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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | ゲオルイース 「・・・グイーネッ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・グイーネッ・・・!」 | 盖欧露易丝 「···古伊奈···!」 |
| 3 | \c[dagn]グイーネ 「・・・我が結界を突破したか・・・。 やはり行動を始めると驚異的な成果を上げるな・・・ ゲオルイースという奴は・・・!」 | \c[dagn]グイーネ 「・・・我が結界を突破したか・・・。 やはり行動を始めると驚異的な成果を上げるな・・・ ゲオルイースという奴は・・・!」 | \c[dagn]古伊奈 「···突破了我所设的结界了么···。 果然你是只要开始行动就能取得惊异成果的人啊··· 盖欧露易丝啊···!」 |
| 4 | ゲオルイース 「グイーネ、私は覚悟を決めた。 お前を殺し、悪魔の所業を止めさせる!」 | ゲオルイース 「グイーネ、私は覚悟を決めた。 お前を殺し、悪魔の所業を止めさせる!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈,我已经有所觉悟了。 我会杀掉你,并阻止这噩梦般的行径!」 |
| 5 | \c[dage]グイーネ 「ふふ・・・殺すときたか。 結界の中で私の哀れな過去を見てもそう判断するとは 冷酷な人間だなぁお前は・・・?」 | \c[dage]グイーネ 「ふふ・・・殺すときたか。 結界の中で私の哀れな過去を見てもそう判断するとは 冷酷な人間だなぁお前は・・・?」 | \c[dage]古伊奈 「呵呵···竟打算杀死我么。 在结界之中见识到了我那悲哀痛苦的过去后也还是做出 了这种判断,你还真是个冷酷的人啊···?」 |
| 6 | ゲオルイース 「そうやってグイーネの口から好きな事を言えるのも ここまでだぞ・・・【残滓ロビィ】・・・!!」 | ゲオルイース 「そうやってグイーネの口から好きな事を言えるのも ここまでだぞ・・・【残滓ロビィ】・・・!!」 | 盖欧露易丝 「能让你借古伊奈的嘴说些自以为是的言论也 就只有现在了···【残滓洛比】···!!」 |
| 7 | \c[dagn]グイーネ 「・・・ほぉ。」 | \c[dagn]グイーネ 「・・・ほぉ。」 | \c[dagn]古伊奈 「···嚯喔。」 |
| 8 | \c[dagn]グイーネ 「なるほど、私が残滓と融合したことを知ったか。 まあその答えには辿り着くと思っていたが。」 | \c[dagn]グイーネ 「なるほど、私が残滓と融合したことを知ったか。 まあその答えには辿り着くと思っていたが。」 | \c[dagn]古伊奈 「原来如此,你已经知道我和残滓融合的事情了么。 嘛啊虽说早就认为你终会了解到这个答案。」 |
| 9 | \c[dageee]グイーネ 「だが・・・私が残滓の思うがままに、 魔族の世界を作ろうとしている・・・とでも思ったか?」 | \c[dageee]グイーネ 「だが・・・私が残滓の思うがままに、 魔族の世界を作ろうとしている・・・とでも思ったか?」 | \c[dageee]古伊奈 「但是···你难不成以为我只是被残滓所控制, 所以才想创造出魔族的世界···之类的么?」 |
| 10 | ゲオルイース 「・・・なにっ」 | ゲオルイース 「・・・なにっ」 | 盖欧露易丝 「···什么」 |
| 11 | \c[dagee]グイーネ 「バカめっ!!私は残滓と融合し吸収したのだ!! この肉体や魔力を得るためになぁ!! これまでの計略は全て私の意志によるもの!!」 | \c[dagee]グイーネ 「バカめっ!!私は残滓と融合し吸収したのだ!! この肉体や魔力を得るためになぁ!! これまでの計略は全て私の意志によるもの!!」 | \c[dagee]古伊奈 「真是可笑!!是我将残滓给融合并吸收掉了!! 其目的也就是为了这具肉体和强大的魔力!! 至今为止的所有计略也全是我自身的意志!!」 |
| 12 | グイーネ 「大陸中の王族を投獄し、各国を骨抜きにしたのも! 囚人どもの選別をするため、徹底的な躾をしたのも! ゲオルイースを監獄に落とし、手中に収めんとしたのも!」 | グイーネ 「大陸中の王族を投獄し、各国を骨抜きにしたのも! 囚人どもの選別をするため、徹底的な躾をしたのも! ゲオルイースを監獄に落とし、手中に収めんとしたのも!」 | 古伊奈 「无论是将大陆上的王族投入监狱,使各国失去其主心骨! 还是为了对囚犯们进行选别,而彻头彻尾的教育! 甚至是让盖欧露易丝你落入监狱,掌握在了我的手中!」 |
| 13 | グイーネ 「すべて私!このグイーネが編み出したもの!! 残滓も魔族も人間も関係ないっ!! 世界を統一し真の平和を築き上げるためにだ!!」 | グイーネ 「すべて私!このグイーネが編み出したもの!! 残滓も魔族も人間も関係ないっ!! 世界を統一し真の平和を築き上げるためにだ!!」 | 古伊奈 「这全都是我!是我古伊奈想出来的计划!! 跟残滓啊魔族啊人类啊都没关系! 这都是为了统一世界实现真正的和平啊!!」 |
| 14 | ゲオルイース 「グイーネの純粋さを利用しているな・・・残滓ッ!!」 | ゲオルイース 「グイーネの純粋さを利用しているな・・・残滓ッ!!」 | 盖欧露易丝 「看来是利用了古伊奈那颗纯粹的内心啊···残滓!!」 |
| 15 | \c[dagn]グイーネ 「・・・なんだと。」 | \c[dagn]グイーネ 「・・・なんだと。」 | \c[dagn]古伊奈 「···你说什么。」 |
| 16 | ゲオルイース 「お前はより残忍な形でグイーネと融合した・・・。 彼女の救世にかける本物の願い、 それを抑えるのではなく、わずかに歪め・・・!」 | ゲオルイース 「お前はより残忍な形でグイーネと融合した・・・。 彼女の救世にかける本物の願い、 それを抑えるのではなく、わずかに歪め・・・!」 | 盖欧露易丝 「你用这种更为残忍的方式与古伊奈进行了融合···。 她那纯粹而光明的救世的祈愿, 你不将其抑制,而是特意使其扭曲了···!」 |
| 17 | ゲオルイース 「今を生きる人々を愚者であると決めつけ! 殺戮を救世の絶対的手段としたバケモノになった。 『大王』という真の平和を願う悪魔になったんだっ!」 | ゲオルイース 「今を生きる人々を愚者であると決めつけ! 殺戮を救世の絶対的手段としたバケモノになった。 『大王』という真の平和を願う悪魔になったんだっ!」 | 盖欧露易丝 「将努力活在现在的人们擅自归类于愚者! 并将她变成了把杀戮当作救世的绝对手段的怪物。 也变成了『大王』这个期望着真正和平的恶魔!」 |
| 18 | \c[dage]グイーネ 「ふん。 手前勝手な解釈をして、友を殺す理由にするつもりか。 浅はかな女だゲオルイース・・・!!」 | \c[dage]グイーネ 「ふん。 手前勝手な解釈をして、友を殺す理由にするつもりか。 浅はかな女だゲオルイース・・・!!」 | \c[dage]古伊奈 「哼。 想用这种自以为是的解释,当作杀死挚友的正当理由么。 你可真是个浅薄的女人啊,盖欧露易丝···!!」 |
| 19 | ゲオルイース 「では貴様が世界を統一したとして後はどうする!? 全ての人間が貴様にひれ伏し、ひとつとなった後で 貴様はどんな世界を望むんだ!?」 | ゲオルイース 「では貴様が世界を統一したとして後はどうする!? 全ての人間が貴様にひれ伏し、ひとつとなった後で 貴様はどんな世界を望むんだ!?」 | 盖欧露易丝 「那你倒是说说看若你将世界真的统一之后又将如何!? 在所有的人类都跪倒在你的面前,成为了一个整体后 你这家伙又会期望着怎样的世界啊!?」 |
| 20 | \c[dagn]グイーネ 「いちいちあたり前のことを聞くな。 悠久に平和な世界を築く・・・そして魔族が現れる前の、 美しく穏やかなボヘロスを・・・全人類に与える。」 | \c[dagn]グイーネ 「いちいちあたり前のことを聞くな。 悠久に平和な世界を築く・・・そして魔族が現れる前の、 美しく穏やかなボヘロスを・・・全人類に与える。」 | \c[dagn]古伊奈 「别再问些理所当然的问题了。 我会构筑出悠久和平的世界···并将魔族出现之前的, 那美丽而又平稳的伯赫洛斯···献给所有的人类。」 |
| 21 | ゲオルイース 「血塗れた世界でか!? 大王はおぞましい数の犠牲を生み出すぞ! その先に・・・あの頃の故郷が現れてくれるのか!?」 | ゲオルイース 「血塗れた世界でか!? 大王はおぞましい数の犠牲を生み出すぞ! その先に・・・あの頃の故郷が現れてくれるのか!?」 | 盖欧露易丝 「在涂满鲜血的世界里吗!? 大王造成了数不清的牺牲! 而在这些牺牲之后···真的还能存在那个时候的故乡吗!?」 |
| 22 | \c[dage]グイーネ 「・・・多少の歪みは致し方あるまい? 平和のための犠牲だ、それが強い世界の礎となる!」 | \c[dage]グイーネ 「・・・多少の歪みは致し方あるまい? 平和のための犠牲だ、それが強い世界の礎となる!」 | \c[dage]古伊奈 「···多少有些扭曲也是没有办法的事情不是么? 这都是为了和平而做出的牺牲, 而这就是强大的世界的基石!」 |
| 23 | ゲオルイース 「グイーネ・・・考え直せ! お前が求め続けた平和はこの道にはない! 残滓の中にお前の心がまだ残っているのなら・・・!」 | ゲオルイース 「グイーネ・・・考え直せ! お前が求め続けた平和はこの道にはない! 残滓の中にお前の心がまだ残っているのなら・・・!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈···重新考虑一下吧! 你所一直期望着的和平不是走这条路能够到达的! 如果残滓之中还残留着你当初那颗纯粹的内心的话···!」 |
| 24 | \c[dagee]グイーネ 「私は正しい!私は間違っていない!!必ず平和を作る!!」 | \c[dagee]グイーネ 「私は正しい!私は間違っていない!!必ず平和を作る!!」 | \c[dagee]古伊奈 「我是正确的!才没有走错路!!一定会创造出和平的世界!!」 |
| 25 | \c[dagee]グイーネ 「そのための対価を全人類に求めているだけだよ。 簡単に手に入る物じゃない・・・そうだろう? 平和というやつはなぁぁぁ!!!」 | \c[dagee]グイーネ 「そのための対価を全人類に求めているだけだよ。 簡単に手に入る物じゃない・・・そうだろう? 平和というやつはなぁぁぁ!!!」 | \c[dagee]古伊奈 「只是为了那和平才需要全人类都付出相应的代价才行。 因为那并不是轻轻松松就能得到的东西···你也知道的吧? 和平就是这样的东西啊啊啊啊啊!!!」 |
| 26 | ゲオルイース 「大王の精鋭兵・・・!!」 | ゲオルイース 「大王の精鋭兵・・・!!」 | 盖欧露易丝 「大王的精锐兵···!!」 |
| 27 | グイーネ 「ゲオルイース、私はどんな手段を使おうと 平和を実現するつもりだ。 そのために・・・"あれ"も作り上げた。」 | グイーネ 「ゲオルイース、私はどんな手段を使おうと 平和を実現するつもりだ。 そのために・・・"あれ"も作り上げた。」 | 古伊奈 「盖欧露易丝,无论是付出怎样的代价, 使用怎样的手段我也都会实现和平的。 正因如此···我才完成了"那个东西"。」 |
| 28 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・あれ?」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・あれ?」 | 盖欧露易丝 「··········那个东西?」 |
| 29 | スティアラ 「・・・あれ?」 | スティアラ 「・・・あれ?」 | 斯提亚拉 「···那个东西?」 |
| 30 | サミダレ 「あれ?」 | サミダレ 「あれ?」 | 五月雨 「那个东西?」 |
| 31 | ゲオルイース \{「・・・・・・・・まッッッッッ!!! まさか・・・ッッ!!!」 | ゲオルイース \{「・・・・・・・・まッッッッッ!!! まさか・・・ッッ!!!」 | 盖欧露易丝 \{「········难!!! 难道说···啊啊!!!」 |
| 32 | \c[dagee]グイーネ 「ああ・・人類解放軍が開発を途中放棄した 最終兵器・・・・【滅器-メッキ-】・・・・!! 完成させておいてやったぞ。」 | \c[dagee]グイーネ 「ああ・・人類解放軍が開発を途中放棄した 最終兵器・・・・【滅器-メッキ-】・・・・!! 完成させておいてやったぞ。」 | \c[dagee]古伊奈 「没错··人类解放军在开发途中就放弃掉 了的最终兵器····【灭器】····!! 我已经将它给完成了。」 |
| 33 | ゲオルイース 「だっ、ダメだっっ!!! あんなもの使ったら、いよいよ平和どころではない!!」 | ゲオルイース 「だっ、ダメだっっ!!! あんなもの使ったら、いよいよ平和どころではない!!」 | 盖欧露易丝 「不、不行啊!!! 要是使用了那个,可就不是讨论什么和平的问题了!!」 |
| 34 | スティアラ 「メッキって・・・なんなのでしょう・・・?」 | スティアラ 「メッキって・・・なんなのでしょう・・・?」 | 斯提亚拉 「灭器是···是指什么东西呢···?」 |
| 35 | \c[dage]グイーネ 「知っている人間は極一部だろう。 一度も使われたことのない究極の兵器だからな。」 | \c[dage]グイーネ 「知っている人間は極一部だろう。 一度も使われたことのない究極の兵器だからな。」 | \c[dage]古伊奈 「知道这个的人类只有极少数。 毕竟是从来没有使用过的究极的兵器呢。」 |
| 36 | \c[dagee]グイーネ 「あれをここに運び込んだっっ!! 改造を施し、効果範囲を千倍に拡張してなぁッ!!」 | \c[dagee]グイーネ 「あれをここに運び込んだっっ!! 改造を施し、効果範囲を千倍に拡張してなぁッ!!」 | \c[dagee]古伊奈 「而那件兵器也被我运送到了这里!! 通过对其的改造,将效果范围扩大了上千倍以上!!」 |
| 37 | ゲオルイース 「・・・ッッ!?」 | ゲオルイース 「・・・ッッ!?」 | 盖欧露易丝 「···嘶!?」 |
| 38 | \c[dagee]グイーネ 「・・・監獄と共に滅べ・・・ゲオルイース・・ッッ!!」 | \c[dagee]グイーネ 「・・・監獄と共に滅べ・・・ゲオルイース・・ッッ!!」 | \c[dagee]古伊奈 「···和这监狱共同毁灭吧···盖欧露易丝··!!」 |
| 39 | ゲオルイース 「やめろ大王!! それだけはダメだっ!! 戻れグイーネっっ!!!」 | ゲオルイース 「やめろ大王!! それだけはダメだっ!! 戻れグイーネっっ!!!」 | 盖欧露易丝 「快住手大王!! 只有这个不行啊!! 回来啊,古伊奈!!!」 |
| 40 | スティアラ 「ともかくこの方達にどいていただかないと 追う事も叶いません・・!」 | スティアラ 「ともかくこの方達にどいていただかないと 追う事も叶いません・・!」 | 斯提亚拉 「总而言之不先请这些人给走开的话 也不可能追上去的呢··!」 |
| 41 | ゲオルイース 「ああ!大急ぎで倒し、後を追わなければ!!」 | ゲオルイース 「ああ!大急ぎで倒し、後を追わなければ!!」 | 盖欧露易丝 「是啊!赶紧打倒他们,然后马上追上她吧!!」 |
| 42 | ゲオルイース 「よし、精鋭兵は片付いたな!」 | ゲオルイース 「よし、精鋭兵は片付いたな!」 | 盖欧露易丝 「很好,精锐兵已经收拾掉了!」 |
| 43 | サミダレ 「ゲオルイース手短にでいい。 【滅器】とはなんだ?私も聞いた事がないぞ。」 | サミダレ 「ゲオルイース手短にでいい。 【滅器】とはなんだ?私も聞いた事がないぞ。」 | 五月雨 「盖欧露易丝简短说一下吧。 【灭器】到底是什么?我从来没听说过啊。」 |
| 44 | \c[gema]ゲオルイース 「簡単に説明すると・・・滅器が起動すれば 効果範囲内の生物は命を吸われ絶命します。 奴の説明通りなら・・・効果範囲は半径1000キロ。」 | \c[gema]ゲオルイース 「簡単に説明すると・・・滅器が起動すれば 効果範囲内の生物は命を吸われ絶命します。 奴の説明通りなら・・・効果範囲は半径1000キロ。」 | \c[gema]盖欧露易丝 「简单的说明一下···只要启动灭器 就能吸收其效果范围内所有生物的生命并导致其死亡。 如果真如她所言的话···现在的效果范围就是半径1000千米。」 |
| 45 | カラの騎士 「・・!」 | カラの騎士 「・・!」 | 空铠的骑士 「··!」 |
| 46 | サミダレ 「・・・なっ!? ・・・1000キロっていうと、地下監獄どころか 周辺の国々やラシュヘイトまで巻き込まれるぞ!?」 | サミダレ 「・・・なっ!? ・・・1000キロっていうと、地下監獄どころか 周辺の国々やラシュヘイトまで巻き込まれるぞ!?」 | 五月雨 「···什么!? ···要有1000千米的话,别说这地下监狱 甚至连周边诸国和拉修赫特也会被卷入其中吧!?」 |
| 47 | スティアラ 「と・・・とんでもないですね。」 | スティアラ 「と・・・とんでもないですね。」 | 斯提亚拉 「大···大事不妙了呢。」 |
| 48 | \c[gema]ゲオルイース 「命を軒並み吸い上げる絶望の器。 魔族との戦争の切り札として・・・私が設計しました。 人類解放軍が破れた場合の・・・禁じ手として。」 | \c[gema]ゲオルイース 「命を軒並み吸い上げる絶望の器。 魔族との戦争の切り札として・・・私が設計しました。 人類解放軍が破れた場合の・・・禁じ手として。」 | \c[gema]盖欧露易丝 「那是把生命抽吸殆尽的绝望相杀兵器。 是作为与魔族之间战争的王牌···由我所设计的。 是人类解放军被彻底攻破后的···最后的禁招。」 |
| 49 | \c[soun]ゲオルイース 「戦争時の私は、大型の魔法装置を背負っていました。 あれは大量の魔力を供給する能力もありましたが・・・」 | \c[soun]ゲオルイース 「戦争時の私は、大型の魔法装置を背負っていました。 あれは大量の魔力を供給する能力もありましたが・・・」 | \c[soun]盖欧露易丝 「我在战争时期,一直背着大型的魔法装置。 虽然那装置也有提供大量魔力的能力···」 |
| 50 | \c[soun]ゲオルイース 「【滅器】の試作品でもあったのです・・・。」 | \c[soun]ゲオルイース 「【滅器】の試作品でもあったのです・・・。」 | \c[soun]盖欧露易丝 「但那同时也是【灭器】的试验品···。」 |
| 51 | \c[gema]ゲオルイース 「私が率いていた決死隊が敗れた時・・・ 私を媒体に滅器を発動させる計画でした・・・。 数キロ内の残滓や魔族、多くの生命もろとも。」 | \c[gema]ゲオルイース 「私が率いていた決死隊が敗れた時・・・ 私を媒体に滅器を発動させる計画でした・・・。 数キロ内の残滓や魔族、多くの生命もろとも。」 | \c[gema]盖欧露易丝 「本打算在我所率领的决死部队输掉的时候··· 由我作为媒体并发动灭器···。 将数千米内的残滓与魔族,和许多生命一起。」 |
| 52 | \c[gema]ゲオルイース 「幸い魔族に勝利したおかげで使うことはなく。 戦争が終わってからは記録ごと全てを抹消した・・・ つもりでしたが・・・。」 | \c[gema]ゲオルイース 「幸い魔族に勝利したおかげで使うことはなく。 戦争が終わってからは記録ごと全てを抹消した・・・ つもりでしたが・・・。」 | \c[gema]盖欧露易丝 「但所幸因为战胜了魔族而最终没能用得上呢。 在战争结束后便将灭器的记录给全部抹消掉了··· 至少我是这么以为的···。」 |
| 53 | サミダレ 「ここにきて大王が持ち出したと・・・ これはとんでもないことになった・・・。」 | サミダレ 「ここにきて大王が持ち出したと・・・ これはとんでもないことになった・・・。」 | 五月雨 「但现在大王却拿出了那兵器么··· 事态一发不可收拾了呢···。」 |
| 54 | スティアラ 「・・・ルイースってば・・・。 追いつめられるととんでもない事をしますね。」 | スティアラ 「・・・ルイースってば・・・。 追いつめられるととんでもない事をしますね。」 | 斯提亚拉 「···露易丝真是的···。 被逼急了就做出这么可怕的事情来。」 |
| 55 | \c[gemt]ゲオルイース 「私も戦争の狂気に飲まれ・・・ 決して許されない物を作ってしまった・・・。 厳重に葬ったはずだったのに・・・。」 | \c[gemt]ゲオルイース 「私も戦争の狂気に飲まれ・・・ 決して許されない物を作ってしまった・・・。 厳重に葬ったはずだったのに・・・。」 | \c[gemt]盖欧露易丝 「我也是被战争的疯狂所侵蚀了呢··· 所以才会做出绝对不被允许的东西···。 应该很慎重的埋葬掉了啊···。」 |
| 56 | サミダレ 「そんな兵器が必要になるほど人類は劣勢だった。 お前みたいな優しい奴にそんな物作らせるくらいにな。 それは全人類の弱さが生み出したんだ。」 | サミダレ 「そんな兵器が必要になるほど人類は劣勢だった。 お前みたいな優しい奴にそんな物作らせるくらいにな。 それは全人類の弱さが生み出したんだ。」 | 五月雨 「那时候人类的劣势已经到达必须依靠这种兵器的程度了呢。 竟然让你这样温柔的家伙创造出了这么可怕的东西。 这也是从全人类的软弱中所诞生而出的武器呢。」 |
| 57 | サミダレ 「一刻も早く大王の元へ向かい その兵器を破壊するぞ・・・!!」 | サミダレ 「一刻も早く大王の元へ向かい その兵器を破壊するぞ・・・!!」 | 五月雨 「必须得立马前往大王的身边 将这武器给破坏掉才行···!!」 |
| 58 | \c[gemi]ゲオルイース 「はい・・・!」 | \c[gemi]ゲオルイース 「はい・・・!」 | \c[gemi]盖欧露易丝 「是的···!」 |
| 59 | \r[zsakn]サミダレ 「この先を子分たちに調べさせたが、 精鋭兵や魔法兵器が大量に配備されている!」 | \r[zsakn]サミダレ 「この先を子分たちに調べさせたが、 精鋭兵や魔法兵器が大量に配備されている!」 | \r[zsakn]五月雨 「这前面已经让小弟们去调查过了, 路上配备了大量的精锐兵和魔法兵器呢!」 |
| 60 | サミダレ 「一気に駆け抜けるしかない。 全てを相手にするのは無理だ。」 | サミダレ 「一気に駆け抜けるしかない。 全てを相手にするのは無理だ。」 | 五月雨 「只能一口气突破过去了。 想要全部解决掉是不可能的事情。」 |
| 61 | \l[gema]ゲオルイース 「そうですね、時間を取られ滅器を起動された瞬間。 私達の敗北が決まり、大王の暗躍が続いていく。」 | \l[gema]ゲオルイース 「そうですね、時間を取られ滅器を起動された瞬間。 私達の敗北が決まり、大王の暗躍が続いていく。」 | \l[gema]盖欧露易丝 「说的没错,如果被拖延了时间,那到灭器启动的瞬间。 那就彻底决定了我们的败北,大王的暗中活动也会继续下去。」 |
| 62 | \r[stii]スティアラ 「人間どころか生命すべてが生きられなくなるなんて そんなこと、現実にしてはいけません!!」 | \r[stii]スティアラ 「人間どころか生命すべてが生きられなくなるなんて そんなこと、現実にしてはいけません!!」 | \r[stii]斯提亚拉 「别说是人类,竟然会夺走所有活物的生命什么的 绝对不能让它成为现实!!」 |
| 63 | \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \r[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 64 | \l[gemi]ゲオルイース 「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様・・・! 彼女を止めるために最後まで力を貸してくれ・・・!!」 | \l[gemi]ゲオルイース 「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様・・・! 彼女を止めるために最後まで力を貸してくれ・・・!!」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「提亚拉··空铠的骑士··五月雨大人···! 要想阻止她就只能拜托你们将力量 |
| 65 | \r[zsake]サミダレ 「・・・もちろんだ・・・。 どう転んでもこれが最後の戦い・・・。 私の力・・・お前に託すぞ。」 | \r[zsake]サミダレ 「・・・もちろんだ・・・。 どう転んでもこれが最後の戦い・・・。 私の力・・・お前に託すぞ。」 | \r[zsake]五月雨 「···那当然了···。 无论胜负如何这都会是最后的战斗了···。 我的力量···就全部托付给你了。」 |
| 66 | \r[stii]スティアラ 「急ぎましょう!ルイース!」 | \r[stii]スティアラ 「急ぎましょう!ルイース!」 | \r[stii]斯提亚拉 「抓紧时间吧!露易丝!」 |
| 67 | \l[geme]ゲオルイース 「ああ!」 | \l[geme]ゲオルイース 「ああ!」 | \l[geme]盖欧露易丝 「是啊!」 |
| 68 | 最後の戦いに向かいます。 もう引き返す事はできません。 | 最後の戦いに向かいます。 もう引き返す事はできません。 | 要前往进行最后的战斗么。 确定的话就无法再回头了。 |
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