント
|
||
「あーあ・・・そろそろ限界だぜ!
|
||
嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」
|
||
","\l[aben]アーベント
|
||
「あーあ・・・そろそろ限界だぜ!
|
||
嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」
|
||
","\l[aben]阿本特
|
||
「啊啊···差不多到极限了!
|
||
我对小姑娘你可是积了不少怨气呢。」"
|
||
"\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「なに・・・?」
|
||
","\r[gemo]ゲオルイース
|
||
「なに・・・?」
|
||
","\r[gemo]盖欧露易丝
|
||
「什么···?」"
|
||
"\l[aben]アーベント
|
||
「よくも俺様を散々こき使いやがって!
|
||
年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ!
|
||
乳揉んで反省させてやるぜ!」
|
||
","\l[aben]アーベント
|
||
「よくも俺様を散々こき使いやがって!
|
||
年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ!
|
||
乳揉んで反省させてやるぜ!」
|
||
","\l[aben]阿本特
|
||
「居然乱使唤我!
|
||
所以就说年轻人一点都不知道尊重年长者!
|
||
看我揉你奶子让你反省下!」"
|
||
"\l[brut]ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[brut]ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[brut]瓦鲁
|
||
「···。」"
|
||
"\l[brue]ヴルウ
|
||
「俺も・・・ずっと腹が立っていた。
|
||
毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする?
|
||
おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」
|
||
","\l[brue]ヴルウ
|
||
「俺も・・・ずっと腹が立っていた。
|
||
毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする?
|
||
おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」
|
||
","\l[brue]瓦鲁
|
||
「我也···一直很不爽啊。
|
||
每次每次都跑到最前线去,要是死了怎么办?
|
||
看我不扯掉你的尿布好好教育你什么叫女人!」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「···。」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。
|
||
元々俺は女が嫌いなんだ・・・
|
||
特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。
|
||
元々俺は女が嫌いなんだ・・・
|
||
特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「能扇大将巴掌的日子终于来了···。
|
||
本来我就讨厌女的···
|
||
特别是爱管闲事又笨拙的喜欢自我牺牲的家伙啊!」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「こいよクソ女!
|
||
いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」
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","\l[bere]ベロー
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「こいよクソ女!
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いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」
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","\l[bere]贝洛
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「来啊狗屎混蛋!
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连同你的犹豫一起炸飞。白痴。」"
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"ゲオルイース
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「・・・ふ・・・ふふ・・・」
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","ゲオルイース
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「・・・ふ・・・ふふ・・・」
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","盖欧露易丝
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「···哈···哈哈···」"
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"\r[geme]ゲオルイース
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||
「・・・下手糞どもめ・・・!」
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","\r[geme]ゲオルイース
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||
「・・・下手糞どもめ・・・!」
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","\r[geme]盖欧露易丝
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||
「···演的真差···!」"
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"\r[gemii]ゲオルイース
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「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・
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||
本気でこい!・・・そして・・・・・っ!!
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私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」
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","\r[gemii]ゲオルイース
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||
「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・
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||
本気でこい!・・・そして・・・・・っ!!
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||
私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」
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||
","\r[gemii]盖欧露易丝
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||
「对身为总司令而且是团长的我口出狂言···
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那就来动真格吧!···然后·····!!
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||
让我清醒过来吧···!!」"
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"\l[soui]ゲオルイース
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||
「いくぞっっ!!」
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||
","\l[soui]ゲオルイース
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||
「いくぞっっ!!」
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||
","\l[soui]盖欧露易丝
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||
「我上了!!」"
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"\c[abee]アーベント
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||
「・・・いい太刀筋だ・・・。
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||
迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」
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||
","\c[abee]アーベント
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||
「・・・いい太刀筋だ・・・。
|
||
迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」
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||
","\c[abee]阿本特
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||
「···好剑技···。
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||
迷茫···看来都已经斩断了呢···。」"
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||
"ゲオルイース
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||
「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・
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||
こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」
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","ゲオルイース
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||
「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・
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||
こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」
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","盖欧露易丝
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||
「······多亏了你们······
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还到这种地方来帮我一把。」"
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"\c[bere]ベロー
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||
「これで安心して見ていられる・・・。
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決着をつけてきな・・・・大将。」
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","\c[bere]ベロー
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||
「これで安心して見ていられる・・・。
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||
決着をつけてきな・・・・大将。」
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","\c[bere]贝洛
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「这样就能安心看下去了···。
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||
去做个了断吧····大将。」"
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"ゲオルイース
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「ああっ・・・かならず!」
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","ゲオルイース
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||
「ああっ・・・かならず!」
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","盖欧露易丝
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||
「啊啊···一定!」"
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"\c[brue]ヴルウ
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||
「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・
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||
もう裏をかかれるなよ・・・。」
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||
","\c[brue]ヴルウ
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||
「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・
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||
もう裏をかかれるなよ・・・。」
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||
","\c[brue]瓦鲁
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||
「古伊奈小姐可是相当聪明···
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||
可别又被算计了啊···。」"
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"ゲオルイース
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||
「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが
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||
同じ手はもう食わんさ・・・!」
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||
","ゲオルイース
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||
「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが
|
||
同じ手はもう食わんさ・・・!」
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||
","盖欧露易丝
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||
「我已经被算计得满身疮痍了,
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||
但同样的招数我不会再中计了···!」"
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"\c[soui]ゲオルイース
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||
「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」
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||
","\c[soui]ゲオルイース
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||
「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」
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||
","\c[soui]盖欧露易丝
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||
「·····盖欧露易丝····!!」"
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||
"ゲオルイース
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||
「・・・なんだ?」
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||
","ゲオルイース
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||
「・・・なんだ?」
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||
","盖欧露易丝
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||
「···什么事?」"
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"\c[souna2]ゲオルイース
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||
「グイーネを・・・頼むっ」
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||
","\c[souna2]ゲオルイース
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||
「グイーネを・・・頼むっ」
|
||
","\c[souna2]盖欧露易丝
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||
「古伊奈就···拜托你了」"
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||
"ゲオルイース
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||
「・・・あたりまえだ!
|
||
彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」
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","ゲオルイース
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||
「・・・あたりまえだ!
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||
彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」
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||
","盖欧露易丝
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「···那是当然!
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||
为了她···也要打倒大王!!」" |